おおがいさんのトモダチ

森の生け花や山野の一輪差しを思う常識から常識による常識のための常識

かたい表皮と柔らかい内包

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和辻哲郎が無視・黙殺され黙過されたそれは、太宰治の最后の津軽に、仄めく灯火の明るさ     
     ∈猿を聞人捨子に秋の風いかに∋芭蕉
   ☆☆ 骸に納まった太宰治、透かしてみせる 
      まぬけの正義 造りものの火事場・騒ぎを、
         戦時下にいたぶった凡人の鏡、
       津軽は、魔の感情が疼く千のプラトー ☆☆
 書き出しはズバリ、書く目的もマル見え、こころの風土・倫理が、淡々と気取らず、駄作・風に吹き抜かれ、文字の字面が端正になぞられ、千の風が流れます。最后の津軽を前に、騙しを仕込む観念の数々が、掃き出されて消され、天晴れな青空にクリーンを映し、友と伴の死が臭う戦下、思い思うまぬけが、縦糸や横糸にゾンブンに顔を出して津軽を埋め、尋ねたこころを撫でてほぐし、東京へ帰しました。
 こどもの風土を開いたのは、まぬけの寓話や拍子抜けを飾った落語の、噺し、まぬけのスーパーは、乙女のまぬけ、売り出されて今日まで、騒がせつづけ愛されるまぬけは、レミゼラブル。怖い刑事が追いつづけパン一個の尾け回しを飽きさせ捕縛を諦めさせたスーパーまぬけは、巌窟王。騎士の忠誠心をコミックにしたまぬけは、ポルトス・アトス・ダルタニアンの三銃士。父母も子もまぬけだったまぬけの親子は、神隠しの謎に迷いこんだ、千と千尋。乙女の祈りを誘ったまぬけのスーパーは、シンデレラだったし、プライベート・ライアンやJ.D.サリンジャーら、戦勝をライ麦で捕まえてと歌うまぬけの正義は、眼に焼きつくまま年を盗らず、こころに映ります。リンカーン大統領のまぬけは、長さを遠慮し別のチャンスに。新鮮な試みも、始めたトタンに陳腐化が追いかけ始め、新鮮のおいしいところがマル暗キに襲われ、元の木阿弥になると、ドラッガーが云うのに、いつも新鮮を保つ世界の狭間なら、拍子抜けが囲んで守るまぬけの正義があるという、陳腐化しないまぬけの取って置きは、カチカチ山の狸や、月の兎を思い思う待ち惚けの唄、沙羅双樹の花を列島に咲かせます。
   ……生れてはじめて本州北端、津軽半島を凡そ三週間ほどかかつて一周したのであるが、それは、私の三十幾年の生涯に於いて、かなり重要な事件の一つであつた……。
  津軽を仰ぐまま、悪や善が、新鮮にこころの字面に滲み渡り、未と既が字面のこころを縞のように揺らせ、鼻を木で括る孤独の戦慄が、しらばっくれを素通り、剣山で刺すように東京の生活を戦下に怖がらせ、失われた農村の匂いが無音をこころに、響かせるまま、縦糸も横糸も伸び縮みします。
 反省を縦糸に張り、追慕を横糸に展べ、潔い倫理が凶作の風土に爪弾かれ、寺々に漂うカニバリズムもなんのその、自虐を煽る自己・譴責の、醒めない冷酷に打ちのめされ、喘ぐ自己・嫌悪に笹くれだった太宰治は、自虐の責めの中で、こころを強かに意地を張りウソを塗さず、まぬけのまぬけを灯火の正義に、瞬かせました。
 瀕する貧から目指すリッチの陶酔へ、ジャンプして逃げこんだ和辻哲郎、こころを陶酔の陶然に置き去り、反省の色影も追慕の謝意も消して亡くし、空想・一遍の風土を、慰める観光のように書き、ひとの上を確信するその上意・下方を、カン陀多の蜘蛛の糸に倣い、従うものの忠誠を水墨画のように書き、下達を裁く冴えで、まぬけの温もりを伐り殺し、万機公論の不安を忍ばせない封建・権力の絶対・一義に、一意の意も他意の異も一列にならべるそのツゴーの転回に拘り、終戦を認めて敗戦の降伏を拒む人間・失格、二重の人格を出し入れする梅津美治郎らを、大本営に出現させました。
 大本営なんて、タダの漢文・漢字の、その寄せ木細工。観念は字面に悪を塗し、善を裏返させ、先ずはソンの神を越え去らせ、万を期す次はトクの神を迎えさせ、上がりはツゴーの神に手造りの要領を献げさせ、一身上のツゴーを手形に、権力を縦横に横行、責任のない世を渡り、終わり善ければすべて善し、責任を背に隠し、腹に無責任のへこ帯を括り、峰の境から転落しないように慎重に歩かせます。
 なんのことはない、火事場・騒ぎが人生の宴。飛ぶ鳥を落とす極意は、慧眼らんらん、敵失をあさる漁夫の利。理想に苦しみ理念の自己・譴責におよばざるウソを、愛でること。
 和歌は裏返しのウソが涌れ心情が渇いて涸れ、帯刀に対等を貫き抜く、江戸城下100万人に張り詰める信用・経済の淡白に、気づき、怠けこころを慄わせ、感情を割りこませず、裏返しの遊びを思い止める5・7・5の俳句に木偶の小股をすくい、原初の現場…農村の匂ひは無く、都会特有の、あの孤独の戦慄…に、造り物の初めを、太宰は確認しました。

   ……都会ふうにちよつと気取つた町である。善く言へば、水のやうに淡泊であり、悪く言へば、底の浅い見栄坊の町。善く言へば、活気のある町であり、悪く言へば、さわがしい町。
 農村の匂ひは無く、都会特有の、あの孤独の戦慄が、これくらゐの小さい町にも、既に幽かに忍びいつてゐる。かなしいお道化の虚構に満ちてはゐるが、けれども、感じは、だいたいあんなものだつた。
 少年は悲しく緊張し、風俗がそつくり貴公子のやうだらうと、久留米絣に、白つぽい縞の、短い袴をはき、長い靴下、編上のピカピカ光る黒い靴をはき、それからマント。 父はすでに歿し、母は病身ゆゑ、少年の身のまはり一切は、やさしい嫂の心づくしでした。少年の美学が、誰にも解せられぬことを、涙が出るほど口惜しく思っても、『瀟洒、典雅。』少年の美学一切は、それに尽きてゐました。いやいや、生きることのすべて、人生の目的全部が、それに尽きてゐました。
 マントは、わざとボタンを掛けず、小さい肩から今にも滑り落ちるやうに、あやふく羽織つて、さうしてそれを小粋な業(わざ)だと信じてゐました。どこから、そんなことを覚えたのでせう。おしやれの本能といふものは、手本がなくても、おのづから発明するものかも知れません。ほとんど生れてはじめて、都会らしい都会に足を踏みこむのでしたから、少年にとつては一世一代の凝つた身なりであつたわけです。
 本州北端の一小都会に着いたとたんに、興奮のあまり、少年の言葉つきまで一変しました。少年雑誌で習ひ覚えてあつた、東京弁を使ひました。けれども宿に落ちつき、その宿の女中たちの言葉を聞くと、ここもやつぱり少年の生れ故郷と、全く同じ、津軽弁でしたので、少年はすこし拍子抜けがしました。生れ故郷と、その小都会とは、十里も離れてゐないのす……(修正変更した抜粋の引用)

 嫌廉味のない清々しさを読ませる、津軽のその風土は、観念に野心を仕掛け、涌きあがる功名を仕立てた、和辻哲郎の不純を無視・黙殺、凛々しくもあり、自虐の自己嫌悪など、暗さをみじんも感じさせません。
 和辻を育てた環境は、清々しさを尊ばず、嫌廉味のない潔癖を憧れさせず、少年の美学を刺戟せずに潰し、思い思う影に陰って、野心をその賢さに募らせ、古事記が戒めた狡猾を、心情に奥まらせたのでしょう。
 …拍子抜け…は、多義を育んで個々の人格を駆り立たせ、二重人格に陰る罠を回避、風土が直下立たせるその不可欠を、思い思わせるだいじな心中の一誠、その備わりを4文字で明かす、思いがけない太宰の慨嘆です。
 今風の21世紀なら、ポストモダンを飾った…非中心…を、弥次郎兵衛のテコで揺らし、部分/全体の二元論的発想に思う思いを放り入れ、主体の脱中心化に思いの際を募らせ、禁欲的な四角い箱に、チッさな憧れの生け花を挿し、…多様性・装飾性・折衷性・過剰性…に、改めて泥縄を仕掛け、観念を抜け去るその先に、陳腐化が拍子抜けする、遅後性の先進性を幽ませ、まぬけのヘッドもテイルも、奥の細道の山刀伐峠へ向けて、事後確率が意欲を高じます。
 …拍子抜け…は素直なこころの狭間に現れ、まぬけの正直を導くその奥の細道。拍子抜けを体験しないでは、山刀伐峠を見ることもパスも叶わず、風土に迫られず倫理に襟を正さず、責任を背にする火事場・騒ぎに呑まれます。江戸の華とは云いえて妙、近づけぬ華を華と騒がず、華を傍観、ヒッソりと佇んで華を前に、自我の自己を諦めで律する、なまぬけの事初め。人生の宴が、火事場・騒ぎだったらどうしましょう。
 頭を真っ白に、一生に一度の頼み、とアピールしたその痛恨に通じる、一生の不覚が切羽詰まらせるのは、拍子抜けが掘り起こした驚きの空白。
 見過ごす…十里も離れてゐない…世界が隠したような、あるらしい尤度 (likelihood)に煽られ、事後確率が推す、意表を突くまぬけの狭間のことですから、生涯に何度…拍子抜け…に捕まったか、追憶するその回数を追慕すれば、…拍子抜けのまぬけ面…は、正直がテストされ、素直の真打ちが試され、貴重この上ない人生に宿る瞬間だった、そう理解させ、ライ麦畑で捕まえてと俯き、風土記が倫理へ津波を打ちます。蛍の光では駄目、まぬけの真実は、拍子抜けに、護られます。
 杖にもならい服従の恭順を、陶然の一徹に忍ばせた、和辻がトクイとする字面・観念は、野心を隠す覆面・仮面、太刀打ちするにおよばずと五輪の書が語り、明日の杖が太宰の上に燦然と輝きます。
 三志士が消えて消され、カラ函・コッカの封建・観念を埋めた、和辻の字面・風土記は、サリンジャーに云わせれば、世を不幸に堕とす許しがたい木偶のお節介、夕空晴れて、秋風吹く、和の詩は、ライ麦畑で捕まえてに、遠く及ばないとはいえ、音に響く声は同じ、祇園精舍の鐘の声、たけき者も遂にはほろびぬ、偏に風の前の塵に同じ、ウソ訳を愛したけれども、野心に渇き飢えた野心を、喉にとおした和辻のそれよりはまし、日本人のこころは、こどもたちの悪戯・遊びに焦眉し、…夕空晴れて、秋風吹く…を好み…蛍の光…を唄に継がせ、頻繁に襲う凶作のCannibalismを幽ませ漂わせた慟哭が、欠如態の涌く三権・独占のムカシは大本営今は、シャッキン千兆円を反省しないかすみ我せきに、人差し指を向させ、拍子抜けに襲わせ、火事場・騒ぎを卒業しなさいと諭し、まぬけの正義を微笑ませます。
 反省の縦糸に、追慕の横糸を張った太宰の津軽・風土、普通の会話ことばで、鋭く尖らせる倫理でもあったため、たとえ和辻のそれを重ねても、縦糸も横糸も無く陶然に酔う和辻の風土・倫理が、透けて抜け落ち、泡と消えるから、字数をそれに配らず、無視・黙殺の黙過で素通り、気づいて気を停める人も気を留めない人も、お好きなままにしました。
     ∈しにもせぬ旅寝の果よ秋の暮∋
     ∈猿を聞人捨子に秋の風いかに∋芭蕉 つづく
        つつしんで……丈司ユマ
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☆☆子供たちからの贈りもの∈ 青りんご 大人になるには おこらなきゃ(小6女)∋ ☆☆あらきみほ『小学生の俳句歳時記』2001 蝸牛新社から。
 こどもたちから贈られた めりーくりすます。いつまでも真っ赤っかのサンタなんて、青臭い。警柵でパチンとやられるように、何をするんだと、真っ赤っかになって怒ってみたらどう。それで真っ赤っかになって、ホワイト栗澄すになったら、天然の真っ赤っかを青から眺めた、そんな贈りものを欲しがらせ、贈っていいじゃん。なんたって一年に一度くらい、真っ赤かになるほど怒ってホシい、天然の青リンゴ。木霊が木霊を呼び、おこる声に、こどもたちが白い兎のように、聴き耳を立てます。
  ∈ 青りんご 大人になるには おこらなきゃ(小6女)∋
 こどもの怒りは、花一匁の‘見返り’決意から、月の兎に相通じ、今に引き継がれます。そんな愚痴が、万機公論を避け、公論で決させず、日本の伝統に、背を向けた、しがないコームいんたち。小さくなった良識を片隅に追いやり、大きくなったタカる欲をマル出しにした、あれやこれやの拝み取り、欲ボケ一杯に、めりーとはナンだ、仏さまからは何もないのに。だらしがない。だから尻から、青臭さが抜けず、マル出しの尻にその徴が残るんだ。可愛がりましょう、自我の無我の無私の、怒る我こそ、リスクに怯まず、立ち上がって怒った、そんな父さんを、女にならない母さんが、忘れません。
  ∈ 天国は もう秋ですか お父さん(小5女)∋。
 孤高も、自我も無我も無私も、下々下の下の我となれば、渡りも引き返しもせず、‘往きはよいよい帰りは怖い’、健気な伝統の嘘の谷間も、嘘で崩されます、シャッキンに継ぐシャッキンとは。‘とうりゃんせ’だったのに、‘皆で渡れば怖くない’なんて、子供が聴いたら、サンタで済まされず、クリスマス・キャロルをナントカしなさいと、青い尻を叩かれます。あまりに臆病すぎますねー、天国のお父さん、子供はチリジリ、苦労するお母さんが、その死を悼みます。女を誇るクリントン母さん、大雪の渋滞中、日本大使を呼びつけ、中国に振られたばかりのG2の鼻先、ジ民トーの約束を裏切らせるトクはソンと唆しても、許されざるヒトになるハズがないでしょう。
 反アジアの親台、大規模な地雷原を埋め、休戦のまま放置した北朝鮮、占領したオキナワから先ずは出るよう悟らされ、スケジュールを組んでグァムへ撤退を始めた再編米軍。心理学しゃが嘘つきジ民トーや外務ショーを分析、引き裂かれた日本を攻略するなら、その臆病な見栄っ張りの、真っ赤っかな鼻を折り、木で鼻を括らせ、青っ尻をマネーなしの暇な野党から眺めさせ、嘆かせるのが早道と、伝授。野次馬・泥棒の退治には、急がば回れと、コイズミ平蔵さんも、継いだ安倍晋三さんも、福田康夫もそのアッソー太郎さんも、臆病に自滅する、その秘の謎を、実証するままに伝授。
 ジャリ砂利がバレれは、ドーメーの上塗りが損ねられ、いろいろの政権を追ってはしくじった天然軽視のアメリカの、その歴史を曳く、人工過誤の偏重・禍。反アジアの親台は揺さぶられるまま働かず、核主権の北朝鮮からロケットとともに蹴り跳ばされた…存在の保障・要求…、世界の中で最強米軍を釘づけ、傍観する米国の前を‘休戦の戦争’はどうなるのと、騒ぎます。許されざる者にも、なれません。じゃぶじゃぶ凄惨金利のドルマネーとドル国債、対岸から投げられるロープなしには、最強のアメリカ新大陸も、責任を問わないム責任の野放図のまま流されて漂流。自我も無我も無私も呑みこんだ下々下の下の我は、チェンジに手が届かず、金融大騒擾の激流を大浪や小浪を食らって、転覆しかねません。ハックルベリーやトムソーヤは、ミシシッピーに始まった西部開拓そして、ティファニーの朝食までの、その終わり。グローバリゼーションの大河には、浮かぶ外輪の蒸気船はなく、土砂降りにもハリケーンにも襲われ、干天を見上げては身震い、慄えるままに、立ち竦む千のプラトーは、
  ∈ ざぶりざぶりざぶり 雨ふる枯野かな ∋一茶
 シャッキンはコクみんが払うのに、シャッキン好きのシャッキンにタカった、共済天国のコームいんたち、目的を離脱した彼らの不正の、そのマネー横領を、怒らずに黙って、払うのでしょうか。悩むのは損と、天然コクみんがヤジ馬の人工コクみんになって、足や眼、耳すら忘れたドアツードアの、車・偏重。非の灯を知る天然コクみんは、無党自由しみんの覚悟を固め、シャッキン不能の谷間に墜ちた、下々下の下の花の月を見遣り、無駄を咲かせる人工・談合を叱り、盗み逃げを戦う…猿蟹ガッセン…の情けなさを、怒らせ、もの忘れの世捨て人…浦島太郎…に同調させず、奪われた天幕から浮世に出てきたところを、チンプンかんぷんのその頭を、ざぶりザブリと、浸らせます。
  ∈ 花の月と、ちんぷんかん 浮世かな ∋一茶
 太くも細々にも唄い継がれた花一匁の‘見返り’、童が怒って、大人になったらと、大人の青っ尻を叩き、赤く腫らせます。こころの歌を忘れず、天国のお父さんに、大の大人のチンプンカンを嘆き、ざぶりざぶり降る、雨の枯れ野から、秋の手紙を投函しました。
  ∋ 天然の春、民主々義の盆栽を悼む、花霞 ∈ユマ

 西洋の意志に対立させる、‘心理’の意識は、東洋が意志に代え、すべては一過性の、災厄のこの時に反映、外には目的を感じさせずに、献身的言動が成果を上げても、成果へ自己言及することなど意に介さず、そんな不思議を、日本人を知らない、異端なものに眺めさせます。
 通潤橋の円形分水、理解不能の公費が出費を拒む中、為政の外の田舎に過ぎない粗野に、石工を集め、庄屋や多少の金持ちが私財を叩き、卑しめられ、食い詰めながら、自前・開発。東西に遠く眺めさせ、里山が世界に誇る、貧に通じる、華々しい器用仕事。慎んで、器用仕事に眼を止め、最高の栄誉を認めたレビ・ストロースさんに感謝。その誇りを知らぬ存ぜずに呆け、ム徒ム能に墜ちるコームいんたちに向け、ジャジャ馬の人工・バカを悟らせます。
 公共コストを吊り上げたまま、その是正に背を向け、‘4000兆円インフレ自爆デフレ’の跡も、内需拡大の義務を裏切り、派遣切りとイッショにデフレの滑り台、スパイラル斜傾を放置。世界ナンバー2の誇り高き歴史、吊り上げた公共コストが、愚か者の徴・デフレ構造を深々と彫ったので、世界が仰天。時給700円は、高い電気代ガス代水道代、そして電車・バス代がマズ奪われ、食うものに窮させるのが食品・消費税や住民税や健康保険税、生活保護のレベルに届かないのは、関所をつくっては通行税や応益・利用税をムシった、ジ民トーのニッポン・コッカだけ。
 例えば道教。そして実際に多く現れた東洋哲学。アリストテレスの形而上学の、最も基礎的なドグマを幾つも乗り越え、拒むその幾山河をものともせず、越え去り、哀しみの果てるクニを、指差しました。現代の西洋哲学はほとんど完全に、古典的な形而上の問いのその内面でストップ、疑いの対象にされることを怖がり、内張の内めんを仮面のように当てて覆い、開き直りに惚けました。つまり器用仕事の鋭意を軽視、内省的内面を自由に発達させず、粗雑化させ、日本狭小列島に劣りました。
 論理が立たないところは、仮面に隠し、論の立つところは、論理尽くめで押しとおす。コームいんが東西同じように、愚か者に走り、人工のヤジ馬を走らせ、戦争をリピートさせました。真を押し退け、偏重する嘘の力を誇示、天然の‘欲と思い’を武装し、人工化しました。無常の裁きと、非情の打ち首。アリストテレスの形而上学に異を唱える者が、ヘーゲルの論理学のように、西洋に多く現れ、高学歴を鞍に乗せ、人工のジャジャ馬を国境に走らせました。ぷらとん爺さんを困らせた、ギリシャのヤジ馬が、スケジュール化した高学歴のジャジャ馬に、代わっただけという、厚顔無恥。
  ☆☆ 日本には、ぷらとん爺さんやヘーゲル父さんに劣らない童が、花一匁を歌い継ぎました ☆☆
 なにもかも兎の輪の話の和に集められた天然の人知、‘欲’が膨らませ塗った血糊を利かせジャジャ馬を駆け回らせる、高学歴の人工知の‘思い’は非情。優しさと非情を使い分けさせない、花一匁の‘見返り’決断。ジャリ砂利のミン主トーに、真似できない、絡め取られない独立・独歩の健気な魂。
∈ 海の夏 ぼくのドラマは ぼくが書く(小2男)∋
 天然と人工の角力…はっけよい、残った残った…、世界からヒトを土俵に集め、兎の輪の話の和を土俵で悟らせ、見るヒトあっての、ごっつい賞金、ありがたさをシミジミと悟らせ、‘欲と思い’に、フェアを刻ませます。文明開化の人工思考と俳句の天然思考、複雑なコンプレックスをマル出しにした、日本はフェアこそ故郷。裸一貫で躍り出たドルの大戦場、敗戦後を勝ち抜き、奇跡を遂げました。
 しかし嘘をエネルギーやストライキに燃え立たせたシャッキンの炎、投身するはずの…山県有朋1899年のコームいん集団…は、ほとんど投身しません。兎の輪の話の和を返す、その手が、人工の無謬や超然を囃し、嘘に始めウソの破綻で、無人の駅舎を並べました。
 ☆☆ ミン主トーは鳴くでしょうか、
    ∈かっこうがないてどうわの森になる(小3女)☆☆
 郭公は、一羽で鳴きません。和の木霊が、郭公の森になります。ヒトリ善がりを崩し、絡め捕られる臆病を笑い、紫式部のように、始末の悪い女狂いや、男恋しさ、物心の欲に、朧月や浮き船や浮き橋など、災いの一式を揃えて用意、童話の森に妬み、嫉み、蔑み、荒む、その葛藤を結びました。寂聴さんの現代語訳のおかげで、古文の先生がニガテにした、女ごころの深く広く捩れる、生きものの不思議がテキパキと案内され、後宮に潜む‘月’の兎が審らかにされました。
  ∈ 海の夏 ぼくのドラマは ぼくが書く(小2男)∋
 こどもだって自分の人生は、自分の手でと、思いに臆さず、自由に、平等に‘欲と思い’を書きます。それを冒さないことで公正、歪めないことで公平。‘応仁のラン’を展べては、歴史になりません。童の自由や平等を邪魔をすれば、居場所を失うか失わされるか、薄っぺらな家族のヒト壁前線など、仕切り紙を突き抜けさせた、慎太郎チヂさんの見栄っ張りなど、自己言及的にも失する、夢憂のアプレゲール。
 形而上学の語源を歩く、良寛1758〜1831年、いろはの歌が童話に結んだ悠久の、天然の輪の話の和。何もできない兎が、みずから火の中に飛びこみ、その身を焼いて献じた、今昔物語を結ぶ良寛さんの長句‘月の兎’、ナポレオン・ボナパルト1769 - 1821年の、同時の産土でした。良寛さんがこよなく愛したと言われる言葉…愛語よく回天の力あることを学すべきなり…、こんな‘思いの想い’だったら、欲が修まらず、ただの知った被りが流行るという、仏の無情。説法に閑古鳥が鳴けば、怒りを人知に運ぶという、八咫烏の三つ脚の知、…昨日である私が、また明日を知る私。人の心は不思議なるかな〈死の書〉…を越えられず、‘月の兎’に解悟して初めて、童話の茂みを豊かに実らせました。
   無常 信(まこと)に迅速 
   刹那刹那に移る
   紅顔 長く保ち難く 
   玄髪 変じて糸となる

   いざ歌へ われ立ち舞はむひさかたの
   今宵の月に いねらるべしや

   いざさらば われは帰らむ 君はここに
   いやすくいねよは 明日にせむ

    つきてみよ
   一二三四五六七八九十
   (ひふみよいむなやここのと)を
   十(とお)でをさめて
   また はじまるを、
   ∈ 散る桜 残る桜も 散る桜 ∋良寛
   ∈ 納戸の隅に折からの一挺の大鎌あり、
      汝が意志を まぐるなというが如くに ∋牧水
                 つづく
      つつしんで……丈司ユマ
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  ☆☆ 家計の金融資産1410兆円、現金・預金は定期性預金が伸びて11兆円(1.4%)増の786兆円、金融資産全体の55.8%を占める、世界一の富裕コッカ ☆☆
 ☆☆ 不忠のシャッキン千兆円へ追いこんだのは、コームいんとジ民トーの理念なき予算・利権、郵貯・簡保の貯金・拠金は投資されない国債買いの350兆円なり ☆☆
 イラク侵略では、石油利権がレバレッジ収益を成立、しかしアフガン戦争では‘見返り’がなくレバレッジが不成立、現在の戦闘を限界に戦争の断念というより中近東戦略の大敗にに追いこまれ、米外交が‘破局’に立たされます。
 失う面子のことを想えば、インド洋・給油サービスが無くなるなんて、ものの数に入らず、退いて出る小鳩の決定に、米政権の取り巻き連中が、八つ当たりをしないではいられない、苦境に立たされます。
 2国間交渉を取り合わずムゲに斥けた核主権の北朝鮮に対し、ミャンマーから北朝鮮まで東アジアを掌握する中国に割りこまれた米国のアジア戦略は、最大のレバレッジを中国の動向に制せられ、友好アジアと普天間の県外移転の、小鳩・波紋には深入りできず、米マスコミや取り巻きが八つ当たりするにマカせるしかありません。友好アジアの小鳩を無視、米軍事力との協同に出るほど、ピンボケにならないのが中国、ドルの大戦場を勝ち抜き世界ナンバー2へ、全土焦土から躍り出た日本モデルを無視すれば、中国内の複雑な共産・資本システムのグループ均衡にヒビが入りかねません。中国の内紛を抑止するのが、敗戦後の日本の成功モデルです。日本の後塵を浴びない心得は、幹部クラスが徹底的に学習する日本モデルの習熟から体得され、中国の秩序が好き勝手に破断へ向かうことを防ぐでしょう。
 最強の米軍事力が、及びません。小鳩の友好アジアは、万里の長城の中国に堰き止められ、米軍事力のプレシャーが掛かりませんので、米コクの国境線に貼りつく、取り巻きやマスコミから漏らされる不満や脅しは、花一匁の空鉄砲。ぷらとん爺さんの三魂・理知な魂・気概な魂・欲望な魂は、超債務国のそれを知れば、ガタピシする米国のオモい扉の、その鍵を外し開放します。 欲望な魂は、目前の日本に追いつき追い越し、毛沢東が統一を成し遂げた中国を近代化に成功させること、気概な魂は、歯が立たない米軍の軍事力を誇大視せず、戦争がない限り世界の工場は対等を貫くベースと信じる平和の戦略に徹すること、理知な魂は、21世紀の覇権を制御する金融基軸が、ム責任が招いた米コクの金融大騒擾の二の舞を阻止、米ドル一辺倒を破棄、共同通貨を敷設、米政府のドル浸し金融策に巻きこまれず、悶絶する途方もないドル国債・資産からスタンスを取り、莫大なドル資産の保全を機械化すること、となります。
    ☆☆ georgeyuma さんのコメントから ☆☆
georgeyuma さんのコメント...  分け合う富のない自然婚は棲家を拠点にする自然大家族、所有権がナポレオンの手で始められたように、ヒトとヒトの間にはカタチがなく、結婚形態は意識されず、精力絶倫の多産が生産能力を証明し保障、生活は精力絶倫を中心に営々とつづけられます。分け合う富を手にするころから、自他の意識が進化、男女間に婚の意識が現れ、生活のカタチと婚のカタチが、道徳を広め、男女の相愛がカタチを誇示しウヌ惚れをもって固持します。家督相続が生活意識を支配し始めると、社会のカタチが身分制や多種の職業を構造化、構造を護るための‘罪と罰’が法秩序を立ち上げ、所有する富の大きさに応じる大家族主義が、分ける富に対応する個人生活へシフトします。男女意識が平等に独立、通貨の拡大に呼応し、個人主義の近代が訪れます。男女関係のややこしさや、妬み、嫉み、蔑み、荒み、争いに興味のあるヒトは、それぞれに、ああだこうだ、ああでもないこうでもない、何故分からないか、とイタチごっこを始めます。感情過多を極めて乱れる和歌を離れ、感情より意志を、意志より意図を大事にする、俳句が日本語を5・7・5で磨きあげ、里山の‘公正で自由な公平や平等’を歌い上げました……丈司ユマ2009/10/28 16:41
   ☆☆ 国家は生きものの大集団ですから ☆☆
 国家は生きものの大集団ですから、…生物のコッカ…が国家のベース、平等に生まれる生きものが犠牲や恐怖と闘い、闘いの意義を篤く誇る記憶のコッカとなって、自他を分別する公論を進化、強さや誇りをベースにする契約のコッカや観念のコッカが近代化を先駆け、コッカの興亡を現実に映し、奴隷商人の巨富が生んだ浪漫のコッカにつづき、エネルギーを集中・消費する産業革命の機械コッカが、拡大する市場を囲いこみ、ブツカる市場を重商パワーが軋ませ、ヒトを殺す戦争よりヒトを殺さずレバレッジで支配する金融・覇権に眼醒め、マネーの支配階級がダントツの軍事力をバックに、世界のコッカのGDPを金融のマネーフローに取りこみ、金融の人知格差で米コクがコッカの世界・序列を競い、情報を集めマネーの投資効率を競う人知の情報コッカへシフト、労働より稼ぐ情報ビジネス・モデルの優劣を金利・格差で競い、ブーメランした21世紀の生物コッカは、大きさを勝利の原点に結び、死の循環するスカイ・クロラの世界。死が、資本主義を行き詰まらせた‘不良資産・債務’を粛正、人格を頼る代わりに、数字で表す…自己勘定…を頼り、自己勘定の破綻と成功によって、行き詰まらない金融秩序を構築、しかしム責任に頬被りした究極のム徒ム能が、マネーを奪い合って金融大騒擾に突入、マネーを殺すついでにヒトをホロコーストした結果、21世紀の支配階級・金融ジョブに対し、天井知らずに陥った高額報酬の規制と、リスクの管理義務を課し、極貧金利に堕落したじゃぶじゃぶドル国債のドル専有・支配を拒み、赤字の米国対黒字の中国が、双頭の鷲を飛翔、13億人の機関車市場・中国の、その国際資産と保安権を世界が受容、反アジアを友好アジアが斥け、小鳩の友好アジアが米中の狭間に、割り込み、支配・軍事力をコントロール、グローバル・マネーの安全と拡大を追認させ、イスラエルvsイランの軋轢を、非戦争の民生平定に向かって誘導します。
   ☆☆ 魂はヒトつで足りず、三つを欲しがり、
           死の諌言はヒトつ、切り ☆☆
   とびはとび すずめはすずめ さぎはさぎ 
      からすとからす 何があやしき
   うらをみせおもてをみせて 散るもみじ
      つきてみよ 一二三四五六七八九十
  (ひふみよいむなやここのと)を、十(とお)でをさめて
      また はじまるを(良寛)
 ☆☆ 良寛さんのヒント、ぷらとん爺さんの理想 ☆☆
 良寛さんに関心を集める生活は、どんな支出を是とし、支出の限界を何と心得るか、誠実な日本人が世界トップの個人金融資産をもち、その支出・動機が、金融大騒擾で行き詰まった欲ボケ・ウヌ惚れを、閑かに刺戟します。テレビが、満身を着飾った10億円の姿を写しても、生活意識は、刺戟されません。人気を集めたヒトビトがマスコミの自由席に登場、羨望を煽っても、コクみん消費は増に転じず減を引き、羨望を煽ったその中身が幸運であって、その実力は幸運の環境から授かったものと知って、機会均等は幸運シダイと模倣を諦め、個人生活の扉の内に帰ります。
 コジン資産10億円の寝室で手足を伸ばし、個人に戻ったヒトは、コジン資産千万円より充たされる幸の思いを信じ、充たされない寂寞を失楽園に結び、豊かな思いが豊かな悦びや豊かな輝きを包み、慎みと努力と優れた教養に見合う神々しい‘見返り’があることを期待、生活意識の中に羨望を招き入れます。努力が結んだ豊かさを実感させる羨望の異化効果が失楽園ではもの足りないと思わせる時が、高い教養と豊かさを誇示する勝間カツヨ流の自尊・図に惹かれ、萎びきった生活に活力を復活しようと、車を止め自転車に跨り、持てる知識の総動員を図ってジコの気高さをアピール、高い教養と豊かな幸福の誇示にしがみつきます。
 コジン資産1500兆円は、プラスのようでマイナスのようでもあり、レバレッジドバイアウトのビジネス効果に華やいだMBAを悩ませます。米コクのコジン資産、土地と住居は、住宅ローンを買い取らせ、…自己勘定…ビジネスを煽って実体経済を制圧、しかし誠実な日本人のそれは、鳴かず飛ばずにひきこもり、勧誘を断り、金融市場を加熱させません。ジ民トーや…山県有朋1899年のコームいん集団…が、経済界に阿ておもね、不忠のシャッキン千兆円を発行して誘っても、コジン資産は鈍感・不感症をもって鎖し、モーゲージローン(住宅ローン、抵当権ローン)への誘導は、誠実の聖域が動じず不発、極貧金利のじゃぶじゃぶ円安円マネーは、4メガバンクの不良債権合計400兆円を寝床とする情けなさ、でも呆れるような高報酬が、仕事をしない仕事の構造を超スローに働かせます。白川さんが零にはしないと頑張り、米国の頼みを謝絶、日本の資本主義は、仕事をしない4メガバンクが、…自己勘定ビジネス…を開けないそのお陰を被り、日本人の誠実の本陣、郵貯簡保マネー350兆円が、市場の欲ボケに巻きこまれず、他力本願ながらに、誠実の聖域を保守します。世界に誇る、誠実大国。
 コンクリートにされたぷらとん爺さんから、コンクリートを消し去れば、その理想の国家が、日本人の手で実現されていることを、教えます。ム徒ム能は、怖ろしい。
 プラトンが理想に描いた国家は、健全な個人資産の金融資産が1410兆円の分厚く堅固な岩盤を広げ、嘘に隠された裏で、実現しているではありませんか。カフカの城も、恐怖の代名詞を消尽しました。現金・預金は、定期性預金が伸びて11兆円(1.4%)増、逞しく786兆円の堅塁を誇る…現金預金…は金融資産全体の55.8%に達し、世界を羨望させます。ダメなのは、…山県有朋1899年のコームいん集団…と、理念を棄て予算利権に根を張った保守・傭兵ジ民トー。飛行機が飛ばない飛行場を100もつくり、7割は、閑古鳥の専用エア・ポートです。反アジアに便乗、2000万人のアジア人を殺したその侵略戦犯を実質・無罪放免に終始させたと、阿Qを真似、独り言に隠っても、不忠のシャッキン千兆円は、ム能ム徒の証、誰にも消されません。

 こうして小口のマネーを集め、欲ボケ米国の金融大騒擾が紛失した世界の欠損資本400兆円に匹敵、350兆円を蓄えた郵貯・簡保の誠実な日本人は、友好アジアのプラットフォームに立ち、米中の軋轢を調停、マニフェスト主導で、堕に墜ち狂った…山県有朋1899年のコームいん集団…を大改革、誠実の理と条理を世界に啓示、巨額を稼ぐマネーは破綻を招く横盗りマネーと忠告、最上階を自負、ルービン、サマーズ、グリーンスパンやゴールドマン・サックスがメチャクチャに暴れて稼ぎまくった金融システムに、監視の網を被させます。河村たかしさんの名古屋・カクメイが、成功しますように。
 ∈ こんなよい月を 一人で見て寝る 
     なんにもない 机の引き出しを あけてみる ∋
      (尾崎放哉) つづく
       つつしんで……丈司ユマ
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  ☆☆ 社会的事件と自己言及された1Q84、 ソーカル事件は何だったのでしょう ☆☆
    ◆◇きみはソーカル事件を知っているか?◇◆

その1 平凡社『月刊百科』 1998年2月号 No.424、14-15頁より。「「知」の欺瞞について」のページへ 1999 年3月堀茂樹(下記)
 ポストモダンに向け発した、堀茂樹さんの注意書き1998・1999年は、ラカン、ジル・ドゥルーズ、リオタール、ついでクリステヴァ、イリガライ、ボードリヤール、セール、ヴィリリオの名をあげ、錯綜する公論に言及しました。斎藤環さんの‘自己言及的’陶酔が霞むほど、解毒の冴えた眼が光ります。
 愚直ブッシュさんの後を追った、コイズミ平蔵のハンパ狂騒、年貢の幕く引きへ。普遍の千年王国をメザし、フニャフニャ、ペラペラ、ヘラヘラを君臨させた、シャッキン千兆円の談合‘ひきこもり’統制、蜂の一刺しに向うミン主トー、乱費乱発で腫れ、‘行き詰り’の腑抜けが、治療を開始。
 コッカの公益を公論で守る、言論の自由が機能喪失、シタタる血ごとの肉が剥がされ、ベニスの商人の手に落ち、日干しにされ、しゃぶりやすい乾し肉にされ、ヒト抜き資産を、エクイティー算術するMBAの手で、人格が吹き飛ばされ、ロボットより単純でマネー交換自在な、働く機械に改質され、与えられた預金僅少の電子クレジットカードをもって、金利・奴隷を大量生産、骨格のない肉だけの舞うウォール街、ビンラディンに襲われ、ジ画ジ賛のノボセから恐怖の底へ。国連すら邪魔もの扱い、驚天動地のメチャクチャ、コッカの秩序を好きものの掌中へ、名目しだいで、なにもかも裏切りったアゲク、破綻しました。
 想えば、世界の穀倉地帯となって巨大な富を産んだミシシッピー河、やがて好奇心の強いトム・ソーヤを産み、賢くタフなハックルベリー・フィンを産み、ウォール街にムーン・リヴァーがティファニーを歌って流されると、大戦を征した米国、輸出市場の独占に向かい、規制緩和を沸き立たたせ、リンカーンを忘却、ドルの大戦場を敗北で退き超債務コクへ、破綻グセは世界実体経済に大穴を空け、超債務を引っ張る、金融ハン罪コッカをエピファニー。オバマ大統領が、失地の回復に立ち向かいます。武器は、支持率、低迷に陥れば、大穴から、世界恐慌の顔が、覗くでしょう。演出がダマせるかどうか。
 飛び火したコッカ再建の痛み、金融大騒擾の、傘の下でこそ、孕むお値打ちが、お産を控えたように、疼きます。なにせ覚悟もままならず、決意がジャリ砂利に飛び交い、マメ鉄砲で狙われる、鳩のような素人の集まりですから、コクみんコッカ社会は、引き裂かれた自己(R.D.レイン)のように、心身障害に悶え浮かぶ、大集団のコッカなきコームいんを、解体診療、チューオー錯覚権を抜き取り、こころない精神科医の錯誤を抜き取るように、常々の三下り半が、用意されます。
 ‘自分のトク’に未練を募らせ、三下り半に反対するも、無念をコラえ、受け取らせるも、自由です。
 独占して隠した統帥権が握る、操り人形の快、専横の非情を武器に、勝ちのない侵略戦争を指揮。‘坂の上の雲’から、黒子の軍令が、問答無用の無常で全軍を睨み、捕虜を禁じた徴集コクみんの、ヒト壁をもって戦線を宣言。軍令部の操り人形のシナリオは、底が見える油ぎれの唐変木をタダ怖れ、敵失にすべてを掛ける八卦の捨て鉢・戦法、犠牲の多さが米軍を怖じけさせると、鬼畜米英を盲信、統帥権の下を空振りする、馬耳東風の縦長秩序、ニッポンジン310万人のム駄死や、原爆の空前を屁とも想わず、残酷劇を歴史に刻んだ64年前のことですから、シャッキン1000兆円の爆風や破壊・被害など屁の河童。
 下に長い縦長のコッカは、トップに手錠を掛ける法規を、トップが厳禁化、トップの自己弁護を絶対化、ム責任の権威に長ける陶酔に‘とじこもり’、‘ひきこもり’の能面をもって命じ、マル暗キ・ム能が狭きをもって、批判を門前払い。ミッドウェーに誘われ、4千兆円インフレの自爆デフレにも馬耳東風、楽チン国家の、掟のアッケなさ。
 作戦のム意味・無チャを、無で死んだから、‘きみは無駄死といえず貢献と言うトク’が、徴集敗残兵士の口を閉じさせ、ム能・ム意をもって生き残った将軍や佐官すら、エリートの黒子・軍令部を眼の前に立たせ、ウソ尽くめを、総懺悔させず、相合い傘の中。ナチより高い生存率は、靖国神社に隠し、棚上げの‘会話不能なことばの山’が、敗戦後を、引き摺ります。
 フロイトさんがせっせと集めた‘会話不能なことばの山’が、いちご白書を通じ、歪むままストレスを加え鬱屈させた、若者の性欲や恋ごころを解放、不倫を野放しに、しましたけれど、精神科医のレポートは、われ関せず、ウソの隆盛が絶たれる機会は、訪れませんでした。
 敗戦の痛みを頬被り、ドルの大戦場の大勝利も、内需・不拡大を頬被り、仕掛けた‘4千兆円インフレ自爆デフレ’には、労働派遣の用不用を、赤紙一枚で頬被り、失業地獄を賑わせ、徴集よりましと戦前をそっくり復古、青息吐息を吐かせる姿は、不二の富士山のよう。コイズミ平蔵の「生殺与奪の新ドクトリン」は、欲ボケの金融をハシャがせ、自殺は先進コク・ダントツの3万人越えが続きます。
   ☆☆ 中根千枝さんが、紅一点から猟官に  
      贈ったのが、下を完結支配する
      上の管理用‘コッカ縦長構造’☆☆
 中根千枝さんの紅一点が騒いで囃して書いた、‘下を完結支配する縦長のトップ構造’は、恥じらいもせず、金融大騒擾に呑まれました。世界のスクリーンから消され、縦長からは日露戦争につづくトコロ天が、天下御免の徳政令を連発させます。どっこい、為政のム能や内輪の栄枯盛衰を、清貧の歴史に刻んだ日本人は、花一匁の‘見返り’を覚悟、日常と非日常のあわいに、‘好きものの天下をメザす河原こじきのエネルギー’を用意、歴史を進めました。
   ☆☆ 非日常の巨大な数字が涌きあがり、
      生活保護世帯は160万を突破、
      ホンヤさんにはウソ一杯のホンが
      ランキングに囃されます ☆☆
 金融・軍令ブが公的資金の注入をハシャぎました。総額100兆円がヒトの上のヒトビトに投じられ、儲けたパイから、ヒトの下の下々に配りなさいと、やることは資本主義の中の封建制です。後出しを打出の小槌にするイカレたヒトたちが、後で返せばいいと、巨大で強大なマネーを、糞コロガシします。
 三下り半の首尾、不首尾を見つめているでしょうか、追憶する310万人の虐殺か、シャッキン千兆円の轢殺か、年金をメチャクチャにされ、子を生む装置を不産にされ、自殺せず働きづめに働いた定年退職には‘後期高齢者’の烙印を捺し、死ぬまで働きましょうと、蔑み笑いをコボしたアッソー太郎さん。すべてを知ったコクみんが、里山づくしの‘公正で自由な公平や平等’をもって、花一匁の‘見返り’を誇示、自浄能力を顕示するかどうか、1Q84がジッと見つめます。嘆きそして、哀しみの果てなん、クニをジッと仰ぎ、文明開化の詩人、若山牧水さんが早々に歌いました、
 ∈ 納戸の隅に 折からの 一挺の大鎌あり、
      汝が意志を まぐるな というが如くに ∋
 これなら、動物化するポストモダン2007年や、美少女ゲームの臨界点2004年よりは、お兄ちゃんやお姉ちゃんです。
     ☆☆ ふろく 1999 年 3 月堀茂樹から ☆☆

さて、米国人アラン・ソーカルとベルギー人ジャン・ブリックモン、この二人の物理学者の共著の書『知的ぺてん』は、科学的な知を「叙述」に還元したり、「社会的構築」物と見做したりする認識論上の相対主義を批判しつつ、米国で優勢なポスト・モダニズムの言説の中で格別の敬意をもって引用されることの多い哲学者たち――ほかでもない1960年代フランス思想の代表者たち――による数学・物理学概念の濫用がいかに目に余るものであるかを示そうとした本である。1997年10月にこれが世に出るやいなや、『ル・モンド』をはじめとする日刊紙、『ル・ヌーヴェル・オプセルヴァトゥール』のような週刊誌、また知的レベルの非常に高いラジオ放送局〈フランス・キュルチュール〉などのメディアがこぞって大きく紹介し、論議の対象とした。12月初旬にはインターネット上に、同書についてのサイトが約600も流れていたという。『知的ぺてん』の内容は確かに衝撃的なのである。
 なにしろ、ソーカル&ブリックモンによれば、J・ラカンは自然科学の概念を居丈高に、つまりいささかの説明もなく人文科学の領域に密輸したのであり、ボードリヤールは最近でも、意味のないフレーズを意味ありげに弄んで「言葉遊びに耽っている」らしい。都市学者P・ヴィリリオも、難解な数理物理用語をでたらめに使い、「うわべだけの博識を誇っている」らしい。J・クリステヴァはといえば、近年はともかく 1970年代前半まで、一知半解の科学概念をまったく不適切に援用していたという。しかも、その類のいい加減さと知ったかぶりは、あのジル・ドゥルーズとフェリックス・ガタリの場合もまったく同断であるらしい……。(中略)この本を貶したり、見下したりした論評は数多く現れたけれども、事実誤認を指摘したり、著者の分析に合理的な反論を加えたりした者は一人もいない。では。攻撃された本人やその信奉者たちは、どんな反撃をおこなっているのか。列挙してみよう。 (1) やり玉にあげられた思想家たちは科学概念をメタファーで使っているのだから、それを額面どおり受け取って批判するのは見当違いだ。 (2) 言説の枝葉末節を批判しても、思想の批判にはならない。 (3) 哲学に対して「科学的に正しい」ことを求めるのは、思想の冒険を封殺する検閲行為だ。 (4) フランス人思想家ばかりを標的にする『知的ぺてん』は、米国の一部の知識人の「保護主義」を反映するアンチ・フランスの書だ。ほぼ、以上に尽きる (なお、正々堂々と立ち向かうかわりに「論じるに足らぬ」といわんばかりの言辞を吐き、無視を決め込もうとするJ・デリダその他のやり方は反撃の名に値しまい)。(中略)むろん、ソーカル事件などメディアが騒いでいるだけだ、フランスの第一戦の哲学者たちは問題にしていない、と言い放つ方々がいらっしゃるにちがいない。が、私は賭けてもいいと思う。この本の影響は5年後、10年後、フランスでじわじわと表面化し、到底無視できないものとなるだろう。あの国では、思想の闘いはそんなふうに展開する。ソーカル事件の激震は、現代のフランス思想界の地下にまた一つ亀裂を作った。(中略)1999 年 3 月 堀 茂樹 (完)
 奇しくも、メチャクチャな言論を睥睨、10年後に金融大騒擾が襲いました。
     ☆☆ 自己言及的‘陶酔’の壺、 
        花一匁の‘見返り’度胸や、
        好きものの天下をメザす
        河原こじきのエネルギー、
        そんな壺などどうでもいい ☆☆
 自己言及的‘陶酔’の壺に社会的事件を描いても、陶酔と科学はケンカ四っつ。心理が科学に届かない不満が、科学を心理に持ちこませ、権威のない心理に科学の鎧や刀をもって繕わせ、心理に権威を持たせるのですから、ソーカル事件1994-1997年の警鐘は、今も聴こえるはずです。フニャフニャ、ペラペラ、ヘラヘラの、談合‘ひきこもり’統治のドラマは、科学や真理は面倒臭いとばかりに馬耳東風、引き裂かれた自己が負う、傷に貼りつく心理の逞しさ、太閤の虐殺にめげず河原乞食の天下が励まし癒したのは、日本のいにしえから(つづく)。
          つつしんで……丈司ユマ
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 春の色をもとめ、春眠 暁を覚えず、春の朧、輪郭のない 不束の心地
  ☆☆ 欠損資本・失業勤労・脱ブッシュ
     反議イン間対決・反GM破綻・
     後見大中国・ヒンシュクEUから、
     襲来する津波を睨む、オバマ大統領、
     わらべ唄が歌う‘見返り’の秘策を、
     どう持てば、鎮静の効果が際立つか、
     思案投げ首の長嘆息、獅子身中の虫
     イスラエルから核を拝まされるイラン、
     アングロサクソンのユダヤ大虐殺へ
     見学を促しても、ナチの登録遺産は
     アラブに無縁、アングロサクソンの米の
     血が、アラブの血を逆撫で、
     オバマ大統領のイスラムが通じない、
     ‘取引’をジッと見守る、こども売買の
     花いちもんめ、運命に屈せず、運命を変える
     わらべ唄の‘見返り’魔法、アリスの
     不思議な国の先に立たせる、日本人の誠実 ☆☆

     こころに結ぶ献身を悼み、果てしなく広がり、
     納得のゆかない弟妹の身売りには、
     すぐ隣の叔母さんを呼び、鉄砲の
     返り撃ちすら、閃めかせ唄う、童うたの歌、
     くだんの‘見返り’根性が、否応を
     超えて徹底、宦官を頼んでリコに堕ちた
     10億ニン大中国の大家族商業主義も、
     清算させるその総ゲリラ化では、日本を追えない。
     ‘見返り’の意趣返しを、押して貫かせる、
     わらべ唄の、究極の‘取引浄化’や、
        連帯社会の中の自然淘汰、
     散らさず、地域に根差させ、ギリギリ最期の
     ヒト牙城・山椒大夫を、眼を瞑って生き残らせ、
     ‘欲ボケ’に堕ちれば、神社・仏閣も焼き、
     欲を駆る‘応仁のラン’をもってで清め、
     自然鎮火を誘導する‘見返り’の慟哭。
     遠い戦争の現場を、派遣・参謀で遠隔操作
     臆病の狡智・大本営が完結に封建化され、
     天皇の酒盃つき特優仕立ての、オフィスに
     立て籠もる、臆病ゾロいの職業・高給軍人、
     駆け引きの‘見返り’を浅慮でカンチガい、
     賠償が拒否され日露戦争のム知が表を覆い、
     目詰まったム侵略の厚顔無恥、戦争の
     巨砲巨艦の戦艦大和や機関弾が貫通する軽妙
     ゼロ戦を信奉した‘八紘一宇’の大冥想、
     捻られた‘アジアはヒトつなり’が、鼻紙に
     転じても、やれ玉砕、それ特攻、死ぬ若者や
     ム徒の愛国しゃが300万ニンに達し、
     無条件降伏を拒む意固地を目掛け、原爆が
     二発も爆発、いよいよ高給軍人の足元に迫り
     面前に立てるヒトが、枯渇すると思えば、
     懐から取り出した秘策は、敗戦を拒み
     終戦の勇猛果敢を堂々と、天皇バンザイで叫ぶ
       ‘我が必勝のム責任化・戦略’、
     全土焦土の焼け跡に爆発させた、原爆二発の
     威力の凄まじさ、腰を抜かしたまま立ち竦む
     ただ臆病な、高給軍人の騙し・能面。

    ハンランのジジョーを的確に、自掃・浄化、
    女がお母さんになって、美味いもの食いのお笑い
    落ゴや浮気に、男を追い遣った大阪の謎も、
    気づけば‘見返り’の荒技、無常を無情で
    乗り切る、こどもが心底に貼った‘見返り’の、
    意趣の底力は、核爆発の想像イジョー、
    究極を待って名乗りをあげ、トップをジ画ジ賛で
    占拠する軍人が頼るのは、徹底を極める封建化策、
    開かずの秘密扉などそのままに、軍靴と階級章で
    ‘不良債権’を鷲ツカみ、大量印刷した戦時国債と
    物々交換させ、マネーフローから隔離した
    ‘不良債権’をブツに代え、詰まったブツを
    粉砕処理して排水溝へ、押し流します。
    銀行‘ジョブ’の傍らに、ズッシリ積みがる封建内の
    年中行事、マネーフローを行き詰まらせて遊ぶ、
    愚の愚は、コームいんの殿様あそび、開かない
    銀行金庫もバカの使いよう、行き詰まり処理
    ‘経費’の三下り手製請求書や領収書を、
    開かずの金庫に納め、呑めや遊べや、ダレの眼も
    気兼ねせず、料理ヤや高給バーの梯子つき、帰りも
    来たとおりの無料タクシー、コーム車なら記録で足が
    着いても、万能の記録消しなら、無料チケットの
    タクシー乗り回し、‘自由’外遊のホートー消化は、
    仲良くジャンケンポンの機会均等、跡を消す鉛筆の
    走らせかた次第は、封建制あっての‘秘中の秘’。
    窮屈な人質生活で、鍛えられ封建の天守櫓を300年
    あげた徳川家康の処女地、名古屋にコームいん改革
    の産声を上げた河村たかしミン主トー市長、改革の
    ダモクレスの剣は、チヂ報酬800万円、ゾッとさせる
    青い斬れ味。張り巡らされ天下り談合のネットに
    絡まれても、800万円をピカピカに光らす
    ダモクレスの剣、お手盛りコームいん給与の
    ガンジガラメを、バラバラに、ヤミ手当も日干しに、
    ウソやデタラめを食い、運動から浮き上がる恥を
    偽装した労組の、コーム・ビジネスの行き詰まりは、
    その原因が公労組の卑劣だから、鬼退治こそ必願の
    ‘見返り’。わらべ唄を侮る、そんな軽薄あっての
    臆病など、意固地になろうと、格差下に集められた
    コクみん連帯が、勇者・河村たかしさんを立てて、
          見逃しません。
    内閣ソーリダイジンの印書は、ジツは、はなガミ、
    10数ニンブンのソーリ印書を纏め、鼻紙にした
    コームいん反逆勢力は漆間に景気づけられ煽られ、
    封建制の春は長く深く、輪郭のない朧の不束な心地。
    親ケン力を自負する朝日新聞も驚き、
    統廃合タイショー庁舎代、軽587億円の
    ‘見切り’発注を報道、この小さな規模だから、
    コームいんからの嫌がらせも封建の下々からと、
    割り切った、算術計算の保守ごころ、
    ‘アッソー’太郎さんの決心を固めさせる
    振りを報道の懐中に収め、報道を行き詰まらせ、
    ‘見返り’のないム徒ム能を曝さざるをえない
    取材サボタージュ、無難の筋道を確かめては
    安心の指針をビクビク確認、赤字で失った
        真相・権威の失踪など、
    頬被りで立ち会う大人の‘見返り’は、かくも素朴で
    ム知マル出し、花一匁の‘見返り’を学習しないでは、
    2チャンネルのスレに、消し飛ばされます。
    緑が爆発すると、岩手山や鞍掛山、狼森の緑を教えた
    賢治さんが、2チャンネルにスレを爆発させます。
    本能の誠実に帰れば、苦衷の‘見返り’が、
    行き詰まりを解消、生きものの人間に、
    人間の行き詰まりなんてありません。取引や駆け
    引きを、わらべ唄で歌う‘見返り’をもって屈さず、
    マゾヒスムやサディスムの外で、突破しましょう。
    公務員改革は、コームいん犯罪の金融大騒擾の、
     この機を、見逃さずに!!
  ☆☆ 内閣なんて、重そうな言い方も、ナンという
     こともなく、決定は只の鼻紙、日本の難点は、
     入札1社、落札率100%の契約4150件、
     宮台真司さんに似通った、その場凌ぎは
        お好み次第の行ったり来たり ☆☆
 ◆◇〔朝日新聞〕入札1社・落札率100%の契約4150件 政府答弁書2009年5月22日 政府は22日、07年度に府省や独立行政法人が行った契約案件について、競争入札だったにもかかわらず、入札参加業者が1社のみで、予定価格と同額で落札した落札率100%の契約が、府省では2544件、独立行政法人では1606件あったとする答弁書を閣議決定した。談合も疑われかねないが、答弁書では「入札者数や落札率が決まる要因は様々。理由および是非について答えるのは困難」とした。民主党の長妻昭衆院議員の質問主意書への答弁。財務、総務両省によると、競争入札は、府省では9万5251件、独立行政法人では3万987件あり、それぞれ2.7%、5.2%が当該契約にあたる。競争入札全体からみると3.3%になる。  
         ∈ 花いちもんめ ∋
 ☆☆ 関西で強くなった女性が男性を圧倒、男性は落ゴや
   お笑いや美味いもんに逃れましたが、花一匁の影響が
   なかったら、考えそうもない、男女を区別‘見返り’の
   覚悟を別に反らした、天下の台所、重篤な‘見返り’は
        タンスや、長持ち、
   派手とドケチで名を馳せる名古屋の‘見返り’は、
        大根の尻尾 
   童が唄うわらべ唄の……最短にして最大、
      最小にして最長……、ぷらとん爺さんも気づかず、
   洞窟に運べませんでした、観念論が涌きあがった
   混乱の根は世界中に広がり、アングロサクソンが行き詰
   まらせたそのデパートは、戦争を破綻させ、
        マネー資本を破綻させ、
   金融大騒擾下、不人気の象徴に代わりました ☆☆
                  つづく
          つつしんで……丈司ユマ
著作権

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