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☆☆ お楽しみの同根‘にゃははは’、田母神・前空幕長が楽しむ「村山談話は言論弾圧の道具」、うふふふの同根をパチンコの連打で際立てる究極のお楽しみ、情けないのは北岡伸一さん志方俊之さん、そして‘と金’学会の唐沢俊一さん、言論・詭弁と意識・詭弁の間でモミクチャ、臆病の玉がトビ跳ねました 2☆☆〈朝日新聞08 11/13私の視点〉
∈ にほんの知のレベル ∋
小林秀雄さんが抽出した、
ドストエフスキーさんの神髄から、
∈ 意識とは、観念と行為との算術的差であって、
差がゼロになった時に本能的行為が現れ、
差が極大になった時に可能的行為が
林となって道を失う。
安全な社会生活の保証人は、
習慣的行為というものであり、言い代えれば、
不徹底な自意識というものである。
自意識を豊富にしたければ、何もしなければよい。 ∋
一茶さんから簡潔に、
∈ 遠山が目玉にうつる 蜻蛉かな ∋
一茶に芭蕉さんを合わせて借り、
∈ 秋深き隣は 何をする 人ぞ ∋
∈ 蚤 虱 馬の尿する 枕もと ∋
∈ 草の戸も 住みかはる代ぞ 雛の家 ∋
蛇足なら、
∈ 見せよトンボ 短ん探ん複の 眼の光り ∋
★★ 「トップの条件欠如を露呈」と言い放った‘言葉’の虚しさ、大将にまで多数から選ばれ数千の命令を同盟下の延べ数百万人の職業軍人に向かって発したその‘人間’を抜き取り、態度や状況へスイッチバックした北岡伸一さん、言論・詭弁に加わる意識・詭弁の臆病・認識障害症は、田母神俊雄航空バクリョー長と同根という怖ろしさ 中断のつづき ★★
中断つづき→→→ 形而上学って、そんなにヤスっぽいものではありません。人間抜きになって消えるのは、‘談合’や潮が流れるように流れるコームいんの‘共済’制度や‘数々の監査院や最高裁判所’など‘三権分立’の一切ガッサイです。人間の責任を抜いてしまえば、すべてが紙芝居、‘だってさ’‘ということさ’で制度の不始末が、限界芸術のように楽しまれて遊ばれ、‘制度不備’を掲げて責任を取る人間が、制度外へ逃げおおせます。大繁栄をほくそ笑む外交が待ち受ける、蚊帳の外の処遇は、その因果応報です。早々に10兆円の供出を先手で打ち出したG20会議、会議を踊り、‘アッソー’太郎さんのヒトり・ダンスを世界に披露します。
この制度観は、時代の変化に乗って、武運恒久を実現しました。将軍を批判し非難し処罰を求める‘人間’が現れれば、その‘人間’を怖じけさせる脅迫がいつものように歴史の裏を強烈に流れます。
なにしろ‘トーゴーバクリョー学校’を裏切りの舞台にした、田母神俊雄航空バクリョー長さんの‘適性’がテーマですから、裏切りの弁解に合わせた限界批判など、ナンセンスです。‘トーゴーバクリョー学校’がなぜ、雀の学校で終始し、幕僚レベルの必修‘戦略’追求・機能がその講義の中で働かなかったか、そこが問題です。学者の批判となると、ダメ人間を考察したその次は、‘幕僚’とか‘統合’とか‘講義’レベルの実体・考察をパス、その半端が笑われます。ジカン守屋武昌夫婦のカンブ400人まるごと集団汚職の禍中ですから、‘トーゴーバクリョー学校’も、懸賞論文を主催したホテル・マンション経営の「アパグループ」の手に内にあったか否かハッキリさせなければ、このように論外においたら北岡伸一さんもまた‘裏切り’ものの仲間ということに落ち着きます。
限界批判の心得は、どうも‘裏切り’仲間のスタッフ意識から生まれ育ったらしいと、最悪の懸念を呼び起こさせます。ニギニギしく業者に囲まれた自衛隊・防衛ショーは戦前同様、秘密マネーに群がる談合の坩堝になった、そんな不安を実感させます。カン民ガク軍の軍事談合となると、いつ暴走をしてもおかしくない強烈な脅威を、世界に懐かせます。お粗末な批判は嘘書きの類にファイル。
一兵卒を笑うように笑って誤魔化す、一兵卒の問題より、世界が焦眉するのは世界2位の大軍隊が欠陥機F104とF15を抱えさせられ、一兵卒程度のそのデタラメな人間によって命令され統合されているという、巨大軍隊の野放し常態そのものです。フイに侵略・先制を仕掛けるかもしれない、その‘恐怖’が募っているというのに、頬被りの演技で、御茶を濁す欲ボケの唯々諾々となると、得意の厚顔無恥がヤブ蛇になります。信用の崩壊を立て直す‘聡明性’は、晴れを知らないかのようにドス黒い目を突き返し、薄笑いに暗い過去を浮かべさせました。
日本に戦争はできない、そんなことを言えば東大の教授を失格、他の誰かに東大教授の席が回されるだけ、それはご免と動機も結果もハッキリ見せたのは、同じ一兵卒の同根に裏づけられるらしい。東大の限界能力は、うふふふ、にゃはははの程度、フーコーさんが1961年に投じた、将軍クラスの選別に欠かせない精神病と見なされる狂気の判別法を、振り向く程度の‘知能’すら見せず、東大法学部が知の遅れ150年を取り戻す気配は消され、ガラン胴のニッポン為政が、米ばかりか、中や韓やロ、北朝鮮にすら食いものにされそうです。戦略的相互関係は、胡錦涛さんの安全地帯となったようです。カラッキし情報分析が不得意、スパイ戦線の命令指揮が執れないハリボテ軍隊、まさか世界2位の強大な軍隊が、一兵卒の名ばかりの将軍に率いられているとは、空前絶後、欠陥機F104の重しの下に敷いた米軍戦略はさすが、対中国へ安全距離の確保を優先、ニッポン為政のまるごと費用負担で移動、グァム軸に米軍再編をすすめるチャッカリぶりはさすがと脱帽させます。沖縄恒久基地は誘きだしの‘ミッドウェー’、としゃれ込みます。
★★ 志方俊之さんのお説教も スッポ抜ケ ★★
一兵卒は一兵卒止まりの個の最善を尽くし職業軍人らしく闘って欲しいし、将軍は将軍なりの責任をピカピカに輝かせ、欲ボケ・クーデターの気配を世界にバラマけば銃殺刑、その腹を決めさせて将軍への階段を、登らせなければなりません。
志方俊之・もと陸将の説教も、似たり寄ったり。うっかり書き出せばブログをつまらなくさせるので、‘度胸を決め’て、割愛。米に尻尾を振る、ニッポンコッカのポチ論を思い出せば、引用を割愛されても、彼の本分は充たされるでしょう。一兵卒はなんにん並べても一兵卒のまま。でも余り連れなくしては、可愛そう。
……歴史観はきわめて重要だ。日本はひどいことをやった罪深い国だ――では、若い隊員たちが誇りを持って命を捨てられるだろうか。戦闘機もミサイルも必要だが、隊員の士気を高めることが一番だ。国を愛し誇りに思う気持ちは、いわゆる「自虐史観」では育てられない……、こんな動揺が気になって仕方ないなら、スカイ・クロラの押井守・教室に幕僚もイッショに入隊、‘お前が理想を追え、わたしが自殺する。行き詰まって双りとも自殺するのは無意味だ。わたしが足を引っ張るなら、わたしは自殺を選び、おまえは優秀な頭脳を生かせ’こんな凄い士気が、いうところのジギャク史観からみごとに育っています。だから深い迷いから不安を醒ますスカイ・クロラは大ヒットを飛ばします。ポチの尻ッポフリを手伝ったポチ陸将ともなると、原因を隊員の士気粗相に押しつけ、覇気も目的も慎ましい命令に踊らない原因を、自虐歴史に八つ当たり、コジつけるようです。みっともない、見苦しい、なぜ陸将にしがみついた、いつ辞めても誰も困らないのに!! 選んで入った棺の中、命令のハンパ効果を自虐のセイにしたから、欠陥機F104より制限されるF15より安くてましな中国の戦闘機「殲11B」ファイターが世界のF16を探し、日本海や西太平洋を飛びます。日本の影はスクリーンに映りません。
‘と学会’の唐沢俊一さん、臆病の震えが止まらず、一兵卒の成金・衝動を口にできず、‘陰謀論にはまる危うさ’と言うまでが精一杯。一兵卒の目白押しに向かって、それは無いでしょう、‘陰謀’の漢字が異議ありと叫び、傷つけられてワンワン泣き出します。
折しもビッグスリー、バクラ・オバマ大統領の命令下、巨大な公的資金が注入され、輸入制限の宝刀を振り上げ、世界に貢献したビッグスリーの再建が緒に着き、雇用がカムバックするまで輸出を我慢しなさい、と大号令を同盟の世界に発するでしょう。気取りや居丈高のウソ尽くめ権勢をチェンジ、見棄てた中産階級へ、コッカの舵を大きく戻し、欲ボケ退治に一世を風靡すれば、リストラで脅える世界の労働者が安堵の息を吐くにチガいありません。追い詰められた奥田碩さん、隠居を許さないトヨタの、一兵卒の悲哀を噛み締めます。ドルの大戦場を連戦連勝したコクみんが、賤民だなんて、ヒマにまかせホントーに頭の中が平和ボケに冒されたよう。
★★ 中国、ステルス戦闘機「殲11B」の開発完了 ★★ 中国が敵のレーダーに感知されにくいステルス技術を部分的に採用して独自開発した戦闘機「殲11B」(写真)の開発を完了し、近く対外的に公開する方針であることが分かった。(中略)殲11Bは3平方メートルほどしかレーダーで感知できない。殲11Bに装備されるレーダーは20個の目標を同時に探知することができ、このうち6個の目標を同時に攻撃できる。(中略)専門家は殲11Bの戦闘能力が米F16戦闘機に匹敵し、昨年独自開発した「殲10」とともに中国空軍の主力機としての地位を占めると予想している。中国は完全なステルス機能を備えた「殲13」「殲14」も2009年を目標に開発中だ。北京=李明振(イ・ミョンジン)特派員 朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
→→→ 自虐史観なんて一兵卒が悩む麻疹のようなもの。こんなニュースを聞かされて、田母神俊雄航空バクリョー長の間抜けぶりが、一兵卒のこころを掻きむしるでしょう。欲ボケは過去へ浸らせ、現在をサボタージュ、未来なんか俺の任期にはどうでもいい、八つ当たりの種を見つければこっちのもの。輸送機の開発に血眼とおもったら、使うエンジンが談合汚職の種にされる始末です。F-16と共通する特徴、ブレンデッドウィングボディ・ベントラルフィン・垂直尾翼根元を厚く太くして十分な構造強度を確保するとともに電子機器の配置場所そして飛行操縦装置は4重のフライ・バイ・ワイヤが戦闘機「殲11B」。コストが知れれば、EU市場とイスラエル市場にイランやインドがいつごろ加わるかハッキリします。一兵卒程度の幕僚が大挙して占めるニッポン職業軍人の世界、嵌められたように一兵卒を誇示、戦略的相互関係の世界を安心させます。階段の賑わいや‘トーゴーバクリョー学校’もアポが知るようにスパイ戦は折り込みズミ。軍事・音痴はまったくの応仁のランを覗かせるようです。
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