おおがいさんのトモダチ

森の生け花や山野の一輪差しを思う常識から常識による常識のための常識

他力の国際貢献

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 政権交代マニフェスト、絡みつくジ民トーの絡みを絶ってまとめた 最期の辻が札、遅延順法・ストライキ戦線の コームいんを押し崩すか  §ZERO 
      ☆☆ 無人の駅舎 ☆☆
 無人の駅舎、眼に映る、陽の射さない場所から、眼を瞬かせれば、そこにあった生活が浮かび、とり囲んで涌きあがった熱気は、その思い出をかき立てます。行き交ったヒトビトを、瞬く幻が、蘇らせるありし日、ポツンと残る、栄華の去ったこの地の、敗戦の歴史、語りかけあう誠実の今昔が、こころのプライドを大小織り交ぜ、儚さを見やる眼に、死に去る生の辛苦に向き合い、陽を浴びて華やいだ追憶を、熱く揺れる明日の未来に蘇らせ、ヒトの温もりが灯り、佇む胸の内は誠実の、確かさと空しさが閑かに、渦を巻きました。
 追憶を山間の里に残し、すべてが大都会へ、ハイウェーとともに流れ、ふと眼にする、無人の駅舎。誰れとも言わずに創って残された、シャンデリアは下がって揺れ、誇り高き想いの、無言の陽の、射さない里の灯火、明暗の軋みを伝え、大都会にうねるハイリスク、ハイリターンのエネルギー、慰めや悼みを、追憶に偲ばせるのでしょう。現金を呑んで消した電子カードの、ままならぬヒートのサドンデス、ハイリスク・ハイリターンの、大都会は夢も幻も、悲嘆を疾走、一陣を返す風は欲望を煽り、大吉と大凶の紙一重を、嵐に祈願、6000万人の雇われ生涯を、彩って涌かせる栄枯盛衰の、ハイリスク・ハイリターン、天下の高学歴の誘いに靡かず、学校の授業より、引き裂かれる自己の、執着に懸け、ミュージックよし、数千枚のマンガよし、筆先やクレヨンが主張する絵画もよし、読み切れない数万書のホンを、バックパックに収め、シナリオもライティングもよし、軍令のトップ牙城に臆せず、新しい……好きものの天下をメザす、河原こじきのエネルギー……。
 日本のポストモダン、過去を引き摺らず、ひきこもって誓ったわが闘争を、自己言及で鼓舞、冷めやらぬ屈辱のありっ丈を、開け放って待ち構える、平等に向かってホトバシらせ、ドルの大戦場に向かって、飢えを凌ぎ、行き場を失った全土焦土の焼け跡から、開かれた自由と公正に、潔さを追いました。
 絡みつくジ民トーの、絡みを絶ってまとめた、みごとなミン主トーの、政権交代・マニフェスト。悩ませるのは、いまひとつの覚悟を律する、‘軍令’も‘統帥権’もない、幻のような代表権とその手足。
 痛めつけられ310万人の犠牲を負わされようが、日本人が対決型死票に退いても拝んだ、保守のけたたましい、その軍令や大本営の指揮権。総数・数百万人の全軍コームいんを従わせ、問答無用の軍令や大本営から突出する指揮を相手にするのだから、不貞不貞しさを誇る屈強なコームいんたちを、コクみん社会の‘どの戦場’で直面させ、行政の義務を果たさせるか、豆鉄砲でもビビる鳩の指揮が、屈強の不貞不貞しさを制し、屈服・従軍させるかどうか。
 表明される政権交代・マニフェストの、コッ会ギ員100人が、軍令になる期待に遠くとも焦らず、しかし閣リョー委員会はまったくの顔なし、戦略局が切り離し、狸や狐、鼬鼠や蛇に転じた、談合ジ務次カン会議や、コームいん幹部を、ヒトリずつ追いかけ、職務に就かせ、‘ジョブ’の責任を、果たさせるかどうか。
         ☆☆ 国債償還費79.6兆円
      納税額のほぼ2倍、極悪の通信簿 ☆☆
 それにしても、食いものにされた制度と予算、日本最期の沖縄決戦で、ム意ム能の戦艦大和を投入、バンザイしても、降伏を拒み、好きなままに大量に焼夷弾をバラマまかせ、前線基地を往還する戦死僅少の、B29大編隊を拝んだそれを真似、しこたま野心の既得権を満腹させ、使いこんだシャッキン千兆円。
 毎年の国債償還費79.6兆円は、税収のほぼ2倍。放蕩息子のデタラめ三昧。裸一貫で征したドルの、大戦場の輝かしい勝利と、念願の世界貢献を、八紘一宇の、踏み潰しで成就したのに、保守コームいんの成績表は、真っ赤っかの国辱もの。
 日本の知性は、予測不可能性こそが神話の、その奥ゆかしさにひきこもり、予測可能性こそが指揮や結果の、その責任を裏切り、辞世の一句や逃避の墓場をもって頬被り、気がつけば、米中の握手が、ボーゼンの先に、聳え立ちます。残る回顧を恥じらいながら、大都会やハイウェーの向こうに霞む、無人の駅舎に挨拶を送ります。ここから俘虜になるなと、死にゆかばが響き、その中を押され、死のヒト壁・最前線へ、歌って送り出した、誇りと自慢に湧れる、片道キップ、この駅舎からの、ものでした。犠牲者310万人、常設のコクみん慰霊堂は、まだありません。

   ☆☆ 好きものの天下を開く河原こじき、
         誠実と執着の個の固有の自我 ☆☆
 好きものの天下を開く河原こじき、大道から身につけて学ぶ時のポストモダン、放念して、放心して、投げ飛ぶ贔屓を集め、河原こじきの天下が涌かす、あれもこれもそれもの熱中・執念、護りはすぐ真上に貼りつき、密告を餌に取り締まるそれを懐柔、隔世する自由、攻めはミスを自己修正、敵失を征し、日々を塞ぐ、伝統が空けて見せる透き間の新世界、憂さ晴らしを求め、気取る贔屓を散らし、自己言及する陶酔の壺を愛で、自己満足をジ画ジ賛する唯々諾々を警戒、要諦はコッカ予算を囲み配分を差配するコームいんの、欲求不満を裏返しリスクを越えた極めつけのテクニック、天下を開く河原こじきが集め、仲良し大衆の天下に届き、マネーのその渦が舞って支える意気軒昂、現れる時の新参、河原こじきが交代をバトンタッチ、次々に推す理念も理想も無縁、正直と素直の心意気が占める清新の世界、沸きあがってこそ現実と渦が涌く、少々の満足気を見遣り、動物の弱肉強食を贔屓、大海や海岸の魚、高原の穀や果実を草とともに健康に食し、あわいによい月を見て澄んだ孤独を寝かし、戦争100年から訣別、平和100年を選び、選んで入った終の棲家は平和憲法のコクみんの世界(4段四節16句)
 ヒト科無意志動物そしてヒト科超感覚美少女の、妄想連想、……こころの算段の中でこころに命令を下す、メカニズムこそ心身を守る臆病のなりわい……。さて、
  ☆☆ カラダの細胞数60兆個、死んだ漢字も含める
     漢字の総勢力は80万個、会話不能なことばの山’
     未公開、とじこもりエリート軍令部のコクみん
     殺害数310万人、奪われた郵政30万人の
     お返しは、コイズミ平蔵さんに策定させた
     生殺与奪の新ドクトリン、先進国ダントツの
     自殺数3万人以上、交通事故死10倍の切り捨て
     不忠のシャッキン1000兆円、使い道は不詳 ☆☆
 人体の細胞数は60兆個といわれ、赤血球の20兆個が加わります。脳細胞は1兆、大脳の神経細胞は140億、小脳の神経細胞は100億、その他グリア細胞もあります〈ネットから〉。人間の細胞数と、どっこどっこいの借金予算の、やり繰り代謝。
 毎日約20%(15兆個)の細胞が死に、これを補うのが絶え間ない新陳代謝。ですから一日の活動が始まる、その朝食抜きは、細胞の生死・交代に響くと、心配されます。 早く死ぬ細胞(腸管粘膜細胞)は1〜2日で脱落、一生を生きる脳細胞は、3歳頃まで増殖しながらピークに達する10代から減少に転じて生き続ける一方、硬い骨格は数ヶ月で全部・置き換わると言われます。身体マルごとの、その生死のそっくり交代は約10ヵ月ごと、診断書の限界10ヵ月未満がこれを意味し、出産までの未熟・妊月も10ヵ月を並べます。食欲は、性欲を抜く生命のバロメータ。一個1円で並ぶコッカ予算と人体細胞。
 1秒間に約5000万の細胞が、死んで生まれ変わる、そう観察されます。烈しく動く感情の逞しい源泉は、生死が交代する毎秒5000万個の平衡から。同じ細胞の中で最も多い赤血球は、寿命となると約120日、つまり経済の4半期の四季を、3回で跨ぎます。1秒間に200万コ以上の細胞が生産され、その一年のスピードは絶対値の3。食欲を軽視、食事抜きは、血液がエンスト、4月に追われて、不調がアピール。
    ☆☆ ヒトは巨大な数字の上で、
       そして喧噪する情報の渦の中で、
       小っさな、こころを守ります ☆☆
  1個の細胞の大きさは1ミクロン(1000分の1ミリ)、1センチ四方の皮膚に、約100万個の細胞。1個の細胞から取り出し、一直線状に伸ばすその遺伝子DNAは、1メートルに達し、数10億の情報単位が螺旋状に並びます。約30億個の文字を並べる遺伝子の文章として、DNAのその仕組みが、理解されました。しかし、ショウジョウバエの2倍程度ですから、2002年2月のニュースが‘人ゲノム’を発表した時、ショウジョウバエの二匹分が人間か、と深い溜息が漏れました。遺伝子情報を並べる遺伝子の数は、僅か3〜4万にすぎない上に、人種の異なる個人の間の遺伝子情報は99.9%が一致、つまりコピー同志を教えました。
 ‘自分のトク’や‘自分のソン’は、民族間の感情を烈しく反発させても、遺伝子情報レベルでは、ほぼチガいがないという事実が、現実です。食欲の差が、感情をエキサイトし、ヒト殺しにも及ぶので、油断できません。魚の刺身を中心にする日本の食文化は、世界の都市に広がったので、食欲は安定、反目は食欲以外から。
  話しを戻すと、‘会話不能なことばの山’は、多くて数万が相当。少なくともその‘ヒトつ’づつが、脳細胞を働かせ、脳細胞が神経に刺戟を送り、筋肉や骨など受感する途方もない数の細胞を刺戟するのですから、累計する分析観念の仕切り欄を埋め、リピートのトレースを残させます。精神科医の診療成果は、‘会話不能なことばの山’が動いた時に、現れます。
 その言葉と、意志や意図、目的や感動など思惟を語る‘ことば’とを、ガラガラポンするわけにゆかないのに、そう思われる文章に紛らわしさを利かせた、言葉を羅列すれば、述著の文意を特定するのさえ、本意は何で、論帰を結ぶ‘観念’にフロイトのようなデータが存在せたものかどうか、紛らわせ、ただ混乱させられては、困惑ものになります。
   ∋ 週刊朝日「霞が関の新ビジネスモデル」
        09/8/14号菅直人独占70分
         ‘脱官僚’はもう古い! ∈ 
 やっぱり菅直人が崩れました。独立行政法人に許すビジネスとは、身の程知らずの持ち前が、再発したようです。納得いかない予算アンを、中央集権のコッカ予算案に書き直せと、ニヤニヤしながら指導しても、指導の口上には、呼応する素振りだけ。
 荒れるのを平然と密約した菅直人の、100年年金が早々に崩壊するもなんのその、こんどは霞が関の新ビジネスモデルと、ハシャイで走ります。コームいんを使いこなす自信があるつもりでも、まやかしの100年年金と同じ顛末に縛られれば、スタート半年で、政権党が、瓦解に向かわされるでしょう。特殊法人にビジネスさせる秘策なんてある筈がなく、0-157も、ハンセン氏のム感染・強制隔離も、忽然と出された公文書が、結局ほったらかされた、同じ結末。本体から切り離された、トカゲの尻尾のように、クニャクニャうねるだけです。
 マスコミを吸いこんだ保守のシャッキン大風船、逆襲の最期を狙い、ジャリ幹部に向かって、唆しの妖風を吹きかけます。国際は、国際劣等国のコームいん支配が、終わるかどうか、政権交代のツノ突きが、ジッと見守られます。
 ∈ こんなよい月を 一人で見て寝る
        なんにもない 
      机の引き出しを あけてみる ∋(尾崎放哉)
          つつしんで……丈司ユマ
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舌鋒鋭し。選挙控えてますが、どうなるのでしょうか?

2009/8/22(土) 午後 3:48 [ tairiku ]

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対決型死票のム責任から一線が画され、浮動票が過半数を越え、哀しみの果てるポストモダンの、その内となると、票の集まり具合は、予測不可能性の手の中。
まさかの逆さまが、コイズミに起こった、それに縛られず、まさかのまさかが、フランス革命のように出現するかもしれません。
仔細は常に、予想の身勝手に阻まれ、予想から疎遠にされ、フニャフニャ、ペラペラ、ヘラヘラの仔細は、頭をヒネっていろいろに集計しても、硬い数字に固まるわけがない、そう囁く日本通のニッポン理性。
限界を知っての理論がホンモノの理論、それゆえの励ましこそ、ホンモノのシュプレヒコール。
ワンフレーズの一矢はかくもキツい。投票速報は、ビールを呑みながら、薔薇色に沸き、溜息に萎み、美味いビールを味わってこそ、党利党略を嫌う、ビール党……丈司ユマ

2009/8/23(日) 午前 0:32 [ georgeyuma ]


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