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□08 2/13
☆☆ セルブを追いかけるイマと、盆栽のムカシ
ひらりーさんとおばまさん ☆☆
◆◇疲れれたら、部品化を拒み、
自慰のアナログプログラムへ ◇◆
趣味は、赤貧の生活を、精神へ向かわせ、
上品を目指して争う、切り札でした。
黙々と、手入れに励み、
その卒の無さをもって、‘忠実にして有能’を、
虚心坦懐に、セット・アピール。
爽やかに、暇な私庭から公務へ向かって、
公私の隔てを越え、直向きを献げました。
ムカシの今は、盆栽や直読の書、
今のムカシは、フェアプレーのゴルフやマネー益書。
潔白の身上なら、‘特別意識’をもって
‘今=ここ’こそ、カンジン要のアピール時の心得。
しかし世界はセレブ時代、この手は通じません。
100億円のリッチを、‘格差’の上で、
チキン・ゲーム。
反欧米の奇天烈発言が、蚊のように飛び交い、
経産ジカンや防衛ジカンやらそのた大勢やらが、
ニッポン非常識を、誇らしげに目立たせ、大変な局面へ、
雪崩れ落ちました。
‘裏切り’の日本刀は、国際を大上段に、
かっ捌くでしょうか。
信じるヒトの指に、何人止まるか見物、でも、
シャッキン尽くめの中の投票は、いつもまた
まったく別口、シャッキン天幕の内は
裏切りの天下です。
異変は、海の向こうでいつものように、起こります。
平和主義が、狂信性や暴力性を訴えないのに眼をつけ、
戦争主義が、狂信性や暴力性を自慢げに誇示し、
愛国心を利かせるのを達観し、
スパイ工作に同じず、賞金にも裏切りものを出さず、
最古代国アラビアン・ナイトのイスラム教は、
反イランや半アラブの外交に顔を出して顔を売り、
近代地上兵器を盛りだくさん、ポケットに収め、
反米に傾斜したフセイン大統領が、当の米から、
クエート独禁法破りの‘磔’指命を受けようと、
イスラム教の平静を保つので、
スーパー恐怖攻撃システムから、デザート嵐を吹き荒び、
破壊の跡が、世に出て侵略戦場をカバーするのを待ち、
反撃に出ました。利権の石油を値上げに回し大攻勢。
4〜5千ねんの分厚いベールは、ペラペラな
損得のベールを引かれても、脅されても、
脱ぎません。
利権漁りの正体をさらけ出した‘主権’のネオナチは、
秩序復興の高度な平和の理知を持ち合わせず、
ピンポイント爆薬と超スピード破壊の裏は、
一丁のハンマーすら、事欠きます。
平和を憎み、平和と縁を持たない、
そんな軍人の戦争‘恐喝’主義、
旧日本軍やナチに巣くった、
あの土俗‘主権’の徹を踏み、
21世紀の冒頭で、自壊しました。
アラブがヒトり占めを高騰させ、稼いだ石油代金の余りを
米の先物市場へ回し、チップを威勢よく積み上げ、
手懐けた新・先物市場を米に押しつけ、
史上の高嶺へ誘導する、アラビアンナイトの夢の
反撃にでれば、
守勢に転じたお粗末サブプライムローンや米金融は、
大量販売のツケに追われ、
‘主権’の象徴、世界担保を破産へ向かわせます。
お粗末サブプライムローンは手当のカイ無く
口裏合わせをよそに、イラク侵略・多国籍軍を大破壊。
アラブマネーは見向きもせず、代わりに、
アラビアン・ナイトの古き知恵を、映像で披露。
米軍に知も反省もないのを、イスラム教がアピール。
すかさず破産の回避資本を注入し、
米金融と主権とを、麻痺。
世界に誇ったグローバリゼーションは、気づけば
アラブのシミだらけ。アラブ無しでは、
グローバル高速の、舗装がはげ落ち、桁が落下します。
イラク侵略に加担した、セレブ集団を、
証券市場のマルごとを揺すって、無常の非を咎めます。
‘こうむいん’は、盆栽の手入れが、お似合い。
奢ってサボタージュに励む、欧米の金融。
破算へ追い詰められ、大量のアラブ資本を仰ぎ、
青息吐息に陥った、汗臭く泥臭い実体産業の蔑視と
片手ウチワの上品な金融冥利が、
くだんのサボタージュを咎められ、逆襲されます。
「内部統制とその証明」に、ネオナチの私財が追われ、
監獄ロックが鳴り響く中での、収監です。
世界担保を叩き出し、丸腰になった
じょうーじ・ぶっしゅ大統領、見せる顔といえば、
ム能を露わにした、双頭の鷲の下の、臆病の象徴。
世界の英語は、到々、世界政策から落後。
票を仰ぐ人気競争は、お伽噺の、
兎と亀のキョーソーと変わらす、
サルカニ合戦まで加わり、
ああがいい、こうがいい、と人気投票を煽り、
揺さぶり合います。政策って、ナンでしたっけ。
ジャックあんどベティの理想郷が、
世界担保を剥ぎとられ、丸裸や、
‘格差’の上下のリッチを巻き込み、
公平な人気投票を狙って、180゜の急旋回。
じつは、ピューリタン子孫が健気な土俗先祖に向い、
途方に暮れたアゲク、独立前へ立ち向かうこども帰り。
チェンジがプライドの鼻を折り、それほどに苛酷でも、
でも孤島ニッポンの先祖が、
唯一無二の‘嘘’にシガミツいていたとしたら、
反省もなくつづいた、二千ねんの歴史を纏め、
戦艦大和や零戦が消えた、ミッドウェーの手前、
海の藻屑へ、
里帰りするのと比べれば、まし。
浦島太郎では終わらない、
そんな覚悟を、リッチのウタカタのユメとして
固めなければなりません。
盆栽もまた、‘無の空の空の鋼’でした。
……昨日である私が、また明日を知る私。
人の心は不思議なるかな〈死の書〉……。
つつしんで……丈司ユマ著作権
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