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日本から、チリ北部のアリカに行くためには、チリの首都サンチァゴとアメリカのニューヨークを通る サンチァゴチリの中部から南部にいたアイマラ族やアラウカノ族は、スペインに対して激しく抵抗した。その英雄である(アラウカノ族のカウポリカン?)。 |
チリ
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チリ北部のタラパカ砂漠は、世界でもっとも乾燥している砂漠である。それに比べたら、「するが」は天国のようなものである。では、「三島湧泉群」は涸れたままでも良い?
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ワスコのフラミンゴ、2キロほど先にいるものを70ミリで取った。
なお、フラミンゴは、スペイン語では「フラメンコ」、踊りのフラメンコと同じ綴りである。ワスコにわれわれが到着する前に、踊っていたようで、きれいな円形のステップの跡は見ることが出来た。これを写しておかなかったことは、残念! 湖岸の白い所は、氷。 |
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サラール デル ワスコ(Salar del Husco)。 昔 「山の寂しい湖に‥‥」なんて云う歌が流行ったことがあるけれど、ここも淋しい湖である。 湖の標高は3800m、今いる峠の標高は4200mである。 湖に流れ込む川がある。
この時、フラミンゴがいたのだが、写真撮影は失敗した。 |
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パンパ デル タマルガルを南に下って行くと、セロ・ウニタという小さな丘があり、そこに岩絵がある。 この丘は、アンデスの前山から流れ出した砂礫層の中に、ぽこっと顔を出している。この丘は貫入岩体で、岩質は「石英安山岩」である。丘の向こうの山並みは、アンデスの前山。アンデスは雲の中。 この絵は、宇宙人? か 猫人か? と当時は思ったが、グーグルでは、「アタカマの巨人」と紹介されている。パンパ デル タマルガルは、アタカマ砂漠の一部ではある。 この岩絵は、絵になる部分の石を取り除いて、描いている。 「石英安山岩」は、本来の色はもっと白いのだが、ここの石は表面が黒くなっている。白い塊は、風化したイグニンブライトである。間を埋める砂は、吹き寄せられて来たものである。
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