おおがいさんのトモダチ

森の生け花や山野の一輪差しを思う常識から常識による常識のための常識

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☆☆クローズアップされるワンペアの正直と素直、30年前にブッカー受賞で知られるところとなった列島の輸出・品、デフレのその初めに現れた英国の日本人カズオ・イシグロ、ム恥の日の名残る4000兆円インフレ自爆デフレ、津軽平野の鮮烈の記憶は、そのまま太宰治の生誕100年☆☆
 異人の異の顔に囲まれ、所在なげに歪んで霞み、意の異が募る日本人の自意識、それすら曲がって異に腐り、青春を放ったらかせ、放った自我の異を救う思い思う温もり、仄かに幽んでも消えなかった自己の記憶だった、それに気づき、支配したそれらに頼らず離れ、頼り気のない非中心に、マカさざるをえず幽むように鼓つ、自我の記憶、朧気になろうとも自意識を絶やさず消さずに灯す我が記憶、自己の感情を幽む記憶にズバリ重ね、思い思う常習を現実の真実に迎え入れ、現実の意志を洗濯。
 サボタージュに堕ちた日常に突出しても、動いて消えない旧き記憶、引き裂かれる自個を頬張って、頬一杯に膨れる風船に揺らせ、知識から遊離するこころの現実を、彫り返して手触る行動の衝動、旧い記憶に未練を盛った匙、記憶の新旧に精一杯を迎えさせて募らせる必衰の拘り、追憶に語りかけ、いつしか追憶の所在をしっとりと愛し、儚く幽む確かな自己を、記憶の会話に凛と響かせ、自我の内を心に砕き、半ば崩れ消えかかっても名残り、記憶する日のその目的を、その内と恥じても少々を退かず、少々ゆえの丁寧を尽くし、丹念に切り盛り、飛び交って囲む観念の狭間に、溜め息を吐いて継ぎます。
 しかし観念を相手にするとき、重しと思い思う記憶だけでは、心許なく目的は意志を激さず幽むまま。鋭く迫るダモクレスの剣を、受けて立つには、ライ麦畑に逃れるもよし、旧い記憶に立て籠もるもよし、観念に取りつく島もない記憶を侮らず、さ迷うだけでも、心得る強情は生々と、純に思う思いを澄ませます。

    ☆☆ヘーゲル風には、自律・労働、
            ニーチェ風には、永遠・回帰☆☆

 記憶する観念の中、知を立て、新たな感情を割りこませ、記憶の自意識から、記憶の意志を離れさせ、不安を逆撫でる衝動の強弱には、少しも遠慮せず、ストレートに正直を躍り出させ、ウソに後ろ髪を引かせない、そう思い思う日常の素直を尊び、棘だらけの現実に怯んで怯まず、意志の肯定に向かって、烈しい記憶を新たに加えて軋ませます。ヘーゲル風には、自律・労働、ニーチェ風には、永遠・回帰。
    ☆☆三発目の核・爆発、列島が甦るか、
      反省を嫌い責任を拒むカニバリズム、
        深く咎めるアジア大陸に呑まれるか、
         新しきも旧きも名残る記憶・次第☆☆

 陽の沈まない巨大英帝国、世界を脅し世界のリーダーを自慢して百代を重ねたけれども、北米の独立に詰まされた歴史の隙き間、ナチの目標に曝されるままつづけた、大英帝国の木偶のサボタージュ、イギリス人は戦略の縛りを怠り、外交・術策に掛け網した自信も、二重・条約がばれればゲゲゲの下、ナチに見透かされカラ振リさせられ、辛酸の現実に、立ち竦まされ、ブッシュ大統領のウソ戦争に追随したトニー・ブレアの慟哭の失政、EUのム発言・小国へ転落、正直と素直を高じさせたカズオ・イシグロから、日の名残りを差し出されてノックアウト、ブッカー賞を与え、大英帝国が言論の自由に、正直に急かされ、素直にマットに、倒れて沈みました。列島は木偶のカニバリズムが、格差・上位から姿を消すでしょうか。万葉集に不安を吸い取らせ、こころの華やぎを唄い、外来・仏教に煽られ、血肉を飛ばして消された入鹿や蝦夷の神道、旧い記憶はその騙しが疼き、遣唐使の初めを引き込んだ、半端・文明開化の封建・権力、入鹿や蝦夷を旧い記憶に、甦らせず、神道だけを復活、嫌がる私を新しい記憶から、離れさせました。三発目の核・爆発、列島が甦るか、世界でタダひとつ、カニバリズムが深く咎められ、アジア大陸に呑まれるか、新しきも旧きも記憶の、名残りのその鮮烈・次第。
    ☆☆パンク・ロックが唄った反原発の唄、
      太宰治が怖れた弾圧、販売禁止コンサート禁止、
       55才の女性が投書に伝え、社会に向かう
        30年前のシンガーソングライターの溌剌、
         現実になった記憶の不安、私を離さない、
          遠い山なみの光、日の名残りもメルトダウン☆☆

 三発目にトビ散る濃縮核の放射能、列島にその記憶を直感、正直に素直に唄った 忌野清志郎の反原発の唄、沸き上がり、大騒ぎをバックに、2チャンネルに歌詞があらわれました。
90 : 忍法帖【Lv=32,xxxPT】 :2011/05/13(金) 09:10:56.61 ID:iP2yOWTO0
忌野清志郎 メルトダウン :
   オレの脳が メルトダウン
   大脳も小脳も ダウン ダウン ダウン ダウン
   Ah メルトダウン メルトダウン
   恐ろしい事が起ってしまったもう だめだ
   助けられない もう遅い
   Ah メルトダウン メルトダウン メルトダウン
   取り返しのつかない事に なってしまった
   もう だめだ 助かりゃしない 誰も
   神様 仏様 お医者様 お月様 キリスト様
   科学の力を 信じていたのに
   Ah メルトダウン メルトダウン
   科学の力を 信じていたのに
   メルトダウン メルトダウン メルトダウン
 5月21日の朝日新聞・声に現れた、日の名残り、…「清志郎節」20余年前に反原発…、投稿の女性は(55)と書かれ、20代に聞いて唄ったのでしょう。少し引用すれば〈……熱い炎が先っちょまで出てる/東海地震もそこまで来てる……〉昨年がんで亡くなったロック歌手・忌野清志郎さんが、日本で次々に建設される原子力発電所の危険を訴えて20年以上も前に歌った「サマータイム・ブルース」。彼のようにダイレクトに「原発反対」を叫ぶ人は、まだまだ少ないように思う。レコード会社は発売を中止、ミュージックの世界をも支配する親会社は、原子炉の日本製造業者だった。別会社らリリースされた……。
 LPでは東芝EMIのレコードを買っていました。ポリドールもシンガーソングライターが唄う、心配や不審を、大人気なく妨害、風評被害をマキ散らし、ミュージックに差別の弾圧を加えました。ミュージックの売り上げ市場を、絶えず開拓するシンガーソングライター、彼らの純朴に向かって、元気のよい跳びハネを蔑視、蚤や虱のように扱ったけれども、日に名残るのは∈蚤虱馬の尿する枕もと∋芭蕉、格差上が気取るリッチの豊満には、カニバリズムが発芽、コイズミ平蔵の「生殺与奪の新ドクトリン」が実行されてしまいました。
 旧ソ連を上回る無の弾圧、東ドイツを上回るさすらいの弾圧、大金を逃すまいとガッツき、原子村に示し合わせて締めた利権の鍵、原子物理学も電力の地域独占もカニバリズムの同床異夢。まさか鴎外のシャドーな二人三脚を、真似たのではあるまい、口喧嘩ばかりが、遠い山なみの光に映ります。
 世界注視のスポットが映し、民主化の嵐を吹いた列島が戻ったと思ったら、世界のスクリーンは、連日連夜カニバリズムの放映、恥ずかしさが穴を捜させます。
 せめて、万延元年のフットボールを書いた大江健三郎から、メッセージがあればホンの一息吐くでしょうか。口喧嘩が、マスコミの仕事、おーいアジア、朝貢・風でもアジア友好の風を、列島に吹いておくれ。

     ◆■サボタージュが産むウソと裏切りの貪欲・カニバリズム■◆
【原発問題】支援物資のガイガーカウンターなど約4万個ほとんど配られず?政府状況を把握せず[11/05/22]
1 :ウルフ金中φ ★:2011/05/22(日) 10:01:11.39 ID:???0 福島第一原発の原子力災害に当たっては、各国から支援物資として、いわゆるガイガーカウンター(*1) 4万個近くが日本に送られてきているが、5月21日の政府・東京電力総合対策室合同記者会見では これらの多くが、現在配布されているのかいないのか、或いはどうなっているのかを政府が把握すらしてないことが明らかになった。 会見中ジャパンTVの記者の質問に対して、細野豪志首相補佐官は「幾つもらったのかは把握しているが、それらがどういう風に配布したのかを詳細には把握していない」と答えた。会見上具体的な配布例として答えられたのは、東京電力が「210個がJビレッジにある」と答えたのみで他は具体例などが示されず、細野氏は「正確にデータが無い」と答えるに留まった。また記者が「中国から粗悪品のガイガーカウンターが流入して価格が暴騰している。日本の下町工場の底力を結集して、子供向けの小型ガイガーカウンターをつくる気はないのか?」という質問をすると、「調べないと分からない」「需要と供給を調べて対応する」と答えるに留まった。
*1放射線量を計測するいわゆるガイガーカウンターには、その計測システムに応じて、ガイガーカウンター、線量計、サーベイメーターなど様々な呼び名がありますが、ここではわかりやすい「ガイガーカウンター」という名称を用いました。(以下、省略)
   ☆☆津軽平野は、遣唐使の四回目、
     太宰治が黙す日の名残りは、入鹿や蝦夷が消え
      混乱を窮める、古事記と日本書紀、
       大化の改新や壬申の乱の、真実は いづこ、
        遠い山なみの光、謙虚が仇になる、日の名残り☆☆

 遣唐使を4回目に派遣した蝦夷の津軽平野、大化の改新で荒れ、壬申の乱に詰まされ、悪名の名で消されたけれども、太宰治にとっては無碍には消せない、記憶に赫く日の名残り、記憶は嫌っても好いても記憶、放り出され蔑まされ無視・黙殺・黙過されても、新旧の影を百代でも代わらない蘇我入鹿や蘇我蝦夷、遠い歴史の記憶は、名残りを気忙しく騒がせます。古事記からウソや真実へ分岐、日本書紀が日本狭小列島の内乱に印籠を渡し、文明開化を半端・破綻に曝して吊した、デフレに躓くまま、その140余年、3発目の核臨界へ突き落とされました。ヘイチャラなのは格差・上位に居座るツゴーの神々、間引き対象の、格差下を睨みつけ、犠牲を負う運命を心安らかに受けいれよ、国際注視の中で列島の貪欲・カニバリズムが粛々とウソつきで披露、国連・審議がスタートします。4発目の核被爆を禁じ、列島はなにごともタダで済まない、責任の明文化に追い立てられ、責任・改革の達成まで、責任・サボタージュが険しく監視され、国際の小国は根っからの半人前、生意気や気取りの、その咎めダテを覚悟なさい、遣唐使では三韓が世話、迫り来る他力の断罪は、列島を揺るがします。なにごともタダからタダだった精神主義、記憶から消さなければならない遠い山なみの光、タダはダメ、無邪気なロックがタダを収監。
                        つづく
       つつしんで  丈司ユマ
 著作権

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