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皆さんこんにちは~今日は韓国旅行の新天地、巨済の体験旅行第2弾をお送りしてみたいと思います。今回向かう場所は木材を使ってとてもリアルな模型を見られるマル秘スポットです!!!
ここが今回の目的地である「ヨン工房体験学習館」です。ここも土形陶芸体験学校同様、以前は分校だった場所をリモデリングしてオープンさせました。 文禄の役の際に使用された亀甲船(コブクソン)の形をした建物が展示ゾーンです。中には木材で作られた様々な模型が飾られていました^^ 展示室には船の模型の他に韓国の伝統家屋などの模型も飾られていました^^ 細かい部分まで一つ一つ丁寧に作られた様は模型と言うよりは一つの芸術作品といっても過言ではありません!!! ここでは実際に体験できるプログラムなどは行われていませんが、展示ゾーンに自分でも簡単に作れる模型キットが販売されているのでお土産に購入してやってみるのもいいかもしれませんね^^ 男の子たちが好きそうな飛行機の模型なんかもありましたよ~^^ 小さな子供だけでなく模型マニアたちもときたま訪れたりするそうです。 外をふと見ると数匹の犬たちが囲いで飼われていました^^ 話を聞いてみると、奥に見える犬小屋も木材を使ってハンドメイドで作られた作品なんだそうです!!! いかがですか~? このような体験をしてみるのもまた一味違った韓国旅行を楽しめるのではないかと思います^^ 今年の春休みには是非、巨済に足を運んでみませんか~?!!!^^(写真引用:巨済の愛<コジェサラン>ホームページ、http://www.geojesarang.net/) 赤丸の部分がヨン工房体験学習館です。古県(コヒョン)市外バスターミナルまでバスで向かいます。バスターミナルからヨン工房体験学習館まではタクシーで向かうのが便利です。(所要時間:約26分 料金:約15,700ウォン) ※ソウルと釜山から古県市外バスターミナルまでのアクセスは以下の記事を参考にしてください↓ |
L文化体験・お祭り
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皆さんこんにちは^^ 今日は韓国旅行の新天地、巨済で楽しめる体験旅行の第1弾をお送りしてみたいと思います。
今回訪れたのは自分の手で手作りのお皿やコップを作れる「土形陶芸村(ドヒョンドイェチョン)」。廃校になった学校を陶磁器体験が楽しめる場所として生まれ変わらせた巨済ガールのイチオシスポット!!! 中に入ってみるとやはり昔学校として使われていた建物だけあり、廊下や教室など昔のままに残っている感じがしました。以前、教室として使われていたところが講師室、展示室、研究室、釜戸と5つに分けられて使われています。 自分の手形をデザインに入れた個性溢れるお皿や可愛い絵柄を自分で描いて作るコップなど自分だけのオリジナル作品を作ることが出来ます。(料金:中学生未満−10,000ウォン、中学生以上−12,000ウォン 体験時間−1時間~1時間30分) 専門の講師の先生が教えてくれるので小さなお子さんでも安心して楽しむことが出来ます^^ 陶磁器体験以外にTシャツに自分だけのデザインが出来る染色体験も実施中!!(染色体験料金:1人10,000ウォン、Tシャツ無料支給) 見てください!!! 釜戸も立派なものですね!!! 自分で作ったお皿などは釜に約1時間ほどかければ完成だそうです^^ 今年の春休みには是非、韓国旅行で巨済を訪れて自分だけのオリジナル食器をお土産にしてみてはいかがですか~?(写真引用:巨済市NAVERブログ、http://blog.naver.com/geojecity) 赤丸の部分が土形陶芸体験学校です。古県(コヒョン)市外バスターミナルまでバスで向かいます。バスターミナルから土形陶芸体験学校まではタクシーで向かうのが便利です。(所要時間:約38分 料金:約18,200ウォン) ※ソウルと釜山から古県市外バスターミナルまでのアクセスは以下の記事を参考にしてください↓ |
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皆さんこんにちは^^ 日本は週末大雪が降ったみたいですね!!! 被害の方は大丈夫でしょうか? 韓国も週末粉雪が降って、かなり寒かったです・・・。皆さん、風邪など引かぬよう気をつけてくださいね。
さて今日は韓国旅行の新天地、巨済の少し変わった体験をご紹介してみたいと思います。自分も手で作ったハンドメイドのものを韓国旅行のお土産にするのもまた良い思い出になりそうです^^ 今日は巨済を代表する海水浴場、旧助羅(クジョラ)海水浴場の近くにある旧助羅複合文化センター内の「ヘミル工房」で体験できる陶磁器作りをご紹介してみたいと思います。 工房内にはここで作られた美しいお皿や花瓶などがあちこちに飾られています。ティータイムを楽しめるカフェも隣接されていますよ~^^ この工房内で体験できる陶磁器体験が小さな子供たちから大人まで様々な世代に人気を呼んでいるそうです!!! 体験料1,5000ウォンを払うだけで自分自身のオリジナルのコップやお皿を作れちゃいます!!! 別途1,2000ウォン支払えばペインティングも体験できるそうですよ~^^(体験時間:約1時間半) これらが完成したお皿やコップです。どれもとても可愛らしいデザインでできていますね^^ 韓国旅行に来た際は是非、巨済に足を運んで自分だけの素敵な食器を作ってみるのも良い思い出になること間違いなし!!!^^(記事参考&写真引用:巨済の愛<コジェサラン>ホームページ、http://www.geojesarang.net/) 赤丸の部分がヘミル工房がある旧助羅複合文化センターです。古県(コヒョン)市外バスターミナルまでバスで向かいます。バスターミナルから旧助羅複合文化センターまではタクシーで向かうのが便利です。(所要時間:約34分 料金:約17,200ウォン) ※ソウルと釜山から古県市外バスターミナルまでのアクセスは以下の記事を参考にしてください↓ |
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皆さんこんにちは^^ 今日も寒いです・・・。今日は身も凍るような寒さが続く韓国・巨済で目を疑うような仰天のお祭りをご紹介してみようと思います!!! 毎年この時期に開かれている巨済の恒例祭りです!!!
厳しい寒さが続いている韓国・・・巨済は、ソウルより南にあるとはいえ冷たい海風がより一層寒く感じられます。そんな巨済で今週土曜日(1月18日)午前11時から巨済・徳浦(ドクポ)海水浴場にて冬の名物祭り「巨済島国際ペンギン水泳祭り」が開催されます!!! 今年で記念すべき早10回目を迎えるこのお祭りには毎年1,000人を越える参加者で大変な盛り上がりを見せているそうです。 お祭りは開幕式から始まり、「国際ペンギン水泳大会」、「黄金のヒラメを獲れ!」など様々なイベントが目白押し!!! 公演なども開かれるそうです!!! 合図と共に参加者が一斉に冷たい冬の海に果敢にダ~~~イブ!!! 会場となる徳浦海水浴場は、巨済の海水浴場の中では比較的水温が高いため毎年このお祭りの会場として使われているんだそうです。 それにしても見ているだけで体が震えてしまうくらい、本当に寒そう・・・。参加者の皆さんの安全と健闘をお祈りします!! お祭りの名前に「国際」と言う文字があるようにこのお祭りには毎年、外国人も多く参加していることで有名です。韓国旅行の新天地、巨済の冬を代表するお祭り、必見です!!!(写真引用:巨済の愛<コジェサラン>ホームページ、http://www.geojesarang.net/) 赤丸の部分が徳浦海水浴場です。古県(コヒョン)市外バスターミナルまでバスで向かいます。バスターミナルから徳浦海水浴場まではタクシーで向かいましょ~。(所要時間:約16分 料金:約9,500ウォン) ※ソウルと釜山から古県市外バスターミナルまでのアクセスは以下の記事を参考にしてください↓ |
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皆さんこんにちは~^^ 今日も韓国旅行の新天地、巨済で盛大に開かれたお祭りの現場をレポートしてみたいと思います。今日は元旦に行われた毎年恒例のイベントの模様です^^
2014年元旦に、巨済の港、長承浦(チャンスンポ)モンドルゲには夜明け前から1万人余りの人が押し寄せました!!! ココを訪れた人々の理由はただ一つ!! 2014年の幕開けとなる初日の出を見るためです!!! 巨済市では毎年元旦に「新年初日の出(ヘマジ)祭り」を開催しています。ヘマジとは韓国語で「日(ヘ)を迎える(マッタ)」と言う意味。ココに訪れた多くの人々が巨済の美しい海の水平線上に浮かぶ初日の出をカメラに収めていきます。 巨済は海に囲まれた都市だけあり、初日の出を見るにはこれ以上ないベストスポットが多く、この日、長承浦モンドルゲ以外に鶴洞(ハクドン)石の海水浴場、玉浦(オクポ)、長木(チャンモク)などの初日の出スポットに合わせて5万人以上が訪れたそうです!!! さぁ~2014年の幕開けを告げる初日の出が鶴洞(ハクドン)石の海水浴場前の海に力強く上がっていっている様子です。 ある写真作家の人は昨年の元旦も初日の出を見に、巨済を訪れたそうで巨済市のシンボルともいえる巨加大橋(コガデギョ)を背景に撮る日の出は最高とのこと。 皆さんは今年の初日の出は、どこで見られましたか? 今年も皆さんにとって素敵な1年になりますよう巨済ガールも祈ってます^^(写真引用:巨済タイムズ、http://www.geojetimes.co.kr) ※ソウルと釜山から古県市外バスターミナルまでのアクセスは以下の記事を参考にしてください↓ |





