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ジオツアー三島2に参加した。ジオツアーは、楽寿園集合である。 |
三島市街地
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ジオツアー三島3に参加した。 1と2は、これから参加する。 三島の人は、御殿場泥流には冷淡だ と思っていたが、違っていた。 廃線となった線路の横の露頭。高さ50〜100 cmほどの三島溶岩のコブ(溶岩塚というには、ちょっと低い)の上流側の 高さ50 cmほどの露頭ーー御殿場泥流。 実は、このツアー 「ジオ」と名付けてあるが、石造物を手がかりに三島の歴史も見て行くツアーである。 関東地方などで大谷石が使われているような所に、ここでは、伊豆・沼津産の凝灰岩が使われている。適度に柔らかく、適度に硬いので加工しやすい。云われてみれば、市内の至る所に見られる。 |
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久しぶりに三島の街に出たので、鏡池に寄った。 コンコンと水が湧き出していた。 「三島いまむかし1」(秋津 亘 :昭和63)によれば、昔 水が湧き出して「菰池」と言っていた所は、ここだったようだ。現在「菰池」と言っている所を含めた広い範囲は、至る所から水が滲み出していた という。
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10月と12月の測定結果を検討した。
2回の測定で、電気伝導度と温度が、どのように変化したか である。 月平均気温は、10℃下がっており、その程度下がっている地点もあるが、そこは「日向水」だった。温度の低下が 1℃未満の地点が、「湧き水」と云って良い地点だろうと考えている。 そこで、10月の温度と温度低下量との関係を検討した。 温度が変化しないー変化量が少ないと云うことが重要なので、その辺りの拡大図も作った。 温度の低下量が 1℃未満の 万葉の森の「滝の源」、南の瀬のうちの「せりの瀬」「中の瀬」あたりが、湧き水らしさを保っていると云えよう。「お茶水」は、涸れてしまった。 |
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11月の初旬まで、盛んに水が湧き出していた「せりの瀬」の南側。 しかし、完全に干上がっている訳ではない。 小浜池 こちらは、白鳥がいた池。
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