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2004年12月26日にスマトラ沖で発生した大地震(M9.0)によって、約22万人の尊い命が失われた。 地震の震源は、インド・オーストラリアプレートがユーラシアプレートに沈み込むスンダ海溝であった。 この大地震によって、タイのプーケット付近では地殻が約28cmほど西南西に移動したという。 海溝においてインド・オーストラリアプレートに引きずり込まれていたユーラシアプレートが、反発して浮き上がったことによるのであろう。 このプレートの浮き上がりによって、発生したのがインド洋大津波であり、震源から遠く離れたインド洋沿岸国にも甚大な被害をもたらした。 しかし、影響はこれにとどまらないというのだ。 その一つの現象として、北極点の位置が2.5cm東にずれたのだという。 また、地殻変動により地球がより球体に近づいたという。 また、自転速度が若干早まり、昼間の時間が2.68マイクロ秒短くなったという。 詳細はトラックバック先を(初トラックバック。使い方あってるのかな?) 非常にカゼオケ度の高い、というか私自身かなり驚きました。 でもこの地理ビア単なる「へぇ〜」で終わらせてはなりませんね。 <とりあえず掲載、後日に続きを>
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