皆さんこんにちは、ブルーボーイです^^ 最近、日本で大きなジャンルの一つとなってきたK-POP。その中でもやはり一番といっていいほどの活躍を見せているのはBoA(ボア)や東方神起、少女時代などを生んだSMエンターテイメントかもしれませんね^^ 今日はそんな数多くの実力派アーティストを輩出したSMエンタ会長のK-POPスター育成秘話をチョコッとご紹介してみたいと思います^^
SMエンタテインメントは、今やアジアを超え世界で活動しているBoA、東方神起、SUPER JUNIOR(スーパージュニア)、少女時代、SHINee(シャイニー)らが所属し、K−POPの世界化に向け中心的な役割を果たし、今では「 K−POPの産室」とも呼ばれています。
そんなSMエンタを設立したのが少女時代のメンバー、サニーの叔父にあたる イ・スマン会長です。イ・スマン会長は、先日、 韓国でこれまでの自分の人生と業績にスポットを当てた 「イ・スマン自伝」たる本を出版しました。この本にはイ会長の人生とSMの歴史を通じて見た成功秘話、そして 韓国の音楽の流れなどがまとめられています。
この本の中でイ会長は、SMエンターテイメントが 韓国の数多くある文化産業の中でSMが最高の企業に成長できた原動力として「文化技術」を挙げています。SMは、専門的な文化芸術家を育成するシステムを導入し、キャスティング、トレーニング、プロデュース、マーケティングへと続く体系化されたプロセスを作り、 韓国の文化産業の先端化と世界化を進めてきました。
1989年にSMエンターテイメントを設立したイ会長は、H.O.T(エイチオーティー)、SHINHWA(シンファ)などのグループの成功で2000年に芸能プロダクションとしては初めて韓国店頭株式市場コスダック上場を果たし、その後、韓国での収益を日本など海外市場攻略のために2001年にBoAを日本市場開拓の先手としてデビューさせ、下積み時代を経た韓国歌手が海外で初めて成功を収めました。
そしてBoAが日本で成功したことがきっかけとなり東方神起、SUPER JUNIOR、少女時代、SHINee、f(x)が次々と大成功を収め、SMは今や海外のファンにも影響力を及ぼす世界的な芸能プロダクションへと成長を遂げたそうです。
SMエンタ所属のアーティストたちをみても歌、ダンス共に本当に素晴らしい人ばかりです!! これからもSMを中心にK-POP旋風は吹き荒れていくのではないでしょうか?^^
(記事参考&イメージ引用:(C)YONHAP NEWS)
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