するがの自然

富士山が 見えるようになりました。

長泉

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 長泉町 なめりに関する地質。 郷土史のまとめも、かなり進行していて、それとの対応も面白い。
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桃ノ木沢の紅葉

12月のはじめ、桃ノ木沢を皆で散策した。素晴らしい紅葉があったので、後日 写真を撮りに行った。
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 散策の目的は、紅葉を見るためではなく、沢の流れを見ることだった。
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この枝沢の 泡いっぱいの状況は、10/1 のブログで紹介したが、きょうは 泡は少なかった。周辺は、草刈り・枝払いがしてあったので、出口付近が よく見えた。
 気が付くことは、流れの底に白い付着物があることだ。これを「モ」と云う人もいたが、これは「微生物皮膜」と云うものだろう。「バイオマット」とか「バイオフィルム」などとも云われる。

 文献によれば、「微生物皮膜」は、細菌を含む原核生物、あるいは、単細胞真核生物(真菌、原生動物、藻類)で構成されるという。 ぼくの経験では、このような皮膜は、温泉や鉱泉などでも発生し、鉄分の付着で赤褐色になっていることが多かった。
 この枝沢には、工業団地からの排水が入っているんで、何が含まれているのか気になる!

 文献: 田崎和江編著(1997)「バイオマット」

梅ノ木沢の水

6月20日
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9月19日
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梅ノ木沢の枝沢の一つから、時々、泡・臭気・濁りを伴う排水が流れ込む。6月20日は泡が顕著だった。
電気伝導度
ぼくは、電気伝導度を計った。グラフには、「 18 ℃ 電気電導度」に換算して示す。
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しかし、グラフでは、排水の上下に大きな違いはない。この汚染は、電気伝導度の変化で把握できるようなものではない と云うことだろう!

☆梅の木沢は、梅ノ木沢川とも云う。
 愛鷹山地から流れ出し、長泉町内を流れ、黄瀬川に合流する。

つるべ落としの滝

長泉町の「つるべ落としの滝」に行って来た。 桃沢の愛鷹水神社から歩き始めて、 

こんな花が出迎えてくれる!
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桃沢橋の手前で山道に入るー
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こんな道標も出て来る   
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 到着!  
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