おおがいさんのトモダチ

森の生け花や山野の一輪差しを思う常識から常識による常識のための常識

国際貢献や国益

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全9ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]

[ 前のページ ]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3


07 11/12Chapter§ゼロ・スケッチ「国際貢献」と「国益」
――無の空の空の鋼――無の空が‘他力本願’なら
空の鋼は‘自力本願’――
……無の空が‘対等’なら空の鋼は‘独立’……
  □緊張は、表現でなく観念でもなく‘リアルな実体’であること。
  □ピントにピンボケを連ねるデジタル立体の、写真を撮るようになって、5000分の一秒の世界に踏みこんだとき、‘緊張’が実在する実体であることに気づきました。
  □ふつうに、直感とか決断とかいわれ、複雑だった問題が、ワンフレーズでケリをつけられた瞬間こそ、‘緊張’が実体となって産み落とされ、‘リアルタイムの結論’をワンフレーズに描き出しました。‘噂’のニッポン易学。
  □§12−1  観念と同位体の同一イメージ
→→→観念も構造体であって意味の‘画一性’とは別に歴史的・事実的・真実的・心理的要素の多重構造を有し、‘時代’とともに変化する厄介なものである。‘言論の自由’はこの変化に対するヒト意識の変化を現します
→→→敗戦後、この変化を映して顕す‘観念’が進化せず、観念の実体が戦争へ追い詰められたときの‘観念’から変化せず、世界に起こしたニッポンの奇跡を書に残せず、‘インフレ自爆デフレ’で敗戦後のニッポン自由貿易が消去されつつあります
→→→星の数ほどの貢献が、観念の‘もじ’に顕れず、ヒトのこころの謎の中に没し、本ニンもそれを表に取り出すことができなければ、隣同士が互いを補ってその貢献を表に拾い上げることも至難というお粗末なありさまに呑みこまれました。

  ☆☆これから、このピントに添って歩きます ☆☆
  ピントにピンボケを連ねるデジタル立体へ迫り、国際貢献や国益の「分散と集約」を描き出します。

  ☆☆ ふくだ康夫さんのアメリカお詣りは、
                福を脱ぐ?! ☆☆

   ニミッツさんが披露した時間差攻撃の高密度マニュアルが、ミッドウェー海戦の‘罪と罰’を歴史に残しました。後追いでは、追いつかない現実があるのを思い知らされたのに、ニッポン‘こうむいん’さんが、敗戦後の‘4000兆円インフレ自爆デフレ’に巻きこまれ、15ねんを後退しまた、コイズミ平蔵さんのアラブ攻撃参加―安倍晋三さんの敵前逃亡―バツイチの小沢一郎さんの恐怖落馬―ふくだ康夫さんのヤケッパチが‘福’を脱がされ、後追いをはじめました。モンドー無用に、米軍再編の水増し負担へ追い込まれ、円借款を中国へ届け、中国の前の虚勢が強いられ、米中に‘朝貢外交’が恭しく献げられます。天晴れな青空を仰ぐ、という具合には往かないようです。米から要求される、アジア警備費は1兆円でしょうか通ねん10兆円でしょうか、後方支援すら満足にできなかったニッポン‘こうむいん’さんの傭兵ジ民トーは、ツケ払い負担の重さに、顔を真っ青にします。‘建こくみん’の声をヒラリー・クリントンさんに届けるための‘ミッドウェー攻撃計画’をピント外しに展開する日本ジンはヒトりも見当たりません。

          つつしんで……丈司ユマ
著作権

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

■07 11/10 ☆☆ シャッキンは、ニッポン主権の癌です ☆☆
      ☆☆ 国際貢献は、まず癌の治療から ☆☆


   ☆☆ 国際貢献は、シャッキン経済の克服から ☆☆

 「公」は、貧しく狭い大地では、‘間引き’を含めた労働の公平を一番とさせ、二番が災害に備える‘富’を蓄えるための公正となり、平和を祝うために三番を共存の平等に当て、共存する生活の合間に許される四番めを辛苦の自由とし、‘公正で自由な公平や平等’を培いました。しかし「公」は普通にはこころにならず、普通にはこころは信仰に宿り、信仰の掟を乗り越える先に「公」が現れ、初めて有史の世界を拓き、世界の社会は「公」のレベルを有史で競いました。

 大陸では100レベルの民族が並存するため、‘公正で自由な公平や平等’の四要点が、大地の広さや肥沃さや戦争の大小や災害の大小によって、その順位を烈しく前後させながら安全と繁栄の有史は、民族や社会の競争とともに、厳しく磨かれ、その都度の‘緊張’が多数の集合をもって戦った正義の場を踏むに従ってより大きな有史を開花させ、‘外’に向かって構えるヒトの大集団化が、‘内’の「権利と義務」を正義で磨き、有史の栄枯盛衰を集約化した「公」の高度をより高め、コッカを誕生させ、コッカが隣同士に主権を誕生させ、「権利と義務」が「公」の根元を埋めて近代化の世が到来すると、‘公正で自由な公平や平等’は「権利と義務」の観念の次に意識されはじめて混乱を発生させ、近代コッカを支える「公」の「権利と義務」が隣に共存するクニと平和を図ったり戦争に討って出たり一進一退を繰り返し、共存の大地を広げようと有史の市場を広域化し、「権利と義務」がより安全や繁栄を求め、大陸をヒト呑みヒト跨ぎする大コッカを誕生させ、大コッカの均衡が、ヒトビトの眼に映るようになって、ヒトビトのこころは‘公正で自由な公平や平等’と再び直面し、「公」との対決が新たな社会問題を発生させ、‘こうむいん’と‘建こくみん’とが‘公正で自由な公平や平等’の土俵で、より高度な‘公正で自由な公平や平等’を争い、社会の主役は、言論の自由に移りました。

 大陸の大地や広域市場に根差した有史の‘欲と思い’が、世界の‘言論の自由’に集約されるのですから、地球の21世紀は、自由の象徴、マネーの大河や大海を横目で睨み‘言論の自由’を競います。敗戦後はシャッキンに継ぐ‘シャッキン’に再び呑みこまれ、復讐の原爆二発を浴びた全土焦土の焼け跡も、運用難の平和憲法を持て余し、‘言論の自由’を放棄し、‘言論’の骸骨を自殺数とともに世界に曝します。

    ☆☆ 国益 ☆☆

 国益は、孤島ニッポンの有史から。日本の国益は、‘出稼ぎ’の奇跡を言論に移して映したとき、ほんものになります。シャッキン主権を主張すればするほど、国益は痩せ細ります。シャッキン主権は、6カ国協議リンクから蚊帳の外にだされ、北朝鮮の隣で、ホゾを噛みます。公海の領海が俎上に上げられて、痩せ細り、‘日本’海を取り上げられ、極東の離れ小島へ、国益を狭めます。シーレーンをどうするどころではありません。莫大な‘出稼ぎ’がありながら、なぜ、シャッキンに‘シャッキン’を継ぐのか、その‘ム責ム限のム為ム能のム意’が虚しく裏切った特攻や玉砕のイメージを彷彿させ、国益は依然赤貧の闇の中に鎖されます。

    ☆☆ 国際貢献 ☆☆

 星の数ほどの国際貢献もむなしく、莫大な国際拠金にもかかわらず、平和憲法を持て余すニッポン‘こうむいん’さんの手に余り、あの常任リジコク立候補の茶番劇に追い討ちされ、国連で買った冷笑や、反対の矢面に、立たせた日米同盟のアメリカに急き立てられ、泣け無しの国際貢献は、小心翼々の臆病風の中に鎖されます。不始末に追われて追い詰められ、汗の国際貢献は、お地蔵さんの頭を刎ねたように、フイになりました。中国へはまた、円借款が、朝貢されます。‘こうむいん’同士の喧嘩やお愛想合戦は、国際貢献に、泥を浴びせます。
 繁栄アジアの新幹線‘シーレーン’に向かって、自衛隊の大艦隊やジェット機の編隊が出動し、常駐や常態をアジアのヒトビトの眼に映しはじめれば、シーレーンの出入は関所で止められるようになり、手続き攻めの難儀が、日本の世界通商に襲いかかります。
 全土焦土、被爆、‘4000兆円インフレ自爆デフレ’、返済不能な不忠の借金1000兆円、と相次ぐうえの‘知’の破綻が、世界の印象を奪い、ニッポンの国際貢献は、支える言論すらないという‘空虚’に「曝されます。傭兵制ではコッカとして認められずコッカが消されますから、シャッキンに肩車するジ民トーや‘こうむいん’を、シャッキンの外へ追い出して責任を取らせ、コッカの基盤を一新して世界に見せなければ、‘貢献貧乏’から開放されません。貢献しても貢献しても、自己主張の言論に患わされ、‘貢献病’が治りません。
平和憲法へヒトことの‘ことば’も残さなかった小林秀雄さんは、その深刻さに気づきませんでしたが、それでも‘やお長’で死に瀕する‘言論の自由’を思い煩い、平和な‘建こくみん’の意識を遠くに思いやって、呟きました、

……意識とは、観念と行為との算術的差であって、
  差が零になった時に、本能的行為が現れ、
  差が極大になった時に、人は、
  可能的行為の林のなかで道を失う。
  安全な社会生活の保証人は、
  習慣的行為というものであり、
  言い代えれば、不徹底な自意識というものである……
  〈小林秀雄さんの「罪と罰」についてから〉。

 シャッキンは、ニッポン主権の癌です。シャッキン依存症の中毒を排さなければ、米中の狭間で動けず、圧死の非情に襲われます。世界経済ナンバー2は、保証にはなりません。国際貢献は、内、から。

          つつしんで……丈司ユマ
著作権

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

□ブログ07 11/7 §「国際貢献や国益」――世界へ放つ平和憲法の‘対等と独立’宣言――シャッキンの傭兵制を脱する日本コッカの独立宣言
      ☆☆ 太公望、小沢一郎さんの限界 ☆☆

     ☆☆ 疑心暗鬼を顕在化させた
         ジャリ砂利の運命は ☆☆
     ☆☆ 太公望小沢一郎さんに落ちる‘影絵’ ☆☆

  バツイチのム理が祟り、ジャリ砂利を疑心暗鬼へ顕在化させた当主の逃走劇は、世界不審を背負ったジ民トーに、無常の権力を奮わせるチャンスを許し、傭兵制にうごめく議イン全部がシャッフル渦中に没します。

  …皮肉にも、小沢一郎さんが現実にした‘小選挙区に根差して顕れる反小沢の反感と小選挙区越えに立ち向かう少数党員が迎える劣勢民主の無力感’は、連立の内意表明で、反小沢・反感を際立たせ、党首復帰後の疑心暗鬼を顕在化させました。泥沼‘ギャップ’を乗り越えられるかどうかの試金石は、ミン主トーの前面に持ち出され、衆議院選を狙うどころの騒ぎでなくなりました。

  …ジャリ砂利ミン主トーが眼を逸らして来た歯がゆさが、乗り越えられるか否か、遅まきに結党のイロハが問題化される、という支離滅裂です。成立しがたく、成立を阻むこの泥沼の前後転倒は、楽観される問題ではなく、党が独立するために乗り越えるべき一里塚であって、数合わせの「唯々諾々」を克服する議論と行動が、ようやく‘党’の表に立ち現れた、という事情です。

  …前原誠司さんの小沢一郎・反感が問われ、仙石さんや石原伸晃さんらと協議を進めて国民投票法を成立させた枝野幸男さんの小沢一郎・冷感が問われて、小選挙区の壁を超える‘結党意欲’を固められるか否かの問題が、逆行のカタチで、問われます。

  …こんな逆行は、存在の維持すらが危ぶまれますから、小沢一郎さんが中途分解するか否かの‘疑心暗鬼’につきまとわれ、克服の失敗がヒトビトの念頭を覆い、不安が占拠されつづけます。太公望さんの‘一か八か’にしては、言語道断の支離滅裂、といわんばかりの惨状が、偲びがたい……。

     ☆☆ 反自民の‘影絵’ ☆☆

  …ジャリ砂利ミン主トーの理論・基盤を、例える何かを探せば、‘反自民感覚の影絵’が精一杯な結党レベル、と断定されますから、小選挙区全区の発掘に托す‘影絵’のム理が党勢に祟り、党勢限界が‘影絵’そのままに現れる、といえそうです。

  つまり…、結党を急いだ結果、‘小選挙区全区の未了’の影が党勢を上下動させて結党を揺るがせます。代議士の候補者を全区で揃えられない半人前の壁が、絶壁となって党勢に深い影を落とし、一人前のジ民トーに対する‘半人前の影’が党勢をそぎ落とし、野党の柵に留まらせることになります。

  …‘前原・枝野・仙石’の議論はミン主トーの‘油絵’を描きません。反自民の‘影絵’を差し替えるだけで終わります。‘影絵’を出し合い見せ合って終わる限りでは、小選挙区全区を背負うとする‘気力’をつけられず、たえず小沢一郎さんを‘太公望’へ追い込みます。

  ‘影絵’を工夫しても、‘影絵’の数を増すだけに終始し、党勢を信頼拡大へまで伸ばすことができません。‘前原・枝野・仙石’が候補者を欠く小選挙区へ出向いても、候補者を定める‘力量’を発揮できず、ジブンの小選挙区に隠って満足し安堵し、小選挙区代議士どうしが‘話し合う’限界をもって去来するだけという‘半人前’の前に砕けて散ります。

  …未定区へ立ち向かえるのは、ケッキョク小沢一郎さんヒトりですから、隠然と米が迫る圧力の‘前’がその前に重なれば、まして‘太公望’でいられず、投げ出しました。連立を唆した人物が読売のわたなべさんや田中曽根さんの名を出して云々する話は、話で、小沢一郎さんが抱える心中の葛藤劇とは、また別であることに注意すべきです。

     ☆☆ はんにん前のはかなさ ☆☆

  …菅さんも鳩山さんも岡田さんも前原さんも、小選挙区全区を抱える力量に欠けます。それを反自民の‘影絵’だけで凌ごうとする‘姿’は、半人前のジャリ砂利を、‘建こくみん’の前でマル見えさせます。衆議院全区を相手に、少数野党が精一杯です。‘政権交代’を影絵でみせる限り、ミン主トーは保守の傭兵にバラバラにされ、ジャリ砂利の木阿弥へ戻るでしょう。
          つつしんで……丈司ユマ
著作権

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

□ブログ07 11/5§国際貢献
     ☆☆ イヌワシや、栗駒の峰や山里 ☆☆
     ☆☆ 国際貢献 ☆☆

 ブログの大海原を眺めていました。
 ごく簡単なことに気づきます。
 軽やかなあみんさんに惹かれ、平和憲法を盛り上げようと、
 考えたときでしたから……。

 国際貢献のワンフレーズが、言論の‘綾’のように、思われはじめました。
 ブログが教えてくれた、‘懐疑’する、ことはじめの一番です。
 ‘インド洋の石油給油’を金縛りにする……、マスコミが、そんな禍中に嵌って、一色のコメントを持ちきり、たらい回しするようで、その可笑しさに気づき、笑いだしました。
 ジ民トーが所有するコッ会を、ストップさせたのに、こともあろうに、その立役者小沢一郎さんが、逆立ちを始めるのを眺めたとき、
‘インド洋の石油給油の金縛り’にあい、誘い出された自衛隊のツケが、
脅しの渦中を立ち回って‘反作用’に曝される……、無常な‘哀れ’を、感じました。

 米の干渉は、給油の中止、自衛艦隊の撤収が、いいいよ現実になるとともに、断末魔の辛辣を連射してみせたことでしょう。安倍晋三さんが茫然自失へ追いこまれるのを、見ていたにもかかわらず、遠慮知らずに飛び交う外交の矢は、CIAのネットの上で、血には眼もくれず、防御不能のまま、太公望さんの脳髄や神経をモンドー無用で一撃します。震え上がって、意識朦朧となったその姿は、初めのヒトり次のヒトりと最高‘司令官’から順に血祭りに上げられ、‘臆病’や‘いい逃れ’を許さない苛烈な戦争の世界を、誰の眼にも映させます。若いソーリは病院へ、ベテラン当主は、赤十字の路頭へ、逃げこみました。緊急避難の予行演習のようにみられれば、悲劇がリピートされ、ニッポンの三重苦‘無常や無情’や‘非情’から、脱せません。

      ☆☆ げんろんの綾 ☆☆
 アフガン・イラクのアルカイダやタリバンを、米独などが攻撃しているお陰で、シーレーンが堅持されている、そんなコメント一色が、‘非情’を波打たせます。
 そんな‘言論の綾’を、疑おうとするオピニオンは、ヒトつもなさそう、という‘無常や無情’です。
 言論の自由がありません。
 言論の自由は存在しません。
 ニッポンマスコミから、言論の自由が、‘姿’を消してから、早くも、60ねんを過ぎました。

 平和憲法までもが、ひな壇を飾っただけ、というお粗末が、大変です。ニッポンの‘国際貢献’が、疑われつづけます。
 平和憲法が言論を活溌にさせないのは、法律だから……。 そうだから言論の自由の対象にならないと、まことしやかです。
 シーレーンも、公海を通過するだけで、所有権がなければ、貸借権も無いし、それだからニッポンが言論の対象にしたとしたら、関係国を蔑ろにすることになり、良い結果より悪い結果を出しかねないと、怖じ気づきます。
 ‘やお長’がここまで来たら、すべてが法治外、大変なことになり兼ねません。ニッポンの卑劣が、肌にピッタリ貼りついています。

 日本の自由貿易が、シーレーンを太くし、安全にし、アジア繁栄に不可欠なまでの‘ファンダメンタルズ’をつくりあげました。
 議論が下手な原因は、マル暗キに頼り、常識をわきまえない卑劣な自己主張が、目先を塞いで覆うからでしょう。

 ★ シーレーンは、存在・不存在にかかわらずアルカイダからテロ攻撃される気配はなく、タリバンから攻撃される気配もないのに、シーレーンが危険ですと、騒ぎ立てます。リジコクに立候補したり、国連の同調を買いに出たニッポン外交が、サロンの肴になりました。コク内では処理できず、国連の手を借りてコク内を通過しようという外交‘こうむいん’の魂胆が、世界にべつな波紋を広げました。
 平和憲法が信じられ、信じるからこそ、‘国際’シーレーンであり、アッカン‘保安官’を挑発するために、テロ攻撃がターゲットに選んだ次元とは、べつの次元のものです。
 アジアの繁栄を担って、その大動脈となった新幹線‘シーレーン’は、テロ攻撃の‘対象’にされません。その不在が米議会で認定されたアルカイダですけれども、仮に存在したとしても、平和のシンボル‘アジアのシーレーン’まで、襲うだけの人手がありませんし、もしあり余る人手があったら、ブッシュ大統領さんがその首に掛けた‘30億円’の賞金を狙って、好き勝手に作戦を練り上げ、戦闘がそこここで頻繁に表面化し、未だに‘ゼロ’とはゆかないずです。
 挑発のプロパガンダにも、米軍のイラク増派にも、乗らなず動じないビンラディンさんは、ときおり聴かせる肉声でも、そんなヤボは口にしません。ターゲットは不変のヒトつを、鮮明にします。つまり…、愚の骨頂だった独日イが世界を相手に、、そんな‘ム為ム能のム意’を戦争にした‘テロ戦争’とは、次元がチガう、ということが分かります。タイムマシンができたら、ビンラディンさんの近傍へ旅したいものです。ベトナム戦のように戦記がまとめられて出されれば、地球のベストセラーになるでしょうか。
 大アジアのシーレーンは、日本製の武器を運ばない、安心と安全のシーレーンです。ビンラディンさんすらテロ攻撃する理由がありません。パナマやスエズに、輸送路を守べきである、そう勇み立って、自衛隊やガイコク軍隊がゾクゾクと出兵する、そんな‘姿’を想像できますか。

 平和憲法の‘国際貢献’は、星の数ほどに達します。
 隣国の中国や北朝鮮を蔑視するのは、平和憲法ではなく、反平和憲法が過半を占めるジ民トーの戦争愛好メンバーです。
 日米通商戦争で大成果を収め、対決‘核’をも含め世界が世界の民主化へ一斉にステップを切ったのも、平和憲法の‘国際貢献’をヨスガにしなければ語られず、中国を含むアジアの国々で一斉に立ち上がった‘民主’経済の隆盛も、平和憲法の‘国際貢献’なくしては語られません。

 自衛隊の海外派遣なんて、その貢献の貧弱さを思うと、莫大な赤字マネーのム駄な大消費を片眼に睨み、斬り捨てられたODAが‘再’要望される、そんな‘恥じ’まで曝しますから、平和憲法が担いつづける‘国際貢献’の偉大さこそ唯一無二に重要で、世界の繁栄を維持する上で不可欠になっていることを、‘認識’すべきです。孤島ニッポンの‘建こくみん’は不滅です。
 にこにこしながら……。
     つつしんで……丈司ユマ
著作権

全9ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]

[ 前のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事