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皆さんこんにちは^^ 今日も巨済に関する情報を早速お伝えしていこうと思います。韓国は12月に入り、すっかり冬本番!!! 毎日、0度を下回る天気が続いていたりしています。
そんな寒い冬には欠かせない巨済の代名詞とも言える食材があるんですが、何だと思いますか?^^ 今日はその食材をご紹介してみたいと思います。 巨済を代表する冬の食材、それはこの新鮮なタラです。タラ(マダラ)は、頭と口が大きいことから韓国語でテグ(漢字で書くと大口)と言います。 巨済産のマダラは、巨済の美しい海が育てた名品で、冬の時期、韓国全土のスーパーや市場で売られているマダラのほとんどが巨済から出荷される抜群の味を自慢にしていて、別名「海の貴族」とも呼ばれています。 そんな新鮮なマダラを使って作られるポピュラーな料理と言えば、やっぱりこのタラ鍋(テグタン)です!!! タラ鍋は巨済の冬を代表する料理で巨済の人々はアッサリピリ辛なタラ鍋を食べて、冷たい海風吹く巨済での冬を乗り越えます。 またタラは昔から体の弱い人が食べれば体を温める保養剤にもなり、母乳が出にくい妊婦が食べると母乳がたくさん出るようになると言う言い伝えがあるんだとか!? ここでタラ鍋のレシピをご紹介!!! 1. タラを水洗いします 2. 昆布と大根を適当な大きさに切っておきます。 3. 鍋に水を適量沸騰させ、準備しておいた昆布と大根を入れてタラと一緒に煮込みます。(火は強火→中火→弱火の順で調節) 4. ネギ、トウガラシなどを食べやすい大きさに切って、すりおろしたニンニクと一緒に用意しておきます。 5. 白いアクが出てきたら、アクをとって味噌を大さじ1杯溶かし込み、準備しておいたネギ、トウガラシ、ニンニクを鍋に加えます。最後に塩を大さじ半分ほど入れ味を調え、強火で10~15分煮込めば完成です^^ この冬は巨済を代表するタラ鍋を作って、温まってみてはいかがでしょうか~? ※ソウルと釜山から古県市外バスターミナルまでのアクセスは以下の記事を参考にしてください↓ |
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