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韓国・巨済(コジェ)市 公式ブログ

書庫L観光コース

皆さんこんにちは~^^ 先週末は少し天気が和らいだんですが、今日から再び寒波が直撃し、ソウルの朝の気温はまたまた−10度を記録しました・・・。早く春がやってきてほしいと思う今日この頃です・・・。

さて、今日は韓国旅行の未開拓地、巨済の歴史を語るには外せない名所に皆さんをお連れしてみたいと思います。ここも巨済を訪れる人なら必ず立ち寄っていく場所なので是非、参考にしてみてください^^

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今回ご紹介する名所は、この巨済市ブログでも何回かご紹介したことのある朝鮮戦争の歴史が残る「巨済島捕虜収容所遺跡公園」です。入り口にあるこの噴水が印象的な巨済を代表する観光地ですね。


入り口の横にはもう一つ、印象的なものがあります。それが別名“軌跡の船”と呼ばれたメレディスビクトリア号を再現した記念碑です。この船は世界に例をみない1万4000人もの避難民たちを乗せて、その命を救ったことでギネスブックにも記録されているそうです。


ここ巨済捕虜収容所遺跡公園は、当時の捕虜たちの生活、反乱、事件などをジオラマでリアルに再現してあるのが特徴です。今まで知れなかった朝鮮戦争の足跡を肌で感じることの出来る貴重な時間となるでしょう。


朝鮮戦争中、UN軍と韓国軍が捕まえた北朝鮮軍たちの捕虜たちを収容するために作られたこの捕虜収容所は、巨済市の島という地理的条件で捕虜たちの管理に人力と経費を最小化できる点や給水が容易にできる点、捕虜たちに配る食料などを栽培する場所などが作れる点などから作られたそうです。韓国全土に捕虜収容所は何箇所かあったため、はじめは6万人程でしたが、上の3つの点などから後にはなんと22万人まで増大したそうです!!!

1953年に戦争が停戦したと同時に閉鎖され、その後、1983年12月に巨済市が属する慶尚南道の貴重な文化財として指定され、1995年から遺跡公園として生まれ変わらせる工事が始まり、2002年11月に晴れてオープンしました。巨済の人々にとっても歴史の残る大切な場所ということですね。

次回の後編では昨年9月に新しくオープンしたテーマパークを中心にご紹介してみたいと思います。乞う、ご期待ください!!!


赤丸の部分が巨済島捕虜収容所遺跡公園です。古県(コヒョン)市外バスターミナルまでバスで向かいます。バスターミナルから巨済島捕虜収容所遺跡公園まではタクシーで向かいましょ~。(所要時間:約6分 料金:約3,300ウォン)

※ソウルと釜山から古県市外バスターミナルまでのアクセスは以下の記事を参考にしてください↓



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