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皆さんこんにちは^^ 今日は、また巨済の名物料理を一つご紹介したいと思います。巨済は海辺の町なだけに新鮮な魚や魚介類が豊富に獲れる町。そんな巨済らしい料理です^^
これ何だかわかりますか? これは魚の身が入ったお粥「オジュク」です(オは魚、ジュクは粥という意味)。このオジュクも巨済を代表する味「巨済8味」の一つに指定されている料理でもあります。 日本ではホテルのバイキングの朝食のメニューに良くお粥が出て来ますよね? 韓国でもお粥は風邪をひいた時や食欲のない朝などに良く食べられています。 巨済は、やはり海辺の町ということでお粥にも巨済で獲れた新鮮な魚を使って、淡泊でさっぱりした味になっています。韓国の内陸地方では淡水魚を使ってお粥を作るそうなんですが、巨済では脂身が少なく、生臭くなく、新鮮で淡白な味をしたかぐわしい海の臭いを感じることができる魚を使うのが主流です。主に使う魚としてはイシガキダイ、タラなどが上げられます。 魚の内蔵を除いたすべての部位をまるごと茹でた後、スープとすりつぶした身を入れて作るので魚のすべての栄養分がすべて入った栄養満天なオジュク!!! 今年の秋の韓国旅行に巨済を訪れた際には是非、オススメしたい自慢の一品です。(写真引用:巨済の愛[コジェサラン]ホームページ、http://www.geojesarang.net/) |
L海の幸(魚介類)
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皆さん、こんにちは~^^ もうすっかり秋ですね!!! 秋にピッタリな食べ物といえばいっぱいありますよね? 日本では松茸に栗ご飯・・・う~ん、どれも本当に美味しそう!!!
でも巨済では、季節問わず1年中食べられる、これを食べずして巨済は語れない!!とまでいう名物料理があります。今日はそんな巨済の人なら誰しもが知っている名物料理を自慢とするグルメなお店をご紹介したいと思います。 ここが今日ご紹介する巨済のメインタウン、古県洞(コヒョンドン)にあるグルメ店「百万席(ベクマンソク)」です。テレビだけでも何と32回も放送し、紹介されたほど有名なお店なんです!!! 店内はざっとこんな感じになっています。お店はビルの2階と3階に分かれているんですが、やはりテレビで紹介されるほどの有名なお店だけあり、お昼時になると2階の入口の前まで人たちが行列ができるほど人気なお店です!!! それだけの人気を集めるここのお店の人気メニューとは・・・ ジャジャ〜ン!! 巨済を代表する8つの味「巨済8味」の中で一番の人気を誇るホヤのビビンバです!!! 平たい器の中にホヤと細かくちぎった海苔、ごま塩、ゴマ油が入っています。 韓国恒例のタダで出てくるおかずにはサバ焼き、韓国味噌と青トウガラシの和え物などが印象的ですね^^ 別に出てくるご飯を器の中に入れてホヤや他の具材と良くかき混ぜればホヤのビビンバの完成です!!! あっちなみにビビンバのビビンとは韓国語で「混ぜる」という意味なので皆さんもよ~~~くかき混ぜて召し上がってみてくださいね^^ 一口食べれば、ホヤの香りが口の中いっぱいに広がり、お腹も栄養も満たされます^^ 巨済でホヤのビビンバのお店では一番最初に名前が上がるほど有名な百万席。巨済を訪れた観光客の方たち必ず立ち寄るお店といえるほどのお店なので味には保障あり!!! 皆さんも是非、巨済を訪れた際には名物韓国料理に舌鼓を打ってみてはいかがですか? 赤い丸のところが百万席です。古県(コヒョン)市外バスターミナルまでバスで向かいます。バスターミナルから百万席まではタクシーを利用するのが便利です。巨済捕虜収容所遺跡公園の向かいにあります。(タクシー所要時間:約7分、料金 :約2,800ウォン) |
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皆さんこんにちは^^ もうすっかり秋が感じられる季節になりました。先週からお送りしている韓国の有名都市や日本と巨済を比べながらもっと巨済を知ってもらおうシリーズ!! 今日はその第2弾をお送りしてみたいと思います。
今日は日本と巨済の食文化に関する違いを比べながらご紹介してみたいと思います。巨済は、やはり海辺の町ということもあり市内のいたるところで新鮮な海の幸を使ったお店を良く見ることが出来る町なんですが、中でもお刺し身を専門に扱うお店はその多くを占めています。 そこで今日は巨済と日本のお刺し身を食べる際の違いを見てみたいと思います。 まずは日本。本当に美味しそうなお刺身ですね。アジ、マダイ、レンコダイ、イカなどが一つのお皿にきれいに盛られています。 日本のホテルや旅館などに行くと、こんな風に頭とシッポまで一緒にして出てくる場合って多いですよね? 巨済のお刺し身屋の場合は、写真のように身だけを薄く切った状態でお皿の底が見えないくらいに細かく刻んだ氷を敷いてその上にのった状態で出てくることが多い気がします。 そしてお刺し身と一緒に食べるサイドメニューにもちょっとした違いを発見しました。 日本のホテルや旅館に行くと一人一人の席の前に一人前の料理が用意されることが多いですよね? 巨済のみならず韓国の場合は、「食事は皆で和気あいあいと」というモットーがあるのでお刺し身を食べる際にもサイドメニューはすべて少し大きなお皿に盛られて出てきて、それらを皆で一緒につまむということが多いんです。 また焼いたタコやホヤ、ナマコなどもサイドメニューとして、すべて無料で出てくるから驚きです!!! いかがですか~? こう見ると結構違いがありますよね? 皆さんも韓国旅行で巨済に来た際には是非、巨済のお刺身屋さんに立ち寄って韓国式の食事を味わって見てはいかがですか~?(巨済イメージ引用:巨済の愛[コジェサラン]ホームページ、http://www.geojesarang.net/) |
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皆さんこんにちは~私巨済ガールが巨済に住み始めてわかったことの中に巨済には本当に美味しいものがたくさんあって、特に海の幸が格別に美味しいということです!!!
こういうことを知りながら巨済には「巨済8味」たる巨済市を代表する8つの郷土料理があるということを知りました。今日はそんな巨済8味の中でもNo.1に選ばれる絶品料理をご紹介してみたいと思います^^ 巨済は、島という特徴を持っているせいか昔から海産物を使った料理が多くを占めています。巨済八味もすべて海鮮物を使った料理です。日本の皆さんにはもっと身近に感じることが出来るかもしれませんね。 その中でグンを抜いて人気なのが「ホヤビビンバ・ウニビビンバ」なんです!!! ホヤビビンバ(写真上)とウニビビンバ(写真下)は、巨済を訪れた観光客の人々が必ずといっていいほど食べる巨済を代表的する料理と言っても過言ではないそうです。 毎年、4~6月にかけて手つかずな自然が残る巨済の海で採れる新鮮なホヤとウニに調味料などを少し加え味付けし、そこにゴマ油や、ごま塩、海苔などをかけて混ぜて食べます。2品とも味は、絶品!!! 1年中食べれるので韓国旅行で巨済に足を運んだ際には是非、食べてみてくださいね^^ ※ソウルと釜山から古県市外バスターミナルまでのアクセスは以下の記事を参考にしてください↓
【巨済に行ってみたいと思ったら】 →ソウルから巨済へのアクセス方法は? |
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韓国・巨済の長承浦洞(チャンスンポドン)という地域にあるオススメのお店。長承浦洞遊覧船ターミナル前にある「ウォンジョヘムルナラ(원조해물나라)」です。
海鮮鍋でよく知られているレストランで、マスコミにも何度も紹介されています。巨済でグルメを楽しむなら必須のコースと言われています。
これが人気の海鮮鍋です。タコ・カニ・エビなどなど!もうお鍋に入りきらないくらいに盛られてでてきます。どれも新鮮な魚介類なので香りもとってもいいんですよ^^緑色の野菜は、セリです。辛い海鮮鍋にセリが入っているのが韓国では多いパターンです。セリが入っていたほうがスープがすっきりした味になるんです^^ 一つ一つの具をアップで見てみましょう^^どれも身がたっぷりです!トングでとってハサミで切るのがまた韓国風!巨済の海の幸を思う存分楽しめます^^
これは「ホヤのビビンバ」です。巨済(コジェ)の名物料理なので、巨済に来たらこれは絶対に味あわなければなりません。
ホヤは独特な苦味がありますが、新鮮なものを食べれば苦味と共に海の香りが口いっぱいに広がり、病み付きになる味なんです。
ビビンバなのでご飯が入っていますが、お酒のおつまみにもいける味です^^こんなにたっぷりのホヤが盛られているので、大満足! たくさんのメディアに取材されるだけのことはありますね!
韓国旅行で巨済に訪れた際は、ぜひ海の幸を味わってみてください^^(写真引用:巨済の愛[コジェサラン]ホームページ→http://www.geojesarang.net/ )
<ウォンジョヘムルナラの情報♪>
住所:慶尚南道 巨済市 長承浦洞531-15(거제시 장승포동 531-15) 電話番号:055-682-4255 巨済市全体の地図です。Aと書いてあるところがウォンジョヘムルナラです。古県(コヒョン)市外バスターミナルまでバスで向かいます。バスターミナルからお店まではタクシーを利用するのが便利です。(タクシー所要時間:約22分、料金 :約11,200ウォン) ※ソウルと釜山から古県市外バスターミナルまでのアクセスは以下の記事を参考にしてください↓
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