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今日、地元の図書館でこんな本を見つけたので、紹介します。 『地べたで発見!「東京」の凸凹地図』技術評論社、\1680 http://images.amazon.com/images/P/4774126055.01._SS500_SCLZZZZZZZ_.jpg 以前、本屋で見かけてはいたが、手にとってじっくり読んだのは、今日が初めて。 平野地形の要点を簡潔にわかりやすく説明しています。 しかも、赤青メガネが付録でついていて、空中写真を立体で見ることができます(アナグリフ画像)。 関東平野は日本で一番広い平野と言われますが、平野的な平野部分は少なく、実に凸凹しています。 この本では東京限定ですが、地図帳レベルでは見えない微地形の世界に浸ることができます。 このような微地形がわかる地図を見ていると・・・ 集中豪雨による洪水がおきやすいところ、地盤の弱いところ、つまり地震に弱いところ、なぜ○○がここに立地したのか、なぜここの地名は○○というのか、などなど地理的思考の旅に入り込むことができます。これらは東京だけに当てはまることではなく、他の地域の平野地形にも共通しています。 これから夕立や台風が多くなる季節に入ります。洪水が心配されます。
今のうちにご自身の居所の微地形を調べてみてはいかがでしょうか? 自分がどんな所に住んでいるのかを知っておくことが、防災の第一歩です。 |
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2006年07月26日
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