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大のミルクティー好きにとって、衝撃的なニュースだ。 「紅茶で心臓病予防、ミルク入れると効果なし…独の研究」 【ワシントン=増満浩志】紅茶には心臓病を防ぐ効果があるとされているが、その効果もミルクを入れて飲むとなくなることが、ベルリン医科大付属病院(ドイツ)の研究で分かった。 欧州心臓学会の専門誌(電子版)に9日、掲載される。 研究チームは、更年期を過ぎた健康な女性16人を対象に、何も加えない紅茶と、脱脂乳のミルクを10%加えた紅茶とを500ミリ・リットル飲んでもらう実験を行った。飲む前と2時間後に、腕の動脈を超音波で調べ、血管の弾力性を示す指標「FMD」を計測した。 FMDは、血管内皮の機能を反映し、低い数値は心臓病の兆候につながる。実験の結果、ミルクなしの紅茶を飲んだ後は約4・3%向上したが、ミルク入りだとほとんど変化がなかった。 1月9日19時14分配信 読売新聞オンラインより転載私はほぼ毎日ミルクティーを嗜んでいる。 学校の自販機で「午後の○茶」を調達するのだ。 コーヒー党ではないため、喫茶店ではティーを飲む。 もちろん好きだからだ。 ちなみに一番の好物は緑茶。 しかし、喫茶店に緑茶は無い・・・。 緑茶を喫茶店でも飲みたいとは思わない。 喫茶店では十中八九ミルクティー。たまにレモンティー。ごくたまにカフェラテ。 シロップやスティックシュガーは用量全部投入。 紅茶の渋みとシュガーの甘みをミルクがうまく仲裁してくれる。 特にロワイヤルがつくものはなおさらよい! でも、身体には確実によくないですよね。 特に「午後の〜」は低カロリーをうたっているが、糖分・甘みたっぷり。 4月に比べちょっと太ったと生徒に言われるくらい太ったようなので、こちらもほぼ毎日ヘルシア緑茶、黒烏龍茶を飲んでいる。 でも、ミルクティーのおかげでプラマイゼロ! むしろミルクティー優勢!? 3学期より生活を改めたいと思います・・・。
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十二湖は、1704年の能代大地震による崩山(くずれやま)の崩壊によってせき止められてできた湖沼群だと考えられています。崩山中腹の大崩という地点から湖沼を見ると12個見えるから「十二湖」と呼ばれているという説が有力なようだが、よくわかっていないという。実際は、大小約30個ほどの湖沼がある。ちなみにそれぞれの名称はすべて「○○湖」はなく「○○池」である。でも総称は「十二湖」です。 ブナ林の中を歩いていくと、途中に「十二湖庵」という茶屋があり、無料で茶をいただけます。 さらに歩いていくと十二湖の一番奥に、あの有名な「青池」があります。 なぜあのような鮮やかな青さとなるのかは未だ解明されていないようです。 青インクで染めたような、異常な青々さはとても神秘的で綺麗でした。 今回訪れたのは白神山地核心地域の周辺にあたる地域ですが、今度訪れる時は世界遺産白神山地の核心地域でディープなブナ林を堪能したいと思います。 |
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日本キャニオンは十二湖駅からバスで十二湖に向かう途中にあります。 バス停から歩いて10分ほどでキャニオン展望台にたどり着きます。 日本キャニオンは、白神山地をなしている凝灰岩の崩落地の露頭です。 その容姿がグランドキャニオンに似ている?ことから「日本キャニオン」という名が付けられたそうです。 白神山地や十二湖地域を象徴づける景観です。 十二湖と日本キャニオン周辺を水源とする濁川という川があります。 濁川という名称も大雨などでの出水時の凝灰岩の砂による水の濁りに由来しているそうです。 濁川の河口付近に降りることができたので河原を歩いてみると、凝灰岩質の砂が堆積して中州を形成していました。この河原で電車までの2時間、川遊びをしました。新たな流路をつくったり、堤防を築いたり・・・。 |




