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[韓国旅行][巨済旅行]山芳山秘園、巨済のシークレットガーデン!(1)
こんにちは、ブルーボーイです。
巨済島に行き東のほうに行く方たちが多いのですが(外島、海金剛など東側に有名な観光地が多くあります。)
しかし今日、ご紹介するこの場所に行けばその間東側だけ観光していたことをおそらく後悔すると思いますよ!!巨済島に行くと新しい概念の植物園と出会うことが出来ます。巨済市屯徳面山芳山の裾、約3万平に作られている山芳山秘園です。一般の植物園は、地形を削り可能なら平地に多く作られているのですがそれに比べてこの山芳山秘園は、自然地形地物をそのままに作り、全体が美学的な急さと落ち着いた感じを提供できるように設計されています。それなので自然を感じ自然の美を体験できるんですが今日は巨済のシークレットガーデン、山芳山秘園に行って見たいと思います^^
慶南の美しい島、巨済島にもこのように見えないようでよ〜く見てみるとまるで桃源郷に来ているような錯覚を起こすくらいの秘密の庭園なんですが、それが巨済市屯徳面山芳山の裾にある「山芳山秘園」です。
10万平米の広大な敷地に約1000種類を超える樹木と野生花が植えられている別天地です。しかし、島の頭の部分にあたる西のほうに位置しているので余り目にとまることはありません。巨済島を訪れる観光客のほとんどが海金剛や外島、石の海水浴場、 汝次虹浦海岸、巨済島捕虜収容所などがある島の南と東のほうに足を運ぶからです。
それに加え海岸一周道路に面してはおらず少し島の中まで入らなくてはならない点も目に入らない要因といえるかもしれません。大きな道からよく見えずまるで渓谷の深くまで隠れているように見えますが一度いってみると誰しもが「どうしてこんな場所にこんな素敵な庭園があるのだろう?」と思うような場所です。
野生花・盆栽・수水生植物・珍しい樹木の天国
山芳山秘園の正門を入ると初めは少しいぶかしく思うかもしれません。思ったより小さい規模に見えるからです。しかし、親切にも案内役となってくれる散歩道のコースの表示板に沿って歩いて行くとそのいぶかしさはだんだんと無くなって行きます。小さな噴水池を見て、樹木園に入ったという感覚を味わえるのですが目の前の山芳山をバックに噴水のある小さな池の周りを見渡すと大人2人が座ってもまだ座れそうなケヤキの木と孤高を思わせるベロンの木を見ながら自然と一帯していけます。
噴水池を通り過ぎるとビニールハウスの形をしたアウラ作品展示館があります。それまで名前だけ聞いたことがあったり、名前すら知らないという多くの野生花と数百種の植物たちが花粉をちりばめながら育っている姿は本当に心が休まります。
「一体どうやったらこんな風に育てることが出来るんだろう?」と誰しもが思うと思います。アウラ展示館を出て散歩道を道に沿って歩いて行くと「生きる天然、死ぬ天然」と呼ばれるアララギがオレンジと白で織り成し、花の芝に守られながら古色蒼然に立っています。人間が自然を育てる美しさの限界を見てるようです。
やがて芝生の広場と一つになって立っている可愛い3階建て木造建築の建物があります。野生花展示館兼ポリアナレストランであるこの建物は、山芳山秘園で売店を除いた唯一の建物とあると同時に中心の役割を担っています。
山芳山の紹介は、次回第2編へと続きます。乞う、ご期待ください!!!
それでは次回もお楽しみに〜!!
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