おおがいさんのトモダチ

森の生け花や山野の一輪差しを思う常識から常識による常識のための常識

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

  ☆☆ 家計の金融資産1410兆円、現金・預金は定期性預金が伸びて11兆円(1.4%)増の786兆円、金融資産全体の55.8%を占める、世界一の富裕コッカ ☆☆
 ☆☆ 不忠のシャッキン千兆円へ追いこんだのは、コームいんとジ民トーの理念なき予算・利権、郵貯・簡保の貯金・拠金は投資されずに眠る、タンス預金の国債買い・350兆円なり ☆☆
 ☆☆ 条理を導いた宝天文化、本居宣長、上7歳が三浦梅園、3つちがいが平賀源内、 良寛は30才 ☆☆
 ☆☆ 条理を言葉に結んだ三浦梅園、閃いた何ごとも半分の、その極意、半分の一対ヒト組みを壮大に展開、経済の流れを追う貨幣論は、本居宣長の玉くしげや三浦梅園の価原 ☆☆
 宝暦(1751)・明和・安永・天明(1788)。ぷらとん爺さんが対話で語った理の原理、思考の概念をヒトビトに植えつけ、演繹と帰納の面白さが数学を独立させ、微分と積分が巨大数学を機械化させ構造化させる、糸口を拓きました。思考方法が人知の鍵となって未知を開き、ことばの根拠が数で表わされ、数の代わりに、独立する思考方法が、人知の密度を高め、原理を思考の根拠にさせ公論を蓄え始めます。
 宝天文化に現れた三人、本居宣長、上7歳の三浦梅園、3つちがいのが平賀源内らは、江戸の思考方法をレベルアップ、条理を言葉に結んだ梅園が特異な思考を完成させ、マル暗キ一本槍の武家の思考を後進させました。1713年・享保8年に生まれた梅園は、思考に条理を通し、1789年・寛政元年に67才で没します。梅園・源内・宣長はそれぞれにまったく別の思考法や表現を極め、同時代を共有しました。何ごともスケジュール・ヒト筋に徹する武家や武士の思考の、その向かい側ですから、マネーに躓きつづけ、踏み倒しの徳政令が‘置いてけ’堀を、囁かせた頃です。
 この時代は元禄・享保と文化文政のあいだにはさまって、関心が惹かれなかったけれども、八百長に捕まらず、情報に苛まされて複雑な、頭をゴシゴシ洗ってみるに相応しい、ピュアな知の誕生時代です。ヒト組60兆個の細胞は人体、辛苦に緊張するヒト組60兆個の細胞が、その緊張を隣や社会や次代に伝え、一対の生の細胞は、人生を懸ける男女の一対ヒト組みから。ジ民トーのおバカなギ員が、ヒト壁前線の犠牲を染めあげ、少子時代を嘯き、生む機械や生む装置が、その役を果たしていないとクサし、寸足らずの一対ヒト組のコイズミ平蔵ジダイを誘い、予算を偏して抜きとる福祉制度・破綻の、前触れを飾りました。
 日本人の誠実を象徴する郵貯・簡保の350兆円が、日本経済を留守、印刷されたシャッキン国債をマネーに交換させ、コッ会審議不用な特別会計のマネーを潤し、天下りとともに予算・利権でジ民トーを悦ばせ、減反の無情に打って出て、後継者を断絶、農業を破綻のドン底へ、労組の影を上回って隠される労働を破綻、生活保護費の給付を拒み、機会均等から落ち零れたと責め立て、学校や給食や保育から追い立て、誠実な預貯・掛け金350兆円の影で、中小ほど酷い貸し渋りや貸し剥しを施し首を絞め、巨大な不良債権の残高を肥らせ、機会均等の対象外処置をセイフティーネットとベッ称、経済苦の自殺をダントツに引き立て、機会均等の篩いを際立て、非情の汚職テンゴクを世界にジ画ジ賛するお粗末でした。
 お粗末サブプライムローンと、お粗末一対ヒト組、美しい日本を目指させる、コイズミ平蔵の「生殺与奪の新ドクトリン」でした。民主党のマニフェストは、嚆矢を宝天に飛ばします。

 ☆☆ 巨大な数字と江戸100万人のエネルギー ☆☆
 身体の細胞は約70兆こ、脳細胞だけでも140億こ。血管の総延長は毛細血管も含めると約10万キロメートルで地球を2周以上、流れる血液約6リットル、心臓の心拍は一日1500回、9000リットルを地球の2周に循環させます。
 何もかも闇の気と不足の物が、さらに偏って、苛ませます。まだまだでも待たずに時はヒトを変え、江戸100万人の時代、世界一流の人工・大都市は、風に流れるぷらとん爺さんを、石積で固めませんでした。
 梅園には22歳のときからつけた読書ノート・浦子手記があり、宣長には人生72年の日記があって、時の、社会の、全体をスクロール・アップ、全体に比べればスッカり小さい我や個や自己でも手にする本を読み耽り、コッカを考えた宝天文化は、本居宣長、上7歳の梅園、3つちがいの平賀源内など、ケウな思考のもの好きを、少数ながらに誕生させました。
 梅園は、すべてについて半分の切断を空想、半分の一対のヒト組が、ねずみ算となって時や、コッカや、江戸を覆い尽くす、全体に至るほどに増えるのを実感。円に見立てる分合円一合や、本神天神円一合の思考法を、書に著しました。感覚は後の2進法やマトリックスのカタチ、順列と組み合わせの空想・現実の確率・キホン。狙いをつけた借用書・信用の拡大、鋳造・限界のぺースが嵌めた貨幣の拡大テンポ、そして金座・銀座のヒト集りを賑わせ、悲鳴を上げる銀や金の小さな生産量。小判の水増しに襲われ、手書き借用書が幅を利かせます。
 三浦梅園は…価原…の経済理論をまとめて複雑怪奇、崩れそうで崩れず、収穫予想を裏切る米などの物価・変動へ、思考をアプローチさせました。
 本居宣長は、玉くしげの貨幣論を書し、刀の影に隠す武士や武家の、権力の仕組みを見透かしました。
 シャッキンする権力が、コッカ威厳の源泉、大蔵・財務はせっせと借用書を手書きで乱書、マネーの記録と日割り計算のキンリ払いスケジュールを正確に書する権力の泉を心得、日割りの長短と利息でコッカを営むという、投資や投機や儲けのカラクリ機械を考案、近代便覧のひと通りを会得しました。
 理と故を一対にした思考は、理の明解さを極めさせ、条理を正義にする理・故の一対ヒト組がデータを求めて常識化、もの書きの意識を現象概念から思考概念へ、レベルアップしました。
 宝天文化の38年は、冷害・長雨と大火。洪水と大飢饉、倹約令がつづき、大飢饉を裏に表が盛り上がる、深川の遊里全盛と富くじ、成り上がりのウヌ惚れを突っつくのは江戸の芸子16人と芸者50余人、地方農民の江戸出稼ぎを禁じ、将軍の影を踏む田沼意次の為政は木綿を普及させ、天明の打ちこわしと掘井戸の開始で、ひと区切りをつけました。

 ☆☆ 献身の自殺を解放、放念して、放心して、清々しい月の兎を仰ぎます ☆☆
 良寛(1758〜1831年)はどんなときも、…せつないこと…の表現に集中しました。表現のあわいは、語りあい。…せつない…とは、人や物を大切に思う、こと。そのためにそれを知って、悲しくも、淋しくも、恋しくも、なり、…やるせ…がなくなり、献身に駆られる自殺もなくなり、月の兎を、安心して仰ぎ、無私の境を、皆が見上げる‘月の兎’に映します。
 しかし、切実を切り出さずして、何が思想でしょうか。切実に向わずして、何が生活でしょうか。高僧は、仏への忠誠を現そうと、次々に最期は、生き仏を選びます。切実に突入することがなくて、何が恋情であろうか。切実を引き受けずして、いったい何が言葉であろうか。ぷらとん爺さんが心配する現実は、…切実…を商売道具に利用、政治の駆け引きに使い、切実の妥協が八百長・言葉を反乱させ、小に大を裏切らせつづけます。ジ民トーがシガミツいたヒト壁前線の向こうに、消えました。
 生き仏を思念する高僧が、ム意そのままに次々と、∈ 散る桜 残る桜も 散る桜 ∋となって、現世を去るのは、痛ましく、切なく、苦しく、良寛さんは不条理の始まりを克服、僧を棄て‘月の兎’の条理を極めました。
   無常 信(まこと)に迅速
   刹那刹那に移る
   紅顔 長く保ち難く 
   玄髪 変じて糸となる

   いざ歌へ われ立ち舞はむひさかたの
   今宵の月に いねらるべしや

   いざさらば われは帰らむ 君はここに
   いやすくいねよは 明日にせむ……良寛
 ぷらとん爺さんの対話が、コンクリートのコッカから、ひと肌のコッカをもってコッカを復活、人知の極悪・金融大騒擾の反乱を制し、…フェアを知り尽くすまで…、コッカが変遷。コンクリート国家を壊して、脱ぎ捨て、…無名の国家…を魂の中に、聳え立たせます。
                   つづく
        つつしんで……丈司ユマ
著作権

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

 ☆☆ 良寛さんとぷらとん爺さん 双つの、無人の駅舎のリニューワル 2 ☆☆
 ☆☆ 良寛さんとぷらとん爺さん そして一対ヒト組みをめぐる三浦梅園さんの概念「一、一」☆☆
 対話で展開された、ぷらとん爺さんのてつがくが、気がつくと、コンクリートのようになっています。有名とはいっても、あの国家は、想定した架空の、コッカにまつわる噺しですし、現存したことがない想像のコッカなのに、あったように信じ、辞書で単語を調べさせながら、よみ砕かせるホド、固くコチコチなトーチカのような地下要塞になってしまいました。対話が、地下要塞に変わる……、必然性にいろいろあるとしても、対話をコンクリートにするなんて、そんな必然性があったらおかしい、そう思ったからこそ浄財を集めてつくった、アルカイダの勉強キャンパスで、…対話…を幅広く遠く広げさせ、行き詰まってうまく行かない諸々を、対話したそれを記録して継ぎました。 夢に見た理想のコッカが、ガリガリのコッカの支配構造を、書き残させるはずがありませんし、絶対の圧政をヒッスとさせる、ギスギスな完全シュ義を、理想にさせるはずがありません。
 対話集を、弁証法と名づけ、単語を観念化させ、観念で思うそれを、純粋、厳密に、競い合う、どこで捻れなんで歪んだのか、ジレンマが観念論争で険しくされ、対話から常識の外へ、ドロップアウトしてしまいました。日常と非日常のあわいを軋ませ、生に触れ、干乾びを視て、慄えてシね!と、花一匁の覚悟を諭します……。戦争に敗れたアテナイが、師のソクラテスを刑死で失わせ、ぷらとん爺さんは若い時をアテナイから逃亡しながら、苦しみ抜きました。
 日常と非日常のあわいは、ウヌ惚れが継ぎ、それを独占します。自信を持たせ意欲を沸かせるウヌ惚れは、強く烈しいほど、日常と非日常をイッソー厳しく対立させ、対立する対決型死票と犠牲型多票が、ム責任を競ってコクみんコッカ社会を歪めて破壊、制度という制度が予算を抜かれ、破綻させられます。革命前夜は、悲鳴を上げるヒト壁前線が、その共通点になります。
 自由には古いそれに代って、自由が産まれますが、平等が行き詰まると、革命が大小を爆発させます。平等だけは、騙しに使えず、犠牲が負わされ、平等が悲痛を叫び、犠牲が平等を求めさせます。ヒト壁前線は、平等を押し潰す圧政の中に現れます。教科書はそんなことを絶対に書きません。革命という語は烈しすぎると嫌い、改革といって過激でないことをアピールするのが、世の習わしになっています。
 平等は護られていると、嘘に支配されます。機会均等の嘘は、勝ち組を正当化するため、便宜がいわせますから、コイズミ平蔵の「生殺与奪の新ドクトリン」が、セーフネットをつくらず、ボロボロの穴だらけにし、自殺を高いレベルに推移させました。
 勝ち組が負担増を回避する、その‘秘中の秘’が、機会均等という騙し言葉でした。音波や記号で感動を味わうヒトなら、言葉に騙されず…1…を壊されずに済みます。ぷらとん爺さんが逃走しながら、ソクラテスとの対話をまとめに掛かり、ソクラテスの刑死を振り返りながら、コッカの理想を対話集に収めました。素手で読むのが、ぷらとん爺さんの話しです。こころが清澄に洗われます。

 ☆☆ 書いて散る知、残る知も、書いて散る知 ☆☆
 ヒトとヒトの対話は、桜並木を眺めて愛で、昨日を激し、明日へ思いを募らせます。
 ∈ 散る桜 残る桜も 散る桜 ∋良寛。
 その意のすべては、散る桜 残る桜も 散る桜。そのように、同じヒトつにこだわる愚を、散って咲く桜を見て、諭しました。先に散ろうが、残ったと思おうが、残った後を散ろうが、散る桜の先か、その次か、その最後かと、そんな先後を思い煩う女々しさに、気づかせます。ソントクツゴーがそこにまで達しているなら、残ったことを誇り、先に散ったものより、マシと慰め、死の苦しみを最後にしたものの 不手際を蔑むなど、みんな死ぬだけですと運命に、眼醒めさせる、良寛さんがそんなことに、思いをこめるハズがありません。
 非情を命令に借りる軍人に、誤用されたお陰で、良寛さんの句の深さが認識を高めさせ、誰も言わないそれを、コンクリートにされたぷらとん爺さんを慰めつつ、双りを並ばせ、散っては咲く桜を、みなで愛でます。
 桜の木になるも、桜を愛でるも、散る桜を咲かせるも、よし。知は花を咲かせ、残る知を忘れず咲かせ、最後の知を咲かせて散る、日々の知の生命。
 ぷらとん爺さんの対話集が、分厚いコンクリートに変じたのは、これも…不思議のクニの物語り…にされなければ、良寛さんの境地には届かず、多くのヒトがぷらとん爺さんを、無人の駅舎に押し込めてしまいます。
 イデアとプシュケーが、対話と思考の出発点を、定めたように錯覚、ぷらとん爺さんがイデアを知りプシュケーを知っていたと、思いこんでしまいます。逃亡中も苦しみに募らされ、ふとソクラテスの…弁明…に気づき、その無念が往時を偲ばせ、イデアに積まされ、プシュケーに慰められ、知と魂に無念を悼み、理念と精神に救いを期しました。
 それを千年も二千年も後追いした、著述のあまたのカンチガいは、どれも見聞できないイデアやプシュケーから生じ、素手の対話の中で、そんなカンチガいに陥らないようにあれこれ生命を賭して気を配った、丁寧な注意が、お構い知らずに消されました。
 思いを極めるなんて許されない、未知のもので終わって了うような、それがその常識。だからレスラーだったその腕力や技能を知る、ぷらとん爺さんならではの哲学は、イデアとプシュケーの反対、…失望…や…自暴自棄…の現実から、逃亡の苦しさを通して、トコトン体感したものですから、事実と理念をストレートに語り、‘哲学’を素手の対話に連ね…フェア…が全うされました。
 笑ってしまえば、誤用の愚から解放されます。魂や、理知な魂、気概な魂や、欲望な魂が、飽きたらない不満に飢える対話限りのその枠を破り、どれもこれも学問されたんですから、知も精神も、異常を来し、歪みや捻れが、そこここに残され、コンクリートにされました。魂がコンクリートに。犠牲が止まず、犠牲に走らせる…月の兎…に、苦悩した良寛さんが、その魂のコンクリートを見たら仰天したでしょうけれども、生憎コンクリートの魂に気づかず、気が惹かれず、ム徒の思いに囚われるこころを察した、その苦悶がこの句を生みました。咲いて散る桜は花の悦びを生み、散る花の影を生み、生身の儚さを生み、どれも同じ生がなま身を支えます。
 観念を使ったマル暗キ思考は、カンチガいの渦を巻かせ、詭弁を大量生産、思考は溺れるまま‘行き詰まり’、コンガラカって消尽させ、意識の先の意志を謝絶、花一匁の決意には近づきませんでした。温めた…意識…は、その後…思いと意志…に引き裂かれて分解されれば、そこが終着駅です。ヒトが集まる駅舎になるか、ヒトを集めず無人の駅舎になるか、交代する世代に残した詰問は、詰問ゆえに敬遠され、詭弁の禍根にされて、消されます。意識が意志に継ながらない、散る桜 残る桜も 散る桜。意識から意志に継ながり意図に届く、散る桜 残る桜も 散る桜は、こころを躍動させます。 
 イデアとプシュケーは、「知」と「魂」、べつに、「理念」と「精神」。プシュケーは、‘欲望な魂’の3段階に組まれ、対話で予定するところは、理知な魂や、気概な魂。
 イデアは、数のそのもの、図のそのもの、形のそのもの。
 「大」とか「小」という「大」のそれ自体が、イデア。イデアは抽象のそのものでありながら、同時に、具体のそのものという、対話あっての心理を、全うする真理でした。詭弁を誘ってイデアが、スタートさせる八百長のカラクリは、原形となるとアッケラカンとします。こんなにもカンタン明瞭な、メカニズムですから、詭弁に巻かれたヒトは、詭弁に洗脳され、理解を失います。対話に残されたのは、辻褄合わせの小事ばかりです。桜の木も、盆栽のそれに代えられます。対話で教えられた…信じる確信…が、そのまま、騙しに使われ、おびただしい詭弁がそのツド、誕生しました。

 プラトンは、ソクラテスを刑死させたその興奮から、思惑(ドクサ)を知って怖がり、その手前の観念論つまり対話集を、清澄に組み上げました。ドクサが…ウヌ惚れ…を正味としていないため、観念論の意識が思索のカタチを見て撮って、安全停止、一層ややこしくなる…失敗と成功…に向かう…意志や意図…の区域には、意識からそれを切り離し、思考の彼方に霞ませ、消しました。裏切りや犯罪の世界に踏みこまなかった、もとレスラーぷらとん爺さんならではが見せた、ゲームの知性がはじまります。
 フェアの世界が、ドロドロしたイデアとプシュケーを区画し、フェアを沸かせました。ムリと思おうと、スポーツいがいに優勝しない原因として、…ウヌ惚れ…に気づくヒトがいなかったようです。双りの面目ヤクジョです。王権神授説が己惚れを消す論理の帰結だとしても、5千年前から…ウヌ惚れ…の悪さが神職の間で議論されたなんて、史実に語られて残されません。せいぜい、昨日である私が、また明日を知る私。人の心は不思議なるかな〈死の書〉。
 戦争の死闘の中で、己惚れをセンサクしたところでラージサイズにミニサイズの哀愁が填められ、空論に追い詰められます。(中断)
 不満のいいようによって、公平や公正は、カンタンにねじ曲げられ、修正されます。戦争や、金融大騒擾の根は、公正や公平を歪めた…理屈…です。無罪放免にすれば、そのヒトらしさがその理屈を繰り返します。プシュケー(欲望)が、魂の3段階を使って説明され、理知な魂、気概な魂、欲望な魂が、混乱の原因を理解させました。こうしてプラトンは、師であって刑死したソクラテスの、その真実を悟りました。ソクラテス63歳、プラトン20歳、紀元前407年ごろの出会いが、近代社会の基礎知識を、刑死のショックと対話で、紐解かせました。ですから良寛さんの知的レベルが、劣るなどと考える必要がありません。
 江戸時代の天宝文明から、三浦梅園が「一、一」概念を発表、コッカや世の中の壮大な大きさに挑み、半分の組み合わせが巨大で壮大なクニの‘ありよう’へ迫りまって見せます。
 良寛さんの‘三つの嫌い’は、‘詩人の詩’に始まり‘書家の書’に至り‘料理人の料理’までの、…ウヌ惚れ…の邪。
                     つづく
     つつしんで……丈司ユマ
著作権

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

 ☆☆ 岩が底上げする大火山の深い谷間、一条の光りの筋を追い、整然と列をなす樹木のキャラバン、冷気の到来に合わせ、厚い雲間から射す、一条の光りを誘い、なぞらって刻む深い谷合い、黄や赤や茶が爽やかに騒ぎ、鮮やかな紅葉をヒトの眼に映し、囁き流れる風は、ヒトも冬に、真っ直ぐにお入り…… ☆☆ 

 ☆☆ 谷間に吹く一陣の風や、一条の強い光りに煽られ、一と多のパルメニデスは深い谷に呑まれ、ドクサ・イデア・プシュケーの三魂、彩るキャラバンに理知な魂を鮮やかに翻らせ、気概な魂は散り急がずキャラバンの変色にジッと耐え、先に立つ欲望の魂が、キャラバンの覇を慄わせ、深い谷間の民主党は迫るキキ目前に立ち往生、多数票が与えた高性能の高機能は長大なキャラバンもつたなく、ウヌ惚れに封じられ、多が働かず、∈ 散る桜 残る桜も 散る桜 ∋良寛、少が担う明日は、ウヌ惚れの谷間に、沈みそうです ☆☆

 デジカメはコンピュータそのもの、機能オプションのセット次第で、色々な画像がピントを浮かばせます。濃厚な油絵風にはじまり、水彩画風、水墨画風、セルロイド画風などを、問答無用に楽しませ、逆光を撮るチャンスに恵まれると、鋭い一条の光りが小躍りさせます。見過ごす一条の、光りのキャラバン、遠慮せず谷間の大きな輪郭をこころに抉り、予測可能性や不可能性のギッシリ詰まったスケジュールの心覚えを、シミュレーション・投影、金融大騒擾の心底へ、導きます。
 オプション・セットの組み合わせが複雑になれば、シャッターが重くなり、シャッターの動作が止められます。折り重なる観念が氷河のように削った深い谷間、金融大騒擾に向かう一条の、光りのキャラバンを囚らえて中断、ヒトがつくった谷間は、マップ不要の観念の、あからさまな一意の、…1…図。故障かと、慌てる、正直や素直が、深い谷間を、怪奇な地形に変え、貪欲のキャラバンを追う眺めは、歴史が鳥瞰します。
 …1…を心得たいじょう、パルメニデスは多をもって歴史の谷間に沈み、谷間の怪が、…山県有朋1899年のコームいん集団…を絶対の席に戻し、民主を嘲り、ヒト壁前線の犠牲を、…1…にナゾラえ復活させます。
 デジカメに搭載されたオプション・プログラム、複雑にセットされると、プログラムが拮抗、シャッターの動作が拘束され、シャッターを動作させません。真相は、映らず、犠牲の数が人知の驕りを、ヒトの瞼に映します。
 新型では、シーン認識システムが組みこまれ、シャッターの不動作が回避されたようですが、宣伝がボカす機能は、逆光の複雑な明暗と色彩の諧調コントラスト。上首尾に制御されるかどうか、不明です。逆光写真が写ります、そんな名文句は宣伝されません。ですから、逆光写真に眼を止めたそれが、どんなに気分を高揚させたか、想像してください。

 知識も、頭も、感情も、コンピュータも、…1…を狙った、知の使い方次第。カンチガいと気づかず、頭の使い方が…機会均等…を保障します、なんて言えば、善を装った…ウヌ惚れ…の悪を見逃し、無罪放免にされた罪と罰は、歴史の中で平等革命の命脈を、赤と黒とともに打ちつづけます。
 ☆☆ 手がももを触ったのか、股が手を感じたのか、川上未映子さんの感覚と、確信や革命の…1… ☆☆
 手がももを触ったのか股が手を感じたのか、川上未映子さんのその感覚に合わせれば、民主党ギ員がコームいんの頭を働かせたのか、コームいんが目前の民主党ギ員を囚りこに捕らえたのかとなって、唯々諾々なギ員はその無能な頭が、コームいんの囚りこの、囮にされたなんて思いもしません。
 コームいんが立てた膨出予算が丸ごと…ム能の管…を通って、ガッチり伝えられた先…仙谷…や…菅…が、‘精一杯な予算なら認めざるをえない’と、ム能のム徒をマル出し、紅葉する一条の樹木を追い、小鳩を当方に暮れさせます。

 要領に走ってム能を顧みないジャリ砂利・頭は、キッパリとした独裁レベルの裁決と理由を拝がなければ、ム責任な膨出予算すら、適切化されず、唯々諾々に膨出予算の尻を追い、不忠のシャッキン千兆円を軍拡予算のように無限の拡大に与します。
 その力を仰いで頼ったのに、…独裁…やら…二重権力…や…二重構造…の難癖を吐き、空ッポの連合が対決型死票の意固地を、コブシに振り、ニッポンの八百長・構造は、力尽くで改めません。集団化を拒む日本人ひとりヒトリの、誠実な日本人は、世界から信頼され愛されるというのに、集団化したニホンジンは、ム責任な卑怯ものの、ヒト壁前線を超えず、民主の犠牲をもって集団化を肯定、そんな不始末のメカニズムが、予算とスケジュールに嵌められます。50年に渡って、根っからの反対が、陳情へゆっくりゆっくり誘導され、反対者が減って賛成が小さな全体を牛耳ったところで、見るからに天地動転に遭遇、慌てさせられ、茫然自失、呆然と天変道地に立ち竦みます。ジャリ砂利の仲間は、良寛さんに言わせれば、
    ∈ 散る桜 残る桜も 散る桜 ∋良寛
どうせ死ぬと分かれば、一斉に散ろう、軍人の手垢が着いたぜったいの法典でさえ、減ったら減った後で、減る仲間に加わり、散ればよしとは、いって聴かせませんでした。反対を手玉に取る、‘秘中の秘’とは、たわいもないヒト壁前線の、向こう知らず。マネーで吊って、反対を蹴散らし、残ったものを、陳情しゃに仕立て上げる。つまり無人の駅舎を狙って公益を、民主の貧乏化へ誘導する、というのがコームいんのコッカ予算。
 反骨精神を奮ったと思ったら、千葉の沼田チヂ、5期20ねん、一度たりとも成田こくさいエアポートに、足を運んだことがありません、ジ画ジ賛は重い分裂症を呈しました。チャランポらんごっこは、捻れを利かせその反対へ誘導する、…山県有朋1899年のコームいん集団…の、お家芸です。
 小鳩を残して、後は蜘蛛の子を散らすように、‘とてもイッショにやっていけない’とバラバラになって消えてゆきます。仕事をしないのが仕事ですから、マニフェストの平等革命が、影絵の喝采劇に変わるのは、恥じも外聞もないこと、お茶の子歳々でおわらせます。対決型死票の懲りない図が、高齢しゃを郵政にカツぎ、開けた大きな口が、待ち構えます。ゲーツ戦争長官の脅し、オバマ大統領の露払いにピッタリ、反アジアの約束をクローズアップするもしないも、脅しで友好アジアの夢は、消せません。強がりの限界が、21世紀の国境線。

 ☆☆ 良寛さんとぷらとん爺さん 
     双つの無人の駅舎のリニューワル ☆☆
 …散る桜…こそ、欲望な魂。…残る桜も…こそ、気概な魂。…散る桜…こそ、理知な魂であるなら、良寛さんの‘三つの嫌い’、‘詩人の詩’に始まり‘書家の書’に至り、‘料理人の料理’が、ぷらとん爺さんの三つ魂を制します。大いなる2000年の時間差。‘なま’の裏も表も桜の…1…に貼りつけ、干乾しをドカす……、気づけば革命なみの、深奥深淵。
 ふるさとの訛りに惹かれ、停車場に行った石川啄木さん、魂を揺さぶる、ぷらとん爺さんの遠いいお喋りを、懐かしみ、故郷の言葉も熱く、清々しこころをもって、確信を見失わず、確信を励ましたようです。
 ∈ ふるさとの訛りなつかし 停車場の人ごみの中に
   そを聴きにゆく ∋啄木   つづく
        つつしんで……丈司ユマ
著作権

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

  ☆☆ 一と多のパルメニデスと、ドクサ・イデア・プシュケーの三魂・理知な魂・気概な魂・欲望な魂、吉田松陰とソクラテスの刑死、予算にじゃれる民主党のキキ目前、高性能の高機能は働かなければ∈ 散る桜 残る桜も 散る桜 ∋良寛、明日が現れません ☆☆
 デジカメはコンピュータそのもの、機能オプションのセット次第で、色々な画像が得られます。濃厚な油絵風にはじまり、水彩画風、水墨画風、セルロイド画風などを、楽しみ、逆光を撮るチャンスに恵まれると、小躍りします。オプション・セットの組み合わせを複雑にすると、シャッターが重くなり、シャッターが動作しなくなります。故障かと、慌てさせられました。
 デジカメに搭載されたオプション・プログラムが、複雑にセットされると、シャッターの動作が拘束され、シャッターを動作させません。新型では、シーン認識システムが組みこまれ、シャッターの不動作が回避されたように、宣伝されます。しかし逆光の複雑な明暗と色彩の諧調コントラストが、上首尾に制御されるかどうか、不明です。逆光写真が写せます、そんな名文句は宣伝されません。ですから、逆光写真に眼を止めたそれが、どんな気分を高揚させたか、想像してください。
 知識も、頭も、感情も、コンピュータも、…1…を狙った知の使い方次第。カンチガいと気づかず、頭の使い方は…機会均等…、なんて言えば、善を装った…ウヌ惚れ…の悪に、罪と罰が科せられるでしょう。
 ☆☆ 手がももを触ったのか、股が手を感じたのか、川上未映子さんの感覚と、確信や革命の…1… ☆☆
 手がももを触ったのか股が手を感じたのか、川上未映子さんのその感覚に合わせれば、民主党ギ員がコームいんの頭を働かせたのか、コームいんが目前の民主党ギ員を囚りこに捕らえたのかとなって、唯々諾々なギ員は、その無能な頭がコームいんの囚りこの囮にされたとは思いもしません。
 コームいんが立てた膨出予算が丸ごと…ム能の管…を通って、ガッチり伝えられた先…仙谷…や…菅…を潤し、‘精一杯な予算なら認めざるをえない’と、ム能のム徒をマル出させ、ヒト壁前線にデジタルの焦点を合わさせず、放り出させ、小鳩を唯々諾々の途方に暮れさせます。コームいんを、逆光に立てる、そんな仕事をする知はさらさら無い、というキキが、目前を塞ぎます。
 酔っぱらいが帰ってきたと、深い谷を抜け、火口を怖がらず、音楽界の巨富の牙城とチッポけなチームが、対等に戦った1963年、加藤和彦さんとともに、シャッターの前を通り抜けました。北山修の神妙が、精神科医のム能を晒し、レインさんの魂を洗うようです、あの美しい愛をもう一度と。
 要領に走ってム能を顧みないジャリ砂利・頭は、キッパリとした独裁レベルの裁決と理由を拝がなければ、ム責任な膨出予算は適切化されず、不忠のシャッキン千兆円に、自滅の姿を書き加えます。力を仰いで頼ったのに、…独裁…やら…二重権力…を囃し、ナン癖の空ッポが大威張りで大手を振るのが、八百長のニッポンの社会構造。無人の駅舎ばかりが‘4000兆円インフレ自爆デフレ’後、目白押しに並びます。日本人ひとりヒトリは誠実な日本人、世界から信頼され愛されるというのに、集団となったニホンジンは、ム責任な卑怯へ変貌、犠牲を求めるヒト壁前線を超えません。シャッターチャンスをアキラめ、デジカメのピントを良寛さんに充て、逆光のコスモスの宇宙に耳をソバだて、その言に聴き耳を立てれば、砂利ジャリ仲間は、
    ∈ 散る桜 残る桜も 散る桜 ∋良寛
 小鳩を残して、後は蜘蛛の子を散らすように、‘とてもイッショにやっていけない’とバラバラになって消えてゆきます。仕事をしないのが仕事ですから、マニフェストの平等革命は、影絵の喝采劇に変わるのに葛藤も起こらず、恥じも外聞もなく、お茶の子歳々をもってお開き、おわりです。対決型死票の懲りない図が、大きな口を開けて、待ち構えます。
 シャッター・スピードによって、写真の雰囲気は、豹変したようにガラッと変わります。被写体深度など色々な理屈は知っているので、とりあえず逆光・写真を楽しみます。ピントにピンボケを連らねる立体空間は、ホントーに楽しませます。
 ☆☆ 魂はヒトつで足りず、三つを欲しがり、諌言書はヒトつ切り ☆☆
 裏切りの多さに苦悶したぷらとん爺さん、ソクラテスを吉田松陰のように刑死で失い、魂はヒトつで用を足さず、失われたフェアを慮かって、魂も三つ用意しました。…散る桜…が、欲望な魂。…残る桜も…が、気概な魂。…散る桜…が、理知な魂。桜の…1…は、気づけば革命なみの、深奥深淵。
 みんなヒト月ほどで奇麗に散るのに、どの桜が先に散るか、次に散るのはどの桜か、最後に散るのはどの桜か、その順番こそヒトの花や人生のコトワリ……、大事に合わせて振った、三つの魂を心得たところで、分立しないお仲間・三権のように、三つの魂はソントクツゴーの便宜を、同じように麻薬のように吸い込み、便宜を失わない唯々諾々を、叶える談合のヒトつに、三つ合わせて仲良く納まります。強大な「ルール」はつまりヒトの…ウヌ惚れ…から。だから…平等…は嫌われ、ことあるごとに凹にボコボコにされ、大人も若者も子供も例外なしに自殺やヒトの下のヒトの片隅に、追い遣られます。…平等…は、…ウヌ惚れ…に嫌われ、何時の時代もお余りにされ、弱に徹します。
 ウヌ惚れは、ヒトリの弱さを元気づけて鼓舞するといっても、ヒトと争い上だとか下とか、勝ち組は努力をしたからと、弱者をヤリ玉に上げ、善を装う悪の初めとなるとすれば、生を循環しながら弱者に死を循環させるヒト壁前線に執着します。強くなるのは、…平等…こそ。
 ☆☆ 国家は…生物の国家…から発生、やがて記憶の国家・契約の国家・観念の国家・浪漫の国家・機械の国家・階級の国家・情報の国家へ…フェアを知り尽くすまで…変遷。コンクリート国家を脱ぎ捨て、…無名の国家…を魂の中に聳え立たせます。☆☆
 ヘーゲルの…法の哲学…(1821)は、そのエッセンスのヒト言が…理性的なものは現実的であり、現実的なものは理性的である…。‘行き詰まり’は…現実的なものは理性的である…と、凝り固まったウヌ惚れから始まり、善を偽装する邪の便宜主義が、…現実…を超現実に翼賛。理性的なものは現実的であると、ウヌ惚れのジ画ジ賛が囃し、機会均等緒のウソを流行らせます。いつの世も‘行き詰まり’の非日常が呼び込まれるのは、ぷらとん爺さんが無人の駅舎に残され、ヘーゲルの法哲学が駅舎に利用されるからでしょう。
 地位の上下が取り込み、囮の囚りこを狙いに定める‘便宜’は、‘上段から下段へ送る絶対の囮の便宜’だから、ヒト壁前線が万里の長城中になり、…平等…が‘上’に握られ、その悪心が絶えず平等のない‘下’を狙います。
 ドクサは「思惑」、しかし自尊と自信の根っ子に…ウヌ惚れ…があるとは、言い忘れられました。イデアとプシュケーは「知」と「魂」、別には「理念」と「精神」。誠実な日本人は本能をもって、自然災害を‘一過性’で凌ぐ里山から身につけ世界に愛される一方、ニッポン集団は専らそれを利用し責任を逃れる…口実…に使い、世界から嫌われます。全土焦土の焼け跡から切り開いた世界の自由貿易は、…山県有朋1899年のコームいん集団…が嫉んで囲始めると、いつのまにか出稼ぎ貿易に変貌。内コク2割、出稼ぎ8割のトヨタが、歪な姿を世界に際立てました。
 一年足ら交代で、総理大臣の遊び車を回し、悦にいるそれは、精神に背き、理念を軽んじ、魂を裏切り、知に叛きます。無我夢中になる便宜の循環は、犠牲あって当然と、機会均等の隠れ蓑を被り、目指す…無名の国家…は、地の果てに消えてゆきます。働かざるものの集団、シャッキン予算のコッカ滅亡。
 ドクサの草の根は、善であり悪である、そんな不問の…ウヌ惚れ…。退場に継ぐ退場のその背中で覚えさせた‘孤独の不安’が、チームの間から誰といわず…ウヌ惚れ…を絞り出させ、ピッタリの和へ導き、抜き取れない…ウヌ惚れ…を絞り出させて、抜き取らせ、小村の最小チームを、大都会で勝利させました。勝利への旅立ちは、誰に引き継がれるでしょうか、落合満博の選手・監督は、その独特な足跡をどのうよう書き記すでしょうか。
 良寛さんの…三つの嫌い…、
 ‘詩人の詩’に始まり‘書家の書’に至り‘料理人の料理’
  まで、微細のすべてに潜む…三つのウヌ惚れ…。 
                     つづく
    つつしんで……丈司ユマ
著作権

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

 ☆☆ 一と多のパルメニデスとドクサ・イデア・プシュケー …1…を求める和気さんの、その降下点が絶妙、…革命運動…を求めるlove love 愛してるさんの、未知の扉を叩くその感性が絶妙 ☆☆
 ☆☆ コクみん平等革命を駆動する、マニフェストの民主党、反アジアから友好アジアへその道を変えただけで、世界の顔々が平和に沸き立ち、オバマ大統領のノーベル平和賞が、痛々し気な話題になるという、世の不思議が現れ、1700億円が投入された外務大臣・岡田克也さんがアフガンに入り、欧米協力軍を背に、カルザイ大統領と民生・平定の平和解決を協議、道路や用水や医療を民生の平定化でアピール、アフガンの医師中村哲さんが拓いた平定努力の成功を念頭に置き、殺し合う戦争より民生の安定化努力が解決を早めそうと、世界の話題が浮かび出ました。☆☆
 ☆☆ 幸せをホノボノさせる雪国の…1…がトンネルを境に始まり、根を張りながら日々の革命がつづく歴史の、その折々の陽の目が本のそれぞれの…1…なら、手伝いに追われ学校の成績に追われる最小チームにあっても優勝へ向かって突き抜く小村の夢もまた…1…ですから、ヒト壁の前線を前に、自由が確信の…1…へ向かわせるのか、平等が犠牲のない…1…へ突き抜かせるのか、騙す機会均等が不可欠にするその自由の当たり外れが、‘コイズミ平蔵の労働・派遣切り「生殺与奪の新ドクトリン」’だったと、ミニサイズを割り切って過去型に収め、ラージサイズに鉾先を転じれば、平等と平等を継なぐ究極の意識が昨今のように俄に立ち上がり、時事を継なぐ潮流や風そのものを悟らせるので、マニフェストのコクみん平等革命につづき、ヘルタ・ミュラーさんの…キツネは前から狩人だった…や、出口のないトンネルを秘密警察を舞台に書いた…心獣…が現れ、こころに沈んだ圧政が息を殺させる…息のぶらんこ…が、同じヒトから糸を曳くように顔を出させます。
 必然のそれは奇跡でなく、革命運動の脈絡ですし、自由がそのム責任によって首を絞めるのに、自由を欲しがりながら現状を突き抜けさせようと突き動かすこころの平等・理念は、勝ち組を名乗って破壊された制度や税収・予算のム責任を突き抜かせ、人為の‘行き詰まり’を崩壊させて通り抜けます。
 タイトルを継なぐだけでも、意味が燦然と光ります、……キツネは前から狩人だった…心獣…息のぶらんこ……。バカの壁を囃した印刷やの論理とは、月とスッポンほどにチガいます。
 金融システムの‘行き詰まり’を論ずるというのに、故意にピントを消して外し、オバマ大統領が必須の支持率を減じ、敵と味方を闘わせる対決型死票が、圧政のその不蝕の根っ子でありつづける限り、八百長の渦に巻かれ、時事が公論にクスグられ八百長をハビコらせます。力対力は夢や理想では途方もなく脆いものです。☆☆

 ☆☆ Hoosiers 1986年(監督D.アンスポー)に、川端康成の雪国がダブらされ、ナンで人間て音波や記号で感動するんでしょう!!!?と迫られ、釘づけにされた思い出のブログです ☆☆
 …ヒトの感動…が、借りた陳腐なことばで誤魔化せず、…音波…記号…を追って探って到達した感動の、その到着点は、ナン解をゆうゆうと突破、退場に継ぐ退場でトンネルを抜け、夢のような勝利に咽ぶその歓喜を、ホットな理解の中に収めました。
 感動の…勝利への旅立ち…、それに向かって見せた、退場と背中合わせの純粋無垢な理解でしたから、心理の展開に明日を探す若い感性が揺すって与えた、その直撃に、驚きました。
 観念のその思わせぶりな理解こそ、人生の中の…再現…を阻む、混乱や困惑、そして思い上がりや己惚れの、その源。観念を棄てた理解は、…音波…と…記号…だけという純粋無垢が、際立ちます。退場に継ぐ退場が、トンネルに閉じこめるどころか、雪国のトンネルを抜けるように試合を突き抜け、トンネルを抜けたその後を次々に見渡させ、夢の中の晴れ晴れしい甘味の勝利を刻々と体感させ、不安を抑え…ウヌ惚れ…を超越させました。真剣なプレーを口で要求するより、退場に継ぐ退場の後ろ姿を見させ、コーチの命令のないチームが、肌寒さに震え立ち、そのチームプレーに、何が起こっていたのでしょう。観念論 (idealism)、実念論(実在論) (realism)に特有の知の欠陥が、退場の後ろ姿で、遠のき消されました。
 木霊は、この一点だけ。棚が用意された無人の駅舎の、その棚田のような棚に飾って置きたい、そう思わせる雪国やその音波や記号でした。女も、男も、思えば、迷わせ迷わすことばかり。…悲しみよこんにちわ…とサガン流に、その辛さを交わしても、生命も、煩悩も、文字の中にソッと留めたいという、ささやかな願は叶わず、迫ってくるそのナン関には、深まるばかりの生命の輪郭を托す文字は無力をもって逃げ、歴史を映そうという文字は現れず、未発見のまま、名コーチは一季限りの知を残して、最小チームの小村から、姿を消しました。文字が残らなかった以上、残ったのは音波と記号ばかり、花一匁の決意すら、跡形も残しませんでした。
 これはと思う文字には思った鼻から逃げられ、男も女も、私小説のストーリーが描くその輪郭が限界という貧知に追い詰められ、そんな余りな退屈に後日が、迫られるだけとなっては、情けなさすぎ、オンナもオトコも勝利への挑戦も消尽されず、煙が立つまま無人の駅舎に残され、なま女房のそのように、‘なま身’を瞼に焼きつけ、生みの誘惑に見返され、遅く後れた煩悩の、それを噛みしめようとしても、使おうとする言葉や文字は、祈りに使っても、どれもこれも疑問を沸かせるばかり。トンネルを抜け、その尖にたどり着いた‘思いと欲’は、生命の輪郭には少しも近づかず、遠ざけられたままという情けなさが幸いし、御しやすい観念の謎をさて置き、音波や記号化の冴えが、感動の納得を閃かせました。生身の理解より、干乾しの観念の方が御しやすい、そんな皮肉が、とりあえずのピリオドとなるのですので、マル暗キの条件反射に平伏し、献身も、己惚れも、ジ画ジ賛も、賛歌のエールも、鼓舞が和を乱し、和の究極を裏切って、和をハンパに終わらせるという、とんでもない原因を…無言…で悟らせ、砂利ジャリに見舞わせ、直下立たせた人生や若気が、万事休すの超現実を、真正面に迎えて受け止めさせます。ぷらとん爺さんのように、退場で奇跡を起こした名コーチのその双り目となると、失って憔悴を体験したまま沈む、小村にすら現れません。暴力コーチを追放しようと小さいながらに革命を決意した小村の全員集会は、後日に狼狽え、ジレンマを深めました。
 ――信仰、友情と同情、強者と弱者、正しさと誤り、善と悪……、どこからやってきたのかもわからない、この強大な「ルール」に組み込まれて生きているわたしたち個人はそれらに対してどう向かいあえばいいんだろうか。どう戦えばいいのだろうか。そもそもそんなことに意味はあるんだろうか――、解けない平等の謎に取り憑かれ、そうブログで嘆く川上未映子のヘヴンは、ここにも現れます。

 ☆☆ ヂレンマからヂレンマを破って出る、思いもしない己惚れの怪、チームの和に渦を巻く小さくも大きい己惚れの因果・即妙、退場に継ぐ退場の後ろ姿がチームに刻むコーチの鬼の一哲 己惚れこそ敵 ☆☆
 ☆☆ 時の贈り物は、公論の平等革命、リンカーンはそのために嫌った内国の戦争に踏入りましたが、世界をグイグイと引っ張り今もなお引っ張る……権利の章典1689年の英国憲法、権利章典1791年の米合衆国憲法の修正条項……もまた脈絡を打って健在、血にハヤらない平等革命が21世紀に出現しました ☆☆
 チームのピストンの和が最強の究極と悟っても、最小の5人が和の究極を会得するチャンスはと、こころを砕いても、勝ち負けの烈しいゲーム経験すら、そのチャンスに気づかせ、思いつかせません。ただ勝って終わった、そんな繰り返しを看取って、5人ヒト組の不満や不安を、コーチの指揮に孕まさせて誘導、お母さんが女でないわけを背負うように、常勝コーチに貼られた優秀の折り紙を破らせ、乱れるチームの和の謎に迫らせました。命令に従わないプレヤーの才能こそ、天性、…ウヌ惚れ…に手を焼き、コーチの無能に‘行き詰まり’、地団駄を踏ませるという、余りな苦い思いは、理解に納まりません。
 ヒトやヒトビトの連帯のその中に潜む同じ謎は、お母さんの女のヒトつ手のように、悩むコーチに、無念や歓喜を握らせ、責任へ駆り立てます。
 ヒトの知と血と生命が騒ぐ革命運動は、社会のカタチを変えるものから、そのカタチを外に出さずにヒトのこころの内を変えるものまで、多種多様に際限なく広がり、とくに歴史の中から知として学ぶ革命運動は、精神現象の大小さまざまをヒトに誕生させ、血潮をタギらすラブレターを書かせ、悲哀の無情に咽ぶ邪なラブレターをも書かせ、含むとか含まないとか、必要だとか必要ないとか、そんな日常から非日常までをこころの内で砕かせ、常に…1…に止まらせます。

 ☆☆ 平等は公正を産まず、平等は公平を産まず、自由を産み、公正も公平も平等を産まず、平等が産れるのは緊縛から解放される時、だから忘れられ易い平等の絶対 ☆☆
 ☆☆ 成果は公正や公平を要求し平等を好まず、平等は成果の下に隠される縁の下、機会均等は成果を好んで平等を嫌い、平等に白気れば足軽の元凶になります ☆☆
 …含むとか含まれるとか、そんな事は、どちらでも良い、そうなのですか? 全ては![1]…、これは平等の神髄に気づいている、そう理解させました。教科書ですら、誇大な言い回しに傾き、平等を吹き飛ばし、一層の自由や公平や公正が正義に必要と、平等を軽んじます。日々を貫いてこそ自分であり、ヒトと平等に伍し、譲らない‘革命’を連続させますから、自分をジャンプさせるギャップの存在に気づいた時、それに怯まず素直に正直に触発されるヒトは、‘革命’の辛苦を、普通に貫く平等のヒトと言えます……。
 …1…とは、確信のカタチ。完全と完壁を追いかけるようで、‘1’のリアリティが、納得を求め、ヒトと自分を、排除の方向に向かわせたら……、と心配させるのは、苛酷なビジネスと読書や傑人に出会った、その平等感のお陰です。
 ☆☆ …1…の 自尊と不安 ☆☆
 ☆☆ ジレンマや戸惑いや、自信喪失に襲われたら……、‘行き詰まり’に挑戦するゲーム理論には、囚人のジレンマもあり、命令に逆らう退場の決断は無く、ウヌ惚れを倒す究極の知は、自分を痛めつけるかも知れません ☆☆
 …1…をささやかに心掛ける、そんな思いが思うに任せず、引き裂かれた自己に驚愕し、‘1’にならない不安と自信喪失に襲われ、今の時代の…怖さ…に気づいて語ったヒトが、反精神分析医 R.D.レインさんでした。‘会話不能なことばの山や心象風景’が、人影を孤立させ、無人の駅舎がそれを悼ませます。
 そんな事は…どちらでも良い、そうなのですか?全ては![1]……、苦しみは、いつでも、どこでも、何にでもあらわれ、こころある大勢のこころと手の中に!! 岡田克也さんが、内閣と党を分離し二重支配を阻止、内閣戦略局を…自己完結…させると発表しました。封建の自己完結と似て非なる…自己完結…の平等です。だれでも、潔い自己完結や、…1…や、…純粋…や、…思いやり…に、気持を砕き、自分の決意に、目覚め、己惚れを遠ざけ、成果の公正や公平に執着しません。   つづく
 ∈ 散る桜 残る桜も 散る桜 ∋良寛1758〜1831年
 良寛さんの…三つの嫌い…、‘詩人の詩’に始まり
 ‘書家の書’に至り‘料理人の料理’ 
 つまり…ウヌ惚れ…の意地悪
       つつしんで……丈司ユマ
著作権


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事