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☆☆ カラッと嫌い、我が独占する 自我も無我も無私もその我は 囚りこの囮の我、月の兎が 月から消えそうです ☆☆
カラッと嫌みに触れれば、気懸かりは、コー金をカジり、公益のソシキにパラサイトする、ヤジ馬が増えたことです。
良ニンも悪ニンもいたけれども、猟官の群れに、シャッキンを欲しがるヤジ馬がこれほどに増え、政権交代・マニフェストの事業仕分けが、コクみんを驚かせ、米中の腰を抜かせます。コームいんマフィアvsジャリ砂利民主党、コームいんを抑えられず取り込まれ、シャッキン予算は縮小から増大へ転向、ウヌ惚れが、奇跡の国ニッポンを、踏みつけるかも。
ヤジ馬に支配される、コクみんコッカ社会、歪んで、発展途上コクへ、逆行しました。
ヒト壁前線に貼りつけられた弱者や転落しゃ、‘福祉マネー’を絶たれ、仕事のない派遣村に、彼らの手柄のように、押しこめられます。
支配層に入って囃し賑わうヤジ馬たち、犠牲しゃの量産によって福祉マネーの減額に成功、彼らの存在を重宝がらせて肯定させ、ヒトは使いようとばかりに、使われる一方を囃し、使われない派遣村を他方につくり、コッカ・有効マネーvs無駄・ホロコーストを、納税しゃにアピール。減退する投票のその50%の残りを確保しようと、嘘隠しの無駄マネーをバラマキ、転げ坂を転がり始めたジ民トーを、ドン底へ転がし、やっと二ヵ月半。
選挙に干渉しないコッカ予算なんてありません。ましてシャッキン・国家ヨサンとなると、選挙目当てがロコツになり、反対しゃを陳情しゃに換え、反対しゃを転出させ、陳情を林立、天下り効果の腕が、コクみんを欺し、震えさせました。
7人にヒトリがコームいんや天下りOB、残りの3vs3の枠で、権力のダイスが振られ、予算の小切手で相手の3を為し崩し、55年体制の対決型死票・策を堅持、敗戦後63年を独占しました。
しかしロコツに犠牲にされる長寿・団塊老人や、エキに役立たない弱者やニートやフリーター、ホロコーストへ送られ、自殺をダントツに。交通事故死の減少を誇り、その白々しい白気が逆撫、弱者の斬り捨てにノーを言うヒトが集まり、発展途上国のようになった美しい日本を棄て、貧すれば自由に通じる、ニッポン狭小列島を、取り戻しました。ガラパゴスに、誰がさせますか。
小さい政府の田舎第一が、箝口・無頼の内面・政府、田舎第二の大きい内めん面・政府が、コームいんと天下りOBの大集団、田舎第三が外めん面を囲んで入りこんだ、待機・猟官たち。厚顔無恥の手綱を震う、ヤジ馬の無恥・集団、特に人文・芸作が馬耳になる物理やスパコンやDNAの科学・競争を牛耳り、八百長に走って走りつづける田舎マスメディアに応援されました。昔の田舎第三の外面から、ブログ1500万の向こうへ退き、馬脚を披露、田舎為政のコッカの手綱は、内めん面外めん面を詭弁と箝口で御し、ヤジ馬の素性が露わになったとは、気づきません。
民主党が政権交代・マニフェストの旗を振り、舵取りを民主々義へ取り直し、公開・事業仕分けの、その直接・民主々義をもって、壊された民主々義や資本主義を復活させます。
ジ民トーにシャブられ踏みつけられ、ボロボロの機能不全に陥った働かない、コームいんの私有・民主義や資本主義、無常の路傍の石に変りました。
しかしノボセに弱く、見栄を張り合い、敵失尽くめに走るのが、田舎・為政の伝統です、事業仕分けが予算の無駄を縮小させず、シャッキンの快楽に呑まれ、‘応仁のラン’に替われば、戦略も経済刷新も、シャッキン権力へ雪崩を打ち、達磨さんの‘七転八倒’が、継続されます。
戦略も経済刷新も働かず、米の凄惨金利のその多難を救う、IMFのデフレ見解にタダ乗り、膨大シャッキン予算のカラクリに、組みこまれた民主党、予算縮小を放棄、ジャリ砂利へ、転がるかもしれません。アブダビの倒産リスクを、誰がどこの資産を集め、米に代わって救済するか、G2を遠慮した中国が、中近東ショ国とタッグを組み、救済に出れば、グローバリゼーションも、中国ポイントが電子マネーの流れの関門になり、新しい流れは中国の関係を、シュンカン瞬間に仰いだその後、米国やEUへ流れを継ぎます。モルガンスタンレーなどが、グローバリゼーションの淀みに置かれれば、中国の‘戦略’的相互関係が、世界に君臨します。朝日新聞の論壇時評は、劣って、お粗末。
シャッキン不可能が目前に迫り、貧に貧する餓死を見棄て、発展途上を後押す最下位に着き、ヤジ馬が走らせるでしょうか。それとも、里山の‘公正で自由な公平や平等’に頭を垂れ、ム責任を誇って無罪放免に逃れたコームいんタチに有罪の×を印し、共済年金など‘国民’レベルにスイッチ、民主のビジネス層から入替え人材を募集、コームいん大集団を、政治任用小集団と、定額打ち止・報酬の宣誓つきボランティア大集団へ、大改造するでしょうか。ヤジ馬集団を宙に浮かせ、侵入させコー金に触れさせれば、また禍根の後悔が、ぶり返します。
貧を背にしたヤジ馬は、賛成も反対もコクみん社会のエネルギーでしたのに、それも今は昔、公益ソシキ層に座を占める少なかならぬ彼らは、特に孤島となって宙に浮かぶ科学独立法人の科学予算を独占、コクみん社会の進化にブレーキを踏みます。コッカが評価しない科学者が、科学予算を‘仕分ける’としても、無駄ばかりを消費させ、不可能の瀬に、日本の科学を追い遣ります。
スモール・ガバメントは、増えつづけるヤジ馬・コームいんを、無くすか減らすかする、苦衷の考えですけれども、コームいん全体を縮小する宣伝に故意に利用され、それをいい始めたレーガン元大統領のときから‘スモール・ガバメント’の言葉だけが先行、米政府はラージ・ガバメントを棄てたことがありません。かれの有名な言葉が、…問題は、政府が問題…。イラク・アフガンの失敗につづき、得意の金融でも、金融大騒擾を起こして金融経済の資本を欠損させました。
公益ソシキ層に侵入した多数のヤジ馬は、ロビイスト活動や寄付法人の紹介・斡旋で任用コームいんと表裏を築き、コームいんの活動にコッカ予算が必要であって、その増額が欠かせないことを、マスメディアや大学連山や親政府・法人に吹聴、公的活動の、中核人物に治まります。金融そして軍事の中で、圧倒的優位を占め、リスクの高い産業法人には‘疎’を挟み、コッカ社会構造を実体経済から、金融経済や公的資金注入の分野へ、その拡充に向かって変更させます。
その例が、手短な論壇時評の社会経済学者・松原隆一郎に、現れます。支配のコームいん層を一枚の一層のように仕分けて掲げ、事業仕分けの覇者民主党議員や見学に訪れる大勢のコクみんを、薄っぺらな一枚の紙で対応、干乾しの言葉…参加主義や談合主義、権威主義や民主々義…のコンクリート・イデオロギーに頼り、カラクリ弁証の金槌を振るいました。
宮台真司さんの‘民主党政権へのささやかな期待’(情況11月号)から抽出、欧州型の‘参加主義的な談合主義’に向かうべきという、言い分を棄てずに、ピクアップ。干乾しにした‘参加主義’に‘的’を贈ってつけ足し、‘欧米型’の綾を被せ、昨日に抜ける、ゴリゴリ・ガリガリの‘参加主義的な談合主義’を吹聴しました。ペラペラの今を、指摘するのは忘れず、退場しながら、…自己決定論とどう繋がるのか不可解…とガリガリのコンクリートに、そんなルビを振り、だが‘図式と主張は明晰’と言ってのけ、‘論壇時評’に生き残りを懸ける手打ちには、おめおめ怠りません。明晰といわれる‘図式や主張’は、コンクリートやワイヤを剥き出す、ジャングルそのものです。自己決定を通させないそんな図式や主張は、ただ言ってみただけ、明晰と吊られて信じれば、またコペルニクス的転回に、一泡、吹かされます。ヒトを寄せつけず、承認要求を得意とする‘後出し専門’のその手に、乗せられれば乗せられた不幸に、襲われます。
ウヌ惚れと裏切りのイタチごっこ、「コペルニクス的転回」に痺れた、後遺はケーハク三昧、声高に唱え若者の支持を集めた自己決定論とどうつながるか、お構いなしの不可解・言動。時には遅れない‘コペルニクス的転回’の幼気な後遺症、太宰治さんを苦しませたあのPTSDの、非似の近似。内面に疼くコペルニクスの、その大転回に構わせない、後遺症の大魔力、外面など屁の河童で斬り捨て、内省的でない内省の第一人者を自認、いわばドッペルゲンガー、‘民主党政権へのささやかな期待’(情況11月号)をかいてみせた宮台真司さん、ヤジ馬の騒動を突き、またダークホースを走らせました。咄の串‘冷たいピザ’や‘命令を受けるなら小渕よりクリントンの方がいい’と、流行らせたその勢い、見本…我に独占された我や無我や無私の、我の囚りこの囮…の、そのまま。支配層に侵入しハシャギまくるコペルニクス的ヤジ馬は、ウヌ惚れと裏切りのイタチごっこを、固有の個に誇示します。ヤジ馬の先駆者は古ーい半認知の田原総一朗さん、コクみんを民主々義へ向かわせる由緒ある‘ヤジ馬’は、ミン主トー枠に颯爽と治まった、事業仕分けのグループ。ヤジ馬もサマ変わりしました。内めん面外めん面の、四重・面を裏切らず、ノボセに堕ちない事業仕分けの面々の、揺るがない内面と外面。無駄使いに溺れず、ウソやデタラめに無縁、それをカラッと嫌う、ヤジ馬の馬力こそ、都市計画もなく行き当たりばったりのデフレ・内需に、民主を押し立て、活力を回復。弱者を虐待に追い遣り、造ったばかりの非正規労働しゃを、死に追い遣る、自殺ダントツ長寿世界一を根本からただしい姿へ、建て直します。
不思議な錯覚が、カラッと、記憶をよぎります。コク内で評価されなかった科学者たちが、外国で評価されたそれをテコに働かせ、コッカ予算の割り当て減に抵抗、コッカ予算の科学枠に民主党が手を出せば、世界30位になりますと、上の空を連発しました。外国でノーベル賞の評価を受け、その跡、刺戟された無能のコームいんが無評価を放って置けないと大騒ぎ、承認要求に応えて初めて動くコームいんタチ、文化勲章を慌てて贈り、文科ショーの科学者リストを改竄、その怪には触れずに雛壇を飾った受賞者の面々、その内めん面や外めん面は如何だろうかと、眼を開かせ、事業仕分けとイッショに、その不甲斐なさを覗わせました。後出しのコームいん表彰、先出しのコク外表彰、科学予算に口出しするクライなら、事業仕分けに参加、科学予算の積算見積に自説を話し、有効見解を‘仕分け’に広く深く集め、文科ショーのデタラめを封じるのが、日本人に尊敬されコームいんの狡の苦衷から悼まれる、一流・科学者たちのおつとめでしょう。
∈ とびはとび すずめはすずめ さぎはさぎ ∋
コク内の文科ショーに評価されなかった科学者たち、コクみんが支持する、科学予算の事業仕分けに、難癖をつけるとは、恥ずかしい。その気力と能力があれば、文科ショーを率先、説得、コクみんに何を訊かれても、科学研究の予算・構造を答えて語る、ホンモノの知性を、身につけるべきでしょう。専門の壁の中で愚痴っても、コク内で評価されなかった手落ちは、ノーベル賞を受けた後、一層深刻になります。コッカ予算は、科学者も知らぬ存ぜぬで頬被り、
∋ 科学の貧魂 科学予算を削る
コクみんに イチャモンをつけ ∈
臨時のおわり
つつしんで……丈司ユマ著作権
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