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函南町営木立キャンプ場を経て、「原生の森公園」に行って来た。 ここは「紫水の池」が目玉である。 池の水は澄んでいるが、底は泥である。気温:18℃、水温:11〜12℃、電気伝導度:約60μS/cm。 稜線まで1〜1.5 km だから、このEC は当然と思うが、地下水は豊富なようで、降水量も多いんだろうと想像する。 この原生林は、「水源涵養林として、木を切らない、森の中にも入らない」という掟によって守られて来たという。が、水源涵養だけでなく、山そのものが守られて来た という印象を受けた。 紫水の池は、尾根を切って伸びる細長い凹地の中にある。細長い凹地は、東西性の尾根を切って1 km 以上伸びているので、「断層」が関係している。 ※日本地質学会(2007)「箱根火山」
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駿河の先生
こんにちは!
地質のことや、水源のことは置いておいて
なんて、素晴らしい風景なのでしょう。
先週、御殿場に用があって ちょっとだけ仙石原の
ススキを見に通過しました。
あいにくの お天気でクルマから降りなかったので
また、リベンジしたいと思っています。
ステキな紅葉に☆ポチ☆
2010/11/24(水) 午後 6:56
池も紅葉も、景色はすばらしいんですが、写真の方が、どうも!
これから 箱根西麓の沢を、少しずつ見て行こうと思っています。御殿場まで行けるかな? ですが。
2010/11/24(水) 午後 10:00 [ geo*ogo*udo ]
紅葉の紫水の池も、良いですね。秋に、また行ってみたいと思います。
2018/5/24(木) 午後 7:00 [ はじまりは、いつも雨 ]
紅葉の紫水の池、ブログへの投稿は、11月だったけれど、
5月の 新緑の紫水の池 も いいんじゃないですか!
+現在、車をヤメ、歩くエネルギーも無い(年)ので、近くの愛鷹の沢を歩いています。
2018/5/29(火) 午前 1:45 [ geologokudo ]