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韓国ドラマ「王冠をかぶろうとする者、その重さに耐えろ〜相続者たち」。とにかく題名が長すぎる。「相続者たち」と略しよう。このドラマに出演中の俳優イ・ミンホが、同ドラマのOST(オリジナル・サウンドトラック)第9弾「痛い愛」をネット上で発表した。CDを買いに行く必要はない。早速、ネットで決済し、聴いてみた。 この曲は、「相続者たち」の主人公、巨大資産の相続者のキム・タン役のイ・ミンホのテーマ曲として使われるために制作された。今週の現地放送分から使われる予定だ。偶然に出会った負の相続者の女性(チャ・ウンサン役のパク・シネ)を見つめる主人公の感情を、切なく率直に表現している。 「どれぐらい私を捨てれば良いの」、「止められない、逃せない私の痛い愛」などの歌詞は、このドラマのストーリそのままである。 「一回ぐらいは君のためにならないの? 」、「私よりも、もっと悲しい私の人」など、愛する相手に対する感性溢れる歌詞のオン・パレード。伴奏はストリング中心で温かい旋律、急に寒くなった今の季節に合いそうだ。(記事&写真引用:(C)WoW!Korea、2013年12月4日付) ☆イ・ミンホの他にFTIslandのイ・ホンギや2AMのチャンミンなどのK-POPスターも参加したドラマ「相続者たち」のOST!! 買いに行く必要はないと言われてもファンならやっぱり買いたくなっちゃいますよね?^^ ★この記事の続きはこちら→<コラム>イ・ミンホが直接歌ったドラマ「相続者たち」のOST「痛い愛」を聴く 続いてのニュースは・・・ 「俳優なら誰しも、挑戦したいという欲があります。だから私もその中のひとつとしてパク・ポンニョ(ドラマ「怪しい家政婦」の主人公)を選択しました。始まったばかりのときは期待と共に不安や心配もありましたが、終わったときはそれだけ成就感も大きかったです」 韓流スター、チェ・ジウ(38)は3日、先月26日に幕を下ろしたSBSの月火ドラマ「怪しい家政婦」(韓国版「家政婦のミタ」)について、「崩壊した家族に怪しい家政婦がやってきて、和合させるメッセンジャーの役割をした」と振り返った。チェ・ジウは2011年のMBCドラマ「負けたくない! 」以降2年ぶりに出演した同ドラマで、疑問だらけの家政婦パク・ポンニョを演じ、傷ついた家庭をひとつひとつ解剖し、解決させていった。 韓国ドラマ「怪しい家政婦」は2011年に日本で放送され40%を超える視聴率で大きな話題となった「家政婦のミタ」を原作にした作品。彼女の演技が多くの視聴者の好奇心を刺激した理由は、“涙の女王”“冬ソナのジウ姫”を脱ぎ捨て、常に同じ衣装に無表情を一貫していたためだ。「もどかしかったですよ。あるときは無表情の程度がすさまじく、怒った人のような感覚を受けたこともありました。“少しの差”なのに、難しかったです」。 キャラクターの特性上、表情がないだけで、パク・ポンニョは生きて呼吸する人物だ。劇中、状況や歩幅に合わせて「無表情での感情演技」をこなさなければならなかったという。チェ・ジウは「演じるときは、口から発すせりふがないだけで、眼差しで話すというふうに考えていました。情けない目つきをするときは『本当に情けない』と心の中で語りながら演じました」と説明した。(記事&写真引用:(C)WoW!Korea、2013年12月4日付) ☆ドラマで久々に復帰した“ジウ姫”ことチェ・ジウ!! 次は是非スクリーンでの姿を見てみたいですね^^ ★この記事の続きはこちら→韓国版「家政婦のミタ」チェ・ジウ「無表情の演技が難しかったです」 |

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