おおがいさんのトモダチ

森の生け花や山野の一輪差しを思う常識から常識による常識のための常識

かたい表皮と柔らかい内包

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ | 次のページ ]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4


     ★★ ジ民トーを爆破しかねない小池百合子さん
        カイロ仕込みの自爆テロを実行するか、
        臆病に巣くう、たで食う虫も好き好き、
        騒げば明日の目が拾えるかも、
        ‘今=ここ’この時を逃せば、
        次のチャンスが消えると、洗脳の谷底、
        ワイワイ暴れる 獅子身中の虫 ★★
     ◆◇08 9/7§スナップ・スケッチ24§
     《 里山と自滅の文狩り、臆病な嘘書きの世界が
       悦ぶ洗脳ガッセンの荒稼ぎ
       一か八かの内紛チャンスに群がる洗脳の谷底。
       洗脳と誠実の架け橋は魂胆の、
       イラン・イスラエルに北朝鮮やパキスタンが
       連なる原爆戦争の三発目 》

  生の循環へ進化した、哺乳類の代表‘人間’、核をオフィスに飾り、シャレコーベを撫でるように‘生の自滅’を溺愛、里山が育んだ地の耕と収穫の生の循環、犠牲は地球エントロピーに平伏、武器とヒト殺害の死の循環を否定、一人前を念じ、自律と独立を里山から学習した、洗脳の谷底は血生臭いと。
     ★★ 沖縄基地が返還されない、そのわけは ★★
     ☆☆ ああ悲惨、Mr.康夫・エンスト・福田さん、
        安倍晋三さんの二の舞、沖縄の米軍・戦勝基地へ、
        敗残ニッポン沖縄を返還させ、
        佐藤栄作さんが見せた、狂気のカモフラージュ、
        気づけば東条英機さんの遺恨・狂気と
        どっこいどっこい。 
        ジ民トーが自爆テロの脅威に曝される、
        ホンモノはジハード、ニセモノは洗脳、
        イラン・イスラエルに北朝鮮やパキスタンが
        連なる、原爆戦争の三発目、
        自爆テロの口火を切るのは、だれ
        アメリカ? ☆☆

     ―§3:対MBA批判‘労働契約と経営責任と
      法人資産の労働契約時分与責任’、
      欺し欺され、MBAのサブプライムローン惨禍、
      リーマンを生け贄に法規制、マネーの自爆テロ、
      排除されるだろうか―

 一人前の男のようでいて強烈な半人前の個性を光らせた無法松、関東の森の石松と肩を並べ、九州男児の一生をもって、波瀾万丈の生を循環させ、生きとし生きるのものの神髄を彷彿とさせました。スカイ・クロラが啓示した爬虫類の死の循環、それには陥らなかった男ップリの良さが、生の循環に鮮やかに貢献、その理を顕した鎌倉時代の、慈円さんの道理。

 法人経営の役員責任がテーマにされるとき、先行投資や、先行技術・市場開発への義務や、経営環境に対応するその経営判断と労働力調整の判断が重要であるのに、それより重点を移し、法人資産の健全化や法人利益の保全へ変調させるのが法人経営の支持を優先・確保、MBAの魂胆の軸である。労働力を、ヒトやヒトの人生から切り離し、多勢に無勢を律する法人の経営責任を、‘利潤’と‘法人資産’へ傾斜させ絞り上げる、人格排除の‘法人経営の心得’を刻みあげた。MBAは、経済学の裏をかく発想が強く、それを糊塗するための‘お喋り’や粉飾文に眼を奪われたら、私腹資産の賛歌、MBAの反社会性が聳えたち、労働が自由どれい市場を賑わす惨状が、招かれた。それをコイズミ平蔵さんはローカルを利かせ地でやった。罪深さも、ヒトの上やヒトの下にヒトを‘選別’、経営の軽便化やマネー自爆テロを誘導、法人経営の‘利益’や‘資産保護’から多勢の一括処理を規則化させ、ニートやフリーターや非正規社員を、労働力の3割レベル1000〜1500万人台に乗せ、法人の社会福祉コストすら切り崩した。加えて日本固有の責任放棄・手段‘間引き合理主義’を奨励、役に立たない者へ社会コストが及ばない‘必要悪’を宣伝、機会均等と競争社会の競争原理を強調、ドル回し空洞円経済で内需拡大も放棄した、多勢より‘有能’の無勢という時代錯誤が、‘特定化’経済政策へ、傾斜して暴走した。世界一の長寿国が吹っ飛ばされる。

 丸山眞男さんが立てた社会の論理構造が誤っていたため、コッカの命運が帰する労働や労働力が主権の座から蹴落とされ、法人の‘利益’と‘資産処分’権が突出、ヒトよりマネーの逆立ち社会の出現に手を貸してしまった。産業の命運を握る労働力と労働資質が弱化され、ミニサイズ・コッカの管理万有が資本の移動にも被さり、法人を売買する吸収・合併の便宜が優先され、資本の移動をオマケの玩具に転落させ資本主義を閉鎖、吸収・合併する法人の譲渡・譲受資産で資本を帳簿管理へ移す‘簡便権力’思考へMBAの理屈を集約、無勢を特権化させ一握りのヒトにその管理・処分権へ資本から労働資質まで自由裁可に委ねる、大失敗を冒した。ドルを破綻させたアメリカのMBA思考を過剰に受け入れた‘唯々諾々’のム責任化・計画の術中に嵌った、お粗末である。

 エクイティーの中の世界は、土俗の未登録私産から莫大な千年王国主義の恩賜私産や貴族私産にも及ばせ、蒸気機関が広げた自由市場を占領した戦略地私産まで、計算する自由が湧れていたけれど、私法人会計の計算済みエクイティーが星の数ほども集まる社会やコッカのエクイティーを計算しようにも歯が立たない苛酷な現実に屈服させられるのが当然とにされ、計算の手順を未来型私産に適用、そのストップ限界の無念を晴らしたのがエクイティーの対象外だった‘敵コク’の無尽蔵なエクイティーだったから、その主と覚しき敵コクのエクイティーを計算し会計簿に記載、戦費コク債を未来型で大量発行し購入戦費コク債を個人会計簿や団体会計簿や私法人会計簿に記載、こうしてレバレッジドバイアウトLBO(Leveraged Buyout)の未来型私産を先行させ、その債権の現物取り立てに‘徴集兵士’を通知書類で50万人も100万人も使い易い単位と単位数で軍事戦力を賄い、コッカの戦争をビジネス・レベルで先行、その地球市場を埋める不詳巨大私産が、21世紀に顔を出し、ブッシュ大統領に未来型債権の担保回収をアラブ世界の一角で強制実行させた。

 バクラ・オバマさんがそれを手放し放棄し、チェンジするのを拒みブッシュ大統領のネオコンよりもっと苛烈に大戦・戦勝地球無形私産を現実資産に変えるようチェンジを言い出したのがマッケインさんと、不幸を幸福に転じチェンジを履行してきた主婦ペイリイさん、任期のコッ境線が、予約発行した未来型地球債権の現物化回収を要求に接し、回収権を強制・承知させようと、破綻に貧する地球ドルの救済と再建を狙い、イスラエル・イランの未来型核対決をテコに、アメリカ債権市場へドッと流れ込んで、資本の権利主張へ展開するその寸前を、金満・金融依存症のアメリカ負の債権が巻き返すか、チェンジの先は波瀾万丈、旅客機の主導経済を握っていたジャンボのロッキードから、宿願の大労組がストライキ宣言を発し、未来型債権のマネー回収策にクレームを入れた。コッカ戦争の口火はどこに発見されるか、現代の宝物・エクイティーの宝石をこころの中でジャラジャラ鳴らし、狼がどこから飛び出すか、イラン・イスラエル原爆戦争の三発目が凌ぎを削る。

 口火に継がるだろうか、北朝鮮の核無能化プランが次期コッ境線の画定を睨んで延長、負債‘悪の枢軸国’が天井知らずに跳ね上がり、イラン・イスラエルに北朝鮮やパキスタンが連なる原爆戦争の三発目が迷子を掛けて踏ん張り、その迷子に分け入った中国とロシアが米EUの間に戦火のコッ境線を敷設、核戦争の口火を確保いて緊張、残念ながら知に劣るニッポン‘こうむいん’は隣の火には無頓着、すっかりヨボヨボになりお握りを頬張ってはエンストを繰り返すし、縮小してしまったとはいえ傭兵のボス・ジ民トーが、小池百合子さんに自爆テロされたら敵わないと臆病のヒステリーを起こし、総裁のオモチャ箱を狙って7人が狭苦しい舞台を表に裏に騒ぎ立て、現実の果実をさておいても未来型債権を巨大な不良債権や不忠のシャッキン千兆円のアグラの上に確保い、エクイティーにも手の出せない私腹を肥やそうと、谷底の洗脳戦に打って出る。イラン・イスラエルに北朝鮮やパキスタンが連なる原爆戦争の三発目を、起爆するリスクなど視角に入れる知を欠くことのをいいことに、バクチ戦争に向かってあげる嬌声は、中国から鉄拳を浴びるか、北朝鮮にアッカンベーされるか、ニッポンの態度は女々しいばかりで気に食わないとアラブのサーベルが振られるか、イスラエルに爆縮のプレシャーを利かせるなんて、間抜けの連鎖反応など見えぬが幸いと、ニッポンの尻に火を放つ。洞爺湖さみっとの阿保マル出しの宴は冷めやらず、自爆テロの抑え込みに成功するか阿保を唱え、7人の小人が極東の小島の磯でカニと戯れる。正直を取り得にこころの裏に隠るあの阿保のあQが、トロイの木馬に代わって傭兵の洗脳ガッセンに、馳せ参じた。ニッポンの専門バカがイスラエルの核を刺激しなければいいけれど、洗脳の谷底のこと、予断も警戒も路傍の石にもならない。

  犀星さんが東条英機さんに贈る言葉、
  ∈ ふるさとは
  遠きにありて思ふもの 
  そして悲しくうたふもの 
  よしや うらぶれて
  異土の乞食となるとても 
  帰るところに
  あるまじや ∋

  独立・自律の心得は松尾芭蕉さんからいつもの、
  ★★ 蚤 虱 馬の尿する 枕もと ★★
  ☆☆ 草の戸も 住みかはる代ぞ 雛の家 ☆☆

  小林秀雄さんやドストエフスキーさんから、
  ∈ 犯罪には、現代の徴がありますよ。
  いろいろな本の引用なぞして、
  血がなにもかも洗ってくれると主張する、
  その癖、安逸しか考えていない。
  一人称小説の形式が、計画通り
  その最も烈しい純粋な形で、座礁した。
  失敗したのではない。
  計画通り見事に暗礁に乗り上げたのである。∋

     ◇◆ 死んで魔法の世界へ、
         特攻変じ自爆テロの寸前 ◆◇
◆◇「死んで魔法の世界へ」 土浦連続殺傷、ゆがんだ願望2008年8月31日16時22分「死んで、魔法の世界に行きたかった」――。茨城県土浦市のJR荒川沖駅で3月に起きた8人連続殺傷事件で、殺人容疑などで逮捕された金川真大容疑者(24)が、犯行動機について捜査関係者にそう語っていることが分かった。自らを「特別な存在」と思い込む一方、現実社会とのはざまで不満が募り、高校卒業後に強まった死への願望が、ゆがんだ形で膨れあがったとみられる。 金川容疑者は事件を起こす数日前、自室の壁に赤いペンで記号(○の中にZの文字)を書いた。子どものころからお気に入りだった映画「オズ(OZ)の魔法使い」を意味していたという。「死」という文字も並んで書かれていた。(省略)(中村真理、大蔦幸) ←←← ‘洗脳’の谷底を放ったらかされて歩いた若者の赤裸々、‘計画通りに’レンタル・トラックが突っこみ秋葉原で跳ね殺された通行人やサバイバル・ナイフで斬り殺した被害者7人の犯人も、‘洗脳’の谷底を放ったらかされて這い、行き先のない袋小路の終末・未決、‘腕捲りのオトート鳩山’が待つ刑死・自決は、東条英機さんの未決・未練・止めの絞首より増しだったかも、追い詰めた狂気と追い詰められた狂気を既視感に映す、辻褄合わせの日に及ぶもの凄さ、終末の自演・他演の差異はスカイ・クロラが解いたように共に壮絶一色。

       つつしんで……丈司ユマ
著作権

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3


     ☆☆ 陶酔や既視感の謎をありがとう、
        63回の夏の終わりも、
            被洗脳のクニ ☆☆
     ◆◇08 9/2§スナップ・スケッチ21§
     ― 好奇心の範囲ではウソをツカマすのが、
     ニッポンの‘卑劣’問題。
     好奇心の底を踏み破り、
     嘘書きで始まり嘘書きで終わるニッポンの、
     厚顔無恥にまで日本の誠実を届け、
     洗脳されやすいニッポンの‘性悪’を
     打ち砕いてこそ、日本の好奇心が
     洗脳や‘噂’を卒業、
     自律し健全な世界を再建します―

     ― スカイ・クロラや押井守監督さんに
     洗脳されてしまった沢木耕太郎さんの
     ‘みっともなさ’を味われたくなければ、
     対等に自律し独立する自分の意見や歴史観を
     持って‘鈍感力’を超越、
     処置なしの屈辱に鎖されない自明の自分を、
     既視感の中に映さなければ卑劣や裏切りが
     無くなりません。
     足元を照らすのに、ヒトの灯をいつも頼っていたら、
     自分の灯が消えても気づくはずがありませんし、
     だからといって自分の灯が消えたのに気づいたとき、
     隣の灯を奪うのも、洗脳ゴッコの中。
     なんとしても、爬虫類の死の構造から、
     生きとし生きる無法松ぐらに成長しなければ―

  ☆☆ ああ悲惨、Mr.康夫・エンスト・福田さん、
         安倍晋三さんの二の舞、
     沖縄の米軍・戦勝基地へ、敗残ニッポン沖縄を
     返還させ、佐藤栄作さんが見せた狂気のカモフラージュ、
     気づけば東条英機さんの遺恨・狂気と
     どっこいどっこい ☆☆

◇◆【YOMIURI ONLINE 】またしても政権投げ出し、政治の責任自覚せよ…読売政治部長 またしても、政権が投げ出された。昨年の安倍前首相の辞任から1年もたっていない。舵(かじ)取り役が次々と姿を消していく日本政治の混迷ぶりは国民をあきれ果てさせるだけでなく、国際社会の不安も増幅させる。なぜこのタイミングなのか。8月に内閣改造を断行し、就任後初めて自前の内閣を作ったばかりだ。改造はこの体制でいずれ衆院解散に打って出るというメッセージと、多くの人が受け止めたはずだ。もっとも、冷静に分析すれば、とても首相の手で解散できるような状況ではなかった。内閣支持率は改造効果もなく低迷を続けた。自民党だけでなく連立相手の公明党からも「福田首相では選挙は戦えない」との声が半ば公然と聞かれるようになった。衆院議員の任期が残り約1年となる中、与党内の「福田離れ」が急速に進んでいた。辞任の理由について首相は、新しい体制での政策実現の必要性を強調した。確かに、政治空白を最小限に抑えるためには、臨時国会召集前のこの時期が最善だったのかも知れない。しかし、景気低迷をはじめ内外に難題山積の中での今回の辞任劇のダメージは計り知れない。「4年堅持できないような人は(首相に)ならないほうがいいです。1年間を全力投球でやりますなんて言う人は駄目ですよ」3年前に出版された対談本での首相の言葉だ。福田政権が1年と持たなかった今となっては、その言葉も空しい。昨年7月の参院選以来続く「ねじれ国会」の中で、日本政治の「失われた1年」が過ぎ、なお出口が見えてこない。後継首相が速やかな解散を迫られるのは間違いないが、野党第1党の民主党は選挙に追い込むことを最優先にして政策論議を拒否すべきではない。日本の針路を見すえた論議を真剣に戦わせるのが政党のあるべき姿だ。政治全体の責任が問われている。(政治部長・赤座弘一)(2008年9月2日03時08分 読売新聞)
→→→読売新聞のオッカなビックリ。アメリカの影を消す、被洗脳のサル芝居。インド洋石油注油がパキスタンの反米で雲行きが怪しくなり、ニッポンコッ会もコー明トーの反対抵抗で、無理だから、安倍晋三さんに届いた米の一刺しがMr.エンスト・福田にも耳・耳の‘耳かき’ルートで届いたらしい。
◆◇【 NIKKEI NET】福田首相、辞任を表明 「ねじれ」で政策停滞  福田康夫首相は1日夜、首相官邸で緊急に記者会見し、退陣する考えを表明した。8月の内閣改造後も求心力は回復せず、政権運営の継続は難しいと判断した。首相は自民党総裁選の実施を指示。今月中旬に新総裁が決まり次第、正式に内閣総辞職する。首相が二代続けて1年足らずで辞任する事態となり、野党は「無責任きわまりない」などと批判。与党内では新首相が今秋に衆院解散・総選挙に踏み切るとの見方が強まっている。 首相は記者会見で辞任理由について「国民生活を考えた場合、態勢を整えた上で国会に臨むべきだと考えた。新しい布陣で政策実現を図っていかなければいけない」と強調した。 参院で野党が多数を占める「ねじれ国会」を念頭に「私が首相を続けて国会が順調にいけばいいが、私の場合には内閣支持率の問題もある」などと言及。辞任を決めた経緯に関しては8月29日の総合経済対策の取りまとめを踏まえ、「先週末に最終的に決断した」と明かした。 (01:05)最新主要ニュース
・福田首相、辞任を表明 「ねじれ」で政策停滞 (01:05)
・麻生氏「首相に適任と思わないわけではない」 総裁選出馬に意欲 (00:19)
・経団連会長「速やかに新体制を」 首相辞任 (01:15)
・豪雨21地点で記録更新 8月末の4日間 (00:11)
・中国、突然の辞任表明に衝撃 親中派首相に厚い信頼 (00:02)
・米紙「不況下の経済大国を揺るがす」 福田首相辞任 (01日 23:53)
・民主党「政権投げだし無責任」 首相辞任 (01日 23:18)
・首相辞任、経済界「速やかに課題解決を」 (01日 23:00)
・欧州メディアも速報 英紙「衝撃的な離任」 (01日 22:38)
・円、「首相辞任表明」で売り 108円台前半に (01日 22:34)
・福田首相、総裁選手続きを指示 麻生幹事長に (01日 21:51)
・福田首相「先週末に辞任を決断」 緊急記者会見 (01日 21:40)
→→→日経の反応は、ピントをズラし、無責任の既視感を、映す。ミン主トーが引き下げた石油の小売価格を引き上げ、600億円でお祭りを楽しんだ洞爺湖サミットが、嘘書きで始まり嘘書きで終わる‘秘中の秘’を、実現させたとは、土俗風習のクニは近代の中でチンプンカンプン。こんなデタラメをする‘こうむいん’はG24でニッポンだけ。優性や劣性の‘洗脳’ゴッコでは片づくはずがない。米の威嚇の声は、諧謔の声の比ではない。卑劣な裏切りの‘クニ’は、腐海の‘風のナウシカ’をさ迷う。トップの狂気にも上も下も‘洗脳’されるクニだから、いま幾とせとなって去る、世界貢献で奮えたドルの大戦場を懐かしみ、涙を流す。

  犀星さんが東条英機さんに贈る言葉、
  ∈ ふるさとは遠きにありて思ふもの 
    そして悲しくうたふもの 
    よしや うらぶれて
    異土の乞食となるとても 
    帰るところにあるまじや ∋

  独立・自律の心得は松尾芭蕉さんからいつもの、
  ★★ 蚤 虱 馬の尿する 枕もと ★★
  ☆☆ 草の戸も 住みかはる代ぞ 雛の家 ☆☆

  小林秀雄さんやドストエフスキーさんから、
  ∈ 自意識の過剰に苦しむとは、
    流れて止まぬ意識の最先端に、
    自我という未来に向かう「無」を
    常に感じている苦しみに外なるまい。
    生きていく理由は見つからぬが、
    何故死なないでいるのか解らない、
    そういう時に、
    生きる悲しみがラスコオリニコフの胸を
    締めつけるのである∋

        つつしんで……丈司ユマ
著作権

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

     ☆☆ スカイ・クロラ、
        押井守監督に弟子入り、
       森博嗣さんやマンガ脚本家・伊藤ちひろさんの
          書生になって、
       マンガの駒を言葉に代える勉強法、
       牧水さんから ☆☆
       §スナップ・スケッチ13§
       ―双つの人格を際立てる木霊の感想―

     ☆☆ マンガはおもしろい ☆☆

  マンガは単刀直入ですから、
  誰でも同じ興奮や発奮に感動させます。
  そう信じる世界が主役ですから、
  100万人や500万人がマンガの束を積み上げ、
  奇声を上げます。
  連載するベストセラーの巨大な集中は、
  その興奮を隣やとなりの隣へ継なげて広げ、
  壮大な共感が100万ブを包む天幕を援護、
  自分の感性に自信を持たせます。

  ‘この直感はホンモノだ、この直感は当たるんだ’と、
  気分は興奮を呼んでウナギ登りに上り、
  意見が上手く言えない 気後れを遠くへ消し、
  不安な言論から、不安が煙のように消えます。
  頼もしい単刀直入の勘が同感を募らせ、
  感激や興奮は、マドロッコしい‘なぜ’を、
  吹き飛ばす。
  自信とやる気が湧れ、
  単刀直入の世界はいつも真一文字。
  面倒なストレスは脱ぎ捨てられ、毎日ミナギる自信は、
  ヒトりとなった自分をサッパリと純に代え、
  気後れの無いた毎日が、迎える月日を支配。
  味方する時間が、昨日も明日も今に加え、
  過去ごとソックリ今日の未来を、
  ヒトり舞台に、聳え立たせます。

  奥の細道、過疎と過密……、
  気ぜわしい過密もヒトりになって、
  過密が過疎に代わった瞬間、
  自由と自信がヒトりの士気を震わせ、
  待っていましたとばかりに昨日の道が、
  眼前に展開、鬱の消えた昨日の道が雄々しく
  歓迎の渦を巻き、ありふれた光景が
  怠惰から覇気へ一転、
  こころを‘クール’に 狂喜させます。
  …… 草の戸も 住みかはる代ぞ 雛の家 ……。

  マンガは自信を漲らせるココを単刀直入にエグリだし、
  裏切ることがないのですから、
  慣れた単刀直入が、マンガの射幸心とツギツギに感応、
  当たりに継ぐ当たりが循環し保障、
  ココやアレやソコやンンンを轟かせ、
  毎日のエネルギーが爆発します。
  …… 蚤 虱 馬の尿する 枕もと ……。

  似たような興奮は、自爆テロにも通じるようで、
  ヒトりの自由と全能は、過密も過疎も突き抜け、
  ミニサイズの禍中をパス 最善を教えます。
  …… やとばかり 桂首相に手とられし
      夢みて覚めぬ 秋の夜の二時 ……。
  緊急時の押し迫る過密が、
  トツジョヒトりの過疎に代わった
  過密の既視感が、過疎の眼を奪った、
  既視感の‘明鏡止水’、こころを研ぎ澄まします。

  スカイ・クロラのマンガと言葉の間を渡した、
  沢木耕太郎さんがヒントをくれました。
  言論を失った言葉の空しさが、虚しさを伴う謎です。
  説明や解釈で代用されることがない自由な言論は、
  なぜ 言論が説明の欺瞞を退け、
  なぜ 言論が解釈で洗脳されないか、
  独立を律する厳しいこころのコッ境線を、
  自意識の世界に広げます。
  その緊張は 小林秀雄さんの足跡に残されます。
  月も消したジオラマ北京の足跡、
  一枚岩を連邦へ割る壮大な大変動を阻むに必要な
  力量の不足を世界に露呈、個々の
  意志の統一を求める60余の尊厳が高揚する民族。
  忌まわしい‘囚りこの囮’にさせる多重人格の
  鎧や仮面を打ち捨て、
  コッカの意志とは次元の異なる、民族の自治と自律を、
  声高に求めます。コッカの戦争とチガう
  個人の闘いと、同じです。

  多民族のヒトりヒトりに眼が届くはずがない
  コッカ主席が、民族の意志を規範に合わさせる
  そんな言語道断をつづければ、世界をヒンシュクさせ、
  多重人格・人格一致障害を 5輪のように起こし、
  その人権抑圧の 痛ましい悲惨が批判されつづけます。
  コッカの名をかたって中国共産‘こうむいん’が、
  コッカとはチガう 民族に固有の自律と自尊に口出しすれば、
  人権はジオラマ化され、不満の抗争心を煽ります。
  口フリのように、民族をプラモデル化するなんて、
  一時代を率いた毛体制も、及ぶところではありません。
  ‘辻褄合わせ’の策略、日に及ぶ、もの凄さ……。
  反乱の意志がないのに、
  共産‘こうむいん’が、
  手柄に早って 反乱を誘うのです。
  万里の長城の内方で成功した皇帝の治世、
  万里の長城の外方で成功するワケがなく、
  朝貢貿易が精々の関の山だったことを
  無視する無茶苦茶は、
  世界から反人権の非難を浴びせられます。

  クロラは、ジオラマ化やプラモデル化を否定する
  ‘孤高’を絶妙なタッチでスケッチしました。
  力量に劣る沢木さんの解説や説明は、そんな単刀直入には
  届きませんでした。言葉がマンガに、敗北したのです。
  説明や解釈を同時・多発させる論理、
  なにごとも‘法に従って’から始まります。
  嘘書きで始まり嘘書きで終わる、という原形図です。
  原理の多数決は、時代の変化が
  その‘多数決の限界’を迎えたあとも、
  ‘新しい多数決’が法を代えるまではと、
  ‘不法や不合理’を強行施行、
  ‘法に従って・慣例に従って’
  間引き合理主義が猛威を奮いました。
  年金を破綻させ、病院を消滅させ、
  手軽な徴集兵士の徴集を都合で強行、
  ム為ム能のム駄死を平然と強要した、
  その手法をもって世界一の長寿国すら
  破壊させるのです。
  これを拒否するマンガが、世界に飛び立ち
  自国ばかりでない自由の根源を 世界に問うて広め、
  これを裏切る公権力を 若い世代が炙り出します。

  クロラに及ばなかった沢木耕太郎さんのそれは、
  ただ戦死させられたのと同じム為の割合が符丁、
  説明と解釈が9割を占め、生き残ったのは、
  …… いつも通る道だからって、
      景色が同じじゃない。
       それだけでは、いけないのか? ……だけ。
  クロラに太刀打ちできませんでした。‘ただ感動しお愛想を言う’
  惨状を見せたのは、哀れです。
  マンガから受けた自分の感動をジマンするとは、
  どういうことでしょう。文士さんだというのに、
  自由の言論の‘自由’が迷子になって、失せてしまいます。
  それとも別な魂胆があっての、‘嘘書き’でしょうか。
  説明なんてお節介な、
  解釈なんてお節介な、
  マンガをオセッカイするお節介には、
  ただ呆れるというより、‘洗脳’にこれほど弱い
  ニッポン文士さんの姿を目撃させ、クロラにカブれたように、
  東条英機の狂気にも‘感動’してカブれる、
  そんな魔の光景を、彷彿とさせます。
  マンガですよ、
  マンガの説明を喜ぶヒトがいるのでしょうか。
  マンガの解釈に、感謝するヒトがいるのでしょうか。

  文士さんを自称し、売って稼ぐなら、
  押井守監督に弟子入りし、森博嗣さんや
  マンガ脚本家・伊藤ちひろさんの書生になって、
  マンガの駒を 言葉に代える勉強が、先に必要でしょう。
  この種の嘘書きに近い ハンパ書きが大流行、
  文字文化を社会の異端児のように追い詰め、
  文字とマンガの格差を広げさせ
  、忌まわしい対決型‘死票’の壁が 低められません。
  烈しいマル暗キ主義で既存文に洗脳され、
  嘘書きで始まり嘘書きで終わる狂気を
  リレーする恥は、世界が憤るニッポンの厚顔無恥です。
  ヒトを洗脳しようとする売らんかの野心は、自分が専横され
  易いことに気づかせません。
  小林秀雄さんが本居宣長さん譲りで、こころを込めて
  本に認めました……真似がたき言葉と真似やすき文……。    
                     〈つづく〉

 100万部や500万部の一冊を、納戸に見つけ……、
  ∈ 納戸の隅に 折からの 一挺の大鎌あり 
     汝が意志を まぐるな というが如くに ∋
     (牧水さん)、
 無駄遣いされる数千万語の‘ものの哀れ’を、
 不解の無常に隠し……、
  ∈ 自意識の過剰に苦しむとは、
     流れて止まぬ意識の最先端に、
    自我という未来に向かう「無」を常に感じている
     苦しみに外なるまい。
    生きていく理由は見つからぬが、
     何故死なないでいるのか解らない、
    そういう時に、生きる悲しみがラスコオリニコフの
     胸を締めつけるのである ∋
     (小林秀雄さん)
 してみると、押井守さんは、半造花・半生花を追い、
       神山健治さんは、半生花・半造花を追い、
       生涯、生花に留まって生花を追ったのは、宮崎駿さん。
 うずたかく印刷される凄まじい山の、
       マンガはどこに消えるのでしょう。 

   ☆☆ 東条英機さんの狂気、いまだ冷めやらず ☆☆

◆◇自衛官の自殺、年間80〜90人 対策打ち出せず2008年8月26日11時55分 若い自衛官が自ら命を絶ったのは、上官の侮辱と安全配慮義務違反が原因――。海上自衛隊の3等海曹の自殺をめぐり、国の責任を明確に認めた25日の福岡高裁判決に、原告の遺族や弁護団は「素晴らしい判決だ」と評価した。ただ、その後も自衛官の自殺は後を絶たず、国も有効な対策を打ち出せないでいる。 牧弘二裁判長の原告逆転勝訴を告げる声が法廷に響くと、自殺した3等海曹の父親(72)と母親(60)はハンカチで目頭を覆った。「一瞬、頭が真っ白になった。勇気ある判決をいただいたと感謝しています」 判決後、福岡市で開かれた集会には、両親が住む宮崎県や、3曹の勤務地だった長崎県佐世保市から約150人の支援者らが駆けつけた。弁護団長の織戸良寛弁護士は、上官の侮辱的発言と、自殺を防ぐ安全配慮義務違反を判決が認定したことに触れ、「2本柱を正面から取り上げた素晴らしい判決」と報告した。05年6月の一審・長崎地裁佐世保支部判決は、3曹に対する上官の発言を「不適切」としながら、両親の請求をすべて退けた。(省略)防衛省広報課によると、自衛官の自殺者数は98〜03年度は59〜78人だったが、04年度に前年度から19人増の94人となった。その後の3年間も93人、93人、83人と続く。同省は00年以降、カウンセリング態勢の充実やメンタルヘルスに関する啓発教育などの自殺防止策を進めたが、自殺者の大幅な減少は見られない。この点について、原告弁護団は「上官の行き過ぎた言動が黙認される一方、悩みを抱える隊員が外部にアドバイスを求める制度的保障がない」と自衛隊の組織的な問題を指摘した。[asahi.com]

        つつしんで……丈司ユマ
著作権

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4


  ☆☆ イメージの素晴らしさ
    世界を征服した 日本マンガ ☆☆
   §スナップ・スケッチ1・08 6/30
   ‘スパコンと量子化グラフの時間差解析’

  賢さの象徴だったけれども、悲惨の原因になった、
  内需拡大の計画に集中させてこそ、近代化に貢献する
  誉れ高きMBA、経営の実務を計画へ向かわせ、
  需要とその費用対効果をチェック、
  経済学とチガう ケーススタディのMBAで
  需要の費用対効果をチェック、
  脱・ダム宣言の 是と否の限界を MBAに托す。
  産みだされた経済学の その収支モデルを
  MBA(経済学修士)がチェックすれば、
  敗者復活の可と否も 判定。
  エクイティを 不十分努力に 適用、
  敗者の復活を実習プログラムに 掛ける。

  日本人の魂は、和と勇気だけでなく、
  日本人の和と勇気には、村八分が宿っていた。
  だれも触れようとしない上に、それを心得る魔法。
  SACが、こころを鎖した心理を 解放した。
  パソコンは、悩ましくこころを責める
  計算の閉塞を 解放する。
  うっかりすると 刺々しくなり、
  日におよぶ もの凄さに襲われる というから、
  辟易して、辻褄合わせの悔しさを離れたい と望み、
  よりによって 計算の四角四面や重い責任が、
  眼の前に 用意された。

  でもイメージの理解なら やってみるのも悪くない、
  株の損得を計算する イメージ、
  ソロバンの積み上げ計算が、パソコンでどう変わるか。
  日に日に及んで流れて眼に映る 取引の件数や取引額、
  5分ごとの件数と取引額を ヒトつの数へ量子化
  1時間ごとのそれを、ヒトつの数へ量子化、
  並ぶ量子数の差を すべて計算させグラフにする
  イメージ。
  1時間単位の量子数の差からえられた
  イメージのグラフ。
  1時間単位の差のグラフのマイナスやプラスに
  対応させ、売買の命令を出し、
  収支結果も出力させる
  そんなイメージで、苦手の常識を 手直しする。
  グリッド・コンピューティングのDOS次第で、
  グラフ化イメージが、パソコンとネットを、
  平和貢献に 駆り立てる。

  日本人が平和ボケでいられるのも、スパコンのお陰。
  無愛想なフランスの、IBMを中心としたスカラ型を
  軍事用、NECなどのベクトル型を気象用、
  という具合が 平和のタンポ。
  コッカの全貌を映す それぞれのスパコンの
  供給‘源’は、‘経営’の究極の根を 
  米と日で分け合い、平和を不動にする。
  戦争経済も、スパコンが限界をサポート。

  悩ましいのは、スパコンの売り上げだけに頼れない
  という‘ものの哀れ’、巨体のエンタプライズは
  スパコンの黒字収支だけでは、支えられないこと。
  需要の拡大には、スパコンの性能技術とは別な
  知の開発が必要という、
  過剰が当然な、 自意識の苦しみとやり甲斐。
  巨艦型ベクトル式スーパーコンピューから
  スカラ型分散処理式スーパーコンピュータへ移行、
  烈しい競争でも、ドルの大戦場を勝ち抜いた
  日本の富士通や日立などおおむね健在。
  不足は需要の‘発見’とプログラムの‘発明’。
  MBA(経済学修士)に出る幕はない。
  スパコンの需要と拡大は、開発されたプログラムに
  合わせる天の配剤。内需拡大とプログラム開発は、
  不似の似たもの同士の 平和の総合戦。
  軍事の需要がなくても、ビジネスや研究の需要は辻褄
  合わせを遥かに、凌駕する平和の壮大な世界の需要。

  東大の新T2Kシステムは、16ノードまでのキューの
  年間使用料が22万円(大学の研究者の場合)、
  16ノードで64チップ、256コアだから
  これが年間22万円で使える地の利の強み、
  平和憲法が拓き近代化を進めさせる21世紀の礎。
  2008年6月2日に 筑波大、東大、京大の3大学に
  設置されたT2Kスパコンが稼動を開始。
  イニシャルT2Kの3大学合計が所有する
  計算ピーク性能は、約300TFlops、単純なFlops値
  比較なら 地球シミュレータの日に及ぶ 
  7倍ものもの凄さ、地球7個分なら、豆鉄砲でも鳩に当たる。
  計算能力が盛り上がっても、知は‘とうりゃんせ’の世界、
  平和の究極を シミュレーションするのが、平和憲法。
  平和を強烈に熱烈に、サッカーのサポーターのように
  サポートする。東大は日立製、筑波大は、
  ‘クレイ’ジャパンがシステム構築と保守をする
  住商情報システム、京大は富士通製。
  平和の世界競争は、スパコンの究極の扉の前に立ち、
  シミュレーション能力が、
  国際競争力のほんものの源泉を、サーチする。

  スポーツの世界を覆う イメージ訓練法、
  SACの心理解放を、助け
  計算の重い責任を解放する、パソコンの
  イメージ戦法、辻褄合わせの限界を打ち破り、
  平和のこころをフッと確かにする。
  こころの底には、イメージを満載する
  日本のマンガがある。

     つつしんで……丈司ユマ
著作権

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3


      08 6/11 §ゼロ・スケッチ‘冴えと武士道’

   武士道が‘冴え’を担うのは、
   武士が退いて消えた後、規律を欠く
   損得合理主義に堪えられず
   口からコボれて呟いた‘武士道’が、
   世に‘武士道’を啓示したからである。

  だれも汚せなかったから、
  呟きで開眼した‘武士道’は、
  歴史から退場した武士の跡に、
  ‘武士道’の上に托しえる
  ‘欲しいものねだり’の花を咲かせ、
  根のないところに、
  宙空の哲学を、全開させ、
  無の空の空の鋼を、誠実なその手に与えた。

   全開できない者は、‘武士道’から退く。
   世界で唯一の、オール・オア・ナッシング。
   その摂理が、赤貧と近代化のシャッキンに喘ぐ
   日本人の誠実に、‘冴え’を授けた。
   その極意とするところは、血を流さずに屈服させる
   ‘必殺技’。
   使わぬまま、この切れ味を研いだのが、
   独立の句を詠んだ、松尾芭蕉さんの俳句である。
   西欧が誇る説得力は、日本人の‘冴え’の前で、
   刃が立たない。

   世界一の大国を相手に、ドルの大戦場を
   赤貧の日本‘こくみん’が、連戦連勝したのは
   ‘冴え’のお陰である。
   ‘冴え’に劣等感を抱かなかった日本‘こくみん’。
   日本人の誠実が、奇跡を30ねんつづけ、
   ‘自由’貿易のリスクを克服。
   世界に民主の嵐を吹き、‘圧政の限界’を
   歴史に刻んだのである。

   誠実でも、‘冴え’に劣等感を抱いた日本人、
   リスクを怖がる‘こうむいん’の世界を選び、
   固定尽くめの‘こうむいん’の棺に隠る。
   ‘こうむいん’の彼我を、隠す極意、
   賛否を、ニッポンの三重苦‘無常や無情’や
   ‘非情’をもって分断。
   こともあろうに、便宜に溺れ、嘘尽くめの
   狂気に酔い、三途の川やルビコンの前で、
   狂気を、走らせた。
   リスクを怖がって自覚、克服できない‘臆病’を
   見返し、切り返したのが、
   コスト節約の、間引き合理主義。
   ‘間引き合理主義’を“秘中の秘”に収め、
   リスクと‘こくみん’を、内から外へ、鎖した。
   村八分の土俗風習が、‘武士道’の裏を固めた。

   呟いた武士道が天下を走り、武士や武力の外を
   平和に歩かせたのは、
   クリスチャンの新渡戸稲造さんだったから、
   澄みきった響きとともに
   ‘冴え’が自然をもって、誠実に伝授され、
   新渡戸稲造さんすら、‘武士道’の背後に退けられ
   消えていった。
   こうして‘武士道’と‘冴え’は、不撓不屈の二人三脚を、
   世界に向かわせる。

   ニハン政治が無勢・劣者の土俗談合に隠り、
   文明開化の裏世界を独占することに、没頭したのに対し、
   海洋をめざして乗り出した‘武士道’と‘冴え’は
   ‘対等’と‘独立’の責任を掲げ、
   文明開化を全開前進させ、
   30ねんで西洋文明の模倣に、成功した。
   輪郭にこだわらない‘こくみん’は、
   自前の土俗風習‘公正で自由な公平や平等’に、
   ‘武士道’と‘冴え’をもって磨きをかけたから、
   欧米のレベルへ駆け上るのも、苦労しなかった。
   楽しんだ。
   悲劇は、ニハン‘砦’の内と外が、彼方と我が思いの、
   両岸に、開いたことである。

   一方、輪郭にこだわり抜き、劣藩・劣等の西国二ハンは、
   文明開化の三志士松陰・龍馬・晋作の先眼に
   助けられことを、心得ず、
   多勢の武士本陣を激戦の後に後退させた
   高杉晋作の二千の奇兵隊を、‘砦’から追放、
   ‘こうむいん’砦は、メイジ官グンの威圧下で
   コツコツと築かれ、彼我を見渡す、騒擾に駆られた。
   岩倉具視さんの欧米遣欧使節が、重く課せられたのは、
   彼我の両岸を埋める、‘対等’と‘独立’の確立だった。
   選挙・選出の代表を、カタチにしようと、
   海洋を渡るものの‘全権’を証明する
   クニのカタチを学習、
   ‘憲法’制定に向け、ニハンの密室に隠って、奮闘した。

   輪郭など気にせず、世界の‘公正で自由な公平や平等’を
   こころに納め、‘冴え’と‘武士道’に心酔した
   ‘こくみん’のベースは、この結果、
   ‘こうむいん’の間引き合理主義のベースと一線を画し、
   しかし彼我の開きにこだわらず、文明開化の夜明けを祝い、
   ‘武士道’と‘冴え’をますます磨き研ぎあげた。
   平和と友好を武器にする‘こくみん’は、
   裏に隠って、間引き合理主義を脅す‘こうむいん’と、
   シャドーな二人三脚を送る、彼我の不幸が、強いられる。

   ☆☆ 感性をたのしむ、
      にほんの夜明け、
      歓喜にむせぶ
      諧謔の声 ☆☆

    07ねん5月、三権分立のファイルを起こし、
   こころした心機一転は、08ねん5月、
   諧謔の木霊を聴いて、ようやく終了。
   用意した文明開化に始まる日本の近代史や
   欧米・世界の近代史を封印。
   きつすぎた緊張を解き、
   国際ビジネスとは彼我ほどもチガう諧謔の声に、
   ピントにピンボケを連ねるデジタル立体・空間を、
   贈る。

      つつしんで……丈司ユマ
著作権

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ | 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事