|
☆☆ 胡錦涛さんの奮戦 ☆☆
§208 5/19 国家主席の権力と共産軍の権力がどこで衝突したか、その衝突の結果、両権力のバランスで浮かび上がった‘権力の構造’が、その時代の権力行使を具体化させ、組織の活動全体を規律する。そこで胡錦涛が、世界に向けて明らかにした‘権力の構造’は、‘戦略’的相互関係であって、その実力行使で三コク間の秩序を律する。太平洋の米中2コクによる分割管理が、新しい‘権力の構造’を探って求め、米中日の戦略を論争の中で衝突させる。軍人の権力を暴走させないための、最善の方法である。‘相互の戦略構造’を表面化させ、それぞれのクニの内部で起こる統治権力と軍人権力の正面衝突を回避する。暴走の主体となる中国の軍人権力は、‘戦略’的相互関係の中で、米や日の戦略と論争の角を合わされ、‘戦略’の苦衷を背負わせ、統治権力に向けた圧力行使を屈曲させる。
つまり‘戦略’的相互関係の枠は、三コクの統治権力や軍人権力の‘相互’にスタンスを与え、スタンスの中で、先ず論争を展開させる。米中・米日・日中の‘相互関係’を論争する三コクは、軍人権力の能力を最善のカタチをもって表面化させ、優劣のバランスを自覚し、三コクの統治権力が主体性を確保する。シビリアン・コントロールが確保されるから、三コクの‘こくみん’は平和が保障される。暴走させない‘相互の構造’は、太平洋の米中分割に向かって提案する日の要求をバランスさせ、最善をゴールにする三コクの論争を、‘戦略’的相互関係の枠内で、真剣勝負させる。この平和なパワーバランスは、裏切りが突発するなら、裏切った統治権力を明示させ、裏切った統治権力の戦争責任を特定する。TVカメラが平等に監視し、スパイ衛星ネットが国際動勢の真偽を相互に監視する。
このように、それぞれの権力が内包する‘権力のビジョン’が表に公開され、それぞれの権力に働く規律が公開される。反日も反米も反中も、無勢の状態で終始される。優劣の判断は、戦争の最前線に送られて戦死する‘こくみん’の判断が優先され、‘こくみん’が従軍義務を懸けて冷静に判断する。勝てない戦争は、二度と、出現させてはならない。
現実には、米の‘戦略’が先行するから、その‘戦略’と衝突する中国の戦略と日本の戦略が、太平洋の秩序を保持する。平和下の戦争が論争され、その間、実力行使がお預けにされ、3コクの規律が3つの軍人権力を独自にコントロール、三ツの‘こくみん’が平和の中の相克を論争し、‘戦略’の限界を三様に公開し、戦争が脅しの手段に使われるのを阻み、戦争への暴走を阻止する。戦争は、暴走であってはならない、それが‘戦略’的相互関係の枠の中で、担保される。
‘死をもって愛国に身命を捧げる’軍人の背後を、律さなければ、その思いが統治権力を脅すのに使われ、権力の面々が脅されて臆病へ隠らせ、権力の責任が放棄されれば、無用な惨劇が避けられない。無用な軍拡競争を沈静させ、莫大な軍事予算をシャッキンでまかなう‘暴走の構造’を潰すチャンスは、‘戦略’的相互関係の枠の中にある。
行き詰まった米の中近東政策のために、米・イスラエルが結んだ戦略的互恵関係は、仮想‘敵コク’へ向けたものだったから、両コクの統治権力が法の支配を逃れ、‘相互関係’の枠に中で日常的な軍人権力の‘義務’行使を方便として使ったものの、国連を退け、イラク侵略戦争をウソで始めた米の統治権力がその限界に鎖され、責任と無責任の間をさ迷いつづける。アラブの反感は隠されたなりに烈しく、訪れたジョージ・ブッシュ大統領に向かって石油の増産要請を拒んで返した。
アジアや太平洋の安全をパワー・バランスさせるために‘戦略’的相互関係は友好に機能する。平和憲法を戦争憲法へ変えようとするジ民トー傭兵の思惑は、胡錦涛の‘戦略’的相互関係の中で揉まれ、不明にされてきた日本の‘戦略’観の構造が、国論として公開される可能性を高めている。
つつしんで……丈司ユマ著作権
|
胡錦涛さんは旧ソ連のゴルバチョフさんのような役割がまわって来そうです。
来日での日本歴代首相との会談で前安倍首相に文句つけられてもあえて反論しませんでした。
中国の負の部分は国民の自由(移転・蓄財)等の制限されている点だと思います。
21世紀でもIT長者や株で儲けた人が財産没収されますから、華僑となり才覚ある人は国外脱出を考えると思います。
対して日本ではホリエモンでもあの程度で未だ財産持ちですから。
欧州のEU経済ブロック化(欧米には中国の変わりにアフリカ有り)
で欧州から中国製品が締め出されてる現状に加え、日本でもチャイナ商品排除熱(フリー宣言)が高まる中、粉飾金融疑惑もからみ暴落や経済失速の可能性が高まりつつあるように思えます。
中国が破綻すれば日本も大変で日本からのODAとはちがう名目での日本政府の信用力で中国債など乱発するやも、、、、て予感がします。
2008/5/19(月) 午後 0:16
弁の立つ佐藤優さんの手にも及ばない、気高い真理を示す世界……、ゴルバチョフさんは、共産党を主導しても、アメリカの攻勢に屈しなかった共産軍が屈すると勘違い。日本をドルの大戦場で大活躍させ、こころを凍えさせた大軍拡の置き土産、大過剰の核つき大・小ミサイルを、高潔の無償で取り上げられても、不満のクーデターが起こると予想しなかった、表裏の異なる終幕のプログラム破綻。その深刻をプログラムした胡錦涛さん、同じ轍を踏むまいと、共産軍の重苦しい戦端を、ニッポン‘戦略’とアメリカ‘戦略’へ、ガッチンこさせ、プログラムされない終幕プログラムの閃きを、‘戦略’的相互関係へ誘導。
前線逃亡しベッドで震えた安倍晋三さんの空威張りを眼にし、訪日の成功を確信、‘戦略’的相互関係へ屈強の共産軍を雪崩れ打たせ、‘戦略’宣言は、国家主席に向けたのピンポイントから太平洋の大海へ共産軍の十字砲火を誘導。→
2008/5/20(火) 午前 2:33 [ georgeyuma ]
→世界の不審を、国家主席の統一権力から反らし、不満‘こうむいん’と不満共産軍へ集中させる。孫子の兵法を、屈しない徴集兵士の心意気で燃え立たせ、‘戦略’的相互関係の、平和の旗を振る。中央vs30民族の自治コッカ、1対1000の分割分譲に成功するか否か。
カネモチの不満は日常のこと、焦眉の決戦は、中央対多コッカを分別させ、多重人格を正常な人格へ再生するか否かの大バクチ。勝ち組を既得権に見立て、統一権力の独裁と囃すのは、八百長を稼ぐマスコミやタダ乗りジャーナリストにまかせればいい。ニッポンのそれは、傭兵のシドロモドロや‘こうむいん’のウソやデタラめが精々、外国が絡まなければ、麻疹、悪くて天然痘、重ければコク病肺結核。中国は血しぶきを上げ、アジアの南北戦争を開始。数万語の一望を数千語の一望に代える諧謔の玉磨きも、この程度でヒトまず一服、叫び声が伝われば、幸せ……丈司ユマ
2008/5/20(火) 午前 2:34 [ georgeyuma ]