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立体に見えますか? 3Dアートと同じ要領で、二つの画像をそれぞれの目で見て、それを重ね合わせるわけです。 と説明しましたが、自分自身がどのように見ているかもよくわかりません。 これは見える人、見えない人がはっきりと分かれてしまうのですが、見えると大感動です。 目が悪くならない程度に、頑張ってみてください。 当ブログでも度々お世話になっておりますが、国土地理院のサイトで全国の地形図を閲覧することができます。さらに、どうサイトには地形図の立体視ができるページもあるので、ぜひ挑戦してみてください。 平行法、交差法、余色法(赤青メガネ装着で見える)の3通りで、任意の地点の立体視画像をつくることができます。 通常の立体視が見えない人でも、赤青メガネを装着すればほとんどの人が見ることができます。 予想通り、生徒の中で見えたのはクラスに一人だけ。 そこで、赤青メガネをつかって立体視の世界を味わってもらおうと思います。 しかし、一枚あたりの表示範囲が狭いので、何枚も取り込んで、重ね合わせて・・・。 なんとかして群馬県沼田市の片品川の河岸段丘の立体視画像を作成しました。 生徒のリアクションが楽しみです。 それと同時に地形図の世界を立体的にとらえる(つまり地形図を見て小地形を想起する)思考回路をつくっていきたいと思います。 国土地理院 地形図閲覧サービス(立体視もこちらから)→http://watchizu.gsi.go.jp/
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2006年06月30日
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