おおがいさんのトモダチ

森の生け花や山野の一輪差しを思う常識から常識による常識のための常識

徒然写真集

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生誕100年太宰治 黙す海 終日 のたりのたりかな〈5の1〉
 16才の正義と微笑をつづった太宰・日記は、18才を来年に迎える12月29日て終わり、無謀・開戦に間髪を入れずに書き残したその気魄、骸に向かうその道々の寡黙や黙殺を黒々と光らせ、気づく者へ、無視の厳しいその眼差しを、甦らせます。
 黙殺は、キリシタン4人組の新渡戸稲造さんや内村鑑三さんや南原繁さん加えて矢内原忠雄さんへ向けたもの、そう思い思うのはカラ函・コッカを目前に見て、イッソー一入です。
 折しも、コッカ機密に値しない海保の現場・ビデオが流され、カラ壜・カラ缶を代表し、空ッポのコッカ機密を騒々しく激して見せた、狼老人Sengokuサンパーの空からに干上がった詭弁のアホらしい遠吠え、カラ函・コッカを粉飾したコッカ・機密の花火は湿って発火・不能、中国大陸を喜ばせ日本コクみんを欺く、正義のムズカシさ、隠せない微笑の真実を啓発、太宰治さんのその骸に並べたトップダウンの偽り、現実の狭間がパックリと開き、汚のない正直と素直のその骸を、奸カンやSengokuサンパーに拝ませました。
  ☆☆ 生誕100/年太宰治 
       黙す海 終日 のたりのたりかな〈5の1〉 ☆☆
     ∈春の海 終日 のたりのたりかな∋ 蕪村
十二月二十九日。金曜日。 晴れ。
 僕は、来年、十八歳。
わがゆくみちに   はなさきかおり
のどかなれとは   ねがいまつらじ――さんびか第三百十三
 自我の劣等感を真っ直ぐに覗きながら、生活の独立を祈願、最后の太閤の、その骸を16才で知った正義の体験、実行を始めた寡黙・黙殺の正義は、微笑が連なった二人三脚、劣等感と闘った正義は、シャドーを微笑に包むという、忘れられても消されないリアリズムの究極。
  ☆☆ 狡猾のカラ缶・カラ壜が気取って囃し、潰れて消える
      カラ函・コッカより 無視・黙殺の骸は消えない傑人 ☆☆
 カラ壜やカラ缶を叩いたカラ函・奸カンのカラ騒動に黙って乗ったのは、ロシア大陸の大統領。日露戦争に敗れ北方領土をニッポンの戦利品に引き渡し、勝って取り返した島々を占領・オキナワ二に右へ習いさせ、二の足で踏みしめました。
 無謀・開戦の夥しい犠牲を反省しないカラ函・日本狭小列島の、そのコンプレックスを抓って指弾、中国大陸の本気をフォローし、TPPの内に、懲りない日本狭小列島の下駄を脱がせ、坐らせるのは、米大陸とロシア大陸や南米大陸そして大洋州に限られます。
 侵略戦争を恥じず反省せず、カラ壜・カラ缶を打ち鳴らす、カラ函のそのカラ響きの惨さ。占領・オキナワを唯一の外交と高くノバした天狗鼻など、相手アっての外交・プレーを錯覚、タダの仮面、思い思う人間失格の苦心のほどは空前の広域・集団の中で練られ試されます。
 日本狭小列島が神妙になって重んじるカラ函・コッカの、その上意下達など、外交のテーブル上に披露されても、社交辞令すら黙って啼かず、世界のスクリーンから消えたままに放置、聴かないヘンジ・不用の閑古鳥・ガイコーはナカミの漏れたカラ壜カラ缶ばかり。
 タイシを帰国させロシア情報の収集を空白化、チッさな天狗鼻にその光りを当てれば、タイシ・報告のボロボロ・惨状が外交・舞台にひろがり、その次は鳴るか鳴らぬか、鳴らぬは鳴らさずなり、本をマル暗キした箇条カキ・要領は、響いても反響しない、それを教えませんでした。
  ∋ コクリツ大学 嘘書き歴史の 残雪残骸 ∈ 
  ∋ マル暗キ 欲ボケ知ボケの 監獄ロック ∈
  ∋ つらつきや 飽きに涸れる 拗ね心地 ∈ユマ
 ☆☆ 最后の太閤〈2の1〉骸の同じを悟った16才の気魄 ☆☆
 それは太閤の命も已に、あやふく見えた時であつた。宏大な伏見城の奥のうす暗い大広間である。広間には諸侯がうよ/\とうごめいて居る。陰気な暗い重い湿つた空気がぐん/\とさゝやく彼等の言葉さへなんとなく暗く思はれた。裏山の杉の林からジージーージジーーと暑苦しい重たさうな蝉の声がはつきり聞えて来る。
 隣部屋に寝て居る太閤は今どんなことを考へて居るだらう。傍には秀頼も居る。淀方も居る。しかし北政所方の居ないのは妙にさびしい。太閤は目を細く開いて秀頼の顔を見上げた。淀方の方に顔をむけた。隣間の諸侯の話声に耳をかたむけた。そして彼は又満足気に目をつぶつた。彼の頭には色々な考へが幻の如く、まはり燈籠の如く浮んで来た。父、彌右エ門と山に薪をとりに行く彼の姿。父は彼の煩にキッスをした。父と子 − 飾りけのない貴い姿 − あの時と今と −
 彼はウツトリとなつて居た。そして考へは次から次へと進んで行つた。
 天正十年のことであつた。山崎で逆臣光秀を討つて主君の仇を報いた時の嬉しさ。彼はたつた今でもそれを味はふことが出来た。
 つゞいて起つた賤ヶ岳の戦。それらは皆眼前に幻となつてはつきりと現はれた。彼の口元には勝ほこつた者のやうな微笑が浮び出た。
 同十二年!!小牧山の戦!!彼の微笑がもう顔のどこにも見あたらなくなつて居た。どうしても徳川公を亡ぼすことが出来ず和睦を申し込んだ時の彼の心『わしともあらうものが・・・』と彼は彼自身にも聞きとれそうもない程ひくい/\ひとりごとをもらした。隣間から徳川公の咳がゴホン/\とじめ/\した空気を伝つて彼の耳にとゞいた。彼の顔色はだん/\暗くなつて行つた[続]。〈つづく〉
          つつしんで……丈司ユマ
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イかせまくってやるぜ!って気合入れてたけど、反対にイかせられまくった!
俺ずっとあーあー言いながら悶えてたわ(笑)

まぁ5万もらえたし、ちょー楽な仕事なんだけどなw
ttp://toy.pizapizahiza.net/07gayg7/

2010/11/16(火) 午前 3:03 [ こんにゃろぉぉぉっ! ]

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写真3枚目の構図は出色。噴煙を近景にする効果。
4枚目の遠近感も素敵です。柿食えば…

日本に救国の士はいつ現れる!

2010/11/18(木) 午後 7:14 [ alb**t1107*3 ]


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