おおがいさんのトモダチ

森の生け花や山野の一輪差しを思う常識から常識による常識のための常識

自由な広場

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ブログ☆☆ ながい告別式 ☆☆

☆☆ 生涯伴侶の父親91才の長ーい告別式(続の続) ☆☆

    ☆激情
  …マルごと生キ頭の創作とを並べると、並べれば愚になって、相容れない隔世の創作どうしになる。マル暗キ頭は、もらった物からテクニックを発芽させ、発展の創作にテクニックで耽ろうとするのに対し、マルごと生キ頭の創作は、頭の先から爪先までマルごと創作であって、テクニックもヘチマもなく、マルごとモーツァルトになる。
  …他人が認識するテクニックは後から他人が勝手に意識したことであって、他人にとってはマルごとの創作を認識するというより、テクニックの認識以上には、踏み込めない。そんな想像すら‘許’されないし、‘気’がつかないから、天才を凡才の中に入れることが、マチガいになる。
  …しかし天才といわず、凡才の‘激情’は、また劣らず凄まじい。
モーツァルトは、自己の従前の創作すら利用の対象にせず、創作に創作を加えるような、根無し草の‘創作’をしなかった。忘れた物を追加するように創作した類似の曲は、テクニックの存在を示すのとはチガうが、そうカンチガイさせる。大きく見れば、どれもこれも似ているのに、他人が真似しようとすればその模倣で自己破綻し、テクニックを真似た別作を出現させることにも失敗するから、モーツァルトの創作は、生涯の全作が類いまれな類似性をもってマルごと創作になっている。つまり…、モーツァルトは、自分の裡には自分の自分しか存在しないから、同居する他の存在が無かったといえる。どっこい、素人の心意気もこれにそっくりで、激情の水準に劣るところがない。激情を歪めるのが、プロの領域にアグラをかくもの真似のヒトビトである。
つまり…、モーツァルトには他人の声が届かず、他人からの刺激はすべて、モーツァルトの創作を刺激するか、放埒な天衣無縫を促し、即興をもってマルごと創作させることになる。
                 ☆激情に代わった厚顔無恥
  …激情を貫くと、それ以外のパターンに気も懸けない。激情は、激情一本槍である。自分の裡でも継がらない多数のモーツァルトは、その耳目に届く周囲からの刺戟に呼応し、創作の行動に出る。継がらず、すべてがバラバラなのにモーツァルトであるのは、神の采配であり、本人の自意識とは無縁だから、天才という以外にいいようがない。こんな天才がいた。意識しない自意識の中に、閉じこもって模倣を怠らない天才がいた。バッハとはまったく異なる天才である。哀しさが疾走するアレグロを前に、前後には他人がいなかったし、これからも他人は現れないだろう。「モーツァルトのかなしさは疾走する。モーツァルトのアレグロは、まるで歌声のように、低音部のない彼の生涯を駆け抜ける」(抜粋)。素人の激情と、スケールのチガイを除けば、マルマルそっくりである。“寝ても覚めても、ヒトツ思いに耽る”から、合同はムリでも、相似形なら、お手のものとなってカンタンに模倣のレベルの模倣に成功する。
                      ☆天才ニッポン
  これが、…公正で自由な公平や平等…で磨かれ抜いた日本ジンの誠実のヒミツである。これを武器に、ドルの大戦場で破竹の勝利を収めた。しかしそんなヒミツに気づく先進列強国は、ヒトツとしてなかった。“奇跡”の称賛をおくって、実は狼狽える。しかし当のニッポン‘館’はどうしようもなく、反省するこころすら棚上げしてしまった。「軽薄短小」だから、トロイの木馬にトンチャクせず、全身ずぶれになって“インフレ自爆デフレ”に襲われる。‘厚顔無恥’コッカが‘侵略戦争犯罪’コッカにとって代わって、新しいニッポン‘館’の代名詞になったから、誰が誰を責めればいいのか分別できず、モーツァルトのように、責任には無頓着をマル出にし遊びほうけた。本当のところは、欧米ジンに復讐された日本ジンが、欧米ジンを尻目に、地球の民主化に成功していたのだけれども、模倣の天才ニッポンは、哀しいかなそんな天賦の価値に気づかない。                              
                    ☆嫉妬とジェラシー
……自分の裡に自分自身という他人を同居させるという不思議な遊戯……が、評論の素っ裸を見せるから、評論を受けるヒトの云々より、評論するヒトの自我の葛藤が、評論のカタチを取るのであって、評論を受けるヒトと物は、その切っ掛けに拝借されたにすぎない。とすると評論の是非や可否は、自ずからハッキリする。つまり…、評論の生命は、嫉妬である。ジェラシーなら自己評価を下せるけれども、妬んで嫉む限り、自己評価ができない。自分の他人が、自分のほかに認知されるのだから、文明は賢そうでも臆病で小煩く、小心者の天下になる。 やはり、文明は天才を欠かすわけにいかない。あたらしい資本論の用意が進む。天才をみんなの公用物にして、模倣の自由競争が‘あたらしい資本論’を誕生させる。もっともその御利益は、継ぐ後の時代に独占され、当代は天才の天賦に馴染めず、嫌悪の対象やよくてカラカわれる対象に納まって、黙するのがオチだから、これもまた妙である。自己の激情を信念と思いこみ、一心不乱に激情を貫き通すジェラシーが、歴史認識されるまで、孤島ニッポンは豊富な“嫉妬”をエネルギーに、激情を満開させる。生前、ゴッホさんは嫌悪の対象にされ、ルソーさんはカラカいの対象にされ、好奇のタネだった。どちらもマネーにならず、食うや食わずの赤貧の闇に甘んじる。この点で、評論が作品いじょうに世を風靡するのは、文明が賢そうでも臆病で小煩く、小心者の天下を普通の天下にするからである。小心者のこころに届く言葉や皮肉は、小心者の評論家の手に掛からなければ、‘ならぬはなさざるなり’の結果を迎え、天才が泡のように消え失せることになる。天才は、激情に駆られる‘小心者の天下’に舞い降りるが、だれも気づかない。
‥‥41番シンフォニーは、4つの全音符が、やがて全楽器の嵐の中で、どのような厳しい表情をとるか。主題が直接に予覚させる自ずからな音の発展の他、一切の音を無用な附加物と断じて誤らぬこと、しかも主題の生まれたばかりの不安定な水々しい命が、和声の組織のなかで転調しつつ、その固有の時間、固有の持続を保存して行くこと。これにはどれほどの意志の緊張を必要としたか‥‥(抜粋)、小林秀雄さんの筆はしたたかだった。
                ☆天才さんたちの緊張と限界
‥‥言いたいことしか言わぬために、意志の緊張を必要とするとは、どういうことなのか。・・・・要するに何が本当に言いたいことなのか僕らにはもう判らなくなって来ているいるのではあるまいか。・・・・明澄な意志と敬虔な愛情とのユニッソン、極度の注意力が、果てしない優しさに溶けて流れる。この手法の簡潔さの限度に現われる表情の豊かさを辿るためには、耳を持っているだけでは足らぬ。これはほとんど祈りであるが、もし明らかな良心を持って千万無量の想いを託するとするなら、恐らくこんな音楽しかあるまい、僕はそんなことを想う‥‥(抜粋)、小林秀雄さんは、復讐の原爆二発を浴びた全土焦土の焼け跡で、このような確信する激情を授かった。
  …しかし‘明澄な意志と敬虔な愛情’で緊張する‘激情’は、社会の中心から社会を緊張させなかったから、そんな離れ駒へ向けられる‘険悪’に気づかない‥‥。保守シュ義や社会シュ義、リベラリズムへ与えるべき影響は、傷ついて倒れた‘愛国心’すら、確信した‘激情’の緊張を生まなかった。さしもの‘激情’も個々ジンのもつ肌で区枠され、天才さんたちによる‘凛々しい激情’vs‘怠惰な激情’は、個々ジンの肌の壁を突破しない。

                   ☆アピールのむなしさ
さて、その後60年、これほどのアピールがあったけれど、ほとんど効果がなかった。それを感じ取った瞬間、‘ゴミ投げ合戦’が、執拗に繰り返されていることに、気づいた。個々ジンの肌の間は、突破する代わりに、ゴミ投げ合戦が行われ、貴重な‘激情’が消費される。生まれる新しいエネルギーだから、それを見て眼を丸くする。
  …アメリカで発祥したリベラリズムが、決断しない女々しさを指弾され、社会の中心から田舎の片隅に追いやられたのを思い返すと、個々ジンの肌の間で繰り広げられるゴミ投げ合戦が、さらに別な‘激情’に取り憑かれると、次の新しい「戦争と平和」が湧き上がって来るのだろう。
  …権力の「戦争と平和」から、民主の「戦争と平和」となると、これを解く天才さんが、どんな‘鍵’をもって、現れるのだろうか。純粋な‘激情’だけではムリだろう……。肌を溶かすように、‘果てしない優しさに溶けて流れる’(抜粋)激情は、どんな姿カタチやこころを持っているのか、期待が走るばかりで、手に届くところにいながら正体は見えない。
☆金満のゆめや、わかやま牧水さん
  …豊満の吐かせるゲロが、慎みの影を捨てて得意そうに、吐きたいだけ吐くまでになったのを知って、仰天する。貧困が想像することさえ無かったのに、後悔が先に立たなかった痛恨の無恥が、金満のゲロになって、吐き飛ばされる。だから孤島ニッポンが緊張しない代わりに、世界が‘緊張’する。
  …小林秀雄さんの書が世に出て、まもなく、無駄になったらしいという一点がブーメランし、長ーい告別式がそれを証明して、こころに突き刺さる。無知が無恥を呼び、厚顔無恥をはびこらせて了ったことを想うと、やっぱり、知っていながら無知の無恥に走った‘シャッキン’依存症は……、紛れもない、ニッポン‘館’が世界に撒く、恐怖のタネである。‘水々しい寿命’を失った、と想うしかないメメしいゲロの道にツンのめり、小林秀雄さんを仰いで、絶望の淵を覗く。
  …ニッポンの‘栄枯盛衰’は、そろそろ運が尽き果てるかもしれない。若山牧水さんが思わず案じた。哀しみが果てるはずだった文明開化が、国の哀しみが果てないままに、テロと侵略に走った。責任を果たしたのは、徴集従軍の弱者の群れだった。指揮の責任は、未だに臆病風に吹かれ、300万の骸の中をさ迷う。臆面もなく、‘シャッキン’の満開へ、突き進んでしまった。
  …多勢を前に、思い余って無勢が飛びついた先が、‘シャッキン’だったなんて、思うだけでも‘恥’ずかしくって、知って自覚するなんてムリのムリ、と若山牧水さんが、そのごの放浪を、酒や寂しさを友に、汗を流し、旅し、哀しい無勢の‘激情’を歴史に残したと想像する。(中断)
                                   丈司ユマ

<font color=navy size=3><b>☆☆ ながい告別式 ☆☆

☆☆ 生涯伴侶の父親91才の長ーい告別式 ☆☆

                      ☆思いは徒然に
    スピードが、小林秀雄さんに負けていなかったから、驚いた。2年半、2万枚も突貫修練に道草していたのは、それが見えないながらにあったというありがたさとともに、若いころの無我夢中が、自意識とは別にこれほどまで記憶に結実し、こころを鍛えていたかと思うと、一度きりの人生を振り返りしな、ぞっとさせる。告別の骸を前にして、鍛えられたそのこころは、どんなものだったのだろうかと、徴集従軍を挟んで迎えた戦後のドルの大戦場へ、思いをめぐらせる。しかし孤島ニッポンは、不忠の‘シャッキン’千兆円で埋まっている。掘り起こすにも、誇りが正直で素直でない。開けない棺桶に徴集従軍を閉まい、徴集された従軍やA級戦犯の指揮権を反省しなかったお陰で、恥じらいの国から生まれた厚顔無恥が、厚い氷と化して、不忠の‘シャッキン’千兆円を覆っている。ドルのグローバリゼーションの孤島となって、中国大陸のムカシの蓬莱の島より、いっそう遠くへ漂流するアジアの笹舟は、厚顔無恥へ変貌した一寸法師の手で、どこへ流されて行くのだろうか……。
  …遺された名著小林秀雄さんの著作を、遺品から見つけ、生還の3年目を前にした告別式は、僕の告別式のような気にもさせた。何かが、狂っている……。告別式の日に語られる‘模倣’は、模して倣うだけの能力とセンスが、模倣のレベルを凌駕する‘創作’のレベルに到達するけれども、もの真似では‘模倣’を模倣するにもあたわないと、諭している。
  …徴集従軍の悔やみを残しながら、こころを鍛えたリーダーが、奈良の大仏さまを鋳造していらいつづく、…公正で自由な公平や平等…だったので、“公正”を倣い、“自由”を模し、“公平”を誓い、“平等”を受け入れ、敗残焦土の焼け跡に、“自由”貿易の奇跡を遂げ、あげた凱歌が世界に民主化の嵐を吹かせ、核の東西冷戦すら民主の太陽の温もりで溶解させ、意固地を克服しなかった共産ソ連邦を“国家”破綻させてしまった。孤島の…公正で自由な公平や平等…は、無きリーダーに取って代わり、‘シャッキン’を枕にせず、‘シャッキン’を“焼け太り天下り天国”へ転用させず、世界のトップに価する立派なリーダーを務めた。復讐の原爆二発を浴びた汚名にたじろがず、“公正”を先頭に立て、“公平”を武器に、“平等”の原理を追求し、対等な“自由”を相手に選び、連戦連勝を成し遂げたから、ニッポンのアジア侵略やアメリカ海軍を襲ったテロ攻撃が、嘘になってしまったから、それを模倣する手立てがなかったから、赤貧が磨き上げた孤島ニッポンの…公正で自由な公平や平等…は、アメリカのそれに劣らなかったばかりか、優れていたという結果を出したから、モーツァルトが教訓として授けた“模倣”の勤勉と才能は、アメリカを産業国家から熱い汗をかかずに、冷や汗ばかりをかく金融グローバリズムへ、転進させたのだから、世界史が腰を抜かしたことだろう。
  …徴集従軍する責任とその範囲は、守って守らされて、問題がなかったにもかかわらず、指揮する責任と範囲は、野放図に明け暮れたタアゲクにその咎に従わないという、珍事を恣にした。上が疎いのに、下が篤いというコクミンの誠実に間近に触れ、ニッポン‘館’の‘逆立ち’構造を見て取った連合国は、早々に、空母エンタプライズ、ホーネット、それに珊瑚礁海戦の大破から3日の修理で出港したヨークタウンの二隻半で、小島を浮かべるニッポン海軍を大惨敗させたミッドウェー海戦のあと、無条件降伏に応じる代わりに、玉砕と特攻を展開し、軍略を消耗短期化したデタラメを知った真相をに度肝を抜かれ、上の狂気に、身震してしまう。
  …孤島ニッポンはコクミンの誠実が支える、と知った連合軍は、農地解放と、天皇の人間宣言、財閥の解体をみて幕を降ろし、平和憲法の隆盛を信じ、引き下がった。ドルの大戦場がなしくずしに、日本コクミンの誠実に押しまくられ、円高ドル安の拍車が止まらなかったから、慌てたのは連合国家となり、ベトナム戦争をトリガーしてドルの高揚を謀ったから、後始末がいっそう半端になってしまう。戦後の不幸は、コクミンの誠実を半端に読んで始まったといえる。

視野の広さに移れば、もっと加速的なスピードが必要になるから、2万枚の中にそれがあるのを知っている余裕で、生命のタイトロープを手綱するホメオスタシスに感謝せずにはいられない。三途の川があれば、ルビコンもある、という具合に。
広大な宇宙のような視野のスパンに割って入るには、捨てていかなければならないものが多く、その捨て方が半端になると、スピードの加速がいまイチになり、捨て足りずに重くなったからというより、捨てる‘潔’よい勢いが不足し、難攻不落なスピードに到達せず、飛び切る予感なしには、スピードの性質自体が難攻不落のレベルを抜け出せす、観音さまの手の平に拘束されてしまうからである。知の世界の気むずかしさが、足を浚う。耳元で囁く般若心経が、恨めしい。

しかし、赤貧の闇の中では思いつきもしなかっただろうけれど、金満の闇にいる、と知ったことに眼をつけ、ゴミ投げ合戦をムカシ覚えた雪合戦に従い、狙って当てず、狙わずに当てる、そんな現実を、想い浮かばせる。そんなゴミ捨て合戦に託してこそ、捨てるのを惜しげもなく捨てて走らせ、きわどいながらに、最期の難攻不落なスピードを、手に入れてしまうだろうと、考える‘現実’は頼もしい。なんということもない、八百長の花盛りを誇るニッポン・マスコミが、コメントと称し、解説と称し、稼ぎにまかせて差別や格差を、陰陽に利用し、日本の美徳を片端からゴミに変え、ゴミ投げ合戦に興じているのが、みえて来る。奈良の大仏さまを鋳造したときいらい、世話になってきた“公正で自由な公平や平等”が、チッさく千切られ、口先からポンポン飛ばされてくる。その勢いのよさを見逃す手はない。案の定、広いスパンを渡るのに欠かせない瞬間スピードが、この手を使えば飛躍して伸びる。
“最短にして最速、最小にして最長”が制御自在になる。捨てるものこそ多くなると、惜しげもなく捨てる勢いが、“知”の世界をアチラこちらへ自在に飛ばさせるから、この方法のスピードは、段違いになる。八百長あつかいで片づければ、眼を見張るほど、スピードが最速になる。多用される八百長ほど、パチンコのように原理化されているから、八百長の原理をつかんでしまえば、いながらに、“最短にして最速、最小にして最長”が手にはいる。多用される隅々まで、一足飛びで間に合わせるとなると、それはモー光速より早くなる。八百長からの揺り戻しが起こるから、どこからどこまで八百長とするか、こんな光速を手に入れるからには、おさおさ準備に神経を使う。
ブログが、すさまじいゴミ投げ合戦に、興じている。コイズミ平蔵さんより短足な、ワンフレーズが、はえが飛び、はちが唸り、ありが大行列をつくるように、数千や数万が行き交う。ワンフレーズは身内を特定するから、眉をひそめるのがバレルと、“とうりゃんせ”が厚顔無恥に、現れる。民主党のジャリジャリは、知ったかぶりで厚顔無恥なワンフレーズのジャリジャリから来ていると分かるのが、せめてもの慰めになる。寄り道するまでもなく、民主党は政権党になれない。ジャリジャリでは、滑った拍子にどこへ滑っていくやら、わけが分からない。ジ民トーと似たようなメニューを、懐に持ったからといって、挫けたジ民トーの後釜に座る、というわけにいかないのである……つづく
                                丈司ユマ</b></font>

★★★ あのねのね!? 科学と思情 ☆☆☆

                  ☆きょうくん
純はブレーキにして複はアクセル、なれば

順は停止にして復は挑戦、となし

旬は一時にして福は連続、を覚悟し

陶酔が限界なら放浪は無限,を枕に

繊細が始まりにして自閉なら剛は突破にして集中、と気を高め

死が支点で過去なら生は応用で未来、と玉砕をいとわず

死は静止で知識なら動が脱出で未知、を座右に

スピードの夢中に戸惑いの自覚、を忘れず

事実や真実は裏切りや誠実、とユダをにらみ

嘘や八百長は真理や信頼、とホロりとし

自分や隣が双つなら双つのヒトつは自然、を胸に

どれも裏表で思いのすべて……、を書きとめたいと

わたしはおもう……丈司ユマ


《ブログ07 2/20》

☆☆☆ ゆめのシュプレヒコール ☆☆☆

☆☆☆ ゆめのシュプレヒコール ☆☆☆

ゆめ1: ‘シャッキン’のシュプレヒコール。

     ‘シャッキン’は、‘こうむいん’の天下。

     ‘焼け太り天下り天国’こそ、‘こうむいん’の夢。

ゆめ2: ‘シャッキン’隠しなら、“武装憲法”が夢の安全圏。

     ‘シャッキン’談合が、三権分立を骨抜きにする。

ゆめ3:  黒字の“独立”は、“祈る平和憲法”のアンダンテ・アダージョ。

      自由選挙は、‘シャッキン’の例大祭。

丈司ユマ

☆☆☆ 奥の細道(2) ☆☆☆

                                      ☆まちぼうけの歌
白神山地を南にみる岩木山の麓で、まどろみました。
   ‥‥待ちぼうけ、まちボーケ、ある日せっせと、株かせぎ、
   そこえ当たりが、トンで出て、
   トンところり転げた、株の根っ子、
   チャンチャン、チャララ、らーん‥‥。

“待ちぼうけ、まちボーケ”と歌ったのどかなうた声も、待ちぼうけの平和なヒトときを、‘急’かされ、‘早足’させられるだけで、
血走り、バラの棘が刺し、密の蜂が刺すという、
シューベルトの野バラとは似もしないイバラのヒト時へ、
変身します。
              ☆あたたかい赤貧のやみ
  …赤貧の闇を生々とさせた平和な待ちぼうけが、
懐かしいからといったって、
金満の闇は、平和なときこそ、稼ぎドキです、
と吠え掛って来ますから、
‘待ち惚け’は、ダイジな財産であったことが分かります。
                                       ☆平蔵さんの偽装
  …平蔵さんが、だれでも勝ち組になれます、と囃し、
待ち惚けの文化を、否定しました。キャッシュをカブへ‥‥‥‥。
  …ウった、ハったの大戦場では、
大枚の大駒を繰り出し‘破滅’を担保に、賭けを戦い抜いてこそ、
損害の手当も可能なら、損害のカバー漏れも防ぎ、
敗けのジコ破綻に、待ち惚けされるのを、拒めます。
  …勝つと信じ、破滅を辞さない、熱気です。
待ちぼうけが、魔のジカンになる、と覚悟したところで、
いくら逆さまになる、金満と赤貧のチガイでも、
こころの構造まで、一変するンでは、
怖ろしいく、やり切れません。負けたら、どうする‥‥‥‥。
  …大学教授が囃し立てる、公平な勝ち名乗り競争は、
何かが外れて抜け落ち、こころが壊れたようで、仕方がありません。
  …負け組は、世界一となった自殺の世界が、待ち受けますと、
ナチのユダヤ狩りのように、尻に火をつけます。
まるで、アメリカを怖れ、
戦争を隠しカクし、安全ネットを張った日中戦争の裏を、
急き立てるような、再現です。
  …平和なカブ投機のトン死には、靖国なンかありません。
  …やく半分が勝ち、やく半分がトン死し、そのたが困窮するか、
半身不随や死へ追われるのは、ご利益を狙ってアメリカの眼を盗んだ、
あの日中戦争とまったく同じです。
                      ☆アメリカの‘よしつね’さんや、‘よりとも’さん
  …ただチガうのは、さきに“インフレ自爆デフレ”が爆発し、
ニッポン金融の大蔵陣から銀行陣まで、トップを一斉に無罪放免し、
1500ニンの財務陣や銀行陣を、一網打尽に収監し、
私財を没収して国事級ジケンを治めたアメリカの向こう張り、
逆立ちの収拾を、謀ったことです。A級戦犯はまたも揉み消されました。
  …コイズミ平蔵さんが、機会均等こそ“自由”の本質ですと、
勝ち組を温存する“格差”計画を偽装し、
待ち惚けのニッポン文化を、破壊しました。
  …行司役をつとめる福井俊彦さんや宮内義彦さんが、
ほくそ笑んで、私財を膨らませたのも、‘金融’監獄の、
中を刳り抜いて空にした裏と表の、わずかなチガイです。
  …ヒトの上のヒトになりましょう、なんて囃した平蔵さんの気が、しれません。
コイズミ平蔵さんがその仕上げを勤めたお陰で、
10ネン通算30万ニンが、死を選びました。ベトナムで失った米兵は、
5万ニンでした。 ニッポン‘館’では、5万と30万に、タイサがありません。
世界恐慌でもこれほどの犠牲を出しませんでしたから、
“インフレ自爆デフレ”は、囃されて浮かれる裏に、
その裏切りのエネルギーが、再び、ニッポン‘館’に‘貯蓄’されます。
  …そンな鬼子を生む装置や機械仕掛けといったら、円安誘導です。
ニッポンのヒトの下のヒトの消費経済が、
酷税とともに大打撃を、受けます。
生々と駄馬からみをおこし、
‘戦争’提督の駿馬‘よりとも’さんに挑戦して勝った、
‘よしつね’さんのようなシービスケットが、
孤島ニッポンを走らなかったのは、わたしたちのセイです。
丈司ユマ


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