おおがいさんのトモダチ

森の生け花や山野の一輪差しを思う常識から常識による常識のための常識

臆病のプライド

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

☆☆ 日中・日米のプロローグ、優しい‘月の兎’から、プラトンの三魂・理知な魂・気概な魂・欲望な魂を、乗り越え、哀しみの果てる先は ☆☆
   ☆☆ ブーツ・オン・軟弱ドル国債、シャブ・ジャブを呑むのはどこのクニから、日中・日米のプロローグ、優しい‘月の兎’、プラトンの三魂・理知な魂・気概な魂・欲望な魂を、乗り越え、哀しみが果てる先は ノーベル賞のチェンジを隠す、浅い影の先  ☆☆
 サブカルチャーが逸らせる、メタに乗り、直感の形而を迫り立たせ、長歌‘月の兎’を、易経の形而で再生、‘行き詰まり’に喘ぐ、西洋の論理尽くめのその対岸に立ち、形而・表現を棚引かせ、…無の空の空の鋼…の知の高さを、誇って、安心と自尊の心得を、再確認します。
 内めん面も外めん面も、迷いを打ち消し、同時にトレースしてみせる意識の強かさ。強い意識が、こころを圧し、こころをどちらへ誘うか、意志を揺さぶります。
 内めん面の内面か、それとも内めんか。二重の内面と、内めんの、その二重の条件反射は、自我の意志を無視、対抗心をそそり立たせ、厚顔無恥を自由自在に。最後に漂わすのは、叙情に代えた自慰への悼みばかり。触れれば胸くそを悪くさせ、ヒトに触れさせない自慰の、‘独り’天下。
 外めん面の外面か、それとも外めんか、恥ずかしがらせる外面を、不貞不貞しく厚かましく、欲を誇示させる外めんが、本来の外面を隠蔽。ジャジャ馬の外面を、外めんが自前のようにケタタマしく迫り立てます。シービスケットになればマダしも、世界恐慌のアメリカを救って現れて以来、充満するウヌ惚れが、シービスケットを再走させる気配を、消して掛かります。制裁・凄惨金利のじゃぶじゃぶドルの、シャブシャブどる米国債。グローバリゼーションのレースに、ウヌ惚れを嫌うシービスケットの、その出番はありません。
   ☆☆ 広がって囚われた囮のカード・奴隷 器用仕事の
       向かう先、屈強・軍部の相手は、白い兎 ☆☆
 広がったカード奴隷の器用仕事を励まし、米実体経済からの稼ぎと、金融経済からの稼ぎが、ジャブジャブを強かに買い直して固め、シャブシャブを買い漁って健全へ向かわせ、平和の火で償却・処分するのは、屈強・軍部に屈し右傾化の舵を切らされた、オバマ大統領のその後の気配に預けられます。
 煽られた日米同盟、平和のさ中に飛ぶ理由もなく、飛びつづけてと米軍機に願を掛ける、臆病一徹のニッポン自衛隊や、豪華一点張り・破竹の無駄使いを誇示、ウソ好きの竹馬が野次って集う、偽もの非核三原則の外務ショー。グッと突き出て来た中国の鼻先は、日本リョードのオキナワでなければ、再編米軍が尻尾を巻いたように見られるのはご免と、断じ、受け容れず、マチガった作戦・判断に蹲ります。
 尻尾を巻いたかどうかは、嫌われたアメリカに袖を振られ、いつもの成り行きにマカせる、道理なき条理。ガス田の列のその先まで自衛隊と外務ショーが漂い、中国に近づいたら引き戻せないと、グァム舞台を裏に置き、表舞台はあくまでもオキナワ米領。屈強の米・軍部、親台・反アジアをもって、漂うニッポンの中国接岸から、引き戻させる策があるでしょうか。それとも友好アジアを無視、米中の狭間を埋める、親台行きのワンウェーを、押しに掛け、‘戦略’的相互関係の綱引きが軋むかどうか。不思議な二重映しの光景、アジアの宙高く、反アジアと友好アジアを側立て、引き際をオキナワとタイワンに混在させ、舞いが舞うでしょうか。
 何がどう引かれ、どう反発するか、友好アジアと反アジアの、正面切って気取る、ウソ尽くめの綱引き合戦。見当なき予断のヤジ馬・騒動。
 親台の無効が、いつ取り沙汰されるか、不思議な光景の、その異化効果を添え、異彩が友好アジアに放たれます。
 北沢さんてどこから出てどこへ行く、死票の遊びニンでしょうか、正体不明。音痴は消えて雑音が絶たれ、鳩山由紀夫さんの囀りを、世界に聴こえさせれば、ただで献上されたオキナワから、不用な普天間の騒音や事故死や婦女子の大難が解放され、沖縄の返還が少しずつロシアに、中国に、訊かれずに伝わります。翌檜(中国名龍井)&白樺(中国名春暁)のガス田が、自衛隊と外務ショーに、差し出された踏み絵。
 横田・アメリカの不動の制空権、羽田や成田の飛ぶ自由を63年どうように拘束、公開・仕分けで凍結される日米同盟の冷たい占いの盛衰、ハブ化をめぐるジャジャ馬の成田・闘争。右傾化を顕したオバマ大統領のその側近たち、あれやこれや、何やら何もかも食い違う、ジャジャ馬苛めの、ヤジ馬・合戦。鳩山由紀夫さんが生一本を見せるのに、どういうこと。
 残るのは、38度線の千のプラトー、もとソ連に押された北朝鮮の、中国嫌いと日本嫌い。休戦中の米に向かって、北朝鮮から放たれた矢は、生存保障の‘二コク会談’。動揺する韓国をなだめながら、タイワン・オキナワを巡る、ロシアを尻目の、領土誇示と領土縮退の平和合戦。友好アジアやーい。凄惨金利のじゃぶじゃぶドルを、中国に守ってもらったのに、G2を取り逃がしたオバマ大統領の、チェンジのドル小切手は、不渡り寸前。
 ‘応仁のラン’は自粛してこそ、コッカなり、
 ∈ 日の本や 天長地久 虎が雨 ∋一茶。
 ∈腹切りを怖がるや 武士の春∋一茶、となったら、600人が詣でた中国から笑われます。米からノー・リアクション、狭間のあわいは、自由・無限、一茶流の、天長地久。
 意志が、自意識を裏切り、あらぬ方向に指向させ、固有の個の問題はヒトに語ろうにも語りようがなく、その方向を啓示する本を探せば探すほど疲労と空しさが加重。
 燃え上がる火に向かって、投身することになろうとは思わなかっただろうに、月の兎の、迷うことをも拒む意志の、勝手な強かさ。
 誠実と衷心を同じ轍にした、その余りの苦しさ、成果だけでゴー・ストップでは、誠実や衷心にまで踏みこませた、その健気に背き、固有の個を無視する、償えぬ裏切り。
 太宰治さんは、その可愛さゆえに幼少から女性の好奇心を集めて愛され、衷心の性本能が無制御化、誠実は絶えず冒され、誠実になろうとするほど衷心が無頼に堕ち、切れ切れに動機のタイトロープを引く、評価を求めて空を斬った外めん面の、その凄惨な手詰まりに墜ちた、内めん面。
    ☆☆ 青少年に贈られた 走れメロス、
        シラーの詩を温めた児童文学 ☆☆
 太宰治さんの絵心と書心は、多の作家が到達した、焦点の重さや集中力を、凌駕。それは一線を画す、固有の個を毅然と現し、その特質、素直と正直を、太く彫り上げた輪郭で、浮びあがらせます。視角が収める意志の器用仕事は、視角を覆う感情のそれが及ばない強烈な感情まで、意志の中に集約させました。それゆえ、初めを知った、太宰治さんの、その終わりは、鮮明です。文学賞に拒まれた彼の本が、買われるのは、眼を和ませます。文字の限界は作家の意志しだい、ですけれども絵の視界は、その限界を文字に映させず無骨のまま、常に見えない素直と正直は、故郷がするように、こころが運命の限界を洗い、支配します。PTSDは、視角で対抗しようとすれば、感情が、感情の囚りこにさせられる、その繰り返し。
 囚りこの感情がこころの囮になって、視角に宿す運命の、その御しがたくなった感情が、その知の終わりを、絵に画かせ、こころを鎮めさせても、襲う多衝動が画を乱します。励む絵が、絵の終わりを極めたタッチで、描き切ったことを告げた時、将来にこころを預けた運命が、終の棲の、終わりを悟らせ、迎えさせたようです。素直と正直が湧れる優しい気持に、兎の和の知、輪の話の和の‘月の兎’が、描かれなかったなんて、信じるにも余りあります。
 精神障害を自覚、強制入院の時に浮かんだ、構想LOSTHUMANは、14年後に人間失格を画いて書かせ、はみ出さない視角の決断を前に、固有の個の終焉を結ばせた、そのように受け止めます。正直や素直は、視角を伴ってホンモノ、詭弁や言い回しで妥協したり、要領で確保しようとしても、‘視角’がそれ受け容れず消去させます。文字が、文字化できず、素直と正直をコンクリートやコンクリート・ジャングルにする、愚かさを超えられず、直感を丸裸のまま感情の囚りこの囮にした結果、感性は視角的直感の視野をホールド、詭弁を疎遠に斥け、ズバリの表現を表に、現させました。感情移入を許したいにしえの和歌が、武や恋の女々しさの、独壇場にさせた愚かしさ。自ら義にストップを掛けさせたのを反省、感情を削ぎ落とした5・7・5の俳句が、結実しました。
 始まらせた魔が、終わらせるように終わらせない、感情を抜き取る叡知に気づかせ、文字をホンモノに近づけました。万葉の感情は、戦いで死を迎える死を克服できず、こころの最期の雫を、和歌に托す空しさに迫られ、感情を抜き取って、意志をスッキリさせる5・7・5の俳句が、最期の雫にされました。自律と独立の、厳しさです。
 大勢に向かう仏もまた、誠実や真心を解ききれず、説けず、高僧の生き仏が世を怖れさせる現実を放置、30年その古い咄を温め、和が和である和を解いて説く、極めた和の頂点は、ぷらとん爺さんの一と多のパルメニデスを越え、ドクサ・イデア・プシュケーの三魂、理知な魂・気概な魂・欲望な魂を越えようという、理解の粋を成就するものでした。
 日本の国文は歯が立たず、良寛さんをこどもの遊び相手に格下げ、艶に染まった町人風情の枠で囲い、格差の下に封じたため、国文学がギリシャ時代を越える、機会を失わせました。そんな権威の見栄など気に止めない粋人が、河原乞食から話と和の輪を歌舞伎にセット、井原西鶴が国文学しゃの無能と不粋を、笑いのその種に仕込みました。
 どこまでいっても男と女なのに、男女の情とクニを思う情や、クニを思うこどもの情まで、大刀で斬り分け、義人・封じに流した嘘隠しの嘘が、コッカの背骨を痛め、嘘で始め嘘で幕引きする詐術を、学歴・支配のジャジャ馬に広めさせ、経済も金融も農工業からお寺まで、武の秩序からスタンスを取らせた、ム責任の唯々諾々。知が地を離れ、都合しだいのデタラめが、為政の要となった田舎・館でしたので、踏み出した近代への道から、日本コッカを転落させました。…山県有朋が責任を負わせず求めさせない、コームいん集団の無謬と超越を確立…、それは1899年のことです。
   ☆☆ 月の兎に、向けさせなかった大刀、武士道に目覚めさせなかった、自我も無我も無私も、下々の我 ☆☆
 経済を盛り立てて回す民が賢者、税を無駄に消費する武士や僧が愚者、となると愚かなクニ、田舎・館でないコクみんの国になるには、身分を棄てさせる‘平等’が鍵、そう諌言に書き世に問うた‘平等’への思い、たったその一念で近代国家へ歩を進めるという‘平等’が、三志士松陰・龍馬・晋作の若死とともに、それを不都合と目くじらを立てて嫌う、愚かな弟子、伊藤博文や山県有朋や木戸孝允など、二ハンの弱勢を駆って、権力を私物化、権力を維持するためにシャッキンにシャッキンを継ぐ、嘘こそ本気という狂ったニハン談合体制が、コクみん社会コッカを田舎・館のまま、支配させました。
 よい面がある一方で、狡智の狡賢さが幅を利かせ、公論を無謬や超越で消滅、明日を塞ぐ酷税が、全土焦土や被爆へ走らせました。どこまでも、公論に背を向ける、裏切りの明治維新でした。
   ∈ ざぶりざぶりざぶり雨ふる枯野かな ∋
   ∈ 花の月とちんぷんかん浮世かな ∋
   ∈ 下々も下々下々の下国の涼しさよ ∋ 一茶
 源氏物語の後宮の兎は……、兎だったアンパンマンは……。
                        つづく
          つつしんで……丈司ユマ
著作権

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

終わらせなかった敗戦後のシャッキン千兆円を終わらせる、政権交代のマニフェスト
  ☆☆ カチカチ山の頂きに翻る、子供遍路の旗印、 覚悟を授ける花一匁の‘見返り’哲学、良寛さんが知の世界に悟らせた‘三つの嫌い’、‘詩人の詩’に始まり‘書家の書’に至る、料理人の料理’の、専門の怠け病と、インチキなジ画ジ賛の空虚、つまりアンチ・オイディプスとエディプス・コンプレックスの二重箱は、日本人に言うまでも無きこと、独立を納めた芭蕉爺さんの、5・7・5の短句や、子供や年寄りの多産・安寧を、納めた一茶爺さんの俳句、引き裂かれる自己を知と欲で守り、千のプラトーを鮮明に、忍耐を明暗の鏡に映す日本文明 ☆☆

 ☆☆ 世界の資本欠損400兆円を奪った、金融大騒擾の罪と罰を問い、千のプラトーに加わり、平和の権力・金融システムに、監視の眼を届かせる、アンチ・オイディプスとエディプス・コンプレックスの二重箱、法治外のム責任を共同謀議する、金融の玉葱を許さない、双頭の鷲G2 ☆☆
 ◇◆ 国際会計基準の変更へ悪心を、働かせるコームいんの裏切り、パンパンの国債千兆円を、時価・評価から隠させ、石ころのコッカ担保に、金利収入を貢ぎ、極貧金利のコクみん消費を、縮小で打ちのめし、軍令を真似る、アコギなム策一徹の 知の欺瞞 ◆◇

 ☆☆ 強烈なホロコースト、マネーゲームを遊び、金融・権力のデタラめ放題を温存させ、グローバル金融経済が実体経済に被害を加えた、新世紀の国際犯罪、双頭の鷲G2の義務・管理に向かって対決型生存票をミサイル発射、任期の天国に向かってその権力・国境を突破するボランティアのスローガン・権力 ポケット・マネーの覇気がウネるボランティアの権利の章典 ああ無情を越え、日本の伝統に根差す……好きものの天下をメザす河原こじきのエネルギー…… ☆☆

 ☆☆ 終わらなかった敗戦後の終わりを、自覚させた不忠のシャッキン千兆円、08年の金融大騒擾が国際資本を欠損させ、自覚させた400兆円の2個ハン分に及ぶ国際威力、匹敵する核爆発の恐怖を顕示、世界恐慌の威力を覚醒、サボタージュの‘行き詰まり’が明かす、内需・不拡大のコッカ級ハンザイ☆☆


  ☆☆ 80兆円行財政改革を、三顧の礼で迎え、託した土光敏夫の主導を、総会主席ゼロで裏切った、卑劣の代表・田中曽根康弘の欲ボケの平和権力、金融の平和・権力を暴れさせた、欲得マネーの応仁のラン、‘4000兆円インフレ自爆デフレ’の、兌換マネー・米騒動の明治いらいの大騒擾、ロンヤスの偽物、小さい米政府は強大な、双子の赤字を誕生させ、崩壊して消えたソ連後のコクジ級政策は、軒並みフン詰まり、生死の鏡に映す壮大な米コク文明の、アキレス腱をスポットライト・アップ、資本主義の‘行き詰まり’、1929-1930年代の世界恐慌や、欲ボケに走って数千万人の犠牲者を出した、大戦を制すその後の治世ながら、ドルの大戦場を大敗、そして嘘っぱちの合理の名札・小さい政府の影で、造った強烈な双子の赤字、‘4000兆円インフレ自爆デフレ’の、欲ボケの欲とマル暗キのコンプレックスを日本から誘い出し、積みあがった不忠のシャッキン千兆円を揺らせ、サドンデス・ギロチンのざまぁみろ戦略 欲しがる核を持たせない非核三原則のウソを自己・学習 ☆☆  

 ☆☆ 64年目を迎え、終わらなかった敗戦後を終わらせる
         政権交代のマニフェスト ☆☆ 

 鳩山政権の政権構想  5原則 と5策
原則1 官僚丸投げの政治から、政権党が責任を持つ政治家主導の政治へ。
原則2 政府と与党を使い分ける二元体制から、内閣の下の政策決定に一元化へ。
原則3 各省の縦割りの省益から、官邸主導の国益へ。
原則4 タテ型の利権社会から、ヨコ型の絆(きずな)の社会へ。
原則5 中央集権から、地域主権へ。
第1策 政府に大臣、副大臣、政務官(以上、政務三役)、大臣補佐官などの国会議員約100人を配置し、政務三役を中心に政治主導で政策を立案、調整、決定する。
第2策 各大臣は、各省の長としての役割と同時に、内閣の一員としての役割を重視する。「閣僚委員会」の活用により、閣僚を先頭に政治家自ら困難な課題を調整する。事務次官会議は廃止し、意思決定は政治家が行う。
第3策 官邸機能を強化し、総理直属の「国家戦略局」を設置し、官民の優秀な人材を結集して、新時代の国家ビジョンを創り、政治主導で予算の骨格を策定する。
第4策 事務次官・局長などの幹部人事は、政治主導の下で業績の評価に基づく新たな幹部人事制度を確立する。政府の幹部職員の行動規範を定める。
第5策 天下り、渡りの斡旋を全面的に禁止する。国民的な観点から、行政全般を見直す「行政刷新会議」を設置し、全ての予算や制度の精査を行い、無駄や不正を排除する。官・民、中央・地方の役割分担の見直し、整理を行う。国家行政組織法を改正し、省庁編成を機動的に行える体制を構築する。
 不忠のシャッキン千兆円をノサバらせた、不選の統帥権や完結・封建制、アンタチャブル軍令・管区化や問答無用の特権・土俗主義は、コームいんの談合‘ひきこもり’世界から追放、‘行き詰まり’させない資本主義と無罪放免させない公正・法治の復活、平和の戦争権力・金融システム内に、隠されて積み増しされる不良債権の陪審・公開処置と没私財・収監処理。
 遅延順法・ストライキ戦線の‘ひきこもり’コームいんを相手に、予算執行を遅らせた結果に、加える罰をもって遅延を排除する、命令服従の徹底を実行、コクみんコッカ社会の福祉に犠牲を持ちこみ、‘行き詰まり’に陥った、‘公正で自由な公平や平等’を復古する前では、労働者の既得権をも再洗浄、ヤミ手当の一掃と現場を直に担当する職務・義務へ復帰させ、コームいんの不良・職務に対するコクみんのクレームを審議するボランティア活性化協議を実行させます。

 ☆☆ 敗れ去った新進党の浅薄な夢、敗戦後の終わりを64年目にして世界に見せる政権交代のマニフェスト ☆☆
 個人の顔を捨てきれないヒトビトがコンプレックスを軸にワイワイ、ガヤガヤ、とじこもって、ひきこもり、増す一方の鬱憤を、おもうゾンブン、直情まかせに騒ぎ、臆病や恐怖を感情移入で誘い、個人の顔々を一時に目立たせるのが、ブログなら、顔なんかどうでもいいから、デタラめの瞬間を瞬時に捕らえて炎上に担ぎ込み、八百長の新聞や雑誌のいかがわしく、舐めて嘯くキジをヤリ玉に上げ、取材のできなくなった作文ジャーナリストや、ノボセるマスコミが隠し棄てるウソに対抗、メディアリテラシーを確保して誇る、2チャンネル・スレッドの、見窄らしくも日本狭小列島を、縦断する公論の初・街道。

 公論の迫り出しを誇示、痛みを残す医師シューダンや、八百長を忌々しく思う専門のシューダンが、マスコミのインチキを突っつき、祭りを大きくして、ハビコるサボタージュの蛇を、新聞・雑誌の藪から追い出し、新進党がコームいんに絡まれ、権力を萎ませたあの嘆きから、15年の捲土重来。
 敗戦後を64年目で終わらせようと、取り掛かる政権交代のマニフェスト、しかしコームいんとの執行・協議を喋って罪深い岡田克也と、ム能を顧みずビジネス・モードを誘い、ジャリ崩壊の武器を手にする菅直人の、赤線を眺めたジ画ジ賛の、その絶対のジャリ砂利モード、まあまあが渦巻く烈しい険しさ。

 アメリカの奴隷になり、談合のまた談合に耽り、私財を膨らませた保守ギ員と、談合の異夢同床から、対決型死票の野党をクスグって籠絡、駄賃渡しで懐柔した、コームいんのシャッキン権力。

 シャッキン天国の、ム責任あっての物ダネ、富コクキョー兵をもって米軍のポチになり、ヒトの上のヒト・シューダンを、富裕の狭き門を利かせて独占、ヒトの下のヒトビトを、ハイリスク・ハイリターンで追い落とした、コイズミ平蔵の労働・派遣化「生殺与奪の新ドクトリン」、いまは労働派遣の雄パソナのカイチョーに収まって、派遣・権力の温存化に雇われ、下々に囲われる悔しさを募らせ、狙い撃つは、上々と下々の格差を拡大限定する、非道の人頭・消費税。

 下々の生命より金融大騒擾の2個半ブン、金融大騒擾のキボ4個分の地球パワーを、溜めこんだニッポン個人貯蓄、1400兆円のイマワの有頂天。……男子が父親を殺害し、母と性的関係を持つ……と、こころのヤミを説き、フロイトが啓蒙した性の世界のエディプス・コンプレックス、‘会話不能なことばの山’など面倒臭いと露骨に、‘ジョブ’をサボタージュする精神科医さんの裏切りハンラン、社会復帰の労を拒み深刻化を進行させる些少の辛酸な猥雑に、一矢を放ったR.D.レインの「引き裂かれた自己」や「結ぼれ」、さらに「好き好き大好き」。

 アンチ・オイディプスの加勢をうけ、犠牲はダメよと囲む、無人の駅舎をおっとり構え、底流・公論の異存なきを、ホトバしらせる1Q84のスーパー・ベストセラー。精神科医の欲望のカワを抓り、診療がダメなら口があるし、フロイトの精緻なモデルを真似る横道だって、スノッブの獣道だってあるさ、と逃げる公益の自壊。
 皆のコクみんコッカ社会、やっと敗戦64年目にして、三途の川やルビコンを越え、哀しみの果てるクニを開こうという、瀬戸際に開いた、政権交代・マニフェストの新境地。

 ☆☆ 花一匁の‘見返り’覚悟を、地球化の
   森羅万象に際立る、良寛さんの‘三つの嫌い’
        ‘詩人の詩’に始まり
 ‘書家の書’に至り、‘料理人の料理’を、地球に警告、
   ミシュランや金融玉葱の放置は、法治を汚し、
       法治外を狙う、専門シューダンの
     無法化を懲らしめ、専門の偽善の戒めは、
         知の欺瞞の前の、180年前   ☆☆

   ∋ 見せよトンボ 短ん探ん複の 眼の光り ∈ 
                     つづく
             つつしんで……丈司ユマ
著作権

花一匁のゆめ

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

            花一匁のゆめ
   ☆☆ 空文に堕ちた文明開化や、戦後のマスメディア
         作文と本心は、正に逆さま、
      ……嘘書きで始め嘘書きで終わらせる
       公文書……、そのム責任の正体は 
       ‘万機公論に決すべし’を軽んじ
      驕るコームいんや慢心する大手の‘手心’、
      建前すら骨抜き、‘行き詰まり’に喘ぎます、
        こころすれば良かったのに、
        花一匁の‘見返り’覚悟 ☆☆
 ……万機公論に決すべし……国家の政治は、世論が向く方に従って決定せよ。出典:「五箇条御誓文−第一条」 五箇条御誓文……明治天皇が御所南殿で、公家、諸侯や百官を率いて天地神明に誓って発表した維新政府の基本方針。慶応4年(1868)3月14日、江戸城総攻撃の前日に発表したもの。「広く会議を興し万機公論に決すべし」「上下心を一にして盛に経綸を行ふべし」「官武一途庶民に至る迄各其志を遂げ人心をして倦まざらしめんことを要す」「旧来の陋習を破り天地の公道に基くべし」「智識を世界に求め大に皇基を振起すべし」の五箇条。
  良寛さんの三つの嫌い、
     ‘詩人の詩’に始まり
      ‘書家の書’に至り
       ‘料理人の料理’が最後、
        ‘見返り’なしの、詩・書・料理。
   詰まるのは、
    ‘詩人’や
      ‘書家’や
        ‘料理人’、つまり
          ‘専門家’‘コームいん’への
            ‘不信’
     ‘手心を加えた結果’は、‘見返り’なしの、
          詩・書・料理・三権分立に、非ず。

    ☆☆ なぜホントーを言うべきか。 
       わらべ唄花一匁が授ける、
       ‘見返り’の命 ☆☆

 ペロポネソス戦争 BC431-404年ペロポネソス同盟、プラトンのエッセンス人間の経験的世界を超越したイデアという秩序、イデアという真理を科学的に認識する、哲学の課題
  ニッポン文士さんが依って立つ癖は、マル出しにされたそのもの、あまりに調子のいい嘘ダマしが、‘秘中の秘’の御リヤクを失わせ、カツジ離れの悲哀に未練をもたせ、‘鈍感力’をススめ、自分の‘ダマし魂胆’をも具合よく隠蔽、敏ゆえに悩みが多く大きい、そんな謎掛けに引きこみを図ります。引きこまれず、カツジ離れやテレビ離れ、赤字のム能・キョー騒を、眺めます。
 09/7/5朝日新聞売れてる本の読書欄/評者・佐々木俊尚〈ジャーナリスト〉――主流なき時代の‘リアル’――村上春樹著‘ノルウェイの森’に、意趣返しました。デタラメな八百長取材に祟られ、新聞社を赤字に転落させた、ポピュリズム報道の悔しさを紛らわそうと書いてみせたのは、……冗舌な語り口は1980年代末のバブルの喧騒を思い起こさせ、いま再読すると、何とも微笑ましい。本書は当時、登場人物の行動に必然性がない、薄っぺらい風俗小説などと批判された、多くの若者には支持されたが、日本文学のメインストリームからは大きく外れる文学、と考えられていた……。
 大きく外れたのが、新聞社とその八百長に長け邪道のウソに走ったシンブン記シャだったので、隠れ蓑を探すのに、大童でした。シンブン記シャの2チャンネル荒らしが、2チャンネルに暴かれて襲われ、非常識な観念一点張りの八百長キジが狙い撃たれて次々に‘炎上’しました。
 しかしジャーナリスト・佐々木俊尚さんの取った手段は、敗戦を認めず終戦に未練を留めようとした、それと同じ手口でした。秘中の策なら、天地を逆さまにしてみせるのが最上と言わんばかり、村上春樹さんを太陽に奉ったのか、不動の大地として奉ったのか、動天驚地の大珍事を新聞に書きました。丁度この折り、宮台真司さんが口にした「コペルニクス的転回」が、ジョークだったのか、天皇への再回帰を見る通り、カントの「コペルニクス的転回」の‘意味’を知らず、知ったかぶりを見せただけだったのか、これにも同時の答えを出すかのように、‘薄っぺらい風俗小説’が不動大地に奉られ天動説となるさまを、言い放ちました。
 ジョークが分からないとは、隠れ蓑は探しても、見つからないでしょう。ニッポン・マスコミが八百長に馴れすぎたとは言え、藁をもツカむシンブン記シャの、裏切りザンマイには、動転してみせなければ、ならないようです。おかしな、不思議の、陳腐な作法。
 ……だが、‘失われた’90年代の間に‘主流’そのものが失われ、多くの物語はセグメンテーションされ、社会の一部の人々にしか届かなくなっている。万人に接続される小説はなくなったのだ。例えば恋愛小説の名手・江口香織やヒットメーカー東野圭吾の読者層が‘社会全体にわたっている’とまでは言えまい……いまや多くの人が、自分自身の属している圏域にしか物理的なリアリティを感じなくなってしまったのだ……、90年代以降、社会は反転して大きな物語としてのリアリティーは失われ、それが村上春樹のアンリアルな小説をリアルに反転させる結果となった。いまや彼の小説は、日本人のみならず世界の誰とでもつながることのできるイコンとして再生したように見える。‘ノルウェイ森’から今まで、村上文学は一貫して変わっていない。だが世界の側が彼に歩み寄りはじめているのだ……(抜粋)。
 こんな戯言は‘現実’認識に当たらないばかりか、だから2500年前ぷらとん爺さんが、俗に塗みれ正体不明に陥った‘現実’を再生しようと‘現実的’と‘理性的’の双つを語り始めたのに、それを分からないジャーナリストが、世の中のメチャクチャに参加した後、コクみんが悪いのですと、脱兎のごとく遁走します。
 新聞社やTV社の入社試験に、花一匁について500字の自由考察を書け、こんな出題がされたら、合格者が出る出ないの以前に、学習レベルの低さをみて動天驚地、マスメディアの崩壊を悟るかも知れません。たしかに佐々木俊尚さん一人のことでないのは、2チャンネルが証明しています。
  ☆☆ コームいんが持ちこむ、文字にしない
     ‘意図と手心’、弁解は裏切りを
     隠す嘘の極意 良寛さんが放つ
        ‘不信’の3矢 
   斎藤美奈子さんの文芸時評の矢 ☆☆(中抜き補完)
‘放念して、放心して’が、日本娯楽の極めつきです。流れる時の真相を捕らえるのに、理屈は要りません。オビタダしいほどに聴いたいろいろな‘噂’が、瓢箪から駒を授けたものですから、汚さず偏さないこころを澄ますには、裃もネのはった上下背広も、ムカシの成績もお構いなしの当たり前でしたから、責任から解放される‘ム責任の境地’が学問のご褒美と知らされたら、コームいんが狂うその訳がピーンと来ても、隠しようがありません。先の徳と、目先の得と、利に適うのはドッチ、そんなトクの見極めが、ム責任の勘どころ、ム責任の心境と聴かされると、明日のないことが悟らされ、茫然自失します。昨日のことを否定する今日が、昨日となった今日に、昨日とつき合う報道のポピリズムが、今日の1Q84を嫉んで、マチガいます。
 切り詰めてもなお浮かばれない、辛酸な生活では、その最高のお持てなしやご褒美となると、なんといっても‘放念して、放心して’安心に微睡む‘一瞬の一時’です。とことん毎日、毎時を追いかけて得た、自由の思いは、‘放念して、放心して’の‘一瞬の一時’です。
 1Q84が文士さんを尻目に快走し、当然が、管理の心配や愚を重々しくさせます。‘薄っぺらい’なんてトンでもない。村上春樹さんの敗戦後のこころが、サリンジャー・フィッツジェラルド・チャンドラー・カポーティに、信じる‘見返り’を体得、悲しみに張りつめるジャズのリズムと軋む和音が誇らしい緊張を授けたというのですから、ニッポン文士さんのこころも頭もジャンプされて当然、‘因果応報’の‘見返り’だった、そんな気がします。不幸は、こんなジャーナリストが世から消えないこと。
 ゾクに言われるテクニック、それが評論のチャブ台になり、まな板になり、ハシや包丁に加え、限定され選択された内外の空間やメスや内視鏡まで駆使、……依頼と代行、黒幕、宝探し、双子、捨て子……を切り取って、ハイ、カタ通りでしたなんて、当たり前のそれを揶揄するなら、別の切り口を披露してみたらと、皮肉られます。150余年前、川柳がみせた言論の自由は、∈条約は、結び損い、金は捨て、世間へ大使、何と、岩倉∋(狂歌)。 素晴らしい切れ味と高い認識を、武士に代わって、二ハン頂上談合体制に走る、臆病ゆえのム恥を揶揄しました。岩倉具視は、坂本竜馬を暗殺?まことしやかに囁かれます。
 文学も批評もバカバカしい観念化から、Uターンするまではよかったけれども、ベニスの商人のように、血抜き、肉切り、骨格不要、そんな人間の干乾しを珍重するサマを見せるなら、活字バナレのお手伝いになるでしょう。しかしバイリンガルに揺さぶられ、日本語の行く末を案じたのは半年前、日干しに堪えるニッポン文学の探しものもまた、‘行き詰まり’がつづく、同じトンネルの中とは、ご殊勝さま。
   ☆☆ 30万円稼ぐのに300時間労働?やばくなーい、
      お金足りないよぉー、2チャンネル、
      高校生びっくり、金銭基礎教育 ☆☆

◆◇【社会】 「30万円稼ぐのに300時間労働?やばくなーい」「お金足りないよぉー」と高校生びっくり…金銭基礎教育
1 :☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★:2009/07/02(木) 10:20:02 ID:???0★生活費っていくらかかるの?〜淵江高校でマネーコネクション
・「お金足りないよぉー」「子どもがいたらキツイかな」6月30日、都立淵江高校(白水考治校長、生徒数626人)の3年生を対象に、金銭基礎教育 。このプログラムは、NPO法人「育て上げ」ネットと「新生フィナンシャル株式会社」が共同開発したもの。 高校生が、社会人になって生きていくために「必要な生活費」や「働くことやその対価としての収入」等の シミュレーションを通じて、「お金」と「人生」について、考えあう場を提供した。講師の松野賢太郎氏(NPO法人「育て上げ」ネット)が、「一人暮らしの生活費っていくらかかると思う?」という質問に、生徒から「50万円」との声があがった。その後、正社員、派遣社員、フリーターに分かれてのシミュレーションが行われた。ファミレス店員のグループになった、男子生徒は30万円を稼ぐのに300時間の労働が必要なのを知り「やばくなーい」、女子生徒からは「遊ぶ時間がない」との意見もあがった。さらに、設定に年齢や結婚などが加わると、「これじゃ、収入少なすぎて、マイホームは無理」「たくさん働いてお金あっても家族の時間がないと不十分」と、将来に対しての現実を突き付けられ、社会人になるとはどんなことなのかを具体的に学習していた。最後に松野氏は「どんな仕事をするのかと、どんな生活を送るかと言うことは密接に関係している。長期的な視野でお金と人生について考えてほしい」と説いた。
 http://www.ayomi.co.jp/chiku02/detail.php?eid=01359&kind=02
   ∈ 遠山が 目玉に うつる 蜻蛉かな ∋一茶爺さん
   ∋ 見せよ蜻蛉、短、探、複の、眼の光り ∈
        つつしんで……丈司ユマ
著作権

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

     春の色をもとめ、春の朧、輪郭のない、不束のここち
  ☆☆ マネーが銀行を行き詰まらせ、
     資本主義の文化を破壊、
     戦争後に広がったポストモダンが
     マネーの欲望をかき立て、ノーベル賞を食い、
     資本主義の息の根を止めたのは、
     サディスムの超自我とマゾヒスムの自我
      ヘーゲルの精神現象学を超える現実 ☆☆
 文化は趣味や嗜好をフィルタ−にして欲を発散させ作品に集約させますけれども、マネーゲームは欲望を剥き出しにさせ‘危険’も‘ホドほど’も‘もう結構’の制御を働かせる‘時間や疲労や限界の認識’が存在しません。マネーゲームが始まる1980年いぜん、‘証券’カイシャの盛衰が欲望を募らせ憧れの限界でしたが、知る人ぞ知るその‘裏’は、なんとも‘証券’カイシャの株売買‘ジョブ’が、株の売買差益を積みあげては勝ち進む、そんなことがなかったという‘現実’です。自由主義と資本主義を誇る融資ビジネスや株売買ビジネスと言っても、儲けを伸ばしきる‘現実’がなく、銀行システム内を恒常的に膨張する‘不良債権’に頭打ちされる‘現実’も、同じでした。
 ドルの大戦場が世界に民主化の嵐を吹きながら市場経済を世界一杯に行き届かせるころ、日本に世界の資産の1/3が集まり始めるのに気を揉む公私のエリートが‘公益の金融’を囲み、‘市場経済を点々にも奔流にもなって自由にフローする巨大な資産マネー’を銀行システム内に‘引き寄せる’手法の開発に血眼になりました。意志があるようで意志のない‘富裕マネー’フローのことですから、それを誘う‘自由主義と資本主義の原理’は、マネー資産を‘ジョブ’する公私のヒトビトを、熱く魅了しました。つまり銀行システムを支配する、それまでの最大の原理は、長期金利でブレーキが利く‘普通金利の最大20%’、つまり国家の威厳を象徴する国債の額面金利を上回らない‘国威金利’だったことに、攻略の矢を仕掛けます。大陸の法規制から独立させ、伝統に掲げたグラス・スティーガル法の銀証分離規定が、1980年代以降全面的に規制緩和され、ファンドが点々と立ち上げられ、攻略の矢が次々と重ねられます。ヘッジファンドは、‘富裕マネー’にサディスムの超自我やマゾヒスムの自我を囁き、究極の欲望こそヘッジ・マネーであることをインプット、金利‘弾丸’がまもなくマゾヒスムの世界に、文化のデカい顔をヒン剥けとばかりに、一斉乱射されます。

   ☆☆ 大戦中の暗号作戦に献身した
      アゲクの精神異常、難解な分散と集約の
      ゲーム理論を解いたジョン・ナッシュの
      あと、意図・無謬の目的不明・経済論を
      もって資本主義を行き詰まらせる
      金融マネー・マゾヒスムやスノビストが、
      ノーベル賞の世界を蹂躙、
      期待効用理論が完全に復権した数学者
      フォン・ノイマンと経済学者
      モルゲンシュテルンの大著
      『ゲーム理論と経済行動』(1944年)から
      反れ、銀行システムが行き詰まらせた
      その資本主義と自由主義を屈服させた
      ‘弁解・詐術のマゾヒスム’ ☆☆
   ◇◆サディスムの超自我とマゾヒスムの自我◆◇
 ヘーゲルの精神現象学を超える現実。現実の日々を軋ませる‘自我の弱々しさ’は、マゾヒストが仕掛けた罠であり、その罠が、女を振りあてられた欲望の機能を理想の自由へ導き、マゾヒスムに欠けているものがあるとするなら、それはいささかも自我ではなく、超自我の方であって、超自我のサディスムは、自分を離れた外部のもののみに自我が託されて持たれ、外部の自我に自分を捧げる本能的快楽が、ドッペルゲンガーのように、勝利の女神と捨てる地獄神の、天国と地獄に降る激甚に献身をもって、耐えて応える喜びを充たし、サディスムとマゾヒスムの欲望は、資本主義の自由が行き詰まっていようと、そのマネーの欲望が、スノビズムを追い出し、不死鳥のサディスムやフェニックスのマゾヒスムに溺れ、充たされます。ノーベル賞が見落とした欲望の、責任を問わない、その資本主義が行き詰まり、マネー経済学が唸りを上げて、待ち構える資本欠損に、正面衝突するその不問の大欠陥こそ、学問の外に控える、まさかの現実です《一部は「ikebowの資料室:渾沌/リズムを建築する生態学」から抜粋》。

  ☆☆ 2番手に名乗りをあげた勇者河村たかしさん、
     歴史で初めて コームいん改革を成功させた
     鉄の女マーガレット・サッチャーさん、
     チヂ給与をカットする800万円や
     地方税の10%カットを条例化する、
     そんな選挙公約を掲げて当選、
     メチャクチャ・デタラメにコクみんを裏切って
     積みあげた不忠のシャッキン千兆円のバラまき
     先は、‘天下り焼け太りテンゴク’公設法人、
     審議不要の特別会計内にズラッと並ぶ
     反逆ニッポン・の別天地、コームいん改革が
     なければ、資本主義も自由主義も口にされない
     絶対・全体主義のOB共産化、‘公共’大組織が
     シャッキン千兆円の内部を排他占拠、
     資本主義の象徴・金融システムを行き詰まらせた
     コクジ級底抜けの大犯罪もなんのその、
     資本欠損を顕示した金融大騒擾とともに
     一蓮托生でコームいん共同謀議を追及、
     最良の勇者河村たかしさんは、小沢一郎を抜いて、
     日本国の近代化の、先頭を激走します ☆☆
 コームいん改革の一番乗りを果たしたのは、小沢一郎ではなくべらんめい調の河村たかしさん、チヂ職800万円を公約して当選、その確信に湧れ覚悟を鮮明にしたヒトリの手が、篤い応援を、固有の現実の厳しさと無常を知る家康や信長のリコで名を馳せた名古屋から受け、不落の構造で囲いこんだ‘信賞必罰・無用無駄遣い絶対のコームいん給与体系’に、届き、吉田松陰らの知者小数が挑んで志半ばで死んで乱れさせた文明開化のやり直し。改革の歴史のお定まり、血を流すかどうか、190ヵ国のTVが注視するTVカメラの砲列は、オクビョーにカられてチョンボすら見逃さない平和の最強を紅潮させ、原爆を浴び全土焦土の焼け跡からドルの大戦場を制し、民主の嵐を世界に吹かせた日本奇跡、世界貢献を世界のコクみん社会がじっと見守ります。不忠のシャッキン千兆円をこともあろうに‘天下り焼け太りテンゴク’法人に注ぎこみ、返済の意志を世界に知らせない蛮行反逆コッカこーむいん、解散し、世界恐慌の突発を怖れさせた、世界の大罪のその非を償いなさい。‘4000兆円インフレ自爆デフレ’の、トロイの木馬を解き明かしてこそ、マゾヒズムに呑まれたノーベル賞を、立ち直らせます。
 ナンとも、怖ろしい、資本主義や全体主義を口実に使うスノビスム、原理とカンチガイさせる、狡猾な口実のすべてに、差し替え、骨抜き口上を公平に押しつけ、それを弁解の切り札にするものは、誰か、気づけば、‘正義と裏切り’の、その絶対をみれば、正義を原理としないから、残る裏切りの原理に立つのが、明白。‘勇敢と臆病’から、排除の原理で残ろうという原理もただヒトつ‘臆病の原理’。すると裏切りの原理と、臆病の原理が、こうしてテーマの主体であることを導くから、テーマを絞る先に見えるのは、……臆病こそこころの算段の中でこころに命令を下す、弱々しい自我のレキッとしたメカニズム……、誰でも油断を衝かれて怯む、あの忌々しい騒擾の感情、チャンスはその一度キリの一度を逃し、怨念すら浮かばせ、弱い癖に強情がヒトいち倍に轟き、アゲクにあのものも言わせぬ絶望に襲わせ、弱々しい自我の欲望が悲鳴をあげても、機械やロボットのように働く卑劣な弁解のメカニズム。ガラに会う前、サルバトール・ダリさえ精神異常を来すまでに苛ませた、‘保身の強情に固執する’臆病の原理。資本主義も自由主義もその口実に使われて葬られ、‘重い’責任から、弱々しい自我を逃れさせようとします。資本主義はみんなのもの、自由主義はみんなのもの、ガンバれ、河村たかしさん、名古屋‘べらんめい’の尾張ベン。

∈ 意識とは、観念と行為との算術的差であって、
  差がゼロになった時に本能的行為が現れ
  差が極大になった時に可能的行為が林となって
  道を失う∋
∈ 安全な社会生活の保証人は、習慣的行為
  というものであり、言い代えれば、
  不徹底な自意識というものである。
  自意識を豊富にしたければ、
  何もしなければよい ∋
∈ 自意識の過剰に苦しむとは、
 流れて止まぬ意識の最先端に、
 自我という未来に向かう「無」を
 常に感じている苦しみに外なるまい。
 生きていく理由は見つからぬが、
 何故死なないでいるのか解らない、
 そういう時に、生きる悲しみが
 ラスコオリニコフの胸を
 締めつけるのである。
 犯罪には、現代の徴がありますよ。
 いろいろな本の引用なぞして、
 血がなにもかも洗ってくれると主張する。
 その癖、安逸しか考えてはいない、
 理論に毒され、机上の空想に酔った頭脳の夢 ∋
  (ドストエフスキーを要約した小林秀雄から)
 であるから、カントの哲学もヘーゲルの観念論も、
 ‘保身の強情に固執させる臆病の原理’の、
 口実や弁解や言い訳に使われ、常人をバンザイさせる
 最強の屁理屈、その前ではアイアンウォールの
 共産主義も、理知と仰がせた自由主義も、情けない、
 ただの口実。クールを装わせ、泣く子も出さなかった
 最右翼は、マネーと儲けを拝む、資本主義。
 ナチに総なめにされたヨーロッパ大陸の、悪夢は、
 資本主義に追い詰められたナチの、‘反抗・戦略’
 だったから、見せしめにされた、さ迷うユダヤ人、
 600万人が根絶やしにされました。心魂を封じ込める
 身動きさせない急迫の巨額戦争賠償が、見栄を張る、
 そんな口実の資本主義は、ホンモノにヤスヤスと正面が
 突破されました。逼迫の戦争巨額賠償で、涼しい顔を
 決め込むなんて、あまりに舐めたスノビスト英仏米の
 コームいんたち、‘保身の強情に固執させる臆病の原理’、
 そのアホを証明させるように、
 加えた意地の反撃が、蹂躙しました。
 それでも、21世紀初頭の、金融大騒擾に比べれば。
 マゾヒスムの自我を超え、哀しみの果てない
 超自我のサディスムには、至りませんでした。
 リスクに弱々しいコームいんの自我、
 マゾヒスムやサディスムに捕まって、
 すべてを、行き詰まらせます。
 
   ∈ 痩せ蛙 負けるな一茶 これにあり ∋
               つづく
     つつしんで……丈司ユマ
著作権

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

  ☆☆ おぴにおん0号から届いたアドバイス、
   隣の膳に現れなかった、スノビストの宴 ☆☆
  ……セイフティーネットとしての
  1200万人生活支援計画
9/4/4(土) 午前 0:21……。
  お久しぶりです。眼はブログを
  覗いたトタン、10兆円の裏表の話題を
  眼に入れました。丁度徒然写真集
8/7/4(金)から
  戻ったところでした。
  ☆☆ 納戸の隅に 折からの一挺の大鎌あり、
    なんじが意志を まぐるな というが如くに、
    若山牧水さんのこの日に及ぶもの凄さ ☆☆
8/7/4
 制御不能のエンジン停止で
 ‘応仁のラン’に嵌った金融大騒擾、
 見るに見かねて、ブログの昨日を訪問、
 ポストモダンのスノビズムをテーマにしている
 折りから、眼に入った大鎌、
 矛盾を超えずに織りなす矛盾は、
 哀しみの果てなんクニ、もらい涌れる溜息。
 侵略を原爆でご破算にされた
 敗戦なしの終戦に思いを噴かした、
 ニッポンの俗物奇行。日本のポストモダンは、
 スノビズムそのもの、終わらない嘆きの
 戦後に鳥肌を立てました。
 ドルの大戦場を勝ち抜き、日本の工業規格を世界一に
 したその裏では、ギ員やコームいんそして対決型死票の
 ギ会は、そろって‘なんじが意志をまぐる’
 スノビストでした。身震いする怖さが、襲います。
 銀行の懐に先入れした公的資金、
 シャッキンなら重税をカタにワケもなく引く、
 追加のトコロ天10兆円、
 傭兵の瓦解を怖れ、コームいん改革を妨害する
 コームいんのスノビスト、
 シャッキンのバラ撒きで野党を、骨の抜けた蝸牛に
 変えて撃退する、蛮行俗物のヒトつ覚は
 天をシャッキンで回す、談合‘形式’。
 ∈ かたつむり、どこで死んでも、我が家かな ∋

  ……丈司ユマ2009/4/8(水)午後 3:22 [ georgeyuma ]


   ☆☆ ブログの木霊、不安を射抜く、
      幸運の響き ☆☆
 「自分は俗物だ」と自嘲する
 知人がいましたが、意味するところは
 俗物=普通といった
 ニュアンスでした。
 俗物=多数派という使い方もある。
 俗物批判をしても、
 けっこう跳ね返されますね。
 写真の花は美しい。雪景色はまだ
 健在のようですが、
 花には春の息吹を感じます。

  2009/4/8(水) 午後 7:41 [ alb**t1107*3 ]

   ★★ 隣の膳にて、聴く
      鐘の鳴丘から届いた音色 ★★
 踏みこんで悟ったスノビズムの現状、
 映画が変わった、そんな印象が
 記憶を支配していました。どうやら、
 気分が主役になり、気分を演じるのがタレント、
 人格も人間性もナンセンス、
 涌きあがる気分に自分を添わせることこそ
 ポストモダンのお安いご用、
 そんなことが、今更のように気づきます。
 ム徒ブッシュのコームいんが、
 謀った俗物騒擾はことごとに失敗、
 大崩壊に巻きこまれ、俗物ヘゲモニーが藻掻き、
 大崩壊した米マスコミも藻掻き、
 コームいん改革を拒むニッポン・コームいんも
 シャッキンを重ねて被らされて大崩壊、
 大荒れでも定まらない大崩壊の気ままな風、
 制御不能に陥って出現した、金融大騒擾に
 半身を埋められ、足取りや、言論感覚に
 苦しむオバマ大統領。
 お化けのドッペルゲンガーが 暴れる金融、
 ナントカしろと、その背中を叩き吹き抜け、
 世界190ヵ国が煽る、
 破綻・ホロコーストの烈風。
 G20やらG46が始める公的資金の奪い合い、
 欲ボケ・スノビストの共食いだから、
 実体経済は固唾を呑んで、
 法治決着の行方を 見守ります。
 アドバイスをありがとう……丈司ユマ 

  09/4/8午後9:11 [ georgeyuma ]

  ★★ 裏の世界に巻きこまれたら ★★ 

[asahi.com]三菱UFJ証券の顧客情報5万人分売却 社員を懲戒解雇2009年4月8日20時41分 顧客情報の流出について謝罪する三菱UFJ証券の前田孝治常務取締役ら 証券大手の三菱UFJ証券は8日、システム部部長代理の男性社員(44)がほぼ全顧客にあたる約150万人分の個人情報を不正に持ち出し、うち約5万人分を名簿業者3社に計32万8千円で売却していたと発表した。投資の勧誘などから不審に思った顧客の通報で、情報流出が判明した。同日付で社員を懲戒解雇処分とし、近く警視庁に刑事告訴するという。3月中旬から今月7日までに、不動産業者や商品先物取引業者からの勧誘を受けた顧客から146件の問い合わせが、三菱UFJ証券にあった。緊急調査したところ、4月1日深夜から2日にかけ、この社員が情報を持ち出し、名簿業者に売ったことを打ち明けたという。同証券によると、社員が売った名簿業者3社から不動産、商品先物など13業者に情報が転売されていた。名簿3社からは情報の利用・販売中止の同意を取り付け、転売先13業者のうち11業者からの協力も受けているという。大手金融機関から流出した情報が実際に勧誘などに転用されたのは極めて異例。また、顧客から問い合わせがあった勧誘業者には、13業者以外の名前が10社ほど含まれており、転売先が広がっている恐れもある。同証券の発表によると、社員は2月4日、現住所がわかる取引中の全口座148万6651人分の個人情報を持ち出した。名前、住所、自宅や携帯の電話番号、年齢、勤務先のほか、年収を「300万〜500万円」「500万〜1千万円」など7段階に区分した情報も含まれていた。社員は、社内で8人に限定されている情報システムへのアクセス権を持っていた。1月26日、同僚にわからないよう暗号をかけて顧客情報をサーバーに記録。そのうえで、毎月コピーをしている業務用データの「追加分」として、別の社員に指示して保管用CDにコピーさせ、それを持ち出した。追加コピーをした記録が日誌に残っていた。売却されたのは、昨年10月3日から今年1月23日の間に新規の取引口座や、預かり資産を一任運用する「投信ラップ口座」を開いた顧客4万9159人分。社員は2月15日以降、数回に分け、自宅のパソコンからメールで名簿業者に売っていたという。同証券の調査に、社員は消費者金融への借金返済が動機だったと説明。同証券は情報管理体制を見直し、責任者を処分する考えだ。金融庁も同証券に報告を求め、重大な問題があれば、業務改善命令などを出す方針だ。

          つつしんで……丈司ユマ
著作権


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事