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2009年にデビューし、今年で5年目を迎えた韓国の6人組男性アイドルグループ「BEAST」が先ごろ、KBS第2の生放送音楽番組「ミュージックバンク」の楽屋でインタビューに応じた。 「BEAST」は先月、2枚目のアルバム「Hard to love、How to love」をリリース。タイトル曲「Shadow(影)」が音楽配信チャートで1位、韓国の三つの音楽番組で1位になった。通常、男性アイドルグループは音楽配信チャートで上位に食い込むのが難しいとされているが、彼らは例外だ。 デビュー当時、6人は特に独特の魅力を持っているわけではなかった。ほかの男性アイドルグループと変わらない存在だった。だが、年を追うごとに頭角を現しはじめた。 ヨン・ジュンヒョンはアイドルの中でも代表的なラッパーに挙げられ、2ndアルバム全曲の作曲に参加した。ヤン・ヨソプはメーンボーカルを務め、ソロでも成功を収めた。チャン・ヒョンスンは女性歌手、ヒョナとのデュエット曲でダンスや歌の実力が評価された。ユン・ドゥジュンはドラマ、イ・ギグァンはバラエティー番組、ソン・ドンウンはミュージカルでそれぞれ才能を発揮した。 この5年間の変化についてチャン・ヒョンスンは「メンバーそれぞれが才能を発揮し、ステージでも余裕が生まれた」と話した。日本への進出やワールドツアーなどを通じ、世界中のファンを獲得してきた。公式ファンクラブの会員数は約28万人。動画投稿サイト「ユーチューブ」の閲覧会員は51万人、海外のファンサイトは34カ国・地域にある。 ヤン・ヨソプは先ごろ旧日本軍の慰安婦だったおばあさんたちへの支援を意味するリストバンドを身に付けてテレビに出演し話題になった。サイン会であるファンにもらったものだという。その後、ほかのファンたちもそのリストバンドを身に付けているのを見て、「私たちはファンに良い意味でも悪い意味でも影響力があることを感じた」と話した。 人気が高まっても激しい競争を通じ生き残らなければならない状況は変わらない。「INFINITE」など、ほかのアイドルグループとの競争は今も進行中だ。ヤン・ヨソプは、「新人や後輩のステージや音楽から学ぶことも忘れない」と話す。そして、先輩アイドルグループを通じて自分たちの将来に対する準備も心がけているという。トップに立ち続けるには、大変な努力が必要なことを知っているためだ。 今後の「BEAST」に何が期待できるかを尋ねると、イ・ギグァンは「メンバーそれぞれの才能が違い、欲もある。各自が練習してグループが一つになった時に相乗効果が生まれる」と語った。(記事&イメージ引用:(C)WoW!Korea、2013年8月21日付) ☆日本でも高い人気を誇るK-POPグループ、BEAST(ビースト)はデビューして早5年も経つんですねぇ~。これからの活躍を見守りたいと思います^^ ★この記事の続きはこちら→デビュー5年目 韓国アイドルグループの「BEAST」 |

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