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07 11/12Chapter§ゼロ・スケッチ「国際貢献」と「国益」
――無の空の空の鋼――無の空が‘他力本願’なら
空の鋼は‘自力本願’――
……無の空が‘対等’なら空の鋼は‘独立’……
□緊張は、表現でなく観念でもなく‘リアルな実体’であること。
□ピントにピンボケを連ねるデジタル立体の、写真を撮るようになって、5000分の一秒の世界に踏みこんだとき、‘緊張’が実在する実体であることに気づきました。
□ふつうに、直感とか決断とかいわれ、複雑だった問題が、ワンフレーズでケリをつけられた瞬間こそ、‘緊張’が実体となって産み落とされ、‘リアルタイムの結論’をワンフレーズに描き出しました。‘噂’のニッポン易学。
□§12−1 観念と同位体の同一イメージ
→→→観念も構造体であって意味の‘画一性’とは別に歴史的・事実的・真実的・心理的要素の多重構造を有し、‘時代’とともに変化する厄介なものである。‘言論の自由’はこの変化に対するヒト意識の変化を現します
→→→敗戦後、この変化を映して顕す‘観念’が進化せず、観念の実体が戦争へ追い詰められたときの‘観念’から変化せず、世界に起こしたニッポンの奇跡を書に残せず、‘インフレ自爆デフレ’で敗戦後のニッポン自由貿易が消去されつつあります
→→→星の数ほどの貢献が、観念の‘もじ’に顕れず、ヒトのこころの謎の中に没し、本ニンもそれを表に取り出すことができなければ、隣同士が互いを補ってその貢献を表に拾い上げることも至難というお粗末なありさまに呑みこまれました。
☆☆これから、このピントに添って歩きます ☆☆
ピントにピンボケを連ねるデジタル立体へ迫り、国際貢献や国益の「分散と集約」を描き出します。
☆☆ ふくだ康夫さんのアメリカお詣りは、
福を脱ぐ?! ☆☆
ニミッツさんが披露した時間差攻撃の高密度マニュアルが、ミッドウェー海戦の‘罪と罰’を歴史に残しました。後追いでは、追いつかない現実があるのを思い知らされたのに、ニッポン‘こうむいん’さんが、敗戦後の‘4000兆円インフレ自爆デフレ’に巻きこまれ、15ねんを後退しまた、コイズミ平蔵さんのアラブ攻撃参加―安倍晋三さんの敵前逃亡―バツイチの小沢一郎さんの恐怖落馬―ふくだ康夫さんのヤケッパチが‘福’を脱がされ、後追いをはじめました。モンドー無用に、米軍再編の水増し負担へ追い込まれ、円借款を中国へ届け、中国の前の虚勢が強いられ、米中に‘朝貢外交’が恭しく献げられます。天晴れな青空を仰ぐ、という具合には往かないようです。米から要求される、アジア警備費は1兆円でしょうか通ねん10兆円でしょうか、後方支援すら満足にできなかったニッポン‘こうむいん’さんの傭兵ジ民トーは、ツケ払い負担の重さに、顔を真っ青にします。‘建こくみん’の声をヒラリー・クリントンさんに届けるための‘ミッドウェー攻撃計画’をピント外しに展開する日本ジンはヒトりも見当たりません。
つつしんで……丈司ユマ著作権
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