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いよいよ 80歳になります。まだ 70代。
小さい頃、「10歳まで生きられるか どうか」なんて云われたそうですが、感慨無量です。戦時中は 米軍機の攻撃 から逃げ惑いました。 まぁ 大きくなってから、地質屋として山を歩き回ったので、“地”の恵みを受けたのでしょう! もちろん “天”の恵み、“人”の恵み も ありました。 これからも 身近かな山=自然を歩くつもりです。 |
個人的なこと
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新しい年 おめでとうございます! 写真:東海道の難所の一つだった「七難坂」からの写真です。「七難坂」は、蒲原宿の東山の東斜面を通っていた道です。「東海道分間延絵図」参照。 標高は約38m、平面的な位置は数十m後退していると思います。 この後退は、富士川の浸蝕でしょう。 人間の方:年はとったけれど、肝炎は治った と云うことです。 肝炎の治療は、始めは、治療終了後5年 経過を見ると云うことだったのですが、治療が終わった時には、10年経過を見る に変わりました、と云うことで、「10年」が出て来ました。 また、治療法自体に 別の説が出て来ました。 始めの頃は、肝炎関連の項目(問題点)は GOT、GPT、γ-GPT(だけ?)だったのですが、新しい説は「血小板数」も考えなければ というものです。 ぼくの場合は、治療(インターフェロンの注射)が終わった時に、「血小板数」は すぐ 元に戻りました( 25.4万)/mm3)。 芯に強い何かがあったのでしょう。 まぁ ともかく「治った」のです。 後遺症は、筋肉注射の名残、1年間で 150本の注射を打たれたんですよ! ※ mm3=mmの3乗と云うこと。μL(マイクロ リットル)の方が分かり易いかな? 安心して ワインを飲んでいます!! 岩渕火山高原 岩渕火山は、100万年前の火山。いい所です!
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※葉書は、きのう投函しました。 こんな年賀状で寒いかな と思ったけれど、この季節に富士川の水が こんなに豊かに流れている事に感心しました。 ぼくの記憶の冬の富士川は、水がなくて息も絶え絶えというか 足を濡らさずに、行ったり来たり出来るのです。
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①明治23年発行の地形図には、破線の道が表示されている。 ②昭和22年発行の地形図にも、この破線の道(小径)は表示され、これから派生する二重破線の道(間路)もある。 ③昭和47年の地形図(この地形図)では、道は消えているが、山腹に建物が3軒ほど表示されている。 ④ぼくの友達は、子供の頃(昭和20年頃?)、「別荘山」の畑へ行くのに、大楽窪から崖の上の山道を通っている。 ⑤今回の調査で、割れた瓦が散らばっている所や上質の瓦がキチンと積み上げられている所があった。 ⑥壊れかけた小屋があり、農機具が 錆もせずに残っている。未使用のティッシュペーパーもあった。 もう一つ。この地図の範囲に、東海道本線、新旧国道1号、東海道新幹線、東名高速道路が入っている。それから ローカルなものだが、「軽金ポッポ」の線路も 表示されている。 ※間路:幅2〜3m、小型自動車は通れるだろう。もちろん 路盤の問題はある。 ※※ 2013. 1. 1 表題など 修正しました。
今朝の富士山、写したのですが、写真屋がお休みなので、後日 投稿します。 |
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いよいよ ワインの季節! ワインを冷蔵庫で冷やす手間が要らなくなった。 ぼくは赤ワインを飲むので、グラスを変えてみた。 このグラスにした理由は、外側が磨りガラスなので、グラス全体にワインの色が広がり、おいしさを目でも味わうことが出来ると考えたこと。欠点は、ちょっと大き過ぎること。しかし 目で味わう時間を多くしよう と考えている。出来るかどうか? このグラスを買って十日後、ボジョレ・ヌーボーを貰った。驚いたのは、ラベルに出ているグラスの形。ぼくの新しいグラスにそっくり! グラスがボジョレを呼んだ!! |



