おおがいさんのトモダチ

森の生け花や山野の一輪差しを思う常識から常識による常識のための常識

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ブログ ☆☆ 悲しい事件だった、未だに終わらない水俣公害、怖ろしい厚労‘こうむいん’のウソの構造 ☆☆
■asahi.com 水俣学のこれから語りあう 熊本でシンポ2008年05月18日13時38分
 障害者や水俣病を対象にした学問としての共通点や相違点から、両者をめぐる課題を探るシンポジウム「障害学と水俣学の交差点」が17日、熊本市の熊本学園大で開かれた。同大水俣学研究センターと障害学会の共催。 「障害者の課題と展望」を報告した関西学院大の杉野昭博教授は、障害者が生産性の低い仕事にしか就けない現状を例に挙げ、「障害者を排除しているのは、障害を他人の障害と考える社会の障壁だ」と説明。「障害は慢性病を介して健常と連続している。健常者の意識を障害者に近づけることが社会の障壁を変えるために重要だ」と話した。 水俣学研究センターの花田昌宣教授は「水俣学の創生と課題」と題して、水俣病の教訓に学ぶ水俣学を紹介。「水俣病の真実を明らかにするのでなく、現在進行中の経験を記録し議論していくことが目指す方向だと思う」と話した。→→→08 5/21 水俣学とは、驚かせる。
☆☆ 水俣学とは、驚かせる ☆☆
「障害学と水俣学の交差点」こんなテーマをみせられると、厚労‘こうむいん’の‘間引き合理主義’がいかに猛威を奮っているかが教えられ、ゾッとしないではいられなくなる。白々しい。廃水があった、廃水が水俣病を湾にそって発症させた、‘こうむいん’の目的は、廃水を止めること、被害者を救済すること。しかし目的はサボタージュされ、ニッポン内で無視されたから、産業公害として世界に伝えられた。なにが学問の対象にされ、‘こうひ’を追加・出費させるのだろう。
 …‘責任’を問う鍵となる‘故意’が、妄想を誘われ、故意の解釈をめぐって‘無責任の観念’を量産させ、森鴎外を襲った‘便宜の支離滅裂’を発症させる。‘便宜の支離滅裂’症が根差した深い根が、浮かび上がってくる。‘故意’の2文字が、十字砲火に晒さらされた結果、責任を問う‘目的’が議論から抹殺され、‘目的’抜きの故意の解釈が‘あーでもない’‘こーでもない’と右往左往する。責任を課すか否かの責任とム責任の谷間が、未知の名目で、ギロンに曝される。‘こうむいん’が管理する中で起こった公害事件だったのに、管理‘責任’を、バラバラな細目へシフトする。バラバラに細目された細目の一つヒトつをギロンさせながら長時間を経過させ、‘責任’の問いを‘細目’の問いへすり替えさせる。‘学’がこのスリカエを吸収、いかにも‘正論’のフリを引き受けるから、‘学’者が信頼を逸する。障害‘学’は、異常、水俣‘学’も、異常。‘学’を意識して恥じない‘異常’が、ニッポンの劣等感を実存させる。公害を定義する公害の図は、毒性物の廃棄→毒性物の地域拡散→毒性の表面化→健康被害者の増大→被害拡大の阻止と社会問題化→廃棄者の特定と廃棄の禁止→廃棄者の責任賠償額の検証と被害者の賠償金による被害の賠償→廃棄者の刑事罰、これは書くまでもない常識である。
 …常識を‘学’にしようと騒ぐから、その意図が問われ、咎められる。厚労‘こうむいん’の‘不作為’をサボタージュの違法行為で問おうとすることに逆らい、‘こうむいん’の任務違反を隠そうとする、‘学’者の意図は、‘こうひ’を握る‘こうむいん’の意図と違うものがない。
 …‘こうむいん’の逃避意図を、‘学’にしようというオゾマシさは、学者のサボタージュであって、学者が信頼されない根となって日本‘こくみん’に広がった。若き日に抗議の声を上げ、被害者の先頭に立ち、公害を‘こくみん’に伝えた‘有能・有責’の士が、‘こうむいん’の世界に入って公害に携わり、公害‘学’を掲げて収入と権力の行使を専有するのである。だから公害は決着しない。廃棄者による被害者の救済は中途で途絶え、厚労‘こうむいん’も中途半端を恥じず公害を終わらせない。
 …つまり、障害学も、水俣学も、その交差点も、公害の発生を防止する意図というより、過去のコクジ級大犯罪を、半端ななままに葬り去ろうとする意図が、隠されない。データを工業技術、被害検知技術、‘こうむいん’のサボタージュ問責、被害の認定技術、被害者の被害に対応する救済と賠償額、被害者に対する生涯の保護施策など、‘学’にするには及ばず、‘水俣公害の報告’という一冊を出版し、常識を高めれば、その‘目的’を達成する。
 …イッソー、ニッポン‘こうむいん’が使う「ウソの構造」とでも題すれば、いまだに決着しない水俣公害の裏と表が、ハッキリさせられるだろう。
‘こうむいん’改革が、急がれる。ニッポン‘こうむいん’に巣くった間引き合理主義を終焉させないことには、後期高齢者ハズシのデタラめが後を絶たず、世界の信頼を失い、国益が極貧へ堕とされる。長寿は、‘こくみん’の誇り、長寿にケチをつける‘こうむいん’は犯罪者。
つつしんで……丈司ユマ
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