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12月のはじめ、桃ノ木沢を皆で散策した。素晴らしい紅葉があったので、後日 写真を撮りに行った。 散策の目的は、紅葉を見るためではなく、沢の流れを見ることだった。
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長泉
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長泉町 なめりに関する地質。 郷土史のまとめも、かなり進行していて、それとの対応も面白い。
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この枝沢の 泡いっぱいの状況は、10/1 のブログで紹介したが、きょうは 泡は少なかった。周辺は、草刈り・枝払いがしてあったので、出口付近が よく見えた。 気が付くことは、流れの底に白い付着物があることだ。これを「モ」と云う人もいたが、これは「微生物皮膜」と云うものだろう。「バイオマット」とか「バイオフィルム」などとも云われる。 文献によれば、「微生物皮膜」は、細菌を含む原核生物、あるいは、単細胞真核生物(真菌、原生動物、藻類)で構成されるという。 ぼくの経験では、このような皮膜は、温泉や鉱泉などでも発生し、鉄分の付着で赤褐色になっていることが多かった。 この枝沢には、工業団地からの排水が入っているんで、何が含まれているのか気になる! 文献: 田崎和江編著(1997)「バイオマット」
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長泉町の「つるべ落としの滝」に行って来た。 桃沢の愛鷹水神社から歩き始めて、 こんな花が出迎えてくれる!
桃沢橋の手前で山道に入るー
こんな道標も出て来る 到着!
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