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韓国アイドルグループ「ZE:A」のパク・ヒョンシクがミュージカル「三銃士」の主役を演じることがわかった。 製作会社エムミュージカルアートは12月13日、城南(ソンナム)アートセンター・オペラハウスで開幕する同作品の主人公ダルタニャン役に彼を抜てきしたと22日、明らかにした。 ヒョンシク(ZE:A)だけでなく「SHINee」Key、「SUPER JUNIOR」ソンミンも同役を引き受けて、公演に合流した。 彼らは「2AM」Jun.Kや「FTISLAND」ソン・スンヒョン、俳優オム・キジュン、パク・ジヌと交互にダルタニャンに扮する。 このほかにシン・ソンウやユン・ジュンサン、キム・ミンジョン、ソ・ジヨン、ダナなどが共に出演する。 「三銃士」はアレクサンドル・デュマの原作小説を基にした作品だ。 17世紀の欧州を背景に、銃士になろうとするダルタニャンと王室銃士アトス、ポルトス、アラミスの冒険を描く。2004年にチェコ・プラハで初演された後、韓国では2009年に初めて紹介された。(記事&写真引用:(C)WoW!Korea、2013年10月23日付) ☆K-POPグループ・ZE:Aの人気者、ヒョンシクが多数のK-POPアイドルが出演する人気ミュージカル「三銃士」に出演!!! 注目です。 ★この記事の続きはこちら→「ZE:A」パク・ヒョンシク、ミュージカル「三銃士」に合流 続いてのニュースは・・・ 韓国の9人組ガールズグループ「NINE MUSES」(ナインミュージス)がこのほどファーストアルバム「PRIMA DONNA」をリリースした。2010年8月のデビューから実に3年2か月を要して発表した初のフルアルバムだ。 メンバーらは「これまでの数年間、首を長くして待ち続けたフルアルバムがようやく完成した。奇跡のような出来事」と感激に浸っている。 ニューアルバムには、タイトルと同名の「PRIMA DONNA」をはじめ全11曲が収録された。 メンバーのヒョンアは「CDを買って最初から最後の曲まで聞いたときに『こういう歌を歌いたいと思っているんだ』ということを知ってもらいたい。Nine Muses特有の雰囲気を感じ取ってもらえれば」と、アルバムに対する思いを語った。 タイトル曲「GUN」は、「NINE MUSES」の代表曲「Figaro」「News」を手掛けた作曲チームが作った曲。感覚的なベースラインがリズミカルで、レトロな雰囲気が漂うダンス曲だ。 平均身長172センチを誇るメンバーらの振り付けとレトロ風のメロディーは対照的だが、ミックスアンドマッチこそ「NINE MUSES」の色彩だと語るセラは「私たちが一見強そうにみえても実際にはそうでないように、音楽も二重的な面があったほうがよいのではないか」と考えている。 「NINE MUSES」はデビュー後、「Figaro」「News」「Ticket」などの曲で注目を集めながら一歩ずつ成長を遂げてきた。メンバーらも「次第に定着してきた。今は、まるで爆発寸前の活火山のような状態だ」と、これまでの努力に手応えを感じているようだ。 男性より女性のファンから支持されていることもほかのガールズグループとは異なる。ミンハによると「女性の恋と心の痛みを表現してきたために女性ファンが多い」が、1月にミニアルバム「DOLLS」をリリースした後は大衆へのアピールも積極的に行い、男性ファンも増えた。 「NINE MUSES」はデビュー早々、試練を味わったグループでもある。デビューした2010年から翌年にかけてメンバー3人が脱退し、解散の危機に追い込まれた。どん底まで落ちた経験は残ったメンバーらを団結させ、「困難を克服する過程で心が強くなった」(リセム)。 ほかのガールズグループと異なるもう一つの点は、メンバーが合宿生活を送らず、各自の自宅から仕事場に通っていることだ。移動するときに利用するバスや地下鉄ではファンに会うこともしばしば。停留所でファンの待ち伏せを受けたり、ノーメークのまま乗ったバスでファンに会い当惑したこともあったという。(記事&写真引用:(C)WoW!Korea、2013年10月23日付) ☆魅力溢れるK-POP新人グループ、NINE MUSES!!! 今後日本にも進出するかもしれませんね。 ★この記事の続きはこちら→待望の1stフルアルバム発表した「NINE MUSES」 続いてのニュースは・・・ MBC月火ドラマ「火の女神チョンイ」(原題)が視聴率9.6%で放送終了したことがわかった。 23日、視聴率調査機関ニールセンコリアによると前日放送された「火の女神チョンイ」最終話は全国基準9.6%、首都圏基準10.6%の視聴率を記録したという。 同時間帯に放送されたSBS「怪しい家政婦」(韓国版「家政婦のミタ」)は10.5%、KBS2TV「未来の選択」は7.3%の視聴率(全国基準)を見せた。 32部作「火の女神チョンイ」はMBCが伝統的に強みを見せてきた「人間の勝利」物語の時代劇で、女優ムン・グニョンの出演で多くの期待を集めた。また前作「九家の書」が同時間帯1位を獲得しており、序盤に力を受け継ぐことができるということも有利な点だった。 ことし7月の初放送で同時間帯1位の視聴率10.7%でスタートした後、序盤独特なテーマと子役俳優の活躍、またイ・グァンスの悪役変身などで話題を生んだ。(記事&写真引用:(C)WoW!Korea、2013年10月23日付) ☆ムン・グニョンが主演を務めたドラマが終了。日本でも是非、放送してほしいですね。 ★この記事の続きはこちら→MBC月火ドラマ「火の女神チョンイ」、視聴率9.6%で放送終了 |

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