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七難坂に 「水」があるというので見に行って来た。 「天神の水」と言うそうだ。なぜか泉とは言わない。 裏面には、「昭和九年十月」、「五十嵐歯科医院」とある。 昭和九年と云えば、この地に国道1号が通った頃なので、その時建てられたものだろう と推測した。寄進者の歯科医院、ここの水は歯に良いのか? と思ったが。 この石碑は、その後、崖崩れの防止工事の時、地元の人が担ぎ降ろしたそうだ。 なお 「天神」は、ここの小字。 斜面の下部は、崩壊防止工が連なっているが、巡視路らしい所を北に歩いた。 いつも行く泉。 この辺りの山は、蒲原からは「東山」、中之郷の小池からは「別荘山」と呼ばれている。昭和22年発行の地形図には、建物と道(小径と間路)が出ているし、ぼくの友達が、石畳の道があったというので、歩いてみた。建物が取り壊された事ははっきりしているが、道の跡が残っているかも と思って。
しかし、瓦の破片は見つかったが、道の跡は分からなかった。要するに ここは崩壊地なのだ。 |
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ぼくは、この石碑の建立の年を「昭和乙亥十年」と読んだ。ブログにもそう書いた。プリントが残っている。それが、「昭和九年十月」となっているので、ビックリ!
※ 乙亥は「きのとい」と読む。昭和十年の干支だ。
本文を訂正できないので、コメントで訂正する。May 2017
2017/5/27(土) 午後 11:50 [ くどう ]
最近の 清水区内での 糸魚川 静岡断層の露呈部報道 一般の人にもインパクトを与えました 専門家の方はどうなんですか。
2017/6/19(月) 午前 8:55 [ ノスタルジーさん ]
> ノスタルジーさん へ
糸ー静線の報道で、どんなインパクトを受けたのですか?
糸ー静線が、十枚山〜しずはた山の東側を通っていることは、昔から推定されていました。だから、露頭の位置については、話題には、ならないでしょう! それより、糸ー静線が活断層であると云う評価の方が重要です。
そして、“十枚山構造線” も 問題になるでしょう!
専門家ではない 地質屋より。
2017/6/29(木) 午前 11:12 [ くどう ]
今まで フォッサマグナ 糸魚川 静岡線 等と教科書等からは言葉だけは知っていました 地面の下 見えない所の話位にしか思っていなかったものが 露頭しているのがtv報道で目に見える これは私には驚きでした。
2017/6/30(金) 午前 7:55 [ ノスタルジーさん ]
> ノスタルジーさん!
「地面の下」は、たしかに 見えない所ですね!
「地質屋は 見て来たような ホラを吹く!」なんて カラカワレたことがありました。そんなことを思い出しました!
2017/7/4(火) 午前 9:58 [ くどう ]
> くどうさん
雨の多い季節になりました 富士川水神下の柱状溶岩の下部の辺り
も 水流の影響で 昨年末とは 変わったかなと 気になるところです。
2017/7/5(水) 午前 8:42 [ ノスタルジーさん ]
> ノスタルジーさん
溶岩の下、触りに行きたいのですが、流れがキツイので、対岸から見ているだけです。今のところ、礫層しか見えていません!
2017/7/5(水) 午後 5:16 [ くどう ]
> くどうさん
富士川 岩淵へお出かけの際はご一報下さい 富士駅までお迎えに行きます 因みに小生木曜日フリーです。
2017/7/7(金) 午前 8:12 [ ノスタルジーさん ]