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福島原発の建屋に、ポンプ車が放水する話を聞いて、むかし むかし 水鉄砲?の射出速度を測定したことを思い出した。時計 ーストップウォッチを使わないところがミソである。 横方向:x = vx t ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ (1) 縦方向:h = v0 t + 1/2 g t2 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ (2)
縦方向の初速:v0 t を 0(ゼロ)として、 (1) と (2) とから
vx = x / t = x / root ( 2h / 9.8 ) = root (9.8) x / root (2h) ‥‥ (3) |
てすと
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黄金比のらせんも書いてみた。 フィボナッチ数列に従って正方形を描き、並べ、円弧を繋いで行くのだが、円弧の元になる円の中心は動いて行く。 これに対して、白銀比のらせんも円を描くのだが、円の中心は動かない。 白銀比のことを「大和比」とも云うらしいが、これだと「大和魂」と云いたくなる。 中心が、多少ブレた方が良いか、まったくブレない方が良いか、ちょっと面白い! と思った。
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朝日新聞(6月1日)の「天声人語」が、「ミロのビーナス」と「縄文のビーナス」について書いていた。ぼくが住んでいる所は田舎なので、「ミロのビーナス」タイプの女性より「縄文のビーナス」タイプの女性の方が圧倒的に多く、 「天声人語」氏が心配する現代女性の「黄金比」化は、あまり気にならない。 しかし、桜井進(2006)によれば、「日本の美と心に潜むものは『白銀比』である」と云う。 ※桜井進(2006)「雪月花の数学」、詳伝社。 「白銀比」とは、1:1.4(1:ルート2)、あるいは、5:7の比のことである。これに対して、「黄金比」は、1:1.6 、あるいは、5:8である。「ミロのビーナス」の場合は、おへそで上半身と下半身とを分け、それらの比が、 おおむね 1:1.6 となっているという。 人体が「白銀比」を持っているか「黄金比」を持っているかを検討するには、「へそ」が見えていないとダメらしいので、あきらめて「白銀比」による「らせん」を書いてみた。
書いてみて、なんとなく日本的な図形だと思ったが‥‥ 円弧と直線から出来ている「らせん」である。(数学的に「らせん」と云えるかどうかは知らない) 曲線は円弧であるが、フリーハンドで書いている。 |
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このところ タンポポの花は お休みである。そこで溜めておいたタンポポのタネ(痩果と冠毛)を取り出した。広げて乾燥 は無理だと思ったので、紙袋に入れて放ったらかしにしてあった。 まず 煎らずに! 撹拌して 2分間放置。 |
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御殿場泥流は、すっきりした岩石ではない。しかし、黄瀬川流域では、一番身近かな「地質」だ!
ふだん、御殿場泥流の上を歩いているに・・・、チャンと認めてくれ!! という訳で、こんな表示はどうだろうか? |



