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こんにちは、ブルーボーイです。今回は、巨済の自慢である巨加大橋についてご紹介したいと思います。
巨加大橋が昨年の12月13日2時に6年間の大工事の末、開通しました。開通してから早5ヶ月が経ったんですが世界最長、世界最大級の海中トンネルが全世界の土木建築業界から注目を浴びており、「絶対に成功しない」と世界の有名な建築家たちから大きな非難も受けましたがこうして成功し開通させ運営していることが非常に嬉しいです。 1995年に当時、財政経済院が釜山、慶南の広域権の生産性拡大化及び南海高速道路の慢性的交通退増解消のために巨加大橋建設事業を民者有事対象行事として選定してから15年ぶりだそうです。 巨加大橋は、専門家達の意見を借りるとするなら釜山〜巨済区間の年間物流費用が4000億ウォン程度節減されるといいます。専門家達の意見を考慮しても以前、釜山から巨済まで行こうとすると140kmの道のりを2時間50分程度かかっていたのが巨加大橋が開通したことにより道のりを80km、時間を2時間に短縮することに成功し、60kmの道のりを50分で行けるようになりました。 距離はさほど変わりませんが時間の短縮効果には本当に想像以上にすごいことだと思います。通行料も高いという住民からの反発もありましたが協議を通して10000ウォンにという価格に決められました。 多少高いと感じる料金かもしれませんが時間短縮効果、物流費まで考えたらさほど高い金額ではないと思います。 実は、巨加大橋開通以降、平日でも巨済島を訪れる観光客の数は計り知れないというから驚きですね^^ 巨加大橋は、長さが8.2kmで巨済島と豬島 は1.65kmの3周塔 斜張橋 、 豬島とチュンチュク島は1.82kmの2周塔 斜張橋で連結されており、チュンチュク島から加徳島までは海底トンネルになるんですがチュンチュク島とデジュク島の間に人工島を作り、海底との進入口を確保しました。 http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/54/2f/ff077f91202890110c44dd86b875a4fe.jpg
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0b/a0/1dc949dcf218feea1d846b44f119e5a7.jpg http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/57/7e/020166467c8b6d3380e34f9659c1f3d1.jpg あらゆる世界的なの記録と関心を集めたのがこの海底トンネルです。 海底トンネルは、普通陸地と隣接する水深1〜20mの静かな内海に主に作られるんですが巨加大橋のように水深最小48m下、それも波が強い外海に作られたのは世界で最初です。 一例にダイウ建設工事チームが巨加大橋と似たようなデンマークのコペンハーゲンにあるマルモェ連結道路の下見に行った際、デンマークの技術者が「誰が見てもありえない工事をしようとしている」と非難を浴びましたが結局は完成してしまいました。 6年間でかかった工事費は2兆6千億ウォン。まさに大工事でした。全世界の建築技術者達が驚いた巨加大橋!!巨済の自慢、いや、韓国の自慢です!!!! 巨加大橋・・巨済を訪問するなら必ず寄ってみたい名所がまた一つ増えました^^ |

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