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☆☆ 批判のすすめは 学問のすすめ、
一茶さんの∈ 遠山が 目玉にうつる 蜻蛉哉 ∋
丈司ユマが贈った
∈見せよトンボ 短ん 探ん 複の、眼の光り ∋
ご感想をどうぞ ☆☆
マル暗キの正義が、日に及んで破綻や
崩壊に迎えられることは、
理解しておかねばならない
もののヒトつです。
放っておくと厚顔無恥がその表を塞ぎ、
人格の劣等がアラワにされます。
欺されるにしても、
知る者に欺されるならまだしも、
と思う劣等感が、
思いもしないため、
大事へ発展し、厚顔無恥に
ヒトの注目を集めさせます。
議論できないヒトが落ちこむ罠の世界、
意地を剥き出しにし、意固地を際立てる
‘洗脳’ガッセンの
弓を引くから大変となり、
そう自覚しないヒトが、
谷底の血生臭い‘洗脳’ガッセンに
向かって狂気を募らせる
そんなヒトに転じるのに気づかず、
辻褄合わせの日に及ぶもの凄い
破局へ、向かわされます。
議論に臆病風が吹かないようにするには、
批判できるチャンスに批判することですから、
‘批判のすすめ’を見逃すのは
バカげたことになります。
想像いじょうに‘批判が成りがたい’
ことを実感し、自信に懐疑を持てれば、
臆病風が止まります。
……為せば成る 為さねば成らぬ 何事も
成らぬは人の 為さぬなりけり……、
鷹山さんの教えは
知らないヒトがいないはずでも、
批判に躊躇するのは
‘もったいない’ことのヒトつに、
チガイありません。
思えば、黒船を前にして、
臆病を曝だし 崩壊した
江戸幕府の武家制度、
臆病を隠した‘鎖コク’が迎える
‘ゲーデルさんの不完全性定理’、
四周海岸線の‘万里の長城’を
はるかに超える凄まじい長さに絶句、
海岸線をガラ空キにする
空文をもって権力の象徴とし、
面従腹背を敷きましたから、
孤島ニッポンのすべての諸藩は異口同音に、
江戸城下の江戸屋敷にそっくり軒下を連ね、
ニッポン狭小列島のジオラマ社会を、
庶民ともども眺めるという、
裏をマル出しにした表館、
ハンパに連なるハンパに明け暮れました。
議論は、放ったらかされました。
内紛に内紛を継ぎ、
‘嘘書きで始め嘘書きで終わる
ム責任を連ねた栄枯盛衰’が世の習わし、
責任の首を斬り転がしては
別の首を立て、さっぱり進歩しなかったのが、
社会‘責任’やシャッキン‘管理’、
理屈は、カンケツな‘面従腹背’の一本槍。
しかし‘江戸城下の全コク江戸屋敷’
を裏から表まで知り尽くした
豪商の算術・頭脳は、気づいてみれば、
中国や欧米の近代化数学の
レベルに達していたから、武力一点張りの
武力の専門家が、テーマのチガう江戸文化の
平和を前にして、木偶の坊の間抜けに転落。
弱小者が武家制度の裏も表も知ったというのに、
刀と談合圧力は経済パワーや勤勉・勤労を
支える庶民の‘公正で自由な公平や平等’に
追いつけませんでした。
外国を意識したコク論は、荻生徂徠さん程度で、鎌倉時代に体験した蒙古襲来にも及び腰のコク論が、土俗風習の空威張りを助長しました。武士は自刃を向けさせられるのをヒタスラに怖れ、大志を抱く道を鎖され、庶民が広げ進めた江戸文化とその農商工芸テクノロジーは、ム能の武士を無視し、赤貧の世に豊饒な日本精神を誕生させ、列島の縦や横に巨石や巨木を移動させるパワーを習得、開墾を通して測量・土地改良の実務を積み上げ、定年退職した伊能忠敬が興味本位に学んだ天体測量技術をもって初の日本狭小列島の地図を作製。秘かに持ち帰ったシーボルトさんが、ヨーロッパに日本狭小列島の正確な大きさとコクみん数を伝え、持ち帰った紫陽花や椿の日本の花木を介し、日本人の細やかで確かな工芸の術を伝えると同時に、江戸幕府に治世の気力が弱く、事あるごとに47藩に命じて包囲殲滅する手法に頼り、コク策の貧困を説き、市場経済の誘惑を孤島ニッポンに向けさせない、平和の貢献を果たさせました。
外国を知ろうとしない為政者のバカのマル出しは、庶民の武器‘噂’を、散在する寺子屋へ展開させ、バラまかれる瓦版から字を覚させ、いろはの作文を習得させ、日常に華やぐ笑いや涙を話に書いた、近松門左衛門さんが日本コクみんを一枚の風呂敷に包み、共感の巷を出現させたことに気づかず、裏も表もマル見えになったニッポン‘館’、グルリと取り囲まれる新しい劣勢の局面へ移行。武士の不甲斐なさ、ガラ空キの海岸線を鎖コクの観念ヒトつで囲ったままにした狂気に加え、一枚の風呂敷となった日本コクみんの‘噂’に囲まれ、ままならない珍ジタイへ策もなく突入したこと。夢うつつの漢語に、武士が組み敷かれました。
意識の落差は、当然のように逆立ちし、いつのまにか経済や解決力の知や度胸すら一枚風呂敷のコクみんが上になり、飯も食えないのに高楊枝をクワえ、少しも進歩しない‘意味’に金縛りされながら漢文のマル暗キに呆ける武士が下という、ありさまになりました。栄枯盛衰のシャッキン漬けは影を退かず、徳政令でシャッキンを消すという些末な権力・行使が、名目と実質をコクみんに承知させ、建前と本音に分裂する狂気の剛腕が、武士の資質を袋小路へ追い詰めます。内紛は、外様を敵とせず、譜代も親藩も、豪商やコクみんの財力の上を漂うばかりに、浮き上がりました。外国が現れれば、沈没・崩壊する道しかない、という厚顔無恥がはびこります。
小林秀雄さんがドストエフスキーさんの知から抽出した名言を、三本残しました、
∈ 意識とは、観念と行為との算術的差であって、
差がゼロになった時に本能的行為が現れ、
差が極大になった時に可能的行為が
林となって道を失う。
安全な社会生活の保証人は、
習慣的行為というものであり、
言い代えれば、不徹底な自意識
というものである。
自意識を豊富にしたければ、
何もしなければよい。 ∋
∈ 犯罪には、現代の徴がありますよ。
いろいろな本の引用なぞして、
血がなにもかも洗ってくれると主張する。
その癖、安逸しか考えてはいない、
理論に毒され、机上の空想に酔った頭脳の夢だ。
一人称小説の形式が、計画通りその最も烈しい
純粋な形で、座礁した。失敗したのではない。
計画通り見事に暗礁に乗り上げたのである。 ∋
これをステップにすれば、人格抜きを自慢するMBAが共同謀議し高金利のサブプライムローンで吊り上げて売りまくった金融騒擾も、自滅敗戦のことシダイを分析できずに東条英機さんの狂気の遺文すら正面突破せずに逃げ、シャッキンに継ぐシャッキンで対決型死票を敗戦後エイエイと踏み台にし、労働運動も社会運動も安田講堂ジケンで政治運動のまるごとをマネー主義の保守に組み敷かれ、言論の自由を回復に向かわせるどころか、言論の自由を放棄、代わりに辻褄合わせの‘洗脳’ガッセンに突入、青い山脈は天晴れな青空を失い、酒場と不倫に怪気炎をあげるというテイタラクへ転落しました。思えば
☆☆ 夢は一茶さんの非凡な句から、立志は
芭蕉さんの独立の句から、漢語を廃した
世界に冠する‘公正で自由な公平や平等’
の誇り、マネーに狂ったMBAの
ぶんぷく茶釜を笑い ☆☆
§生命のスナップ・スケッチ∞バイキングやケルトが
伝える亡国民族の光芒、他と交わらないイスラエルの
ユダヤ亡国民族か、嘘に走るニッポン亡国民族か∞
☆☆ 狂気の発狂を抑えるのが、一過性の智恵と知、
狂気を呼ぶのも、‘一過性’の知 5 ☆☆
子供好きの手鞠詩人・小林一茶さん
‘平等の自由’を貫いたので、
‘ただの非凡’を、ニッポン文壇から
消し去りたいと思います。
◆◇野村、リーマンの欧州・中東の投資銀部門も買収 野村ホールディングスは23日、破綻した米大手証券リーマン・ブラザーズの欧州と中東地域の主要事業を買収することでリーマンと基本合意に達したと発表した。前日にはアジア・太平洋事業の買収を決定。北米を除くリーマンの主な事業基盤を引き継ぎ、高度なノウハウや多様な顧客層を手中に収める。買収する対象は英国、ドイツ、ロシア、アラブ首長国連邦(UAE)、クウェートなど10カ国で展開するリーマンの欧州・中東事業のうち株式売買、M&A(合併・買収)助言を担う投資銀行業務などの主要な事業部門。約2500人の従業員も引き継ぐ。買収を巡っては英銀大手のバークレイズなどと競っていたが、野村が同日までに競り勝ち、買収を決めた。買収価格は非公表としているが、数百億円規模とみられる。 野村はリーマンの事業基盤を引き継ぎ、欧州・中東市場での存在感を高める。特に中東産油国や欧州の大手機関投資家などの顧客網を生かし、世界各地の株式売買の取り次ぎや大型のM&Aの実現につなげる。 (23日 23:09)
買収した部門の‘経営権’を主張しない方がいい、と洗脳ガッセンが金融の谷底で沸きあがる。辻褄合わせだけで利を追求し、買収した部門の人的システムに口を挟まないという慎太郎チヂさん流の‘捨てないで思考’が、早くも臆病風を吹かせる。
ホントーのところ、‘ファイア・ウォール’を打ち抜く力量がないから、買収部門に口出ししようとしても、ファイア・ウォールに遮られ、口出ししたカンブが恥をカかされる。ノウと言えば、業績の低下が結果となった時、そのカンブに責任が追わされ、ファイア・ウォールの内側は、日本的模倣主義や日和見主義が通じない。MBAの行動原理はミエミエ、スケスケだから、といってもニッポン人には御しがたく、‘迂闊’に口出しすれば、冷笑が返され、集団主義へ持っていくことすら、ままならない。
それを実感したいなら、小林秀雄さんがドストエフスキーさんから抽出した‘知のカタチ’を見て、実感することが出来る。人格を抜いた矛盾が吹きだすのを、実感するだろう、
∈ 自意識の過剰に苦しむとは、
流れて止まぬ意識の最先端に、
自我という未来に向かう「無」を
常に感じている苦しみに外なるまい。
生きていく理由は見つからぬが、
何故死なないでいるのか解らない、
そういう時に、生きる悲しみが
ラスコオリニコフの胸を
締めつけるのである。 ∋
このように、‘自由’の概念は、理解するのがとてもムズかしい。ムズかしいから、「ゲーデルさんの不完全性定理」に突如襲われ、バラバラに、崩壊させられます。共同謀議に‘自由’が不可欠だからといって、‘自由’の‘囮の囚りこ’なれば、大量のナカマたちとともに私財を没収され収監される身へ変貌します。一茶さんが非凡の句で啓示した数々の‘自由’、豊饒な日本精神の神髄を学んで修めれば、失敗の根が‘自由’から消え去ります。
つつしんで……丈司ユマ著作権
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行の乱れをなくすために、行を増やしたら、トタンに5000字オーバーを告げられ、宙に浮かされました。行を減らしても、もとに戻れず、削除したのが次の部分です。
……‘自由’がなんであるか、その基本の知を得るには、……
5000文字の国境をめぐる‘闘い’は辛酸です。可がでても不可がでる、規則は、形式主義なら、規則の‘目的’を破壊します。
ブログが伝えます。……朝日新聞社内のパソコンからインターネットの掲示板に不適切な内容の書き込みがさ れていたことが分かった。本社は31日、この文章を書いた社員を特定し、事情を聴い たところ、投稿を認めた。社員は東京本社編集局の校閲センター員(49)で、掲示板サイト「2ちゃんねる」に断続的に投稿していた。部落差別や精神疾患への差別を助長する内容が含まれていた……。
敗戦後に‘矛盾’をゴロゴロ残したニッポン、ポストモダンは支離滅裂、朝日新聞だって油断なりません……丈司ユマ
2009/4/3(金) 午前 5:11 [ georgeyuma ]