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十二湖は、1704年の能代大地震による崩山(くずれやま)の崩壊によってせき止められてできた湖沼群だと考えられています。崩山中腹の大崩という地点から湖沼を見ると12個見えるから「十二湖」と呼ばれているという説が有力なようだが、よくわかっていないという。実際は、大小約30個ほどの湖沼がある。ちなみにそれぞれの名称はすべて「○○湖」はなく「○○池」である。でも総称は「十二湖」です。 ブナ林の中を歩いていくと、途中に「十二湖庵」という茶屋があり、無料で茶をいただけます。 さらに歩いていくと十二湖の一番奥に、あの有名な「青池」があります。 なぜあのような鮮やかな青さとなるのかは未だ解明されていないようです。 青インクで染めたような、異常な青々さはとても神秘的で綺麗でした。 今回訪れたのは白神山地核心地域の周辺にあたる地域ですが、今度訪れる時は世界遺産白神山地の核心地域でディープなブナ林を堪能したいと思います。 |
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お久しぶりです。青池の青々さはすっごく綺麗ですよね!!僕も挑戦館のおばちゃんから道順を聞いて、お抹茶をいただいたり水を組んできました☆
2007/1/10(水) 午後 7:24
ご無沙汰しております!そして通算200コメありがとうございます!!五能線の地理ビアできなくてごめんなさい。廃線の危機にあった五能線が、今では白神山地の世界遺産登録やリゾートしらかみ号の登場で息を吹き返したようですが、乗降客数は増えているのでしょうかね?
2007/1/10(水) 午後 9:36 [ pop**o_i*g ]
青池には綺麗だと思った次の瞬間に「これはうそだろ〜、つくってるだろ〜」と思ってしまいました。鮮やかすぎるほど鮮やかでした。よく「青インクのような」と形容されますが、その青色の維持のために青インクを注入していないことを祈るばかりです(笑)
2007/1/10(水) 午後 9:37 [ pop**o_i*g ]
五能線沿線のネタ、待ってました〜!ありがとうございます☆しらかみ効果はだいぶありますよね〜!発売から1週間ぐらい経ってから空きを見たら、満席に近かったですよ。 青池には青インクが入ってないことを願うばかりですね。 僕が行った時は雨だったので、今度は晴れている時に行ってみたいです。
2007/1/10(水) 午後 11:35