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「小学校6年生の頃、アイドルグループ『Click-B』オ・ジョンヒョクさんのファンでした。6年間でお小遣いを貯めた通帳からお金を引き出して、ジョンヒョクさんの寮へオレンジ色のソファーをプレゼントで贈ったこともあります(笑)」 ガールズグループ「T-ARA」のソヨンが先ごろ、3年間交際している事実を公表した。そのお相手は、かつて自身が大ファンだったいうオ・ジョンヒョク。 ソヨン(T-ARA)は14日、ソウル市内にあるカフェでインタビューを行い「ジョンヒョクさんのファンから後輩になり、いまは彼女になりました」とし「それでなのか、交際はじめはファンとしての感情がありました。でも、ジョンヒョクさんは、そのような気持ちを私がもつことを嫌がり…。恋人として見てほしい、と言ってくれました」 2人は2010年、KBS2「スターゴールデンベル」で初めて出会った。この時、ソヨンはオ・ジョンヒョクに対し「ファンだった」と打ち明け、その後MBCバラエティ番組「花束」で共演。2010年12月28日、正式に交際をスタートさせたという。 ソヨンは「花束」の撮影当時、制作スタッフが”ファンから後輩歌手になった”という流れを描いた絵を演出してくれたという。「これが縁となって、連絡を取り合うようになりました。当時、ジョンヒョクさんは軍入隊を控えていたため、慎重に交際することを決めました。いまでも敬語を使うくらいで、軽い気持ちでスタートした仲ではありません。ジョンヒョクさんが軍服務をしていた期間は、待つことを難しいと思ったことはありません」 また「面会には1〜2回しか行くことができませんでしたが、その間に信頼が深まっていった」とし「私がグループの問題で悩んでいたとき、ジョンヒョクさんが力になってくれました。各自、つらい状況がくるたびに、お互いを助けられるように努力しました」 交際を認めたことについても「知られているならば、騙したくなかった」とし「それぞれのファンがいるという状況で、嘘は正しい選択だとは思えませんでした。交際を続けていく中で、事実通りに話すことを約束したんです」 しかし、結婚については一線を引いた。 ソヨンは「私はジョンヒョクさんが除隊するまで待っていたし、交際期間も長いからか、周囲からは結婚について聞かれますが、そのような話はお互いにしたことはありません」とし「いまはお互いに重要な仕事が多いので」と笑顔を見せた。 「T-ARA」メンバーたちも歌手活動をしながら恋愛をすることは、それなりに苦労が多いという。 ヒョミンは「事務所側から恋愛についての制約はありませんが、恋愛は時間と視線が問題になります」とし「私にも本当に好きな人ができたのですが、諦めたことがあります。歌手はみんな同じ状況だと思います」と語った。 この言葉を聞いたソヨンは「一番気になるのは、他人の視線」とし「頑張って活動をすれば、良い目で見られると思っています」と語り、覚悟を見せた。(記事&写真引用:(C)WoW!Korea、2013年10月15日付) ☆先日、電撃交際を発表したK-POPグループ、T-ARA(ティアラ)のソヨン!!! 売れてるアイドルだけに苦労もあると思いますが、是非素敵な恋愛をしてほしいですね^^ ★この記事の続きはこちら→「T-ARA」ソヨン、交際中のオ・ジョンヒョクは”小学生の頃からファン” 続いてのニュースは・・・ 「殺人の追憶」(03)「グエムル-漢江の怪物-」(06)「母なる証明」(09)と作品を発表するごとに、斬新な映像、緻密な構成、完璧なストーリーテリング力で観る者を圧倒し、世界がその才能に注目する監督ポン・ジュノ。監督最新作「スノーピアサー」(原題:雪国列車)が、10月3日から12日まで開催された「第18回釜山国際映画祭」に公式出品された。 当映画祭に参加中のポン監督と、現代映画界を代表する監督のひとり、クエンティン・タランティーノ監督によるトークショーが急遽実現。映画受賞式のために、先日マカオを訪れていたタランティーノ監督。そこでポン・ジュノ監督が映画祭のために釜山滞在中であることを聞きつけ、面会を切望。自作の出品はなかったにも関わらず、自腹で電撃的に釜山入りしたという。そして、映画祭の公式行事「オープントーク:クエンティン・タランティーノがポン・ジュノに会ったとき」という、夢の2ショット対談が行われた。 かねてからお互いを意識し合っていたというふたりは、それぞれの監督作について独特な表現で称賛。サプライズ開催となったトークショーには多くの映画ファンが詰めかけ、大きな盛り上がりを見せた。 10月11日釜山ヘウンデ、映画の殿堂ドゥレラウム広場で、「第18回釜山国際映画祭」の公開対談「オープントーク:クエンティン・タランティーノがポン・ジュノに会ったとき」が行われた。参加したクエンティン・タランティーノ監督は、「ポン監督が素晴らしい映画を作る監督という話はそれまでよく聞いていたけど、『グエムル-漢江の怪物-』を見た時、驚きを禁じ得なかった」とコメント。続けて、「『殺人の追憶』は傑作だよ。スピルバーグの作品は恐ろしくもコミカルなように、ポン・ジュノ監督の作品にもユーモアがある」と話した。彼自身が所有する名画座でこの2本を上映したこともあるのだという。ポン・ジュノ監督は「タランティーノ監督の『パルプ・フィクション』を観て、続けてデビュー作『レザボア・ドッグス』を探して観た。耳を切るシーンは本当に美しい。結末のシーンで血まみれになった主人公の姿は圧倒的で荘厳でもあった」と返した。 映画祭組織委員会によると、タランティーノ監督が釜山国際映画祭を訪れたのはことしが初めて。元々予定にはなかったもので、彼は「実は、衝動的にくることになった。授賞式の為にマカオに滞在していて、『イングロリアス・バスターズ』と『スノーピアサー』のキャスティングディレクターである友人のジョハンナ・レイが“ポン監督に会わせてあげるから、釜山に行かないか”と言ってきて、来る事になったんだ」と電撃訪問のいきさつを明かした。 タランティーノ監督が2009年にUCC動画で「私が最も好きな映画20編」で選んだ中に、ポン・ジュノ監督の「グエムル-漢江の怪物-」と「殺人の追憶」も含まれていた。彼は「グエムル」について、「アメリカや他の国ではこんなおかしな家族がスターになるなんてことは理解不能で、だからこそこの作品が面白く、これこそがジャンルを再構築するということなんだ」と大絶賛。ポン監督は悔しそうな表情で「あなたの映画に登場する人物たちも本当に変ですよ」と切り返して観客の笑いを誘った。 タランティーノ監督は、スケジュールの都合で「スノーピアサー」は未見。称賛を惜しまないポン監督の初めてのインターナショナルキャスト、スタッフを迎えた全編英語作品をどう観るのか、非常に気になるところだ。2014年2月に全国ロードショーを控える日本でも、業界関係者へのお披露目はまだ行われていないが、すでに大きな期待が高まっている。(記事&写真引用:(C)WoW!Korea、2013年10月15日付) ☆世界を股にかける2人の名監督が夢の共演!? ★この記事の続きはこちら→釜山でタランティーノ&ポン・ジュノの2ショットが実現! |

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