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◆◇鳩山首相が「最大の敗者」「不運で愚か」とワシントン・ポスト紙が酷評◇◆
1 :春デブリφ ★:2010/04/15(木) 01:45:45 ID:???0米紙ワシントン・ポストは14日付で、核安全保障サミットで最大の敗者は日本の鳩山由紀夫首相だと報じた。最大の勝者は約1時間半にわたり首脳会談を行った中国の胡錦濤国家主席とした。鳩山首相について同紙は、「不運で愚かな日本の首相」と紹介。「鳩山首相はオバマ大統領に2度にわたり、米軍普天間飛行場問題で解決を約束したが、まったくあてにならない」とし、「鳩山さん、あなたは同盟国の首相ではなかったか。核の傘をお忘れか。その上で、まだトヨタを買えというのか。鳩山首相を相手にしたのは、胡主席だけだ」と皮肉った。■ソース(産経新聞)【ワシントン=佐々木類】
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100415/plc1004150109000-n1.htm
すべての国際テーマで、主導権を失い、つらつきの顔ショクを失って、ガン面蒼白に悶える、最強・米コク。
核・セー策が意地の張りどころとなったオバマ大統領の、チェンジしない屈辱のチェンジは、アフガンに下したタンキ・増派の裏がマル出し、イラン核コーゲキの恫喝・効果が、勝負のしどころ。激突の惨劇・効果を目一杯に妄想させる、取り舵のチェンジ宣言。戦争から平和へ、そして米コクのム能の、大失態・金融大騒擾を取り返さず、じゃぶじゃぶドルの驕りに執着、主導権・再掲示は、平和から戦争へ。
世界の金庫・石油の本家・イスラム・アラブを、怯えさせれば、侵略・拡大に鼓って出た、イスラエルに向く痛痒の包囲コー勢が消えると踏み、全敗レキのチェンジを無視、苦衷の再々チェンジ。ディランの不人気・風に吹かれてを、騒音で掻き消し、南北戦争を彷彿させるニュアンスはエプリル・フールの風に乗せ、イスラム・アラブの対決・志向に漂わせる極めつきの妄想。恭順を頼む‘捨てないで思考’はしかし、ドッと入りこみ、米金融・銀行や大法人の長大・金庫を内から圧迫、承認要求すらしないイスラム・アラブの、巨大マネーのそのアラブ軍事力。その初センは、石油の増産を止め、引きがえるタンポ流しの砂漠・サク、マルみえのそれは、中国の正面・拘束のその裏、喘ぐジレンマの軋み・合戦、巨大な双つの流氷がブツかるように軋み、じゃぶじゃぶドル・マネーと、巣窟シャブシャブドル国債の、嗚咽は聴くものに届く悲痛の叫び。
5000年コッカ中国の一計100年経済・ダイナミズムに激突、その正体が見えず、代わりに胡錦涛の譲歩を引き出し、優劣を表に見せようと脅すチェンジ灼か、クールな正面のソの背面は空前の赤熱・オーバーヒート。
胡錦涛さんが友好アジアの風に乗ったら、占領シンチュー戦勝コッカ、米コクを襲いつづける全敗レキが、ゲティスパークの惨状を、新・占領ページに見いる目蓋に、浮かばせます。ゲティスパークの北軍・戦死1万人は、身内のナカの、大量虐殺のソの始まりだったのか、原爆投下・完勝コッカが占領・ページを開いた、核爆発・ダメ詰め・実績、凶をだすか吉をだすか、お神籤・判断が日本狭小列島を襲います。最悪の凶は、覚悟する中国からの無言の核攻撃・予告。実績の槍玉の尖に乗る、米コクの核の傘、被占領を秘中の技にした嘘つき日本狭小列島を、まもるでしょうか、闇の米中の握手をイッソー強くするでしょうか。判断ミスが、引き裂かれた文明開化いらいつづき、片思いの自滅を体験した、そのニッポンのお神籤・占いなど、見向きもされないでしょう。つまり米コクの核の傘は、日本狭小列島を中国に向かって素通り、ジ慢気に被占領に坐し、ニッポンの嘘に汚れ、横目使いに焦げる、カタ想いの結びは、邪のラブレター、妄想の相合・傘だったかもしれません。平等を張り子の虎にした、対等を内外で拒否した強情のつらつき、芭蕉爺さんの句が予告したように21世紀に響く、それは、
∈ ぬす人の 記念の松の 吹おれて、
骨を見て 坐に泪ぐみ うちかへり ∋芭蕉、ションボリするそれは、
∈ 云いぶんのある つらつきや 引きがえる ∋一茶、強情は妄想、奪われる面子を狂怖、正気を失っては、云いぶんのある我を、張ってみても、臆病の幾山河を越え去った妄想の果てるクニでなければ、云いぶんにすらならないのが、常識を条理とするコクみんコッカ社会です。牧水さんも警鐘を打ち鳴らす、引き裂かれた文明開化は、
∈幾山河越えさり行かば寂しさのはてなむ国ぞ今日も旅ゆく∋牧水、しめは平凡が輝き、季語のこもりを迎えた真似の造り物、
∋ 愚々も愚々 愚々の愚・鈍の 嘘こもり∈ユマ、荒れた気分のその直しは、
∈ 下々も下々 下々の下国の 涼しさよ ∋一茶
☆☆ 日米で荒れる小沢一郎・オバマ大統領会談、
5月のそれは流れる〈10/4/11〉 ☆☆
もっともだ。占領の継続は楽チンで安価、被占領の継続も、嘘を頼んで済ませる楽チン至上、…山県有朋1899年のコームいん集団…が、望むこと。
占領をつづけさせたその証が裏切りの規律とマネー負担の密約と密約文書の抜き取り破棄、つまり被占領をつづける意思表示がウソの嘘書きでウソを始め、終わりは抜き取りどろぼうでトボケ、嘘の内で臆病の限りを尽くし泥棒すら参加、ウソの嘘書きを次に贈って閉じるという、1から10までウソの造り物ですから、ナニからナニまでウソを孕めた造り物では、チンプカンのジレンマに追い詰められ、案じることが誇大妄想のように思わせて自信を砕き、世を憂い案じる被害妄想が沸いても、それでも乳母や家で働いたヒトたちが皆生きていて、儚んで龍之介の自殺を真似ようとする風も、見せないとなると、他人に自虐の見苦しさをいわれても、被害妄想すら自己・否定に、向かわせて追い詰められ、われ自シン、我を味方しないという苦嘆が、我が現実、自我も無我も無私も、下々下の下の我にすら及ばないという、未完成・未熟の徹底した自己・否定。妄想すらその時その場を生きるスベを失い、ヴェルレーヌの眼差しに刺され痛み、HUMAN LOST・1936年のメモランダムを綴り、結んだ数十項に及ぶ自戒も、功を奏せず、8年後の自殺へわが身を駆り立てました。嘘つきが勝ち、嘘を言えないヒトが滅びる、太宰の引きつった勝負・意識は、…正直と素直…に支えられ、正気を誇って自我の我を通しましたから、人間失格が結ばれ、念願通り、後に残りました。
妻とハナれたりクっついたり破滅的人生を送り、携えあったランボーを、銃撃したり乱暴を加えつづけて反省せず、慈善病院を転々としながら入牢・出獄、清々しく誇り正しく漂わせた、20才の落葉を書き51歳で没したデカダンスの祖ヴェルレーヌ(1844 - 1896年)は、我が病院(Mes hôpitaux)1892年(48歳)を残し、太宰の脳裡に焼きつかせても、名訳上田敏のページの外には飛びださず、訳詞の誉れが丁重に抜き取られたように、日本狭小列島は、落葉をヒトリ立たせ、文明開化の教育界を一世・風靡、敬う想いが、裏を隠して表を飾るという、チンプンカン浮世、150年をなんなんとするまま、続きつづける一茶爺さんの真実と真理、
∈ 花の月と ちんぷんかん 浮世かな ∋一茶
つづき(2)朝日新聞10/2/12・キジ/ロッキード事件「中曽根氏からもみ消し要請」−米に公文書\《ロッキード事件 米国の大手航空機メーカー・ロッキード社が売り込みのため、政治家や大物右翼にカネを贈ったとされる事件。76年2月に米議会で発覚し、田中角栄元首相ら国会議員3人をはじめ、丸紅や全日空の幹部らが逮捕された。田中氏は首相在任中に5億円を受け取ったとして76年7月に逮捕され、受託収賄などの積みで一審、二審で実刑判決を受けたが上告中に死去した》
ロッキード事件の発覚直後の1976年2月、中曽根康弘・自民党幹事長から米政府に「この問題をもみ消すことを希望する」との要請があったと報告する公文書が米国で見つかった。裏金を受け取った政府高官の名が表に出ると「自民党が選挙で完敗し、日米安全保障の枠組みが壊される恐れがある」という理由。三木武夫首相は事件の真相解明を言明していたが、裏では早期の幕引きを図る動きがあったことになる。中曽根事務所は「ノーコメント」としている。文書は76年2月20日にジェームズ・ホジソン駐日米大使から国務省に届いた公電の写し。米国立公文書館の分館であるフォード大統領図書館に保管、2008年8月に秘密指定が解除された。ロッキード事件は76年2月4日に米議会で曝露されたが、ロ社の裏金が渡った日本政府高官の名前は伏せられた。与野党のいずれも政府に真相解明を要求。三木首相は2月18日、「高官名を含むあらゆる資料の提供」を米政府に要請すると決めた。文書によると、中曽根氏はその日の晩、米国大使館の関係者に接触し、自民党幹事長としてのメッセージを米政府に伝えるよう依頼した。中曽根氏は三木首相の方針を「苦しい政策」と評し、「もし高官名リストが現時点で公表されると、日本の政治は大変な混乱に投げ込まれる」「できるだけ公表を遅らせるのが最良」と言ったとされる。さらに中曽根氏は翌19日朝、要請内容を「もみ消すことを希望する」に変更したとされる。文書には、中曽根氏の言葉としてローマ字で「MOMIKESU」と書いてある。中曽根氏はその際、「田中」と現職閣僚の2人が事件に関与しているとの情報を得たと明かした上で、「三木内閣の崩壊、選挙での自民党の完全な敗北、場合によっては日米安保の枠組みの破壊につながる恐れがある」と指摘したとされる。文書中、依然として秘密扱いの部分が2ヵ所あり、大使館関係者の名前は不明だ。結果的に、事件の資料は、公表しないことを条件に、日本の検察に提供された(奥山俊宏、村山治)。 皮肉なら、
∈ とびはとび すずめはすずめ さぎはさぎ
からすとからす 何があやしき ∋良寛
どろぼうが乞食になれば、
∈ 君が代は 乞食の家も のぼりかな ∋一茶爺さん
〈割り込みの終わりは次のつづきのつづき〉
つつしんで……丈司ユマ著作権
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薬の苦しみに面と向かっていているときはなにも考えられません。薬の抜けた後に薬の悲しみを歌うといったパターンにはまる私の至らなさと同情のなすりあいをずばりと指摘したユマサン、には頭が上がりません。何とか何がどう薬は苦しいのか、哀しいのか、切ないのか、それから情に流れる私の歌の至らなさを考え直したいと思います。ユマさんが俳句を好まれる理由がわかるような気がします。書きつけた俳句を一つ。底は冥途の夜明けの沼に椿浮く(西東三鬼)。
月一輪星無数空緑なり(子規)などが私の好みですが。大体においてユマさんと私は将棋の例一つとってもユマさんのレベルの高さと私のレベルの低さは違いすぎます。毎回必死に読んで学ばされています。
2010/4/16(金) 午前 6:21 [ tairiku ]
(続き)かって私は某新聞専売店の奨学制度を利用して大学に通っていました。朝3時、夕方4時の配達で大学では眠っていてばかりいました。時に大学紛争華やかなりしころ、大学も封鎖されました。三派系がガンガン闘争をやっていた頃です。その頃のことを歌いました。「船上で青年激しく闘いし時我はその船倉奴隷(ガレリアン)たりし」
プロレタリアートでプチブルという矛盾。三派系に身を投げたくも借金で身を縛られ叶わぬ。そういったことで、ある日、自らを自らであることを放棄(狂う)したのでした。形を微妙に替えて、ユマさんやpie**44さんを私の憧憬した三派系に置き換えてもいいかもしれません。今は薬との闘いでほかの一切に関心を閉じています。しかし鋭い深い社会認識を示す人たちの言は真剣に読んでいます。横浜日記氏しかり。学ばされているということはそういうことです。どんどんぶっ飛ばしてください。
2010/4/16(金) 午前 11:07 [ tairiku ]
いやはや鮮やか。薄暮(?)が美しい。空気が澄んでいるから?
画素数の勝利だけでもなさそうで、お見事です。
それにしても今日は寒い。
ワシントンポストには「米国の核の傘で何十億ドルも節約している」なんて表現もあったようですね。
理想主義の鳩山氏と、プラグマティズムのオバマ氏は結局相性が悪いということか。はたまた、外交下手は今に始まったことではないと言うべきか。逆噴射しなければよいが…
2010/4/16(金) 午後 8:11 [ alb**t1107*3 ]
語り調は、いつから始まったのか、そう思うと、コメントの鋭敏さが、足を止めさせます。漢文調・ひらがな調はひとまず別に預け、文語調?口語調?を意識、感動詞と感嘆詞は、コンビになったそれが、耳に飛びこむのと、眼に跳びこむのと、同じようでいてチガいも伝え、現実の瞬間が、日常の気分を一瞬に堰き止め、感情を‘すきっと’昂ぶらせます。耳から入れば、相互の間を割って、‘あきれた’気分が、相互を支配するだろうし、しかし眼からはいると、共感が頭抜けて伝わり、思いがけない雑感を触発させます。シェークスピアを舞台から聞くのと、読む眼で見るのと、そのチガいが彷彿するように、16世紀からヒト飛びで往復する、痺れ方は、妥協させないそのチガいをかき立てます。日本のその舞台は痺れさせるのがダメだったから、語り言葉に痺れたいと思うときは、狂言、ムカシの金馬・落語も、待つときでなくいきなり耳に跳びこまれると、一瞬に足が止められます。簡潔なコメントは、共鳴で膨らむバイオリンの和音のように、ことばのヒトつひとつが端から端に達するまで、頻繁に往復しながらしだいに、短から長に調じて変じる韻を共鳴、→
2010/4/18(日) 午前 5:46 [ georgeyuma ]
→ことばの凛々しさは、‘ことばっていいな’‘ことばって凄いな’とことばのありがたさを真実に触れるように堪能させます。真似やすい文と真似がたい言葉、そんな刺戟が、小林秀雄さんを思い出させるのも、凛々しさの中の一コマなのでしょうか。いやはや、徒然が共鳴、‘となりの膳にて’が、ほんの少々、祇園精舎の鐘の声を、聴かせました。太宰治さんを顧みながら眼にした、ヴェルレーヌの落葉に、名訳を添え一世を風靡した上田敏のその名訳が、琵琶法師が語って唄って伝えた、祇園精舎の鐘の音……沙羅双樹の花の色を、そのベースにしていた、そう思い至って、太宰治さんの正気をまたヒトつ引き寄せました。こだまをありがとう。お寄りの折りは、お気に召すまま、コメントは、まったく自由です……丈司ユマ
2010/4/18(日) 午前 6:15 [ georgeyuma ]