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皆さんこんにちは〜^^ 今日は韓国に待望の初雪が降りました。いよいよ冬本番といった感じになってきたので韓国旅行に来る方は防寒対策をしっかりして温かい格好で着てくださいね^^
さて、少し前に“巨済8品”でもある牡蠣についてご紹介したのを覚えていますでしょうか? 今日は冬に旬の季節を迎える世界でも認められている巨済の牡蠣をはじめ、新鮮な海鮮の網焼きが味わえる人気店「ハチョンクルグイ」をご紹介します! ☆牡蠣の記事をまだ読まれていない方はこちらも↓合わせてお読みください☆
まさに牡蠣のシーズン真っ只中の今、押さえておきたいのがこちらのお店。店の目の前に海から新鮮な魚を直接仕入れているため、鮮度バツグンの魚介が味わえます。今の時期だと、牡蠣は予約をしないと食べられないほど人気があるんですよ! たっぷりと身が太ったクリーミーな牡蠣を豪快に網焼きにして食べると、牡蠣本来のおいしさを堪能できます。ほかにも、豚肉の代わりに牡蠣でつくる酢豚「クルタンスユッ」や牡蠣のおかゆ「クルジュッ」など、さまざまな調理法で牡蠣が楽しめますよ♪ http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2c/15/1c7f366246c7ee35228522c0bf229ffa.jpg
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/50/8a/e5658033ab8750c16100bf5e7dfcf456.jpg http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4b/00/cf90234c72b86228af13dcdc5b2e2f66.jpg もちろん、牡蠣以外の海鮮も充実していますよ! 牡蠣の次に人気があるのが、お店の社長が直接捕まえてくる小さな子どもうなぎ「トルジャンオ」。うなぎ特有の臭みと油分が少なく、やわらかくてさっぱりとした味わいが特徴です。トルジャンオは甘辛いタレをたっぷりと塗り、ホイル焼きで食べましょう。また、釜山など韓国の南の方でとれるハーブ「バンアイッ」に包んで食べるのがオススメ。香り高いハーブは魚料理と相性バツグンなんですよ。 http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/13/3a/20161975d276cd59bcf7c8ac3ecd211c.jpg
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/49/67/c0d0c1c7fa901f7b7c5b23cb81ec703e.jpg ほかにもアナゴの刺身やエビの網焼きなど、巨済で採れた新鮮な魚介が思う存分楽しめます。これからが旬のおいしい牡蠣。韓国旅行に来る際はぜひ食べに行ってみてくださいね♪(写真引用:巨済の愛[コジェサラン]ホームページ、http://www.geojesarang.net/) 赤い丸のところがハチョンクルグイです。古県(コヒョン)市外バスターミナルまでバスで向かいます。バスターミナルからハチョンクルグイまではタクシーを利用するのが便利です。(タクシー所要時間:約23分、料金 :約11,000ウォン) ※ソウルと釜山から古県市外バスターミナルまでのアクセスは以下の記事を参考にしてください↓ |
L海の幸(魚介類)
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皆さんこんにちは〜^^ 急に寒くなってきて、風邪を引いてしまった方も多いのではないでしょうか? 今日はそんなときにぴったりの巨済の名物料理をご紹介したいと思います! 体が元気になる料理を食べて、冬も旅行を楽しみましょう。
今回オススメする料理は、ピリッと辛いタコと豆もやしを炒めた「メウンコンナムルナッチ」です。タコは“倒れた牛も起こす”といわれるほど、 良質の脂肪酸や鉄分、カリウムなどが豊富で栄養満点なんですよ! コリコリとした弾力のある新鮮なタコとシャキシャキとした食感の豆もやしは相性バツグン。炭火で焼き上げるため、香ばしい香りが食欲を誘います。また、注文をする時に辛さを決められるので、辛いものが苦手な方も大丈夫ですよ♪ この名物料理が食べられるのはタコ料理の名店「チョバンナッチ」です。タコの炒め物「ポックンナッチ」やタコを贅沢に使った水炊き「ヨンポタン」などでも有名なんですよ。お水の代わりに高血圧や成人病予防にも効果があるといわれている「そば茶」を提供するなどうれしいサービスも! 辛くておいしい新鮮なタコはやみつきになりますよ。巨済に来たらぜひ食べてみてくださいね!! 寒い冬を乗り切るパワーは、栄養たっぷりのタコ料理で補いましょう♪(写真引用:巨済の愛[コジェサラン]ホームページ、http://www.geojesarang.net/) 赤い丸のところがチョバンナッチです。古県(コヒョン)市外バスターミナルまでバスで向かいます。バスターミナルからチョバンナッチまではタクシーを利用するのが便利です。(タクシー所要時間:約16分、料金 :約9,700ウォン) ※ソウルと釜山から古県市外バスターミナルまでのアクセスは以下の記事を参考にしてください↓ |
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皆さんこんにちは^^ 日本もだんだんと寒くなってきましたか? 韓国では、朝と夜は冷え込みはじめ、早くも鍋料理が恋しい季節がやってきました! そこで今日は、巨済に来たら必ず食べたい絶品鍋「トンテタン」が味わえるお店をご紹介します♪
まず、トンテタンをご存知でしょうか? 韓国料理が好きな方でもあまり聞いたことがないかもしれませんね。トンテタンの「トンテ」とは、冷凍させたスケトウダラのことを指し、「タン」は鍋という意味です。つまり…タラの身やアラ、卵まで余すことなくタラがたっぷり使った贅沢な鍋です! 写真を見ていただくと分かるように、スープが真っ赤…。タラの旨味が染み出たスープに、ニンニクや唐辛子などの香味材料をふんだんに使い、ピリ辛に仕上げているところもポイントなんです! 寒〜い冬に食べると、体の芯から温まりますよ。 次に「トンテタン」が楽しめるお店をご紹介します!「巨済島捕虜収容所遺跡公園」の正門の向かい側にある「センセンイトンテタン」です。 ココで食べられる「トンテタン」は、江原道(カンウォンド)から仕入れた身が引き締まったタラをふんだんに使い、旨味を凝縮したスープが人気の秘密。深い味わいのあるピリ辛スープに地元の人たちも太鼓判を押しているんですよ。タラは大きめに切って入れているので、プリップリの食感も楽しめます♪ 韓国では、海鮮鍋のお店で外せないサイドメニューといわれる「へムルチム」もぜひ! へムルチムとは、さまざまな魚介類と豆もやしをとろみをつけた辛〜いヤンニョムで煮込んだ料理です。ココで食べられるへムルチムは「ファンテへムルチム」といい、エビやタコなどの定番の魚介のほかに、乾燥させたスケトウダラ「ファンテ」を使用し、贅沢な一品に! 新鮮な魚介を思う存分味わいましょう。 海に囲まれ、海鮮が豊富な巨済ならではの名物料理がいっぱいの名店です♪ この冬は巨済名物ピリ辛「トンテタン」で温まりませんか?(写真引用:巨済の愛[コジェサラン]ホームページ、http://www.geojesarang.net/) 赤い丸のところがセンセンイトンテタンです。古県(コヒョン)市外バスターミナルまでバスで向かいます。バスターミナルからセンセンイトンテタンまではタクシーを利用するのが便利です。(タクシー所要時間:約6分、料金 :約3,300ウォン) |
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皆さんこんにちは~いよいよ秋もだんだんと深まってきましたね。秋と言えば読書の秋、スポーツの秋、様々な秋がありますがやはり代表的なものといえばやっぱり「食欲の秋」ですね!!!
そこで今日は、日本と巨済の比較シリーズ第3弾!!! 今回は「秋の味覚」に注目してみたいと思います!!!日本と巨済ではどう違うのか? 要チェックしてみてくださいね^^ まずは日本。日本で秋の味覚の代表的な食べ物を挙げてみると・・・ やっぱり栗ご飯、松茸が一番最初に思い浮かぶ人は多いかもしれませんね。海の幸といえば、サンマも外せませんね!!! 一方、韓国きっての海辺の街である巨済市で秋の味覚というと・・・ この魚、なんだかわかりますか? やはり海辺の町、巨済だけあって秋の味覚も海の幸!! 巨済の秋の味覚を代表するのはこの「コノシロ」です。巨済には秋になるとこのコノシロの味を求めて地方からもたくさんの人が足を運ぶそうです。中には韓国の中で最大のコノシロの産地として知られる巨済のお隣、韓国第2の都市、釜山からも巨済のコノシロを食べに来る人もいるんだとか!? 巨済ではコノシロは、お刺身や焼いて食べるのが一般的でタンパク質、脂肪、配分、ビタミン、鉄分など人間の体に必要な様々な栄養素が豊富に含まれていることから近年ではダイエット食品としても注目されています!!!! コノシロは日本でも売っている魚だと思うので、この秋韓国料理を食べたいという方は是非、巨済の秋の味覚、コノシロを味わってみてくださ~い^^ ※ソウルと釜山から古県市外バスターミナルまでのアクセスは以下の記事を参考にしてください↓ 【巨済に行ってみたいと思ったら】 →ソウルから巨済へのアクセス方法は? →釜山から巨済へのアクセス方法は? |
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皆さんこんにちは~^^ 今日はまたまた巨済の美味しいグルメなお店をご紹介しようと思います。季節はもうすっかり秋。この秋は、初めて体験する韓国の厳しい冬に備えてスタミナを付ける必要があると思い、見つけました^^
巨済のダウンタウン、古県洞(コヒョンドン)にある「アナゴ(チャンオ)スキャンダル」!!! 日本人の皆さんにも馴染みのあるアナゴが味わえるお店なんですが、食べ方が日本とは一味も二味も違うんです。 ご覧下さい!! 巨済ではアナゴはブツ切りで出てきて、お肉のように鉄板の上で豪快に焼いて食べるんです!!! コンガリと焼けたアナゴ。う~ん、本当に美味しそうですね^^ ピリ辛なコチュジャンをつけてニンニクと一緒にガブリと一口食べれば、スタミナつくこと間違いなし!!!! この秋は少し変わった韓国料理、焼きアナゴを巨済で豪快に味わってみませんか?^^(写真引用:巨済の愛[コジェサラン]ホームページ、http://www.geojesarang.net/) 赤い丸のところがアナゴスキャンダルです。古県(コヒョン)市外バスターミナルまでバスで向かいます。バスターミナルからアナゴスキャンダルまではタクシーを利用するのが便利です。(タクシー所要時間:約3分、料金 :約2,600ウォン) ※ソウルと釜山から古県市外バスターミナルまでのアクセスは以下の記事を参考にしてください↓ |


