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中間考査も終わり、やっとひと段落。
本日、テスト勉強の成果を提出させました。ただし、提出は任意としました。
提出してくれた人には、内容によって平常点に加点をします。
テストの結果が芳しくなかった生徒をフォローするという意図です。
一応、これとは別にテストの問題をちょこっといじった問題を3つほど出して、試験フォローの課題を出しています。どのくらい出してくれるか楽しみです。
つまり、テストの結果だけですべての評価をせずに、日常の勉強の成果も評価材料として考えたいわけです。
ノートチェックは全員必修にはしていませんが、これが実質的にノートチェックになってます。
でも、出さない子は出さないし、出す子は予想以上の成果をまとめて出してきます。
ある程度、科目に対する意欲も伺えてしまいますね。
自分の板書や話したことが、こんなにきれいなノートに仕上がるということに、毎回驚きます。
特に女子生徒のノートは、きれいに仕上がっていて自分の授業ノートにしたいくらいにすばらしい出来です。
教科書の全文が書き写され、さらに要点のまとめ、授業でやった問題をもう一度解いていたり・・・。
中には、授業で紹介した地理ビアを、専用の色で囲ってあったり・・・。
ただ、書いて満足の学習になっていないことを祈るばかりです。
前に紹介した「北極点は・・・、きたない」の地理ビアの反応があまりにも良かったため、試験では以下のような問題を用意しました。
「北極点から見て、日本はどちらの方位に位置しているか?」
国連のシンボルマークを一緒に掲載していたので、素直に地図から方位を読み取ってしまった子が多く、「北東」という解答が散見されました。
「北無い」に衝撃を受けすぎて、その後の「方位はすべて南」の説明を聞いていなかった可能性が高いですね。
単なる衝撃(笑撃?)や「へぇ〜」で終わらせないことを目標としていますが、まだまだ私の修行が足りないようです。
披露の仕方をさらに研究していきたいと思います。
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