おおがいさんのトモダチ

森の生け花や山野の一輪差しを思う常識から常識による常識のための常識

自由な広場

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☆☆☆ ゆめ ☆☆☆

☆☆☆ ゆめ ☆☆☆
☆☆☆ ブログの対話から2 ☆☆☆

とうとう対中国戦のような果てしのな生臭い‘ゲロ’の戦場へ、ドルの大戦場から余裕の一派を、送りました。
  …故郷は、もとヤジ馬の田原総一朗さんからインタビューをうけ、しおらしい弁解に隠り、ゲロのヤリ場を失って、狼狽える姿を晒しましたけれど、税収の‘こうひ’に手を出したヤリ場の無さが、ツンと伝わって来ます。しかしそのもとヤジ馬も元気を捨ててお愛想に走った幻覚ハルウララとの競り合いですから、都民の票を狙って吐きつづける慎太郎さんのゲロ戦術には、意地を精一杯に張せようと援護したので、‘一族’のために出馬するゲロの怪気炎は、相も変わらずとなりました。都庁への‘出席率’のひどい悪さが提訴されず、無罪判決を受けた教師ダンとは裏腹に、蚊に刺される程度に‘手厚く’保護され、追求されない保障のままに護送されました。戦中の軍国‘擁護’と手口は、まったくおなじです。
  …八百長インタビューの締まりのない見窄らしい姿が、わが眼を惹きましたものの、田原さんの‘楊枝’インタビューに、ゲンナリさせられたお陰で、よくぞ‘ゲロ’のを冠したものよ、とその健気さに慰めが、戻って来ました。
  …‘ヤリ場の無さ’といえば、好かれずにオンナを怖がったオトコのラブレターが拘りの光を放ち、オンナのお陰で「阿部一族」の対岸に「慎太郎一族」を構えたその意気の衰えは、チョッとしかみせません。すると、もののけ姫の木霊が打って返し、淫の将軍が将軍小兵の数千万とともに、ヒトツのオンナの卵子を目掛けて殺到する生命の闘いを、その一族意識にダブらせ、生命の闘いと新しい環境へ向かって放つ、適合進化の矢の凄まじさに、戦きの声を漏らしました。謎に秘められた精子の数の圧倒的な数こそ、数を頼む理の源泉なら、男女の闘いは、適合を求める命懸けの闘いであることに、マチガイはありません。
  …こを生む機械や装置が、どんなロボットを誕生‘させる’のを期待したうえなのか、その解を求めるには、将軍の小兵を数千万の数にも揃える将軍さま直々の命令と、それを受ける、生む機械のオンナの稼働次第の‘いかん’、ということになります。東大法学部の大蔵つとめで、鉛筆をなめ舐め‘シャッキン’予算を手込めにする非人道にウツツを抜かし、“インフレ自爆デフレ”ではフン詰まったマネー・フローへ撃ち込む‘公的資金のカンフル注射’を代行する代わりに、30ネンほども見逃しつづけた銀行の不正決算を闇に隠し切ろうと、外国への挨拶用に用意した80兆円の8兆円でお茶を濁したのが、臆病将軍の柳沢伯夫さんでしたから、子を生まない機械や装置に悪たれをいうのは、産めやいいのに産まないなんて、機械や装置にも劣るといいたかった、当然のセリフでした。
  …慎太郎さんの有頂天に‘ゲロ’の名を冠したそのお陰で、子や福祉や、弱者やわがままなオンナに業を煮やす、ニッポン‘館’の非人道な臆病へ、スポットライトを投じることができます。…公正で自由な公平や平等…を護ろうと必至になった、ヨーロッパ拡大連合やロシアの脱共産シュ義や、世界の工場を目指した中国の努力とは裏腹に、ドルの大戦場で奇跡を遂げた黒字の“自由”貿易を裏切り、黒字の財布の中で、‘シャッキン’を返済不能までに膨らませた“赤字の権力”の恐怖は、国際社会だけが、身の毛を弥立てるという、不自然なものです。
  …なぜ、公金に手を、つけるのでしょう。なぜ、公金に群がり、集まるのでしょう。なぜ、‘シャッキン’にウツツを、抜かすのでしょう。他に政府がないニッポン‘館’が、死守する‘ム政府の勝手放題’を、ドルの大戦場へ引ッ張りださないことには、その頭目‘円安誘導’や‘シャッキン’借りまくりで、‘日米ドーメー’の談合の輪を固めます。米軍再編で‘シャッキン’を目一杯に持ち出そうとう企ては、ブッシュさんがヒラリーさんに代わるまでの、2ネン足らずが猶予です。‘国営’ニッポン法人のリストラ‘奴隷’狩りや、‘労働者比率’が武装憲法を祈願し、“格差”の逆転を許しません。ドルの大戦場に、元が参入し、ユーロが参入すれば、さしもの不忠のシャッキン千兆円も、‘イラク・シャッキン’ドル国債と二人三脚ですから、風前の灯火です。
                          ☆はつれい
  …発令1、「ニッポン商品はその高額商品のリストに属するもの」の輸入を、向こう‘3ヶ月’禁止する。
  …発令2、「手持ちの円国債を1ヶ月いない」に法人帳簿から抹消し、健全な会計のためにその処分を実行する。
  …返済不能な不忠‘シャッキン’を有頂天に掲げ、“三権分立”が容認しない‘非法’経済は、烈しく揺さぶられ、ゲロの巨大都市を東京大震災が襲いかかるその前に、ヒトの子すら生まない機械や生まない装置を詰り、年金剥奪や福祉略奪に辣腕を奮うニッポン‘館’やジ民トーに襲いかかり、その存続を、地球広場の中で磔に架けられます。
もう、‘シャッキン’にタカり、ゲロを吐くのはおよしなさい、とゲロの厚顔無恥に、ムチを奮います。ゲロを分散しながら拉致された日本ジンを見棄てた30ネン越しのその跡に、悔い改めの集約があらわれるでしょうか。その間、殺人三菱自動車やトラックの新車や車検更新車が走りまわり、殺人ヒーターや殺人瞬間湯沸かし器が出回り、殺人薬剤やエイズの血液製剤が稼ぎを上げ、病人狩りや殺人医療が放置され、“国家”の器官‘金融’が‘不正決算’でフン詰まっても、見逃した大蔵や銀行役員をことごとく無罪放免し、1500ニンを収監し私財没収したアメリカを嘲り笑うようなその‘正反対’を実行した‘悪魔’の処方は、孤島ニッポンのだれが担うのでしょうか。民主化の嵐を起こした…公正で自由な公平や平等…な日本ジンへ、国際の期待が高まります。ゲロを掃除したらどうでしょうかと、八岐大蛇となった「悪法も法なり」の退治が、注目されます。
  …にこっと笑って一刀両断どころか、速射砲の連射などに少しも、関心をもちません。12ネン越しの誤診の死の淵から生還したお陰で、病根狩りにスポットライトを投じ、「分散と集約」を明るみの出すのがすべてです。
丈司ユマ

 ☆☆☆ ブログのお喋りから ☆☆☆
     ☆☆☆ 慎太郎さんに宛てる690字 ☆☆☆
  もてずにオンナを怖がるオトコが書く「狂った果実」のようなラブレターが、慎太郎さんブンガクの核となっていますから、ゲロごときはゲロに包んでそっくり捨ててしまえば、とはいっても、横田の上空高くを解放させたアメリカ向け“ノー”が、幅を利かせなくなったらオオゴトとばかりに、そんなゲロの失敗ばかりを想定するのを避け、そんなミスに挙げ足をとられ、絡まれるそんなタイヘンには、予め除外の想定を立てるに限ると覚悟を決めますので、慎太郎さん屋敷や慎太郎さん一家が、ニッポン‘館’の中枢には、これ以上近づけない遠望深慮を確保するほうが、先決と舵取りを中よりに戻し、ゲロではすまない共産中国向け“ノー”をいいたくて、ウズウズしているのをいい出せるまでに気力を高めさせ、‥‥アメリカ軍の先兵‥‥と、バカにされてもいい返す妙案を考えてもうらおうと、ゲロにチョロマカされた税こう費の代償を確保する賢明な道を選び、方向舵を握り締めることにしました。
  …ゲロでは思いつきもしないだろうと、カッテ読みを敢行して‘開発’した、ゲロに向ける大道芸のそのヒトツです。
  …まさか、‥‥アメリカ軍の先兵ではない‥‥、‥‥新しくした自前の武装憲法が許す重武装ミサイル自衛軍の、対中国出陣がもしもあればあったで、それは、アメリカ軍をアジアの平和に出動案内するため、精一杯の献身を篭めた露払いの先制出陣です‥‥、とはいい出さないでしょう。そのていどの威勢のよさでは、‥‥闇の中で交わす米中の握手‥‥を絶ち切る訳がなく、宿命の絶海の笹舟が、不沈戦艦大和や不沈空母のように錯覚するうえでも、ムリがあります」。(690字)
丈司ユマ
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■07 2/5 
☆☆☆ ‘美しい国へ’ ☆☆☆
★★★ 安倍さんのこころは ☆☆☆

安倍さんのやさしいこころが、その内と思ったとおり、
やっと、みえて来ました。
ほうほうのテイで、やっと、みたものでですから、
安心です。
ズラッとならんだ雛ダイジンが、腐った玉のパレードなら、
腐りもしない呆けダイジンもムズッと並べ、
‘美しい国へ’どうぞと、案内係の手を、
やさしくフります。

太田房江チヂさんも、大田裕子ダイジンも、
答えをハグラカし、媚びの優先が、
インタビューを支配します。堂本あき子チヂさんも、
地方こうむいんの壁の中に囲まれ、
ほとんど顔をみせなくなりました。
女性ダイジンや女性チヂさんが、
惹き立てたリーダーと、相合い傘をみせるので、
そんな極意が、‘あなたも、また、あなたか’、
と眼を疑いたくなります。

ヒトリを選んだヒトビトの間を、果敢に往還するとなると、
滋賀ケンチヂさんが、駅の開発60余億円を相手に、
ムダを止めようと、ヒトリ・マッチを奮戦します。‘よしつね’さんが、
女性に現れるなんて、
さすが、‘よしつね’さんです。
扇ダイジンは、‘よりとも’さんとは行かず、
‘わたしにも写せます’っと、
極め込み雛の、お手本雛を、
あつ化粧も濃く、おタカ議長さんの跡を継ぎました。
くまもとケンチヂさんは、
まさかのおどしやまつおか勝利さんに遠慮しきり、
‘シャッキン’を止めるのはショセン無理のようです。地盤も、
事務所も不明なシキンで、埋まるのですから、
魂そこにあらずと、高橋和己さんすら裏切り、
まともなギムを、果たすはずがありません。
とんだ、人気者の宮本武蔵さんをダブらせても、
熊本城は西郷さん攻めや、米兵の生体解剖、水俣病攻めで、霞んだままです。
‘シャッキン’がオトコの武器なら、オンナの武器は、
媚びと来れば、生むヒトさえ、生まない機械や、
生命を拒む装置に変わります。

よってたかって、よわいもの虐めに、精を出す、
安倍晋三さんに、家庭教師はいないのでしょうか。
自殺の予告レターをぶんかダイジンに宛てたのは、
ダイジンのマヤカシを知ってでもいたかのようで、
決死の思いが放った、堂々勝負でした。ヒト時、注目を駆り立てたのに、
伊吹さんて、なにしているの、ではゴミと変わりません。

いじめてゴメンと、こどものいじめ自殺が、ひろがりました。
晋三さんのジャリ傭兵となった新兵は、蜘蛛の子を散らすように、
外国の遊山に出払い、なにもかも、ホッタラかしです。
武装憲法の夢が、失敗で終わった晋太郎さんの二の舞を畏れ、
考えあげたすえの、ショーブの儚いユメ、とわかれば、
現実のない‘美しい国へ’誘われます。平和憲法あっての、
武装憲法の夢は、中国や朝鮮半島や、パールハーバーの
ドタキャンを見返し、切ない心情を吐露する、
そんなはかない夢とわかって、ヒト安心です。

でも日本海が蜃気楼になって、消えそうです。
アジア海に改名したら、日本海の荒浪が、
ム防備、ガラ空キのニッポン海岸を目指し、
津波となって押し寄せます。核や、
ミサイルでは、津波や侵入に勝てません。
スパイ戦の渦中となって、火の手が、
ヒト気の消えた山間部や、ゲロを流したような、
石原チヂさんの大都会や
6ッ本木ヒルヅの内陸から、電線伝いに、
噴き上げます。

絶海の孤島、四周の日本海岸を、
白砂青松のガラ空キな‘天然’海岸で、護ろうとするなら、
平和憲法がいの一番です。せいぜい、
鳥インフルエンザの飛来や、黄砂の飛来をがまんすれば、
‘美しい国へ’ひた向きになれます。
丈司ユマ

☆☆☆ 麗しい苦しさ ☆☆☆

☆☆☆ マル暗キ頭の麗しさや、マルごと生き頭の苦しさ 一 ☆☆☆


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a0/4f/georgeyuma/folder/1545289/img_1545289_28002510_1?2007-02-03

                        ☆じりき本願やたりき本願
 マル暗キ頭の麗しさと、マルごと生き頭の苦しさと、
どこが、どうチガうか、となると、
ムズかしいというより、ソレが判別できなければ、
‘人間失格’となりかねません。
しかしこの領域を、引き込んで語るブンガクが
ニッポンにはないといえるアリサマですから、
立派な大江健三郎さんも、プルーデンシャルを見逃すなど、
このリョーイキは、とても重要な、モンダイです。
つまり…、自力ほんがんと他力ほんがんの、虹のブリッジです。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a0/4f/georgeyuma/folder/1545289/img_1545289_28002510_0?2007-02-03

                        ☆なつかしい長編しょうせつ
 …この領域は、長編のロシア文学がその橋渡しをし、
もう少し深い理知へ、橋渡しするのを望めば、
フランス文学やイギリス文学がずらりと本を並べます。
欲張って、ドイツの観念哲学や新しいアメリカ文学をそれに加えると、
その領域が、マルごと生き頭を迎え入れ、
ジブンの頭を、他ニンの中へ誘導するようになります。
悲劇は、マル暗キ頭が、他ニンの中に入れば、
ピンポン球にされ、おハジキや、お手玉にされることです。
よくてダミー、わるくて無用にされ、
そんな領域へ、うかうかと近づくことも、できなくなります。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a0/4f/georgeyuma/folder/1545289/img_1545289_28002510_2?2007-02-03
                        ☆他力をうけいれる柔軟さ
 …なにが変わるか、これに達するとその重大性がハッキリし、
身震いさせます。マル暗キ頭とマルごと生き頭とのチガイは、
ショセンは、他ニンの関心ヂです。
ジブンがかかわるようなモンダイではありません。
ですからその判別を、心得るのと得ないとの差は、
仕事の質や、職務の性格を決定し、
‘意欲’や人生に、運命的な制限が訪れます。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a0/4f/georgeyuma/folder/1545289/img_1545289_28002510_3?2007-02-03

                        ☆無器用はほんもの
 …ニッポン文学は、その領域の一歩手前で、
立ち往生しました。足踏みがつづきます。マル暗キ頭は、
意地を張って、同じことをリピートします。
マルごと生き頭のヒトの意見に、オブジェクションをつづけ、
話しも議論も、進行させません。
人間失格や斜陽をミスミス失い、太宰治さんを失ったのは、
その領域がまるで見えなかったからです。
早くもリョーイキを超え、
PTSDの世界にまで踏み込んだ太宰さんの日本文学は、
実存主義のその後を引き継ぎ、
こころの近代化に向かって、ダイジな橋渡しをしました。
そンな風に、赤貧の闇が塞ざされ、金満の闇の中へ、
イキナり放り込まれた孤島ニッポンは、
荒れて戸惑うこころを持て余し、愛国心や武装憲法へ、
そのハケ口を求めます。
失われた斜陽や人間失格が、無器用をなじり、
その足を引っ張り、口汚くするそんな姿を、タシナメているのを、
それに気づいたヒトの眼に、映すでしょう。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a0/4f/georgeyuma/folder/1545289/img_1545289_28002510_4?2007-02-03
                        ☆悲劇はみえません
 …理知が不足したばっかりに、
ドルの大戦場に、現れたトロイの木馬をそれと
‘認識’せず、油断し、
ム防備、ム警戒でそれを招き入れ、
“インフレ自爆デフレ”が、孤島ニッポンで爆発しました。
復讐に浴びた二発の原爆より烈しく手厳しい‘批判’が、
ニッポン‘館’や‘国営’ニッポン大法人を、襲います。
円安キガンが靖国サンパイと二重写しになり、
6カ国協議リンクから案の定、蚊帳の外に出され、
コクミンの繁栄に背を向け、
円安‘ニッポンマネー’の貪欲が、
その厚顔無恥をもって世界をオノノかせ、
地球の背筋を凍らせます。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a0/4f/georgeyuma/folder/1545289/img_1545289_28002510_5?2007-02-03
                        ☆ニッポン斜陽
 …ときは待ちませんでした。
自衛権を放棄した疑惑モンダイの掘りマチガいがバレ、
ヒンシュクを浴びたれいの田中均さんが、
閑職を隠せず、
‘ニッポン斜陽’を朝日新聞にのせました。
傷心を抱える身となれば、
無視してかかった‘斜陽’はおろか
‘人間失格’も、自家薬籠中の麻薬のようになります。
こうぶん書が苦手とするこころのリョーイキを、
預かってこその文学は、過去や現在、そして未来を、
近隣のクニグニを交え、橋渡しします。なのに、
ニッポン文学は、ヒトリ立ちしません。
こころに籠もって、三途の川を超えず、
“ルビコン”を渡らず、
そのリョーイキまで、こころを広げませんでした。

                       ☆たりき本願の般若さん
 …文学のサボタージュは、
孤島ニッポンを、絶海の孤島にしかねません。
他ニンの話しをタライ回し、
何ごとも他人ごとで語るニッポンのジダイは、
疾うにすぎ、
私ごとを私ごとの悦に浸って語るジダイも、
疾うに過ぎ去ったのに、
さっさと世界に羽ばたいたマンガを追えず、
塞ざすこころの内で、悶々と唯々諾々をリピートします。
二の舞をえんずるのはよそうと、
‘斜陽’や‘人間失格’を避けて敬遠する限り、
泣け無しの純粋さも誠実さも、
おののく臆病に塗みれ、
マル暗キ頭に妨げられ、
セッカク研ぎあげたこころも、寸手のところで、
‘わたし’から‘あなた’へ、渡りません。

                   丈司ユマ

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