おおがいさんのトモダチ

森の生け花や山野の一輪差しを思う常識から常識による常識のための常識

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     ◇◆ 死んで魔法の世界へ、
        特攻が変じる 自爆テロ、
        核が変じる 生の自滅テロ。
        生の循環をを死の循環へ代える 
        洗脳の自滅・戦法は
        だれがだれのため、
        小池百合子さんの核向き戦争憲法の
        剣法剣術は、ホンモノ、
        それとも、自爆? ◆◇ 
     §スナップ・スケッチ26§
     ― 文章に真実を取り戻す、洗脳至上シュ義との
     戦いはスカイ・クロラが見せた個人の闘い ―
     ― ニッポン自衛隊の任務は武器弾薬
     ジェット戦闘機から空油機・イージス艦まで
     買いつける‘汚職’係、
     自衛隊・外交予算の万分の一で聳え立たせた
     ペシャワール会の輝かしい金字塔、
     バクダットの神になり、東方から来た救世主になり、
     イスラエルの禁断の核を手製のゲットーの
     巨壁内に封緘、核弾頭を世壁を跳び越して発射したら、
     イスラエル人の消滅を宣言、
     ‘生の自滅’躊躇しないパレスチナの包囲 ―

  ☆☆ 死んで魔法の世界へ、特攻が変じる 
      自爆テロ、核が変じる 生の自滅テロ、 
       生の循環をを死の循環へ代える 
        洗脳の自滅・戦法はだれがだれのため ☆☆
再び◆◇「死んで魔法の世界へ」 土浦連続殺傷、ゆがんだ願望2008年8月31日16時22分「死んで、魔法の世界に行きたかった」――。茨城県土浦市のJR荒川沖駅で3月に起きた8人連続殺傷事件で、殺人容疑などで逮捕された金川真大容疑者(24)が、犯行動機について捜査関係者にそう語っていることが分かった。自らを「特別な存在」と思い込む一方、現実社会とのはざまで不満が募り、高校卒業後に強まった死への願望が、ゆがんだ形で膨れあがったとみられる。 金川容疑者は事件を起こす数日前、自室の壁に赤いペンで記号(○の中にZの文字)を書いた。子どものころからお気に入りだった映画「オズ(OZ)の魔法使い」を意味していたという。「死」という文字も並んで書かれていた。「魔法の世界は現実とは違い、自分は特別な存在になれる。すべてが自分の思い通りにできる。だから死にたい」。金川容疑者は、捜査関係者に説明した。死にたいと思うが、自殺は「痛いからいや」だった。「派手な事件を起こして死刑になりたかった」などと供述したという。金川容疑者は連続殺傷事件の4日前に別の男性(当時72)を殺害した容疑で、県警から指名手配された。自宅を捜索した捜査員は、金川容疑者の携帯電話をみつけ、1通の受信メールをみた。内容は「自分がすべてだ。世界も人も自分のもの。だからこそ自分の終末は自分で決める」。もう1台持っていた携帯電話から自分に送信していた。茨城県の私立高校では弓道部で、全国大会に出たこともあった。学校関係者によると、成績も悪い方ではなく、2年までは進学希望だった。3年で就職希望に変更したが、「あまり熱心には就職活動をしていなかった」という。
 仮想世界と死へのあこがれは高校卒業後、コンビニでのアルバイトと自室でのゲームという漫然とした生活を繰り返す中で、日に日に強まっていったとみられる。家族とはほとんど口をきかなかった。父は会話を交わすかわりに、時折、文庫本を差し入れた。金川容疑者は徐々に、「世が世ならば、自分はもっと高い地位にいたはずだ」と思い込むようになった。逮捕後、捜査関係者にも真顔でそう話し、不満を口にする場面もあった。一方、「現実から逃げたかった」と心情を吐露する一面も見せたという。 ◇ 水戸地検は、刑事責任能力があるとして、9月1日に殺人と殺人未遂の罪で起訴する。起訴に先立ち、地検は金川容疑者の精神鑑定を約4カ月かけて実施。その結果、金川容疑者は人格障害の一つである自己愛性人格障害と診断された。(中村真理、大蔦幸)
←←← ‘洗脳’の谷底に放ったらかされ、荒れる興奮と消沈にまかせ‘成功を夢みる’ままにヒトり歩いた、若者の赤裸々。上級‘こうむいん’の父親など功を遂げたヒトビトに向かって疼き、‘妬みや嫉みや僻み’が高じる。

満たされない自負心が、誇示を求めて爆発、身柄を拘束させようと警察を唆し、警察を相手に歪んだ自負心を逆立て、高ぶるこころの‘計画通り’に、他人の手による自殺・刑死を決行。
レンタル・トラックで突っこんだ秋葉原で跳ね殺した通行人や、サバイバル・ナイフで斬り殺した通行人7人への犯行も、‘計画通り’だった。
機会均等の利殖を煽るMBAから舞い上げられ、‘計画通り’のマネー・ゲームに取り憑かれた、普通のヒトビト。機会金渡欧の損得のダイスにわれを忘れ、勝ちを信じる‘洗脳’の谷底に放ったらかされる。サブプライムローンが計画通り‘意図せざる帰結’に地球を嵌め、ハチャメチャに歪んだ妄想と判断が湧れる自負心を、切羽詰まって苦し紛れに鼓舞、行き先のない地球の袋小路に到達した、複雑な‘思い’の終末・未決。

あいつぐ冤罪もモノ皮、‘腕捲りして控えるオトート鳩山さん’が待つ、刑死を望んだ自決の刑死は、勝ちのない戦争で帰還を無視、徴集兵士200万人のム為ム駄の死滅も、被災戦没のコクみん数百万人のム為ム駄の死も、一考すらしなかった狂気の東条英機さん、望んで見せた未決・未練・トドメの絞首刑より、増しだったかも知れない。

死のゴールインは、熟れた大将も未熟な者も、同じ。仲間を逃がし敵を引きつけて死を一身に引き受け、死の循環が面目を躍如する爬虫類の‘見上げ’た連鎖本能。生の循環を誇る哺乳類代表・人間も、洗脳の孤独に苛まれ、個の闘いを死の循環に委託、迷いや理不尽を超越、爬虫類も哺乳類もなく、闘いのクールな判断力は、死の連鎖本能をもって回復。追い詰めた狂気と追い詰められた狂気を‘孤独’の既視感に映し、辻褄合わせの日に及ぶもの凄さ、終末の自演・他演の差異もなく、スカイ・クロラが解いた洗脳の壮絶一色、悩みも洗脳も掻き消され、死の循環で種を受け継ぐ仲間あっての爬虫類へ、人間を嵌め込む。人間が人間でいられない、血生臭い洗脳の谷底。

 愚管抄の鎌倉時代から、テスト・マル暗キを飛び越えた日本の誠実……、
  三、顕ニハ道理カナトミナ人ユルシテアレド、冥衆ノ御心ニハカナハヌ道理ナリ。コレハヨシト思テシツルコトノカナラズ後悔ノアルナリ。ソノ時道理ト思テスル人ノ、後ニヲモヒアハセテサトリ知也。
  四、当時サタシヌル間ハ、我モ人モヨキ道理ト思ホドニ、智アル人ノイデキテ、コレコソイハレナケレト云トキ、マコトニサアリケリト思返ス道理ナリ。コレハ世ノ末ノ人ノフカクアルベキヤウノ道理ナリ。(抜粋)

 犀星さんから、死んで魔法の世界へヒタ向く、
  東条英機さんらに贈る言葉……、
  ∈ ふるさとは
    遠きにありて思ふもの 
    そして悲しくうたふもの 
    よしや うらぶれて
    異土の 乞食となるとても 
    帰るところに あるまじや ∋

 生きたまえ、松尾芭蕉さんから、
  百代の過客の独立・自律はいつもの……、
  ★★ 蚤 虱 馬の尿する 枕もと ★★
  ☆☆ 草の戸も 住みかはる代ぞ 雛の家 ☆☆

 死の魔法に罹り、洗脳の罠に陥る前に、
  小林秀雄さんやドストエフスキーさんから、
  ∈ 犯罪には、現代の徴がありますよ。
    いろいろな本の引用なぞして、
    血がなにもかも洗ってくれると主張する、
    その癖、安逸しか考えていない。
    一人称小説の形式が、計画通り
    その最も烈しい純粋な形で、座礁した。
    失敗したのではない。
    計画通り見事に暗礁に乗り上げたのである ∋

        つつしんで……丈司ユマ
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     ☆☆ 懲りない敗戦記念63回、
       オリンピックをプラモデル化で切り抜けた
       多重人格の中国、
       ジオラマ依存で、一枚岩を演出 ☆☆
       ◆◇§スナップ・スケッチ10§
        ―造花で埋める間引き合理主義、
         生花・選手の涙を浮かべる
         来て去る実存主義―

  ブログから、厳しい木霊が鳴り渡った。
  ☆☆ 日本人に限らず、中国人でも韓国人でも
     人ならば、実質的に眠っていると、
     催眠術にかかったように
     自らすすんで踊らされる。誰に?
     悪意のあるものに。☆☆

  ☆☆ 東條などのような視野狭窄が、
     オリンピック選手など運動選手の
     視野狭窄に繋がっているような
     現実を感じます。
     一部の種目で、日本の恥辱的ひ弱さが
     目立ち過ぎですね。
     特にサッカーのように、
     走り負け、当たり負けが哀れです。☆☆

  被さった中国オリンピックから燃え上がる、アジアはヒトつ……、シャッキンに継ぐシャッキンのシャッキン権力内を飛び回る富国強兵・軍・産・カンの玉手箱・談合制を模索、日本の成功を模倣し、遅れに遅れた無念の足掻きを逆手に利用、胡錦涛体制下の多重人格・中国が、総合演出に固まり、オリンピックをプラモデル化し連邦制移行の拒否を突貫、統一・一枚岩‘全知’の粋を象徴する‘万里の長城・隠り’を共産ゲリラのジオラマ演技で実現、他方、日韓併合の傷跡につけ込んでタライ回しを強行、公開株のないミニサイズ・ホールデンスに巨艦サムスンの株を保有させ、念願・意図した無敵・巨大々砲戦艦サムスンの私法人‘私有化権力‘を企み、一族内’世襲制’の権力独占に向けた、株主を尻目にする併合の連鎖、食い食われる生物の連鎖と酷似、長谷川真理子さんが描く‘オスとメス性行動の神秘’を貫徹、オリンピックの生花は減り、しかし腐敗不正が検察に暴かれるとともに、消沈を脱し、戦艦大和のようにム為ム策ム能の海底に沈むのを、見送った。

 女子マラソンが崩壊した。野口みずきさんの脱落で止まらず、土佐礼子さんのリタイアがつづいた。トツジョ世界トップに躍り出た女子マラソン、生花を守る小出義男監督と‘走るのが好き’を理由に27才から弟子入りした生花‘高橋尚子’さんがタグマッチを組み、その4年後シドニーオリンピックを制した。‘ジブンを誉めて上げたい’と銅メダルを慈しみチームを離れた有森裕子?さんも、生花シュギの小出義男監督が送りだしていた。マラソンの陸連はコーチ実績のない古参・観念カが牛耳り、いつ枯れるかいつ満開するかと不安を駆らせる生花を嫌い、既成の造花一点張りに陥った。造花の花びらを拒む小出義男監督は、愚鈍・陸連カンブの尻に敷かれ、ウダツを上げるチャンスが奪われてもヘコタれず、無い援助マネーに絶望せず、生花を探し続け、実績を上げない‘走るのが好き’一本の女子ばかりを相手に、私財を投じてコーチした。アンのジョー、メルヘン童話は裏切らず、27才の壁越しに、金の卵が小出義男監督の眼に止まった。つれなく練習メニューを見せたら、生花は二つ返事で走り出す。実績と縁がない生花の27才、キキとしてメニューをコナして戻り、ニッコリ笑顔をこぼした。生花は27才ゆえに、残酷なメニューにも散らなかった。フツーにコナせる、メニューではない。計算に便利というだけの造花シュギを、毛嫌いしていたから、当てがわれた陸連の隅っこでクジけず、萎ぼまず、生々と隅っこを温めたお陰で、小出義男監督は萎びない27才の生花を、一期一会の眼に映し、眼を細め、内心のカンキを噛み殺し、天の配剤に感謝。いつもの酒の影に 身の毛もよだつそのカンキと感激を、隠した。
‘こう金’が我がもの顔で舞わない、純な生花の世界。‘好きだから走りたい’女子マラソンに幸運の女神が、降り立った。苛められつづけコーチ料もランナー育成費もハスッパだった、生花シュギの眼と判断力は、舞い降りた女神を見逃さない。‘実績がなく、年が行きすぎだ’と? ‘こう費’を受け取ったら最期、舅小姑の埋まる造花シュギと、飽くなき闘いに謀殺されるから、生花シュギの眼は生花にに集中、生花のメニュー鮮度を図る判断力と、その運動能力の純粋な判断力を、注入、すべてを懸ける。純な歓喜は裏切らない。誕生した良貨の生花・二人三脚は、実績ゼロからオーストラリア・オリンピックを目指し、マラソンの優勝まで一直線だったから、27才と4年の幸運の女神を見て、世界が驚き、造花にしか眼がいかなかった小姑の陸連は、隅っこに頭を埋めた。
‘こう費’は害がまた大きい。‘こう費’の分捕り合戦は、ショセン猿蟹ガッセン、でもそんな予算捕りに嵌らないプロは、水々しく出会う水々しい生花に、赤貧を懸けて憧れる。造花がひしめく虚栄の市だから、生花は生花の眼にしか止まらない。苛酷な練習メニューに27才の生花は、タジロがなかった。小出義男監督の指導を受けるには、これくらいコナせなければ駄目、そう観念し、‘走るのが好き’を身上に、赤貧に堪え、精一杯に走る喜びを歌い上げて、走った。27才の、野の花高橋尚子は最期の満開を頭に閃めかせ、メニューを朝飯前にコナした。小出義男監督の眼を驚かせたのは、脈拍の50代。‘こう費’の中毒に抗した。なんど眼をパチクリさせても50代は50代。ヤセの27才が苛酷なメニューを50代の脈拍エンジンで走り切る。生花はいきなり脈拍50代の幸運の女神に、早変わりした。‘ジブンを自分で誉めて上げたい’そう自分を慰め造花となった名選手は、‘応援されて走るのが好き’と走り回る生花の影に、隠れる。有森裕子?礼子?の銅メダルは造花ととともに、風の外に消えた。造花は風を好まず、人気を好む。人気を奪われた造花、枯れない花を胸に、堂々と自分を褒め称えた。
生花は、人気に煽られ、応援を背に風の中を、疾走。哀しさが疾走するモーツァルトのアンダンテ・アダージョ、陶酔の世界へ招き入れる。世界が驚きを飲み干し、陶酔に浸る。27才でも女は遅くはない、と。
31才が21才より優れたとなると、世界の美酒が生花の前で香りを発散、日々を歓喜に漂わせた。世界は、大戦が迎えたあの、終戦の日のように輝いた。造花の職業軍人の戦争賛歌は萎びて枯れ、平和の生花の平和賛歌が、未完の生花を堂々と並べ、歓喜に酔う。黄色の日本兵・捕虜を虐め殺した歴史が、白人シュギのオーストラリアにあった。造花にならなかった脱走兵は、みな殺しにされた。造花の喜びは、生々と生き抜く生花のカンキの前で、敵うわけがない。
水泳では、水連カンブがいならぶ造花・睡蓮の前で、千葉スズさんが生花の溜め息を、吐息高く吹き付けた。選考基準が不透明と、泥沼の水泳カイを非難。アテネどうよう、中国オリンピックは、生花が大活躍するはずだった。‘やった’の眼は‘言葉が出ない’涙の眼に変わり、言葉を失って生花の涙を浮かべ、造花の寸前から舞い戻った不屈の生花・北島康介選手が、響き渡るファンファーレに包まれた。

 牧水さんの励まし……、
  ∈ 納戸の隅に 折からの一挺の大鎌あり
     汝が意志を まぐるな というが如くに ∋
 芭蕉さんの残した覚悟の教え……、
  ∈ 蚤 虱 馬の 尿する 枕もと∋
     オリンピックのプラモデル化とジオラマ動員に、
             明日が心配、ブッキラボーに……。

       つつしんで……丈司ユマ
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   ☆☆ 清水康之さんの自殺対策支援センター、
      司法が欺す日本司法支援センター、
      大いなるチガい、
      北風と南風が 握手しない
      寂しいヒトのクニ ☆☆
   §スナップ・スケッチ10・08 7/11 
    ‘安物ではない 平和憲法、
    ボランティアは善隣の歩を踏むか 
    イスラエルやイラン ’
    ‘独立に眼醒め、ム責任な欲の栄枯盛衰で
     埋まった西国に背を向け、源頼朝・兄に
     追われ東北に追い詰められ討ち果たされた
     義経・弟の涙を偲び、
     魂しいの伏せって待つ東北を、
     独立・立志の荒野と思う赤貧の脚を歩ませ、
     南北の握手に至らなかった東北の高潔を、
     流転した西国の栄枯盛衰の鏡に 映し、
     南風に恵まれない 東北の寒風へ
     思いを募らせ、南北が握手してこその
     対等な独立を百代の過客に托す。
     湧れる高潔な魂しいを
     俳句で体感した芭蕉さん、
     禅の禅問答を振り払い、
     ことば遊びの栄光を放棄、
     一個人の独立の確信を悟り、
     閑かに独立の立志を
     後につづく月日に献げ、
     ……月日は百代の過客にして、
       行かふ年も又旅人也……、
     日本コクの独立する道の険しさを、
     寒風と南風に吹かれながら、
     自然に輝く幸と不幸を思いやり、
     弓の回廊の 孤島ニッポンの人々が
     対等な独立へ向かうことを信じ、
     詠んで納めた句
     ……旅に病んで夢は枯れ野を駆けめぐり……、
     清々しい独立の夜明けが、
     過客の瞼に輝いたようです。
     しかし 好きでこころに 残ったのは、
     行き交う年の過客となって読まれた、
     ……草の戸も 
        住みかはる代ぞ 
          雛の家……。
     百代の月日となって なおも歩む
     優しいヒト思いの芭蕉さん、
      朗らかな雛の家の 賑わいを見て、
      眼を 細めるでしょう。

     ∈ →→→ 鎌倉時代に発する一言芳談抄の
     ‘なま女房’→ 禅 → 栄光のことば遊び 
      → 独立の句 → 哀しみの果てないクニを
      疑って苦しむ牧水さん → 
      句に伊藤博文さんと桂太郎さんの
      テイタラくを認め、
      気後れの臆病を克服し
      気高い知を残した 啄木さん∋
  しかし、
  ★★ 煽られた前評判、近代化の病巣 セクハラで
     早々に自滅 法テラスのム恥の棲家、
     芭蕉さんの雛の家は法テラスを拒む ★★

◇◆法テラスのセクハラを提訴 元契約社員が賠償請求 法的トラブルの解決を手助けするはずだった 「日本司法支援センター」(愛称・法テラス)。そのコールセンターで働いていた元契約社員の30代女性、14日、上司のコールセンター長からセクハラ(性的嫌がらせ)を受けたとして、センター長らに770万円の損害賠償などを求め東京地裁に提訴した。訴状曰く、被害の女性は、法テラスがコールセンター業務を委託したコンサルティング会社アクセンチュアの元契約社員。上司のセンター長は同社の正社員で、昨年10月に2人で飲酒した後、タクシー内で女性の胸を触り、キスするなどした。女性は心身が不調となり「急性ストレス障害」などと診断を受け、会社に被害を訴えたが6月末で解雇された。法テラスは「コールセンターは身近な司法を実現するための看板業務で、誠に遺憾。アクセンチュアに対し、適正で迅速な解決とセクハラ被害防止策の提示を求めた」とコメントした。2008/07/14 13:24 【共同通信】
  ←←←詳しいことは分からない。しかしニッポンの看護・法律保護や福祉の世界はメチャクチャの通り相場が野放図。法テラスは、訴状を出されれば、ヒトの所為にする厚顔無恥。訴状が出されなければ、知らん顔の頬被り。責任不在の法テラスは、法を食いものにマネーとコネが巣くう不適組織。シッカリするヒトが目だ立たないそんな実情に隠れ、‘こうむいん’が関与する‘こくみん’保護は、‘こうむいん’に食いものにされ壊滅の状態。‘生活保護費’を取り上げ、署名を誘導して手に入れた取り下げ書を盾にとり、間引き合理主義による費用削減の努力を 自画自賛する裏切り‘こうむいん’、現場を脱走した‘こくみん’無視の中央が頼り処。自殺や孤独死に追いこむ‘こうむいん’の福祉政策は、後を絶たない。始末の悪い法をセクハラに供した法テラスのピンボケは不治症状。ピンハネを偽装した‘名目’支店長や支配人が、訴を起こし、ピンハネ分の賠償返還を成功させる。‘こうむいん’はどこに、いるのか。
それにしても寂しい。草の戸も住みかはる代ぞ雛の家、と諭したのは芭蕉さんだった。百代の過客となった月日が、行き交うと教えられたのに、法テラスが‘雛の家’を拒むとは、なんたる時代錯誤だろうか。

  ☆☆ 清水康之さん、こころを救い、
     自殺からの生還を願い、
     窮する人々が辿った危機回路を
     丁寧に実務化、‘こうむいん’の
     辻褄合わせが及ばない、もの凄さ ☆☆

◇◆清水康之 1972年2月11日、東京生まれ。1988年、日本の高校を中退。同年に単身渡米。1997年、NHKに報道局ディレクターとして入局。2004年3月、退職。同年10月、自殺対策支援センター「ライフリンク」(NPO法人)を設立、代表に就任。【ご本人のブログ:ライフリンク代表日記】
  →→→ 自殺は「避けられる死(avoidable death)。自殺に傾くこころに到達し耳を貸す、‘危機回路の探求’には、感動がこみ上げる。リスクを知らない‘こうむいん’は、手が出せない過去のヒト。間引き合理主義がコッカの恥にならず、コンプライアンスの眼を潜り抜けるとは、とんだ法治コッカ。時代遅れのコッカ犯罪にウツツを抜かす‘こうむいん’は、害あって益なしの有害な身分制。世界一の長寿コクから、下位コクへ転じて目指す画策は、国ゾク犯罪。コッカ予算の固定項目をチラツかされ、清水康之さんがヨロメかなければ、ボランティアが次世代・世界一長寿コクの基軸になる。
石川啄木さんの終末観は、究極の扉の前に立ち、時間の知に惑わされず、時間差の感性にユダね、ヒトり閑かに 味わうものだった。世の憂いは、清水康之さんも顔負け。
知らんぷりされた啄木さんの終末観、しかし清水康之さんを福祉の世界に呼び寄せ、放ったらかされた牧水さんが味わった果てないクニの寂しさを伝え、さらに野口健さんをエベレストや富士山のゴミ掃除に呼び寄せらたなら、また学習音楽に背を向け、マル暗キの押しつけを拒んだミュージシャンやシンガーソングライターさんたちも、呼び寄せられて現われた。
  おちこぼれの若大将たち、野口健さん、清水康之さん、そして進学しないミュージシャンたち。そんなハツラツなら、啄木さんだって負けない、
∈ピストルにても撃てよかし 伊藤のごとく死にて見せなむ
∈やとばかり 桂首相に手とられし夢みて覚めぬ 秋の夜の二時
∈ふるさとの訛なつかし 停車場の人ごみの中に そを聴きにゆく

∈ついでながら 市内の西側を流れる犀川(男川). 市内の東側を流れる浅野川(女川)を臨めば、名歌を思い出せる、
ふるさとは遠きにありて思ふもの そして悲しくうたふもの よしやうらぶれて 異土の乞食となるとても 帰るところにあるまじや  室生犀星「抒情小曲集」その二より。

∈∋桂太郎に関連する‘侘びしい’言葉
彼等は、玉座を以て胸壁と為し、詔勅を以て弾丸に代へて政敵を倒さんとするものではないか-尾崎行雄
詔勅を使い組閣した桂太郎に対する弾劾演説。これを聞き桂は顔面蒼白になり、後に辞職。

∈やとばかり 桂首相に 手とられし 夢みて 覚めぬ、秋の夜の二時 石川啄木さん 『一握の砂』
  ←←←★桂首相の“狂言辞職”で、山県が動き、天皇が動き、伊藤が動き、西園寺が動き。 政界世代交代。日露戦争の火急時でも、内紛が燃え盛る。皮肉なことに、日露戦争に本腰を入れた影で、日韓併合の粉飾・侵略を成功させた伊藤博文が副流へ流れ落ち、桂太郎が軍人権力に振り回され始める。と解釈するのも、表に現れた手紙の類からの中だから、当然手紙に書かれない軍人権力の動向は拾えず、軍人権力‘枠’内の‘こうむいん’駆け引きが、往復書簡の手紙から拾われて、真相が粉飾されたに過ぎない。

     ☆☆ 知のサイクル ☆☆
  ◆◇08 7/29 ∈ 刺戟 → 理解 
   → 所有(満足と自信) → 
   次のない拘束感や閉塞感
   (隣から受ける刺戟を対象にする理解の欲求)
   → 不安や不満(新たな身近を埋める知識欲)
   → 次の刺戟 ∋
  マンガが到達する認識のカタチは、ギャラが満足し目的を達成して帰結した事物の所有意識であり、自他の所有意識がクロスして生じる新たな刺戟から、次の所有意識へ向かって理解が動きだそうとする所が、マンガの限界点。
  もっとも身近な存在は、ミュージックや色彩やそれまでのナリワイ。それらに向かって生じた所有意識が、となりの隣から伝わって来た刺戟によって、自己を拘束し閉塞させる既成観へ変質。個の思考と行動‘意識’が産みだされる。小林秀雄さんの‘過剰な自意識’がここからスタートする。
  評や著述の哀れ、マル暗キ・知能が弾き返され、寄りつけない小林秀雄さんの、知のカタチ 解らないとはいいわせない分かり易さの壁が、知の満足を戒め‘欲と思い’を掻き立てる。所有をベースにした所有との闘いが、自己の存在感を聳えたたせるまで、所有した知の不完全に刺戟され、完全を目指して理解を追求、新たな所有意識を獲得し、一括りに到達する。
  身近の不満と飽和が、ピントにピンボケを連ね、個を取り巻き‘囚りこの囮’にする‘情報環境’を諧謔の一望へ、押し立てる。デジタル立体は、‘刺戟と理解と到達’の情報環境。ムカシ風には、森羅万象。

       つつしんで……丈司ユマ
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   ☆☆ だれでもマチガう、
       ‘辻褄合わせ’に、
          トクはない ☆☆

   §ゼロ・スケッチ9・08 6/23
   ‘真実の歴史時間と率直即決力’、
   呟きから誕生した‘冴えと武士道’の冴えを、
   武士道と対決させる、究極の扉の前に立ち、
   哲学や思想の、認識方法ばかりか、
   認識事実をも、誕生させ、
   哲学や思想が観念ではなく、
   また観念に甘んじさせてはならないことを
   厳しく教える。

 目先の‘辻褄合わせ’に熱中して、失うものに気づかないありあさまは、これもまた新しい現代の‘徴’であって、犯罪であることを警告するけれども、‘辻褄合わせ’が唆す‘正しい思い’が真意を蹂躙することに、思いを馳せさせない。金満の闇を走り、金満のこころを刺々しくさせるのも、現代のトロイの木馬である。ダモクレスの剣は正義を磨き研ぎ上げたけれども、武士道へは到達しなかったその不足が、冴えに生命を張って誇る武士道の究極を前に、その扉を拓く機会が与えられ、‘辻褄合わせ’の不義と邪気を引き寄せさせ、真意を自他のこころに復活させるのである。

   ……月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也……、

‘月日’を読み取り、‘百代の過客’をゼロ・スケッチすれば、ぷらとん爺さんの国家のように、今この時の新生‘国家’が書かれるにチガいない。真意は、‘行きかう年’の中に宿り、行き交う年を読み取る才と人間性をもって‘死が顕かにする現代の騒擾’が、諧謔を破って顕現化するのである。問題は、それを引き受ける傑人や天才がいないこと。哲学や思想は現代に充満するのに、‘こうひ’の学者たちやそれを唯々諾々と囲む文士たちの中に、傑人や天才がいないこと。……いろいろな本の引用なぞして、血がなにもかも洗ってくれると主張する、その癖、安逸しか考えてはいない……、学者らの‘他人のフンドシ取り’から、‘安逸の考’が捨てないで思考に乗って、喧騒を騒擾へ、常例の異例をもって嗾ける。

 真意は、‘辻褄合わせ’に殺され、‘辻褄合わせ’の策略は現代の狂気にして、リッチの柔らかい内包を、殺伐を正義とする理由なき反抗でパニくられ、幸せを運ぶリッチを‘死に神’にさせるのを、防がない。真実の歴史時間は、月日や百代の過客にあり、行きかう年にもその旅人にもある。率直即決力もまた、月日や百代の過客をスンブンの隙もなく埋め、行きかう年のすべての旅人を、不撓不屈の目的へ向かってチャクチャクと歩ませる、真意を鮮明にさせる。目先の‘辻褄合わせ’に、角を与えてはならない。

 ‘主義と趣味’も、‘辻褄合わせ’の策略に堕落したとはいえ、その惨状をマンガ男組に画き、その汚名を数千万ニンのファンが晴らし、主義は主義、趣味は趣味の‘世代の約束’を無言で受けいれた。
 ‘戦争の戦闘任務・隊制と平和の戦闘任務・隊制’は、陥った‘辻褄合わせ’の策略から拾い出され、再編米軍が跡を引き取り、胡錦涛さんの‘戦略’的相互関係が、その枠の中に戦争時の戦闘任務と平和時の非戦闘任務を格子で閉じこめ、交錯する軍人権力の依存する‘辻褄合わせ’の策略を双方から解放。哲学や思想の光りが投じられるようになった。 遅まきながら、世界最強の輸出貿易から背を押され、強大なシャッキン‘こうひ’に惑わされ、それに抗し尊厳を求める人生をクニに献げようとする軍人を成長させ、哲学者や思想家に伍し、選んで入った棺の中の任務に徹することを、軍人に再認識させる。
 なんといっても、外国の賛意と深い関心に囲まれ歴史初の平和憲法が日本に誕生したから、日米中が‘主権’や民主々義の国際尊厳を守り、烈しく争う国際の現実の中で時事問題の姿をもって、シーレーンを軸とする新しい太平洋の時代を、ヒトビトの前に出現させた。

 授けられた平和憲法の生命は、日本人だけのものではない。厚い現実に圧され新哲学や新思想は産声を上げないといってヘコたれず、ブッシュ大統領の国連外や利権を欲しがるウソのイラク戦争に加担したのことを厳しく反省、太平洋のシーレーンを米中管理に委ね、授けられた平和憲法を愛おしみ、経済の繁栄を‘世代の約束’として守りつづける。

 ぷらとん爺さんの国家は、哲学や思想を欲する者のこころを囮の囚りこにして、近代化の意味を後の世代に伝えた。3千ねん前の近代化であって、過ぎた百ねん前に至っても近代化の究極を修正した者は現れなかった。ボヤボヤする内に近代化の究極の先が、核爆弾と繁栄する経済の破綻であったため、哲学や思想は究極の扉の前に戻され、核爆弾の近代化や破綻に向かう繁栄経済の近代化という具合に、小規模にした新目的に即する新哲学や新思想を求めるのである。‘圧政や裏切り’を突破しようとした‘繁栄と没落’などの‘創立と瓦解’の哲学や思想は不滅であるから、その理解に達しない学者や文士は亜流のレッテルが貼られてしまうのは仕方がない。

 それを心得ない学者が現れ、哲学的云い回しや思想的云い回しに陶酔し、陶酔をもって‘真実’と錯覚し、奇妙な云い回しが‘哲学’であるような錯倒を言い触らす。つまり哲学と‘哲学’のオモチャは、厳然として異なり、相容れることもなければ、オモチャが玩具であるのを悟らせるのも、次の‘哲学’のおもちゃが出現することで、イヤオーなしに気づかされる。ウィトゲンシュタインの言語ゲームは、遊びで終わった。

    ……月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也……
    ……病みに病んで、ゆめは枯れ野をかけめぐり……
 双つを束ねる、
    …隣の客はよく柿食う客だ…(早口言葉)となり、
‘辻褄合わせ’が突き進んだ先は、尊敬心が食い尽くされ、正体不明の人気がランキングの首を求めてうろつき、尊敬心を剥奪し食い潰した家族は一家惨殺の最期を迎えるのである。‘辻褄合わせ’の狂気の、日に及ぶもの凄さは、否定された尊敬心が究極の扉の前に、集団自決を案内する。ニッポンの金満の闇は、尊敬心を食い殺し、金満に明け暮れ、‘辻褄合わせ’よこんちわ!を挨拶し、ランキングの首をとっカえひっカえ集団騒擾へ向かい、間引き合理主義の究極に酔いしれる。村八分の陶酔が完成に到達する。ナカマを乗せた遭難筏の殺人は、人道へ素直に向かった反面、間引き合理主義を貫いた土俗の村八分は、一家全滅や一家惨殺、通行人の惨殺へ向かった。

          ∈ 府職員のアコギの終わり、
            革新を襲った、
            ‘辻褄合わせ’の裏切り ∋

 府職員が、破綻会社に志しを立て再建を呼びかける橋下チヂさんをクサし、シャッキンにシャッキンを継いでシャッキンを水増した‘こうひ’の裏切り者‘こうむいん’OB太田房江ちじさんの‘辻褄合わせ’の策略よ、もういちどとばかりに裏切りを引き出そうとゴネてみせる姿は、‘こうひ’にタカるホームレスのゴネないホームレスそこのけのゴネて回るその秘策が、‘フ財政が赤字になってもフ職員の生活を守る義務がある’だったから、こんなタカリ集団となった‘こうむいん’ホームレスを退治しないことには、天下り天国とホームレス集り天国が、税を貪り、シャッキンの糞尿を府中にたれ流すことになる。‘辻褄合わせ’の狂気の、日に及ぶもの凄さ、知らぬまに、尊敬心を抜き取り、税への寄生を口先正義で実行、決して変わらない間引き合理主義を本尊に見立て、夕張市のドミノに奔走する。

          ∈ 柏4人殺害、
            家族全員をハンマーで 
            77歳男逮捕 ∋


 千葉県警柏署は24日、家族4人全員をハンマーで殴って殺害したとして、柏市鷲野谷、無職、木内芳雄容疑者(77)を殺人容疑で逮捕した。「健康上の問題を抱え、普段から妻に邪魔だと言われていたのでやった。家族全員を殺せば楽になると思った」などと供述しており、さらに動機を追及する。
 調べでは、木内容疑者は24日午前6時ごろから7時ごろにかけ、自宅母屋や離れで、妻とき子さん(75)▽長男茂さん(49)=柏市立風早中教諭▽茂さんの妻みゆきさん(44)=看護師▽茂さんの長女麻奈美ちゃん(4)=私立手賀の丘幼稚園年少組=の頭部などを自宅物置から持ち出したハンマー(全長約1メートル、頭長約20センチ、頭径約5センチ)で殴って殺害した疑い。
 午前6時ごろに起床し、母屋の台所で朝食の準備をしていたとき子さんの後頭部などをハンマーで殴って殺害。その後、離れ2階の寝室で寝ていた茂さんとみゆきさんを1人ずつ母屋1階の和室に呼び、それぞれ頭部などをハンマーで数回殴って殺害した。さらに離れ2階に行き、寝ていた麻奈美ちゃんを殴って殺害したという。
 午前7時5分ごろ、木内容疑者とみられる男の声で「家族全員を殺した」と110番があった。署員が駆け付けた際、木内容疑者も母屋で倒れて気を失うなどしたため、無理心中を図ったとみていたが、搬送先の病院で「これまでにも家族を3回くらい殺そうと考えたことがある。今朝起きた時に『今日殺してやろう』と思った。ごめんなさい」などと供述したことから、同署は明確な殺意があったと判断、殺人事件として捜査する。
 木内容疑者は、約10年前に心臓病を患い、入退院を繰り返していた。また07年9月から今月2日まで、不眠を訴えて病院に通院していたという。[毎日jp]【斎藤有香、橋本利昭】

  ←←← お悔やみを申し上げます。現れる忌まわしさ、ヒトり残らず誰でも主張する‘辻褄合わせ’の正義、とうとうその正体が現れ、クニ中を震撼させる、‘辻褄合わせ’の狂気の、日に及ぶもの凄さ。究極の扉の前に立て、尊厳や尊敬心を、イージス艦長・船渡健さんのようにオモチャにしてはならない。エンスト内カクはエンストを反省し、未練にしがみつかず、2/3号のボッ壊れた乗り合いバスを解散、選挙をしてこそギャングの学童傭兵を卒業、アホのような‘辻褄合わせ’に頼らず、チョッピリ大人のナカマに入り、ジ民トーは廃墟を免れ、良貨の‘こうむいん’は再出発の、旅立ちを迎えさせる。東大が哲学や思想をオモチャに代えるからと言って、その法学部や経済学部までそのいいなりになる、ことはない。法学部や経済学部は、国際権力に切迫され、弱点の政治学が貧相な哲学や思想とイッショにトロイの木馬にされるのを黙っているほど、臆病に徹する手はない。安田講堂事件いらい尊敬されるヒトがヒトりとして顕れず、‘辻褄合わせ’の策略に隠っては、トロイの木馬にかき回される。尊敬心や尊厳を取りもどす、内需拡大に究極の生命を献げよ。

◆◇ ……自意識の過剰に苦しむとは、
     流れて止まぬ意識の最先端に、
     自我という未来に向かう「無」を
     常に感じている苦しみに外なるまい。
     ……生きていく理由は見つからぬが、
     何故死なないでいるのか解らない、
     そういう時に、
     生きる悲しみがラスコオリニコフの
     胸を締めつけるのである……。◇◆
  (小林秀雄さんの、ドストエフスキーの‘罪と罰’についてから)

  流れて止まぬ意識の最先端、自我という未来に向かう‘辻褄合わせ’、ヒトから真意を奪い、互いの尊敬心を根こそぎに枯らす、どうして、そんな馬鹿をやるのだろうか。最期が集団の全滅では、満州植民団が浮かばれない。

       つつしんで……丈司ユマ
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   ☆☆ ‘辻褄合わせ’策略のホコ先を取りこんで
      呑みこんだ拡大EU・ロシア・中国の
      地球秩序の顕現化 ☆☆
   ☆☆ 辻褄合わせの狂気の、時におよぶもの凄さ 
      究極の怪 ☆☆
   §ゼロ・スケッチ8・08 6/22  

   不良債権やシャッキン財政の縮小にかけた拡大EU、
   共通々貨ユーロの発行に成功し、目立たなかった
   その勢力復活が、金利高・ユーロ高のステップを
   踏みつづけ、グローバリゼーションのドルを
   抑えはじめ、プーチン・ロシアの石油・ガス増産計画の
   テコ効果を受け、世界のマネーフローを統制、
   ウソのイラク戦争を収拾しない、
     米の統制失調を顕現化、
   地球の勢力構造を、ヨ・ロ・中の主体へ転向させた。

   金利や為替の上下や、マネーフローの強弱を
   追いかけた‘辻褄合わせ’の策略も、
   勢力構造の一新が完了された後になると、
   ‘辻褄合わせ’を脱し、
   いよいよ地球温暖化の、究極テーマに
   立ち向かわなければならない。しかし
   CO2排出量の戦略的相互関係を、軸に建られ、
   世界のパワーポリティックスが回りはじめると
   ‘辻褄合わせ’の策略は、通じないばかりでなく、
   利己主張の狂気を帯びはじめ、
   世界の不信が浴びせられ、
   厄介な不誠実の原因になる。

   その軸となった‘こうむいん’の、優劣序列が明敏化し、
   しかたなくニッポン順位は、服従レベルに降下するのを
   余儀なくされ、戦略的相互関係の主枠から副枠へ、
   送られ、釘ヅケにされる。

   ←←← ‘辻褄合わせ’の策略では、
   世界の動きに、竿を刺すこともできず、
   流されて衰退を早めるだけ。
   エンスト内閣は、日本‘こくみん’への裏切り行為。
   世界の民主々義が聞いて呆れる。
   民主化のドミノと、カンチガイする陰で、
   民主々義の悪貨化が、ドミノする。
   ‘こうむいん’や‘こうひ’学者の
   破綻にも動じないのが、日本‘こくみん’、しかし
   克服は可能でも、受難の凄惨は、深刻。

     ☆☆ 辻褄合わせの狂気の、
        時におよぶもの凄さ 
          究極の怪 ☆☆

   ◆◇【 NIKKEI NET】原油高対策、投機抑制へ規制強化 産油・消費国会合が声明 【ジッダ(サウジアラビア)=地曳航也】主要産油国と消費国は22日、サウジアラビアのジッダで緊急閣僚会合を開き、原油市場への投機資金流入を抑えるため「市場の透明性と規制の改善」の重要性を明記した共同声明を採択した。供給不安の解消策として、サウジは将来的に生産能力を最大で現状の約1.5倍となる日量1500万バレルに引き上げると表明した。 会合は原油価格が1バレル=140ドルに迫るなか、サウジのアブドラ国王が呼びかけて開催。甘利明経済産業相やブラウン英首相、ボドマン米エネルギー長官らが参加した。 会合閉幕後に採択した共同声明は原油価格の高騰や急激な価格変動が世界経済に有害であるとの懸念を明記。金融市場の透明性と規制を改善すべきだと指摘した。 (01:34)
   ←←← いよいよ始まった新地球秩序の幕開け。石油アラブが、反アラブ勢力を抑圧しイスラエルの沈静化を狙い圧倒する石油マネーの支配力を高め、ユーロ・ドル・ゲン・ルーブルが相互の独立性を競い、内需拡大をそれぞれに腐心する。

   追加◆◇アメリカから流出したサウジマネーは2000億ドル以上 ― アフマド・ザキ元石油相【Jihad Unspun】 投稿者 ドメル将軍 日時 2002 年 10 月 05 日 18:56:55:(回答先: 金融市場からサウジマネーが逃げ出した?〜2000億ドルが米市場から流出との噂に関係者はパニックに陥ったが…(ニューズウィーク日本版2002年10月2日号) 投稿者 FP親衛隊国家保安本部 日時 2002 年 10 月 04 日 14:15:58) Saud's Say Investors Have Withdrawn 200 Billion From US Oct 05, 2002 Dharb-i-Momin, Translated by Jihad Unspun
Saudi Ex- Petroleum Minister Ahmad Zaki Alimani has said that according to his reliable sources, the money drawn by Saudi investors from American banks is much more than the media reported. He said that Saudi investors have drawn more that 200 billion US dollars. He expressed his views while giving an interview to the German Magazine, The M Euro. Ahmad Zaki was in the Petroleum ministry for a long time and is one of the founding members of OPEC. Recently, international media reported Saudi investors have withdrawn 2 billion dollars from 18 billion dollars invested in American and European banks however Ahmad Zaki denies this, saying the figure of 200 billion dollars. 

   ←←← ブッシュ大統領やネオコンの烈しい鼻息の陰で、アラブがみせた閑かな撤退の対応は、イラク撤退でもたつく間、米への逆襲を昨年07年から開始した。欲で吊れないイスラム・マネーは、でたらめな民主化の強要が通じない。東南アジア最大の総資産規模を誇るシンガポール開発銀行は3月、同国初のイスラム銀行を設立。サウジアラビアを加えアラブ系銀行は3行がマレーシアへの進出を果たした。マレーシアのイスラム銀行は、国内の8行とアラブ系銀行3行の計11行となった。世界経済をリードするアジアは、イスラム・マネーの影響下に入り、対拡大EU、対中国、対ロシアそして、対米へと傾斜を鋭く高め、主導経済は、財務‘こうむいん’の手から遠のく。Mr.ハシャギ・小泉さんが国連外へ走った‘辻褄合わせ’の策略・米英日・結託は、国力の全てを失わせた。国史にはウソに加担した保身の反逆者として、コイズミ平蔵さんの大失策とともに名指しされるかもしれない。

       つつしんで……丈司ユマ
著作権

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