おおがいさんのトモダチ

森の生け花や山野の一輪差しを思う常識から常識による常識のための常識

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  ☆☆ 家計の金融資産1410兆円、現金・預金は定期性預金が伸びて11兆円(1.4%)増の786兆円、金融資産全体の55.8%を占める、世界一の富裕コッカ ☆☆
 ☆☆ 不忠のシャッキン千兆円へ追いこんだのは、コームいんとジ民トーの理念なき予算・利権、郵貯・簡保の貯金・拠金は投資されずに眠る、タンス預金の国債買い・350兆円なり ☆☆
 ☆☆ 条理を導いた宝天文化、本居宣長、上7歳が三浦梅園、3つちがいが平賀源内、 良寛は30才 ☆☆
 ☆☆ 条理を言葉に結んだ三浦梅園、閃いた何ごとも半分の、その極意、半分の一対ヒト組みを壮大に展開、経済の流れを追う貨幣論は、本居宣長の玉くしげや三浦梅園の価原 ☆☆
 宝暦(1751)・明和・安永・天明(1788)。ぷらとん爺さんが対話で語った理の原理、思考の概念をヒトビトに植えつけ、演繹と帰納の面白さが数学を独立させ、微分と積分が巨大数学を機械化させ構造化させる、糸口を拓きました。思考方法が人知の鍵となって未知を開き、ことばの根拠が数で表わされ、数の代わりに、独立する思考方法が、人知の密度を高め、原理を思考の根拠にさせ公論を蓄え始めます。
 宝天文化に現れた三人、本居宣長、上7歳の三浦梅園、3つちがいのが平賀源内らは、江戸の思考方法をレベルアップ、条理を言葉に結んだ梅園が特異な思考を完成させ、マル暗キ一本槍の武家の思考を後進させました。1713年・享保8年に生まれた梅園は、思考に条理を通し、1789年・寛政元年に67才で没します。梅園・源内・宣長はそれぞれにまったく別の思考法や表現を極め、同時代を共有しました。何ごともスケジュール・ヒト筋に徹する武家や武士の思考の、その向かい側ですから、マネーに躓きつづけ、踏み倒しの徳政令が‘置いてけ’堀を、囁かせた頃です。
 この時代は元禄・享保と文化文政のあいだにはさまって、関心が惹かれなかったけれども、八百長に捕まらず、情報に苛まされて複雑な、頭をゴシゴシ洗ってみるに相応しい、ピュアな知の誕生時代です。ヒト組60兆個の細胞は人体、辛苦に緊張するヒト組60兆個の細胞が、その緊張を隣や社会や次代に伝え、一対の生の細胞は、人生を懸ける男女の一対ヒト組みから。ジ民トーのおバカなギ員が、ヒト壁前線の犠牲を染めあげ、少子時代を嘯き、生む機械や生む装置が、その役を果たしていないとクサし、寸足らずの一対ヒト組のコイズミ平蔵ジダイを誘い、予算を偏して抜きとる福祉制度・破綻の、前触れを飾りました。
 日本人の誠実を象徴する郵貯・簡保の350兆円が、日本経済を留守、印刷されたシャッキン国債をマネーに交換させ、コッ会審議不用な特別会計のマネーを潤し、天下りとともに予算・利権でジ民トーを悦ばせ、減反の無情に打って出て、後継者を断絶、農業を破綻のドン底へ、労組の影を上回って隠される労働を破綻、生活保護費の給付を拒み、機会均等から落ち零れたと責め立て、学校や給食や保育から追い立て、誠実な預貯・掛け金350兆円の影で、中小ほど酷い貸し渋りや貸し剥しを施し首を絞め、巨大な不良債権の残高を肥らせ、機会均等の対象外処置をセイフティーネットとベッ称、経済苦の自殺をダントツに引き立て、機会均等の篩いを際立て、非情の汚職テンゴクを世界にジ画ジ賛するお粗末でした。
 お粗末サブプライムローンと、お粗末一対ヒト組、美しい日本を目指させる、コイズミ平蔵の「生殺与奪の新ドクトリン」でした。民主党のマニフェストは、嚆矢を宝天に飛ばします。

 ☆☆ 巨大な数字と江戸100万人のエネルギー ☆☆
 身体の細胞は約70兆こ、脳細胞だけでも140億こ。血管の総延長は毛細血管も含めると約10万キロメートルで地球を2周以上、流れる血液約6リットル、心臓の心拍は一日1500回、9000リットルを地球の2周に循環させます。
 何もかも闇の気と不足の物が、さらに偏って、苛ませます。まだまだでも待たずに時はヒトを変え、江戸100万人の時代、世界一流の人工・大都市は、風に流れるぷらとん爺さんを、石積で固めませんでした。
 梅園には22歳のときからつけた読書ノート・浦子手記があり、宣長には人生72年の日記があって、時の、社会の、全体をスクロール・アップ、全体に比べればスッカり小さい我や個や自己でも手にする本を読み耽り、コッカを考えた宝天文化は、本居宣長、上7歳の梅園、3つちがいの平賀源内など、ケウな思考のもの好きを、少数ながらに誕生させました。
 梅園は、すべてについて半分の切断を空想、半分の一対のヒト組が、ねずみ算となって時や、コッカや、江戸を覆い尽くす、全体に至るほどに増えるのを実感。円に見立てる分合円一合や、本神天神円一合の思考法を、書に著しました。感覚は後の2進法やマトリックスのカタチ、順列と組み合わせの空想・現実の確率・キホン。狙いをつけた借用書・信用の拡大、鋳造・限界のぺースが嵌めた貨幣の拡大テンポ、そして金座・銀座のヒト集りを賑わせ、悲鳴を上げる銀や金の小さな生産量。小判の水増しに襲われ、手書き借用書が幅を利かせます。
 三浦梅園は…価原…の経済理論をまとめて複雑怪奇、崩れそうで崩れず、収穫予想を裏切る米などの物価・変動へ、思考をアプローチさせました。
 本居宣長は、玉くしげの貨幣論を書し、刀の影に隠す武士や武家の、権力の仕組みを見透かしました。
 シャッキンする権力が、コッカ威厳の源泉、大蔵・財務はせっせと借用書を手書きで乱書、マネーの記録と日割り計算のキンリ払いスケジュールを正確に書する権力の泉を心得、日割りの長短と利息でコッカを営むという、投資や投機や儲けのカラクリ機械を考案、近代便覧のひと通りを会得しました。
 理と故を一対にした思考は、理の明解さを極めさせ、条理を正義にする理・故の一対ヒト組がデータを求めて常識化、もの書きの意識を現象概念から思考概念へ、レベルアップしました。
 宝天文化の38年は、冷害・長雨と大火。洪水と大飢饉、倹約令がつづき、大飢饉を裏に表が盛り上がる、深川の遊里全盛と富くじ、成り上がりのウヌ惚れを突っつくのは江戸の芸子16人と芸者50余人、地方農民の江戸出稼ぎを禁じ、将軍の影を踏む田沼意次の為政は木綿を普及させ、天明の打ちこわしと掘井戸の開始で、ひと区切りをつけました。

 ☆☆ 献身の自殺を解放、放念して、放心して、清々しい月の兎を仰ぎます ☆☆
 良寛(1758〜1831年)はどんなときも、…せつないこと…の表現に集中しました。表現のあわいは、語りあい。…せつない…とは、人や物を大切に思う、こと。そのためにそれを知って、悲しくも、淋しくも、恋しくも、なり、…やるせ…がなくなり、献身に駆られる自殺もなくなり、月の兎を、安心して仰ぎ、無私の境を、皆が見上げる‘月の兎’に映します。
 しかし、切実を切り出さずして、何が思想でしょうか。切実に向わずして、何が生活でしょうか。高僧は、仏への忠誠を現そうと、次々に最期は、生き仏を選びます。切実に突入することがなくて、何が恋情であろうか。切実を引き受けずして、いったい何が言葉であろうか。ぷらとん爺さんが心配する現実は、…切実…を商売道具に利用、政治の駆け引きに使い、切実の妥協が八百長・言葉を反乱させ、小に大を裏切らせつづけます。ジ民トーがシガミツいたヒト壁前線の向こうに、消えました。
 生き仏を思念する高僧が、ム意そのままに次々と、∈ 散る桜 残る桜も 散る桜 ∋となって、現世を去るのは、痛ましく、切なく、苦しく、良寛さんは不条理の始まりを克服、僧を棄て‘月の兎’の条理を極めました。
   無常 信(まこと)に迅速
   刹那刹那に移る
   紅顔 長く保ち難く 
   玄髪 変じて糸となる

   いざ歌へ われ立ち舞はむひさかたの
   今宵の月に いねらるべしや

   いざさらば われは帰らむ 君はここに
   いやすくいねよは 明日にせむ……良寛
 ぷらとん爺さんの対話が、コンクリートのコッカから、ひと肌のコッカをもってコッカを復活、人知の極悪・金融大騒擾の反乱を制し、…フェアを知り尽くすまで…、コッカが変遷。コンクリート国家を壊して、脱ぎ捨て、…無名の国家…を魂の中に、聳え立たせます。
                   つづく
        つつしんで……丈司ユマ
著作権

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