地理ビアの泉 ―地理授業を面白くする一服の清涼剤―

3000ヒットありがとうございました!!2007年度もよろしくお願い申しあげます!!

全体表示

[ リスト ]

西日本めぐり・その2 <大歩危>

<2日目行程>
0720 福山駅前
↓ 中国バス
0742 福山港(フェリーのりば)
0800 福山港
↓ せとうち物流
0945 多度津港
1039 多度津駅
↓ 土讃線・特急南風5号
1129 大歩危駅
 <大歩危散策、遊覧船乗船(30分)>
1451 大歩危駅
↓ 土讃線・特急南風16号
1510 阿波池田駅
1526 阿波池田駅
↓ 徳島線
1708 徳島駅
1903 徳島駅
↓ 鳴門線
1936 鳴門駅
<鳴門泊>

2日目は福山港から瀬戸内海を船で渡り、四国(多度津港)へ初上陸!
福山駅近辺は夜に着いて朝早くに出てしまったので、あまり散策はできませんでしたが、駅前の雰囲気はさすが広島県東部のの中心地という感じがします。バスが頻繁に出入りしていました。
イメージ 1

イメージ 2

大歩危・小歩危は吉野川が四国山地を横断するところに形成されている峡谷です。
大歩危峡谷の遊覧船乗り場までは、駅から歩いて20分。ほかに交通手段が無いので歩く。
大歩危・小歩危の地名の由来は「大股で歩くと危険、小股で歩くと危険」と言われることがあります。
でも、それは跡づけで「ボケ」というのがホケ、ホッケという言葉を語源としており険しい所、または崖を意味すると言うことです。険しい所を表すボケに歩危という漢字を当てたのです。
歩危の大小の由来も諸説ありますが、真相はちょっとわかりません。
道中でこんな看板も見つけました。
イメージ 3

また、大歩危と小歩危では地層は傾きの向きが異なっています。
四国の南部はフィリピン海プレート上の島などが海溝で沈み込まずに四国の陸地に付着したところです。
これを「付加帯」と呼びます。この付加帯が四国に付着していく際の圧迫によって、地層はくねくねと褶曲しています。大歩危では北向きに傾き、小歩危では南向きに傾きます。そのため、両者の境界では地層が山型になっているということなのですが、遊覧船は途中で折り返してしまったので、見ることはできませんでした。
イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

大歩危峡にある石の博物館「ラピス大歩危」にも寄りました。
ここでは大歩危峡の地質の解説や鉱石・宝石が展示されています。
トイレに入ったら以下のような表示がありました。
乏水地域の四国らしい表示だなと思わず写真を撮りました。
イメージ 7


.
pop**o_i*g
pop**o_i*g
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

過去の記事一覧

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事