おおがいさんのトモダチ

森の生け花や山野の一輪差しを思う常識から常識による常識のための常識

臆病のプライド

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◆◆ブログから
☆☆ビバコーラスさん、中卒東大一直線 や、もうクリスマスはPTSDな話ではないかな? 太宰治さんの回顧 ☆☆
          ブログが展開したキッカケは、☆☆東大の知の破綻、いよいよ本舞台‘日中’に乗せられ、 高原明生さん 3 ☆☆ 2007/12/24(月) 午前 7:46隣とおなじ・国際経済

     ☆☆ 身につまる展開が、緊張を走らせる ☆☆

          コメント(3)
          ☆信頼醸成装置は大昔の話しだしね・・。日中経済は逆転するだろうしな。日本は一番成功した共産国家なんだから、いっそ専制君主制のほうがドラスティックでいいと思う。代議制が組織化した時点で国家なんて腐るんだし、変動相場の時点で赤字は決定するんだから。コメは当ブログまで(面倒くさがりで外出しないので)・・・。 2007/12/24(月) 午後 0:52

          ★コメントありがとう。分かろうとするつもりが無いから、スタンス十分に読めた。たった5行に展べた世界は、東大の知の破綻が、その後の転換を始めるときに役立つだろう。おまけの、この‘正しく’ってどんなだ、を加える。
  フッと思う、不確かな点がある。‘服従’するパターンが色取られ、服従するなら共産も専制も君主制もどれでも構わない、そう聞こえてくる。多勢がスキカッテをやれば、共食いの大騒動になるのは歴史が教えるから、多数の‘意志’を‘出’さなければならないなら、‘服従’で足りず、多勢の中のお喋りも‘理路’整然が、否応なしに表に引っ張って表に立つ。
  さて‘服従’を是とするヒトは、もう一つの‘理路整然’の自分をどうするのか。自・自の煩悶が起こるかどうか。
  支配する自分と服従する自分の相克なら、自・自を移る出口もなければ、自・自を移る入口もなく、それなら既得の‘鬱’とそれは、まごうように並ぶ気がする。→ 2007/12/24(月) 午後 5:52 [ georgeyuma ]

          ★→ 精一杯にコメントした。書きながら知ったことは、鬱病は、‘頭脳明晰’支配・服従不一致障害症と、仮想する。
  頭脳明晰のコントロール不能が問題なら、鷲づかみにした‘信頼’‘醸成’‘装置’のそれぞれや、特に‘信頼醸成’のメカニズムを‘部品’レベルで展べたら、自称健勝人のセンスに映って助かる。
  しかも自・自の組み合わせは、不完全性定理になるとゲーデルが言い、日本人の風習観念と一致するのを知らしめた。
  自・自には、自力本願と他力本願の相克を覚醒するという難関がある。平和憲法は自・自のパターンを満足し、偶然とはいえ、日本人ならでは眼に映せない、これまでに知られたり達観されたことがない唯一無二の自・自の世界ではないだろうか。
  ボクのブログの従足へも、記載する……丈司ユマ 2007/12/24(月) 午後 5:53 [ georgeyuma ]

  クリスマス・イブ、24ねんの向こうから遙々デジャブしたあみんさん、世界中メリークリスマスを、天晴れな青空と一緒に聴き、気に掛かったのが、その頭脳明晰と緻密さ。恐る恐る、PCの前に戻って、vivachorusをヒット、魅せられるまま、コメントを加えて広げた。

          ◆◇vivachorus 中卒東大一直線 2007/5/29(火) 午後 11:04PTSD?な話その他教育

          ★頭脳明晰な緻密さが気になって、また訪問。受験に血眼になるのは、覚えよう覚えさせようとするからだから、だから考えさせれば、合格ラインへ一足飛び、となるような直接間接な体験がある。こういう表現が出てくること自体、そんな体験の露れ。
……これって、今思えば「起こりえない理想の教育」だったのね?「自ら問題提起して、全員と個人とで考え、自ら問題を解決する」ってね。そんで・・でちゃったのよ。高卒検定とって東大の工学部に・・ね?……。
  こんな話しは結構ゴロゴロしている。さて、自・自の葛藤について、問題提起し、お尋ねした。
自他の葛藤は鬱には到達し得ないから、自・自の問題を提起し、自ら問題を解決する→→ ならば、自・自の支配と服従の同時成立に直面して佇み、頭を真っ白にし、ノックアウトされたPTSDなら、遠回しに自・自を振り返れば、ひょっとしたら出口がみえるかも、そう思った予感が、そんな‘ワル?の連中’から、先に出された実例で確認されていて、それを確認する幸運に一期一会させる。驚いて、嬉しかった。→ 2007/12/24(月) 午後 9:53 [ georgeyuma ]

          ★→ ……自閉症っぽかった子も『先生!オレ大学いって物理極める!』たまにまじって勉強教えたり、教わったりしだしたね。気が付いたら、(ボクすわってるだけだよ・・勝手にみんな先生と生徒になってんよ!?) これって、今思えば「起こりえない理想の教育」だったのね?
「自ら問題提起して、全員と個人とで考え、自ら問題を解決する」ってね……。
  自閉症は、バランスを欠く渦中に頭脳明晰が閉じこめられたからと、日々考えていたから、間接・直接の経験と思いは、ヒョッとしたら、その実例にそぐわってピッタリしているかも知れないと、ひとまず、不安の解消。→→ 2007/12/24(月) 午後 10:06 [ georgeyuma ]

           ★→→ なんといっても実例にしも信じ難い事実だから繰り返す。……自閉症っぽかった子も『先生!オレ大学いって物理極める!』たまにまじって勉強教えたり、教わったりしだしたね。気が付いたら、(ボクすわってるだけだよ・・勝手にみんな先生と生徒になってんよ!?) これって、今思えば「起こりえない理想の教育」だったのね?
「自ら問題提起して、全員と個人とで考え、自ら問題を解決する」ってね。
頭脳明晰が、環境への早いギャップに妨げられ、失敗を重ねて戸惑わせたPTSDの自閉症と理解しているから、服従と支配の不一致障害が、鬱を前にして、本気をかき立てさせる。‘全員と個人とで考’える、服従か支配かの問題のその次が、‘服従も支配も同時’の問題となるから、ささやかな哲学‘無の空の空の鋼’や‘分散と集約の同時進行’から、不一致や一致の解を得てみたい……丈司ユマ 2007/12/24(月) 午後 10:36 [ georgeyuma ]

          ◆◇vivachorus もうクリスマスはPTSDな話ではないかな? 2007/12/24(月) 午後 0:15
 
          ★PTSDを書いたので、ここへ回った。回る先があったから、回ったついでに、ここにある文字を読んだ。暴れまくる‘頭脳明晰’がまるで象のようだ。さしずめ古語の‘八岐大蛇’のように暴れる。頭脳明晰を相手に、成敗も制圧も支配も試みるヒトは現れないだろうから、服従に甘えるチャンスはない。。突っ込まれ、フラツくところを飛ばされたらと、そう思う瞬間、ヒトのトライは霧消する。頭脳明晰だけは、自分で‘支配し服従させる’以外に誰も手が出せない。自分や回りのヒトと、思っても、‘頭脳明晰のヒト暴れ’は、自分で始末し、自分で‘支配と服従’を同時に完成、させなければならない。→ 2007/12/24(月) 午後 11:24 [ georgeyuma ]

          ★→ 少しでも、頭脳明晰に、過疎が起これば、一息つき、次は支配かそれとも服従かと、手際よい‘時間差’をサンドウィッチして、支配だろうと服従だろうとどちらでも楽しめる。それを怠り、服従の平穏を信じようとすれば、支配の爆発がやって来るのが、眼に見えている。俗の嫉妬や妬みを含まない‘頭脳明晰’は、自・自の葛藤を自分の‘支配欲’と自分の‘服従欲’で立ち向かわなければならない。教会を押しつけがましく感じるのは、自・自の葛藤が治まらず、ノーコンの気分が支配や服従を攪乱するからだというのは、明々白々である。クリスマスは支配の平穏か服従の平穏か、どっちを呼びかけるか。PTSDは太宰治さんの自殺問題に触れて考え始めた……丈司ユマ 2007/12/24(月) 午後 11:30 [ georgeyuma ]

    ☆☆ ウツ鬱ウツ、わからないから、鬱ウツ鬱、 
         破綻に向かう東大の知と、
           頭脳明晰を冠った亀と兎の大競争 ☆☆

     ブログの大海は、右は有頂天、左は依存症や鬱症、中間の健気な‘欲と思い’は間引きされ、欲か思いかの大分裂、根を張って治め支配するのが、体よく連帯を拒む唯々諾々。だから、左に聳える峻峰にアクセスするも、登頂困難の絶壁に阻まれ、意固地の孤立を誇る鬱や依存。左はいわずと知れた好き勝っての有頂天まかせの陶酔ごっこだし、文学は渡辺淳一さんの心地よい錯乱ものの乱慢とくるから、左はニートやフリーターさんの代表にされ‘格差’の最下に押し込められた。コイズミ平蔵さんが金融犯罪を無罪放する「偽装セーフティドクトリン」から、極悪の不良破綻を優先復活させて引き裂いく‘格差’のその上は、有頂天と唯々諾々、その下は、人格が剥ぎ取られ自殺に直面する‘どれい’市場の弱きや鬱や依存の疲弊‘こくみん’。疲弊‘こくみん’は予算を食うだけで寄与がないから、予算を引き上げ、弱者を間引き殺除して‘こうむいん’負担を軽減化すると、G8の中に拓いた‘蛮人道’施策。自殺数は、交通死数を遙かに越える3万人水域の自画自賛。

    →→→余裕を得て、苛め問題に身を挺す人気作家石田衣良さん、大卒後10年のダンボール生活が足元を固め、「自分探し」は心を強くし、自分の心を学んでおくと、結構使えると、先行させて蓄えたマイナス貯金をフィクションとノンフィクションの谷間に咲かせ、人気の花を育てる。毎月書き上げる300枚の屈強な大量生産。マイナス貯金が宝の山となるのは、破綻した‘こうむいん’の蛮人コッカにあらずば成らぬ、赤貧ごっこと金満ごっこの骨肉争い。掛けられた懸賞金、キーワードの三っつを解錠して開放する「自殺願望を持つ少女が自殺をやめたくなるような童話」の誕生に献げる。‘衣良’とはなかなかな堂々たる今どきのセンス。赤貧の馬子に着せる‘衣良’なら、馬子も落ちコボレも元気づけて当然。‘管理’の権力でズタズタにされた弱者のお守り‘センス’が、マイナス貯金を叩く‘衣良’さんの手で、甦ろうとする。教育では手抜きされて教えられないのが、公序良俗の仕組み‘支配と服従’のメカニズム、その‘強制と平伏’や‘成功と失敗’そして‘凱旋と敗残’や‘管理と現場’など‘権利と義務’を吹き飛ばし代わりに避けて通さない「弱肉強食」の影の天幕。備えず一度に襲われたら混乱し、人の‘欲と思い’は針小棒
大に歪み‘格差’の上下を広げ、カタや鬱や依存や自閉の‘独立’不能障害へ追いこみ、コナた有頂天を見せびらかせ主人公や談合メンバーを気取らせる新‘道理’。

       つつしんで……丈司ユマ
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ブログから
☆☆ イソップさん、走れメロスだ! ☆☆
    ◇06 3/5 イソップの峠から

          ☆  たまにとことん観念的になってみる、となるとささやかな哲学‘無の空の空の鋼’など、いかがでしょうか。観念的な活動ばかりでなく、五感や五体と対話して、どこかで生活の軌道修正、をお考えなら、優しい心と強い心を結ぶ星の数ほどと、達観し、仔細に拘らず、結びをコンコンと増やすというのは如何でしょうか。感性で生きているようで、言葉の使い方の偏りやその中に広がる視野の狭さに気がつくと、思ったほどに感性的でないことに気づきます。それは多分、感性の深さが浅いから、そう考えながら、ピントにピンボケを連ねるデジタル立体を、想念します。悩みは‘巨大’ですが、臆せず、東大の知の破綻を、掲載しています。覗かれたら、コメントを残してください。新しい感性がともに刺戟されます。日常の言葉や感性では、視野を結ぶことすら大変なテーマです……丈司ユマ 2007/12/22(土) 午後 6:06 [ georgeyuma ]
          ☆ ユマさん、少し読ませていただきましたが、今の僕には大きな関心を持てるものではありませんでした。限られた世界の中で、具体的にどう生きればいいのか?と考えた時に、学究的な関心は最優先の課題ではありません。もちろん具体的な行動には、深く考え抜いた叡智による後ろ盾が必要ですが、そこに留まっていては、自分の意味がありません。完璧であるはずもなく、けれど方向を見失わない程度には、今の自分がどこにいるのかを学び、その上で「問題を起こさない生き方」を生きる。それが「善く生きる」ことの実践でもあるのです。今ここにある、結果でもあり原因でもある自分の存在の意味を深く思えば、この現実を受け入れて、さらにどう生きるかだけが課題なのです。それ以上に大切なテーマなど、この生身の僕にそぐうものではありません。それでも、一つの世界を教えていただけたことには感謝いたします。 2007/12/22(土) 午後 6:38


     ☆☆ イソップさん、走れメロスだ! ☆☆

     →→→ ボランティアに情熱を傾ける人の話しに耳をそばだてれば、その心中から、考えもせず見失っていた数々が教えられます。精一杯に学び働く限られた選択肢のなかで、‘どう生きればいいのか’を考える余裕がなければその必要にも迫られることがなく、ホボ生き方を承知していてそれを‘頑張る’時代でしたから、‘限られた世界の中で、具体的にどう生きればいいのか’と考える意味は問い、問われるはずがなく、気高い男の子も女の子も問題にすることといえば、‘どんな社会であるべきか、外国はどんな社会だろうか’でした。

     ボランティアの‘意固地’と、重荷を背負い敗戦を渡河した旧世代の‘意固地’とは、背中合わせにすれば、相反するのが当然で、その背景の正反の大きな違いは、総崩れとなった日本公務員の世界やメチャクチャになった自民党の世界を見聞する通り、深刻です。

     ボランティアの可能性に別な世界を探して求め、……今ここにある、結果でもあり原因でもある自分の存在の意味を深く思えば、この現実を受け入れて、さらにどう生きるかだけが課題……と焦点をハッキリ定め、定めた焦点に向き合う真剣さは、旧世代の真剣さと同じです。

     価値観の違いは、人間性の違いにはなりません。問題‘意識’の違いにもなりません。東大が直面する知の破綻に気づく者は、価値観の大転換に挑む真剣さとともに、価値観を転換させて‘新しい価値あるビジョン’を求め、→→今ここにある、結果でもあり原因でもある自分の存在の意味を深く思い、この現実を受け入れて、さらにどう生きるか←←に、焦点を当て、苦悩します。勤労者や学者や文士が、売らんかな作らんかなに眼が眩み、個人主義を標榜して好き勝手に耽り、‘こくみん’の皆の努力を‘みんな’で裏切った、その天罰です。学校の学力テストを気に揉む教育委員会が、こどもたちの間に広がった苛めや自殺にすら背を向け、点数の悪い答案を抜きとったり都合の悪い点数データを隠し、挙げ句に正解欲しさに答えを教えてカンニングさせ、教育の世界に業火のように広がった、こどもたちをそっちのけにしたウソやデタラメの‘権力’尽くしは、孤島ニッポンの崩壊を誘き出しました。

     ‘大量化学肥料施肥と過分化学薬剤散布の大規模化米作計画’が、投じた凄まじい‘こくみん’資本を裏切って泣け無しの農本資本を‘こうむいん’や農協の手で腐敗され、アッケラカンと脆くも総崩れしようが、茫然自失の不甲斐なさにも厚顔無恥で無理押しの一手が対抗、→→可能であるはずもない自給率をあげるその失敗策に固執し、農産物の輸入制限を叫んでFTAに八つ当たり、見当違いをここまで深刻化させた責任には頬被りする‘こうむいん’の常套パターン←←、そんな農水省・農協‘農業’に仰天し、密かに進めた川口由一さんらの有機農業や石ころだらけの田甫から日本一にした魚沼コシヒカリは、プライド一本で独自を選別、雪深く襲う冷害に対抗し堂々と味の善い米を生産する農民の頭脳と手と生き抜く根性をまた鍛え上げ、カネ付き‘こうむいん’推奨に背を向け、プライドがすべての‘自前’農業を孤島ニッポンに突きつけたのですから、自尊心をカネに売った農民の多数は、跡取りのない空になった限界農業に追い詰められ、大騒ぎです。加藤紘一さんが農村にバラマいたウルグアイラウンド賛助マネー2兆円は、ホトんどがペンペン草に埋まる公共施設に化けて骸のように壊死しました。けられた目前と較べれば、絶体絶命に追い詰められたのが、サボった公務員改革です。利権漁りで集合した傭兵ジ民トーは、惜しげもなくシャッキンにシャッキンを継いで傭兵の手綱を握り締め、自滅するなら傭兵とイッショと言わんばかりに、‘こうむいん’は最期の壁、ジ民トーの傭兵と、シャドーな二人三脚に没頭します。自滅は諸とも、これに巻きこまれたくはありません。詭弁を得意顔にする町村さんの傭兵ぶりが、‘破綻’の象徴です。

     好きなCDやiPodを聴き、好きな車にのって好みのショップでお気に入りのフ−ズと親しみ、携帯を片手にマンガを読み耽るように、行財政改革の裏切りへ鬱憤を喋り、旅行の合間に東大の知の破綻を嘆き合い、それでもチューリップで満開の頂点に立った栃波の山野や茫々の屋敷林に骸が数体も発見されるのが気に咎めるなら、全国の市街に出現する限界住宅地のように、荒廃した家屋から死んで数ヶ月経つ骸の発見を想像したり、隣の空き家のその隣の崩壊寸前な空き家を眼に入れ、戻った自分の部屋で、「問題を起こさない生き方」に意気揚々と、悶々します。学究的な関心は最優先の課題ではないので、面倒と感じるものには鼻から近づかず、有機農法を編み出した先人などの多くの‘知’にも遠いスタンスを取っても善いとし、孤独のなかをひっそりヒトり閑かに消えたその亡骸は、発見した人が始末するから、その始末で善しとすれば、連帯もなければ地方の独立もありません。10年前の栃波は10年後に期待を裏切りました。

     孤独は、そう意識した後では、苦悶にならずかえって気楽にさせ、自分の新たな元気を盛り上げ、先人の多くの孤独を支えたように意固地が励まします。若く自殺して残した太宰治さんは‘走れメロス’を世に献げ、社会が善くなることを願い、旧世代は‘走れメロス’を時には呟き、敗戦の赤貧のなかを自分で自分を励まし、不正や誘惑と戦い、個人主義を獅子薬籠中に収めました。
     つつしんで……丈司ユマ
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07 12/11ブログへ献げる平和の祈り、世界中クリスマスのプレゼント
☆☆真珠湾テロ攻撃の成功、誘き出されたミッドウェーの破綻、シャドーに二人三脚する成功と破綻が、日本の謎☆☆


     ☆☆ 日本の謎、言葉による理解や、
         小話による理解の、理解の二本立て ☆☆

  →→昔は観念化による理解が主流だったから、
本音と建前が分裂のカタチを取って、理解の中に出現しました。

  言論の自由にばらまかれた‘認識ギャップ’が、本音と建前を入り乱れさせ、議論の積み上げが阻まれます。

  リスクを負うビジネスは‘本音の世界’を成果とともに生き抜き、リスクを逃れる‘こうむ’は‘建前の棺’に隠って管理とともに明け暮れます。
  ‘こうむ’とビジネスは、こうしてリスクを境に、水と油の関係になり、‘格差’の上下の根をつくって根を張ります。

  その結果、管理が、ビジネスを服従させる、そんなカタチを取らせるため、日本人の成功はそのご間もなく新たなリスクを迎えて、破綻へ向かいます。

  →→観念化の前は、‘噂’のカタチをもって‘理解’が与えられ、理解が広まりました。
  最も烈しいカタチを取った‘噂’が上意でしたので、ワンフレーズのカタチをモッパラにしたため、議論して合理的に理解することより、上意の‘意’を汲むカタチが主流を占め、議論が遮断されお喋りへ転嫁されます。

  ハッキリしない‘文意’が、勝手思いの中で優越し、言葉が文意に従属するカタチをとり、理解を曖昧模糊にしました。
  言葉が上意に従属するカタチを取れば、司法の根幹となる‘契約’は未熟のままになります。責任と義務が、上意に阻まれて曖昧模糊となり、言葉が‘便宜’一色となって、信賞必罰が空を斬ります。

  ‘近代化’のステップが失われ、ニハン頂上談合が以心伝心の上意を蔓延らせ、成功と破綻を交互にさせました。
  成功の後は、破綻、という烈しい‘幼児性’がニッポン‘館’に取り憑き、‘館’を国家の機関にさせません。

  →→‘こうむ’の中心が傭兵制のカタチで固められました。
  傭兵を産みだす装置が、伊藤博文ら志士残党の数人による密室で作文され、ギ会のカタチをとって模倣通りに表を飾り、利権を漁って強くなる傭兵の才覚で、‘こっか’や‘こうむ’が動き出します。二ハンの‘こくみん’どれい化です。
  この仕組みは、多勢に無勢の辛苦を御す、ニハン頂上談合を鉄壁にさせ、‘格差’の上下が、‘こっか’の秩序に利用されました。
  つまり…、ニッポンの三重苦‘無常や無情’や‘非情’が、近代化の中で‘こうしき化’され、赤貧時代の止むに止まれぬ‘間引き’が、‘こうひ’の加減乗除の要となって利用されます。結果は、‘こうむいん’天国と‘こくみん’の悲哀が、対立図をつくり‘格差’の上下を不動にしました。

  →→こうして日本の歴史をカタチづくる真理や真実は、‘噂’の中で整理されながら伝承され、表の建前に対し裏の本音という、双つの意識に分裂され、真理の扉が日本人の手元から遠ざけられます。
  成功と破綻の交互を一歩とする、シャドーな二人三脚が、文明開化とともに始まりました。
  その最たるものが、突ジョのテロ攻撃に成功した真珠湾と、誘き出された空母とパイロットのすべてを失って引き返し、破綻したミッドウェーです。成功と破綻が一歩を組み、星の数ほどへ向かって歩を進めさせます。

  呼ばれたブレトンウッズで、円高ドル安の焦燥につけ込まれ、誘き入れ‘させ’られたトロイの木馬‘4000兆円インフレ自爆デフレ’が、すぐ動きだしまもなく炸裂しました。
  赤貧から再スタートしたドルの大戦場で、奇跡を起こしつづけ、世界に民主化の嵐を吹かせた日本の大成功だったのに、国際貢献した日本の大成功は一瞬にチャラにしされ、破綻へ転向させられました。

  成功と破綻が、リスクを嫌って逃げる‘こうむいん’を‘管理の棺’に隠らせ、懲りない‘こうむいん’の手が、成功の後の破綻を繰り返えさせます。

  文明開化の三志士松陰・龍馬・晋作さんが、先鞭をつけた泣け無しの文明開化は、志士残党の引き継ぐ二ハンによって、建前と本音の双つへ‘分裂’され、‘分裂’意識によって、成功と破綻のワンフレーズが明治以来の節を重ね、しぶとく生きつづけますけれども、近代化や近代国家は、メチャクチャな司法に遮られ、霧の彼方のままにされました。‘もしも’三志士松陰・龍馬・晋作さんが、文明開化の舵取りをしていれば、これほど恥ずかしい支離滅裂に、嵌りこむことはなかったに違いありません。

  日本人は‘独立’国家をもちません。
  ‘こっか’の機能を‘こうむいん’に恣にさせたため、
  孤島ニッポンは‘こうむいん’犯罪が弾け、
  ニュースの主人公は、‘こうむいん’犯罪、という惨状です。

  文明開化の三志士松陰・龍馬・晋作さんが胸に秘め、‘平民’や貧困に喘ぐ‘下級’武士を鼓舞し、‘格差’の上下を廃し、‘こうむ’の改革を志し、広く集めた‘人々の平等’や‘人々の発意’は、ニハンの手で揉み消され、消し飛ばされ、絶対だった‘対等’が、孤島ニッポンから消し去られました。‘独立’のチャンスが失われました。
  ‘今=ここ’の‘格差’の上下は、コイズミ平蔵さんの手で復活され、毎年出す3万人の自殺数は、先進国でダントツです。不幸な交通事故の死者数をはるかに越えますから、‘こうむいん’は人道を外れ、‘蛮人道’を激走します。
  ニッポンの三重苦‘無常や無情’や‘非情’を武器にするからこそ、‘こうむいん’は辛辣です。‘こうむいん’が反政府行動を取り、犠牲を弱小者に負わせる‘こうむいん’のム政府‘意識’は、経済発展する先進コクの中で、唯一無二といえます。

  現‘こうむいん’の‘こっか’管理は、破綻しました。

  ‘こうむいん’改革を自らの手で行うか、それとも再編米軍に平伏す現‘こうむいん’を、米軍主導の改革に委ねて断行するか、どちらでも、平和憲法が微笑みかけます。
  平和憲法は、最強・最善の米修正憲法を凌ぎました。最高の国際貢献を、世界に献げます。

          ……丈司ユマ
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ブログ07 12/8 
  ☆☆スヌーピーのしゅっぺいハンタイ 12/4☆☆
  ☆☆ 小沢一郎さんの笑顔、
     あっかんベェの必殺サイン? ☆☆
  ☆☆ 鬼のいぬ間の中国詣、
       連れ立ったミン主トー40人
               そのお零れは? ☆☆

  ☆☆ 日中の渡し船は、倭寇それとも朝貢? ☆☆

  戦勝アメリカ軍のこっつんは怖かった、
  震え上がった太公望、
  朦朧となって投げだして逃げ出した、小沢一郎さん。
  気を取り直すとまだ、中国があるとばかりに武者震い、
  太公望の釣り竿を、中国へ向けて投げ、
  こっつんの二度目はご免と、
  ロープで結んで引き合う、
  日中渡し船に、倭寇仕立てで、乗りこみました。

  参院の否決前線では、天下の傭兵も打つ手がバレバレ、
  対決・対決と囃しても、食わされた足止めから、
  鼠一匹飛び出さず、‘こうむいん’改革に八つ当たり。

  戦勝米軍が動く最中とあっても、鬼ばかりを放てず、
  駐日米大使館の借用地代を、まとめて払って、
  長期滞納の解消、
  震え上がらせた、こっつんの風聞を見越し、
  虚ろな眼をキョロキョロさせ、
  インド洋からチッさくとも失った無料給油は、
  ライスさんの泣きっ面に蜂。

  追い切れなかったビンラディンさんの代わりは、
  タップリ貯め込んだドルマネーの
  アラブの王様たち、
  ターバンを巻いたまま砂漠に立ち上がり、
  ビンラディンさんの願いを聴きいれ、
  強靭な米先物市場を、アラブ・マネーで
  屈強の支配、
  おまけに米の象徴シティ・バンクへ
  サルベージのアラブマネーをドッと注入、
  石油売価を2倍以上へつけ込もうと、
  テロ値上げで米主権をガタガタにしようと、
  ヒトコトの文句も、ジョージ・ブッシュさんや
  米主権ネオコンからは漏れず、ひっそり、
  預かって握った任期の国境線は、1ねん足らずで
  レンタルの終了が迫ります。

  まち村さんの尖る、口先だけの難癖ももの皮、
  最強の米原子力空母は、
  上海寄港を前に、ごめんなさいを言われて断られ、
  アメリカ航空機の着陸にも、ノーが無線され、
  再編米軍は、その鼻先に、
  孫子の兵法を、括りつけられます。
  米軍再編を完成させる寸前となって、
  ゲーデルさんの不完全性定理が、
  天誅のように舞い降り、
  5兆円の守屋‘天皇夫婦’の陶酔の壺を割り、
  独裁軍人の懐から飛び出したのが、
  マネーに咽ぶ幼児軍人。

  会期中を集団で抜け出し、集団就職を願い出た、
  まるまる40人の渡し同舟、
  幼児軍人の防衛省を、お守りできるかと尋ねられ、
  できますと答えて、日中宴会は、
  爆笑問題に包まれ呑みこまれました。

  アラブの石油マネーから、テロ襲撃され、
  死に体のジョージ・ブッシュさん、
  ビンラディンさんを追うどころか、
  自分の首を絞め、失った明日に祟られ、
  今日を乞うても、今日の朝陽は射さず、
  悔恨に埋まる昨日のまま、
  替えられぬパジャマ姿で、訪れない今日を
  黙って、迎えます。

  1ねんを待つ間も惜しみ、
  掃除されたトニー・ブレアさんに、つづき、
  コイズミ平蔵さんの残党が、清掃に掛けられ、
  ジャリ砂利のミン主トーは、
  政権交代の‘影絵’を、
  紙芝居をするまでに及ぶでしょうかか……。
  待ち受けるのは、傭兵を擁した
  ニッポン‘こうむいん’の、その牙城です。
  バツイチを、小沢一郎さんの額に捺した
  あの‘こうむいん’の
  違法シンジケート一族です。
  ニュースは、‘こうむいん’犯罪で、持ちきりです。

  2008ねんの正月は、晴れるか荒れるか、
  足元が荒んで、不安に駆られ、
  気持を換えるなら、
  あみんさんが歌った24ねん前の歌へ戻り、
  軽やかな愛のリズムを、空高く木霊させ、
  天晴れな青空を、ヒトリ閑かに、口ずさみます。
  きっと、平和憲法が鳴り響き、
  修正米憲法の復興を願って、アメリカ支援に
  いそしみ始めるでしょう。

       つつしんで……丈司ユマ
著作権

       ☆☆ 明るいクニ日本、頼もしいクニ日本、国際貢献の日本
          ☆☆
       07 11/12Chapter§ゼロ・スケッチ「国際貢献」と「国益」
       ――無の空の空の鋼――無の空が、‘他力本願’なら
       空の鋼は‘自力本願’……、
       ……無の空が‘対等’なら空の鋼は‘独立’……
       □緊張は、表現でなく観念でもなく‘リアルな実体’であるこ
       と。
       □ピントにピンボケを連ねるデジタル立体の、写真を撮りなが
       ら、5000分の一秒の世界に踏みこんだとき、‘緊張’が実
       在する実体であることを悟りました。
       □ふつうに、直感とか決断とかいわれ、複雑だった問題が、ワ
       ンフレーズでケリをつけられた瞬間こそ、‘緊張’が実体とな       って産み落とされ、‘リアルタイムの結論’をワンフレーズに
       描き出します。‘噂’のニッポン易学。
       07 11/23~25に書かれて失ったエッセー「国際貢献と国益 8       項目」を追憶して。
               ……丈司ユマ著作権

ブログ07 12/8 
  ☆☆スヌーピーのしゅっぺいハンタイ 12/4☆☆
  ☆☆ 小沢一郎さんの笑顔、
     あっかんベェの必殺サイン? ☆☆
  ☆☆ 鬼のいぬ間の中国詣、
       連れ立ったミン主トー40人
               そのお零れは? ☆☆

  ☆☆ 日中の渡し船は、倭寇それとも朝貢? ☆☆

  戦勝アメリカ軍のこっつんは怖かった、
  震え上がった太公望、
  朦朧となって投げだして逃げ出した、小沢一郎さん。
  気を取り直すとまだ、中国があるとばかりに武者震い、
  太公望の釣り竿を、中国へ向けて投げ、
  こっつんの二度目はご免と、
  ロープで結んで引き合う、
  日中渡し船に、倭寇仕立てで、乗りこみました。

  参院の否決前線では、天下の傭兵も打つ手がバレバレ、
  対決・対決と囃しても、食わされた足止めから、
  鼠一匹飛び出さず、‘こうむいん’改革に八つ当たり。

  戦勝米軍が動く最中とあっても、鬼ばかりを放てず、
  駐日米大使館の借用地代を、まとめて払って、
  長期滞納の解消、
  震え上がらせた、こっつんの風聞を見越し、
  虚ろな眼をキョロキョロさせ、
  インド洋からチッさくとも失った無料給油は、
  ライスさんの泣きっ面に蜂。

  追い切れなかったビンラディンさんの代わりは、
  タップリ貯め込んだドルマネーの
  アラブの王様たち、
  ターバンを巻いたまま砂漠に立ち上がり、
  ビンラディンさんの願いを聴きいれ、
  強靭な米先物市場を、アラブ・マネーで
  屈強の支配、
  おまけに米の象徴シティ・バンクへ
  サルベージのアラブマネーをドッと注入、
  石油売価を2倍以上へつけ込もうと、
  テロ値上げで米主権をガタガタにしようと、
  ヒトコトの文句も、ジョージ・ブッシュさんや
  米主権ネオコンからは漏れず、ひっそり、
  預かって握った任期の国境線は、1ねん足らずで
  レンタルの終了が迫ります。

  まち村さんの尖る、口先だけの難癖ももの皮、
  最強の米原子力空母は、
  上海寄港を前に、ごめんなさいを言われて断られ、
  アメリカ航空機の着陸にも、ノーが無線され、
  再編米軍は、その鼻先に、
  孫子の兵法を、括りつけられます。
  米軍再編を完成させる寸前となって、
  ゲーデルさんの不完全性定理が、
  天誅のように舞い降り、
  5兆円の守屋‘天皇夫婦’の陶酔の壺を割り、
  独裁軍人の懐から飛び出したのが、
  マネーに咽ぶ幼児軍人。

  会期中を集団で抜け出し、集団就職を願い出た、
  まるまる40人の渡し同舟、
  幼児軍人の防衛省を、お守りできるかと尋ねられ、
  できますと答えて、日中宴会は、
  爆笑問題に包まれ呑みこまれました。

  アラブの石油マネーから、テロ襲撃され、
  死に体のジョージ・ブッシュさん、
  ビンラディンさんを追うどころか、
  自分の首を絞め、失った明日に祟られ、
  今日を乞うても、今日の朝陽は射さず、
  悔恨に埋まる昨日のまま、
  替えられぬパジャマ姿で、訪れない今日を
  黙って、迎えます。

  1ねんを待つ間も惜しみ、
  掃除されたトニー・ブレアさんに、つづき、
  コイズミ平蔵さんの残党が、清掃に掛けられ、
  ジャリ砂利のミン主トーは、
  政権交代の‘影絵’を、
  紙芝居をするまでに及ぶでしょうかか……。
  待ち受けるのは、傭兵を擁した
  ニッポン‘こうむいん’の、その牙城です。
  バツイチを、小沢一郎さんの額に捺した
  あの‘こうむいん’の
  違法シンジケート一族です。
  ニュースは、‘こうむいん’犯罪で、持ちきりです。

  2008ねんの正月は、晴れるか荒れるか、
  足元が荒んで、不安に駆られ、
  気持を換えるなら、
  あみんさんが歌った24ねん前の歌へ戻り、
  軽やかな愛のリズムを、空高く木霊させ、
  天晴れな青空を、ヒトリ閑かに、口ずさみます。
  きっと、平和憲法が鳴り響き、
  修正米憲法の復興を願って、アメリカ支援に
  いそしみ始めるでしょう。

       つつしんで……丈司ユマ
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