地理ビアの泉 ―地理授業を面白くする一服の清涼剤―

3000ヒットありがとうございました!!2007年度もよろしくお願い申しあげます!!

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文字日本地図

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院生の時に3日くらいかけて文字だけで日本地図をつくりました。
JPG化できたので、掲載させていただきます。

ちなみに、世界地図バージョンにもチャレンジしましたが、あえなく途中断念。↓

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前々から撮りたいと思っていたものが、やっと撮れましたので報告させていただきます。

写真は自宅の近くにある造成中の区画で撮ったものです。
この風景に対して、普通の人ならば素通りすることでしょう。
それが普通だと思います。
でも、地理屋さんにとっては、心躍らされる風景なのです。
異常です・・・か?

なぜかって、これが扇状地とまったく同じメカニズムによってつくられているからです。
造成中の区画一帯は、比高約50cmくらいの盛り土がしてあって、いたるところに侵食谷が発達し、流れ出た土砂が堆積して、扇状地を形成しています。
できることならば、これらのミニチュア扇状地&侵食谷ができるプロセスを目の当たりにしたいところだが、なかなかいい機会にめぐり会えません。
理想は朝〜昼の明るい時間で、雨が降ってて(大雨ならば侵食の様子がよくわかる)、人が誰もいないこと(普通の人にとってのただの盛り土を、長時間眺めているのでかなり怪しまれる)。

本来ならば、授業で盛り土にシャワーをかけて、扇状地・氾濫原・三角州がつくられるプロセスを生徒に見せたい所であるが、残念ながら授業時間の都合でできそうにない。
仕方ないので、この写真(他にも沢山撮りました)を見せて、小地形形成のプロセスは身近な所にも見られるんだということを知ってもらい、普段の生活の中からも地形を見る目と形成メカニズムを考える思考を養ってもらいたいと思う。

小学校の頃、校庭の隅が傾斜していたので大雨が降ると川が出来ていて、そこでよく遊んだもんだ。遊ぶといっても新たな流路をつくったり、ダムをつくったりというレベル。でも、すごい楽しかったな。
場所によっては小さな小さな滝があったり、翌日川の跡を見てみると河岸段丘のようになっていたり。
この頃から、私の病気(?)は始まっていたようです。

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