するがの自然

富士山が 見えるようになりました。

チリ

[ リスト | 詳細 ]

チリ北部のタラパカ砂漠は、世界でもっとも乾燥している砂漠である。それに比べたら、「するが」は天国のようなものである。では、「三島湧泉群」は涸れたままでも良い?  
記事検索
検索

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]

みちくさ

日本から、チリ北部のアリカに行くためには、チリの首都サンチァゴとアメリカのニューヨークを通る

サンチァゴ

 チリの中部から南部にいたアイマラ族やアラウカノ族は、スペインに対して激しく抵抗した。その英雄である(アラウカノ族のカウポリカン?)。
イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3
チリは文明国であり、日露戦争の時は、日本を応援してくれたのである。

ニューヨーク

イメージ 4
中央公園の石。かつての氷河が運んでいた転石(氷堆石)で、古い時代の片麻岩。どうって云うことはないのだが、映画「バンド・ワゴン(1953)」を見ていたら、この中央公園の巌のような片麻岩の前で、シド・チャリシとフレッド・アステアが、華麗なダンスを披露する場面が出てきた。バックが転石?と思っているうちに、二人の友情は巌のように成長してしまった。さざれ石が巌になるのに、歌では千代に八千代の時を必要とするのだが。
イメージ 5
 ニューヨークの街角。

フラミンゴ

ワスコのフラミンゴ、2キロほど先にいるものを70ミリで取った。
なお、フラミンゴは、スペイン語では「フラメンコ」、踊りのフラメンコと同じ綴りである。ワスコにわれわれが到着する前に、踊っていたようで、きれいな円形のステップの跡は見ることが出来た。これを写しておかなかったことは、残念!
イメージ 1
フラミンゴは、この写真の左端に写っている。近づいて写そうと思って、こっそりと行くのだが、フラミンコもいつのまにか遠ざかっていて、距離は縮まらない。
イメージ 2
上の写真を拡大したもの。写真は逆光気味だが、フラミンゴは、ピンクがかった白である。この色は、この湖に特別な藻が生えていて、フラミンゴはそれをついばんでいるからだと云う。写真は、本体と水面の影とペアになっている。
 湖岸の白い所は、氷。

ピカ

ピカの街

イメージ 1
ピカの街。標高は1300mくらい。砂に呑み込まれそうな感じだが、砂に埋もれた谷があり、伏流水を汲み上げることが出来る。
イメージ 2
岩の間から温泉が湧き出し、「温泉プール」がある。(ぼくにとっては冷泉だが)

太陽がピカッ
イメージ 3
どういう訳か、日の出前に目を覚ました。表に出ると何となく明るくなっているので、太陽はどこから出るの? と思っていたら、突然「ピカッ」と太陽が顔を出した。朝日なんて云うものではなく、すでに「ギラギラ」である。(この感じは、成層圏飛行をしている飛行機の窓から見た太陽と同じである)それで、ここを「ピカ」と云うんだと思った。写真は太陽を、教会に隠してある。
 ※カーテンのような空は、現像ムラ。水が足りないんだと思う。

ピカ は何語か?
「太陽がピカッ」のピカッは、ぼくが思ったので、もちろん日本語である。では、この街の「ピカ」は、何語だろうか? 
 チリ北部には、「タンボ」とか「タナ」とか云う地名もある。「アリカ」にしても、海賊が隠した宝のありか かも知れない。「アルカ」、「サガスカ」、「マチジャ」、そして 宝を隠した所が「ピカ」である。これらの地名は、チリ北部のインディオが日本から行ったと云う説の傍証となっているようである。
 定説は、ベーリング海峡を越えたモンゴロイドが、ロッキー→アンデスと歩いて、南米の南端まで行ったと云う説である。
 しかし、ぼくは、その人々が日本から行かなくとも、「赤道反流」に乗って、直接渡った可能性もあるだろうと考えている。ポリネシアから、あるいは南インドから、類縁のグループが、一つの流れは日本へ、一つの流れは南米に行ったので、響きとしては似たような地名が、両方に出来たのだろうと考えている。 
サラール デル ワスコ(Salar del Husco)。 昔 「山の寂しい湖に‥‥」なんて云う歌が流行ったことがあるけれど、ここも淋しい湖である。 湖の標高は3800m、今いる峠の標高は4200mである。
イメージ 1
 水のある所は「ワスコ湖」である。画面の中央がほぼ東、山の向こうはボリビアである。山は火山であるが、詳細は不明。
イメージ 2
 越えてきた方を見たところ。こちらの地質は、イグニンブライト。

湖に流れ込む川がある。
イメージ 3
川の水の、温度は14〜15 ℃、電気伝導度は500〜600 μS/cm。
 この時、フラミンゴがいたのだが、写真撮影は失敗した。

セロ・ウニタの岩絵

パンパ デル タマルガルを南に下って行くと、セロ・ウニタという小さな丘があり、そこに岩絵がある。

この丘は、アンデスの前山から流れ出した砂礫層の中に、ぽこっと顔を出している。この丘は貫入岩体で、岩質は「石英安山岩」である。丘の向こうの山並みは、アンデスの前山。アンデスは雲の中。
イメージ 1

この絵は、宇宙人? か 猫人か? と当時は思ったが、グーグルでは、「アタカマの巨人」と紹介されている。パンパ デル タマルガルは、アタカマ砂漠の一部ではある。
イメージ 2

イメージ 3
下の写真はグーグルによるもので、真上から見るとこうなる。
 この岩絵は、絵になる部分の石を取り除いて、描いている。

「石英安山岩」は、本来の色はもっと白いのだが、ここの石は表面が黒くなっている。白い塊は、風化したイグニンブライトである。間を埋める砂は、吹き寄せられて来たものである。
イメージ 4

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]


.

ブログバナー

geo*ogo*udo
geo*ogo*udo
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事