日大 地球システムのスタッフブログ

日本大学文理学部 地球システム科学科 のブログアーカイブ

ちきゅう徒然

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東京ミネラルショー2008

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東京ミネラルショーに行ってきました。
今年から会場も広くなり、たっぷり6時間半楽しみました。
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ブログ用に写真をとっても良いか確認を取ろうと声をかけると、「どうぞどうぞ。触ってみてください。一緒に撮ってあげますよ〜。大型標本は売るためじゃなく楽しんでもらうために持ってきてるから」と、とっても親切。売る方も買う方も、化石や鉱物が好きで、わいわい楽しむ雰囲気がとても良いです。
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今回興味深かったのは、初出展の透明骨格標本屋さんです。普段見慣れた小動物も、骨格になると全く印象が違っていました。染色が鮮やかで美しく、昔理科室で見たグロテスクで怖いという印象の液浸標本とは全く違っていました。こういう標本で、理科の授業を受けたかったなあと思って写真を撮りました。

次は、購入した物を紹介します。


村瀬雅之


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元旦の富士山

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明けましておめでとうございます.
今年は少しでも環境問題が改善し,深刻な自然災害が発生しない穏やかな一年であることを祈ります.

新春ということで,山梨県鳴沢村から撮った初日の出に染まる元旦の富士山の写真をお届します.今朝の鳴沢村は氷点下5度まで下がりましたが,風の無い快晴の穏やかな新年を迎えました.

写真の解説です.富士山中央の黒い縦に伸びる二筋の部分は10世紀に噴火したときの火口のヘリで,雪が積もると良く形がわかります.ややわかりにくいですが,同じく中央下部の黒い丘状の部分は数10万年前にできた小御岳と呼ばれる古い火山で,雪と接する部分が富士吉田口登山道5合目(標高2500m)です.このところ天気が良いので,昨日は雪面が溶けてテカテカ光っていました.今朝の冷え込みで凍り,表面はツルツルになっていることでしょう.この状態で新雪が降り,気温が上昇して大雨が降るとスラッシュ雪崩が発生します.昨年暮れには東側斜面で小規模なスラッシュ雪崩が発生したとの情報も飛び込みました.

富士山はまだまだ解明されていない地球科学的な課題が満載の山です.一緒に富士山の不思議を解き明かしてみませんか?

(宮地直道)




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よいお年を!

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「地球システムのスタッフブログ」ファンの皆さま、ならびに関係者さま、
2008年3月から始まった、このブログをいつも支えてくださりありがとうございます。

"地球"の面白さを伝え続けて早10ヶ月。

今後も応援よろしくお願いします!



地球ならではの写真があればよかったのですが・・・

ちょっと見当たらなかったので、浅間山の噴出物の薄片写真(クロスニコル)で2008年を締めたいと思います。マニアックですみません。でもきれいでしょ。

2009年が皆さまにとってよい年でありますよう、スタッフ一同心より願っております。



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エコプロダクツ2008

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企業の環境への取り組みなどが紹介される環境展示会「エコプロダクツ2008」に参加してきました。
消費者は、自分の買う商品の選び方で、環境を壊すことも守ることも出来ます。環境問題に興味を持つ消費者が増えてきた昨今、環境対策やEco商品の開発は企業の生き残りを左右しかねないような大テーマです。この展示会では、有名企業がブースを連ね、環境対策やEco商品の紹介をしていました。
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私が印象に残ったのはEcoカーです。ニュースなどでよく聞くけれども、なかなか実物にはお目にかかれない電気自動車、燃料電池車や次世代ディーゼルエンジンなどが展示してありました。見た目は普通の自動車です。しかし普通の自動車であることがすごいのだそうです。従来のエンジンスペースに収納できてしまうコンパクトな燃料電池やバッテリーを開発することこそ、各社がしのぎを削っている点だそうです。
他にもNPOによる環境保全への取り組みも多く紹介されていました。私もボルネオ島に1本植林する費用を寄付してきました。

エコプロダクツの見学を通じて、これからは地球や環境に対する知識が、どの職種に行っても必要になってくると気づかされると共に、地球システムで学んだことを生かす場は社会全体に広がっていると感じました。

村瀬雅之

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シーラカンス展

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「シーラカンス −ブラジルの魚類化石と大陸移動の証人たち−」を見に豊橋市自然史博物館行ってきました。
シーラカンスというと生きた化石というイメージですが、この展示会は本当に化石になっているシーラカンスが展示されています。今では深海に細々と生息する大変貴重なシーラカンスですが、中生代には種類も多く浅い海から深い海まで幅広く生息していたことが化石から分かってきました。その中の一種である全長3.8mという世界最大のシーラカンス化石が展示の目玉です。
この展示会は巡回展で、2010年までかけて徳島県立博物館、群馬県自然史博物館、鳥取県立博物館で展示されます。何処も東京から遠いですが、機会があれば見学してみてはいかがでしょう?
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写真のシーラカンスの着ぐるみマンは、お手伝いに来ていた地元の高校の生物部の生徒さんです。このキグルミは非売品で購入はかないませんでした。大変残念です。


村瀬雅之


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