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二子水神宮のお札?の写真を撮らせてもらった。 お賽銭は、これから上げる。 小さな祠の奥にあるので、ストロボを使った。お札?は、表面が灰色になった安山岩のようで、肉眼で読み取った文字は「二子水神宮」だけだったが、写真で拡大してみると、いろいろ見えてきた。 祀った組織が「二子村」であることは、当然だろう。 池の名前が「水晶池」であることは、新発見である。 設立は、「明和九年」らしい。字としては、「歳」と読めるが、年と同じ意味だろう。 この「明和九年(1772)」は、江戸では「行人坂の大火」があった年で、「めいわくの年」だそうだ(児玉幸多:1951「日本史年表」、吉川弘文館)。 それで年号を変えた?
この年、二子村でも、何かあったのだろうか? |
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二子湧水の水私は中清水でが高齢者です毎日歩き二子湧水の水飲んでボトルに入れて持ち帰るのですーー随分遠くからも水を汲みに見えます今日も行きますーー富士の水だと信じていますーー
2019/3/6(水) 午前 11:15