おおがいさんのトモダチ

森の生け花や山野の一輪差しを思う常識から常識による常識のための常識

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  ☆☆ 辻褄合わせの狂気の、時におよぶもの凄さ ☆☆
    §ゼロ・スケッチ5・08 6/20 ‘戦争の戦闘任務・隊制と
     平和の戦闘任務・隊制’および‘主義と趣味’

  思想や哲学でも、‘主義と趣味’が交錯するように、軍人権力にも戦争時の戦闘任務と平和時の非戦闘任務が、交錯する。被災者200万人に達した四川大地震の軍人出動は、当然のように遅れ、ヘリコプターを使わない出動はハンパに帰し、JALが墜落したお巣鷹山の自衛隊出動も遅れた上に現場任務は夕暮れ前に終了という、戦時にない兵士の安全策が平和時に徹底された。アフガンやイラクそして対イランに対する平和時の戦闘任務・隊制は、戦争時のものと根本からチガう思考・交錯が、強いられた。
 …この硬軟の交錯は、‘主権’内の統一を混乱させ、遅れやハンパを許容するための‘辻褄合わせ’ギロンや了解が、平和時の軍人権力にその限界を露呈させる。アドルフ・ヒットラーのコッカ戦略が、資源と工業力と火薬や兵士規模の最大限を投入する‘総合戦’だったから、戦争はこれまで5ねんが精々となり、それ以上に長い戦争は‘ヒトや物資’不足に直面し不可能になった。

  ☆☆ 辻褄合わせの狂気の、時におよぶもの凄さ ☆☆

  そのとき狂気に駆られたとは、誰も思わない。火事場のバカ力のように‘辻褄合わせ’の誠実や真剣さに隠され、‘行き過ぎた’権力の行使を庇い、被害を偶発の‘異例’をもって闇に処する。冤罪の仕組みと仕掛け、である。

 Mr.オトート鳩山さんは、冤罪の仕組みや仕掛けをそのままに放ったらかし、8ねん越しとなる絞首刑の執行を矢継ぎ早に命令した。ヒトによれば狂気の沙汰であるから、8ねん間の空白に、任務に就いた法務ダイジンはそれぞれにソレに鑑み、法務ダイジンの任務を冤罪の仕組みや仕掛けから切り離すことを拒んだ一方、Mr.オトート鳩山さんは、その正反対に回った。このようにマンガ‘男組’がのべ千万人いじょうに買わせて熱狂させた‘主義と趣味’の交錯・問題は、‘行’政・傭兵隊制と非戦争時の任務兵士・隊制に仕掛けられ紛糾させる‘実用’爆弾と変わらず、思想や哲学の‘魑魅魍魎’爆弾とも変わらなかった。

 辻褄合わせの‘作戦行動’は、平和時の戦闘行為を‘こうむいん’の軍人やその傭兵・セージ家に唆せ、法の支配や憲法を一瞬に薙ぎ倒、数万ニンにを擁する最高裁を木偶の坊にさせる。元に戻されるそんな暗黙の了解がある、と信じながら平時に進行する辻褄合わせの強行は、民主のドミノと同じ性格を帯び、狂気をもってまかり通らせる。なぜか、だれも責任が問われないと、冤罪の仕組みや仕掛けが踏襲されるのを確信するからである。 日本のマンガは、平和憲法を世界に根気よく伝えた。血で贖い、‘世界’から承認された一コク‘主権’を誇示する‘平和憲法’は、多数国から承認され樹立されたという、‘自我’に向かう未来の‘最大幸福’に常に‘苦しむ’歴史の中で、晴れ晴れと誇る唯一不二の‘多国型’独立・平和憲法である。平和憲法は、臆病な野心家の言に煽られ、‘外国から襲われたらどうする’、と辻褄合わせに‘常に’苦しまされる。外国を攻めた戦争が原爆戦争に発展して自滅しながら、もと軍人や二ハンが率いた軍人権力の血はそのものたちの靖国神社を騒がせ、外国を攻めたように外国から攻められたら、外国を攻めて無条件降伏したように、攻めてくる外国に無条件降伏する、それでよいかと、臆病な卑劣がコッカ‘主権’をこれ見よがしにカザしてみせる。命が懸かる仕組みや仕掛けは、‘辻褄合わせの合理’を突っ走らせそうになる。

 田中曽根康弘さんがその有言実行に早り、ニッポン国際軍のレッテルに夢をかけ、双子の巨大赤字で有言不実行に追い詰められたレーガン大統領と呼応、スターウォーズ世界戦略の旗を振った。文盲率が高いからと逆撫でしてまで米の軍人権力に接近した‘自意識の過剰’は、小林秀雄さんの知の前で展開され、自我という未来に向かう‘無’が常に悲しませ、苦しませるはずが、辻褄合わせの虚を突き発した豪語をもってするそれは、‘苦しむ’とは正反対であった。小林秀雄さんが、無や悲しみや苦しみに溺れなかったら、ご本人を悲しませ苦しませた無ですら、‘自意識の過剰’に歯が立たず、溺れるままに、平和憲法までたどり着かなかった。

 臆病な卑劣をシンボルにした田中曽根康弘さんは、田中角栄さんの懐刀・二階堂進さんからもっとも下劣で卑怯なものと罵られたことなど馬耳東風、日本の‘自由’貿易が世界に民主の嵐を誘い、核の東西対決すら揺るがせていたのに気づかず、鉄の規律と怖れさせたソ連内でもペレストロイカが吹きだし、頼りにしながら、血を吸ったベルリンの壁が辻褄合わせの銃声も聞かせずアッサリ崩壊するのに黒い眼で沈黙、原爆戦争を乗り越え全土焦土の焼け跡から打って出たドルの大戦場が納めた不撓不屈の連戦連勝が、堂々と歴史に大金字塔をうち建てたのに、無視し、シンボルの臆病な卑劣を靖国神社に納めて消えた。

 不遜な態度に腹を立てた覇者アングロサクソンは、貿易の連戦連勝にもかかわらず、内需拡大がゼネコンの談合暗躍で費用対効果を上げず、銀行の地下に‘不良’債権を溢れさせ、シャッキン依存に塗みれる悪貨‘主権’であるのを喝破、ブレトンウッズ会談後のブレトンウッズに宮沢喜一さんを呼び、内需拡大の約束とドル安円高の是正を密談させ、アッケナく、‘4000兆円インフレ自爆デフレ’のトロイの木馬を、宮沢喜一さんの帰国に合わせ、持ち帰らせた。

 歴史の大金字塔も、‘こうむいん’が表と裏を使い分ける凸凹な土俗・政治のお些末さに煽られ、輝きを消され、いまでは国際政治のスクリーンから、列島マルごと消えた。まるで小松左京さんがかいた列島沈没のよう。シャッキンに依存する‘自意識の過剰’はム恥の象徴、強烈な貿易収入を上げるその裏で、セッセと積み上げる不忠のシャッキン千兆円は、西洋を律するダモクレスの剣には正反対の邪の剣。利に強そうなフリでも、知に疎く温存させる西藩ニハンの土俗風習は、何をしでかすか、狂気の中を覗かせるような不安を煽り、日本の大成功をみて眠りから眼覚めた大中国と米が呼応、太平洋からニッポン列島を締め出し、太平洋にシーレーンの‘関所’を定め、どうせ鍵を開けないなら、鍵をかけたまま、希望の鎖コクへ出戻りなさい、と戦争外の平和に釘ヅケした。つまり辻褄合わせのヒステリーすら、ご免被ると、釘を刺された。

 安田講堂を襲ったけれどコッ会議事堂は襲えなかった‘主義と趣味の交錯’は、いまはもう、無党自由市民の辛抱強く信望に飽きない不撓不屈の平和思考に、托すしかない。歴史の大金字塔を失った今では、平和憲法の輝きを取りもどし、周辺国のどのクニから戦争を仕掛けられるかなどと臆病風に吹かれていては、自意識の過剰のまま依存するシャッキン酔狂の二ハン土俗文明から、脱出できない。どうして、シャッキンに頼るのか。莫大な貿易黒字でが慢しないのか。地方分権はシャッキン旋風で荒れ、中央‘こうむいん’や傭兵が取らなかった責任を、地方のチヂさんに取らせたところで、シャッキンは雫も返済されず、太田房江チヂさんが‘こうむいん’OBの鼻息でシャッキンにシャッキンを継いでシャッキンすら水増ししたように、シャッキンの責任は、‘こうむいん’の脱走を‘幇助’する自意識過剰な、悲惨。こうなると‘主義と趣味’を越え去り、悲しみの果てない、沈没コッカを、小松左京さんとともに夢をみるしかない。小林秀雄さんたちが拓いて公表した知のカタチが、役に立たないと罵った苅部直さんや佐藤正英さんや神崎繁さんご3人衆。自意識の過剰に苦しみ、過剰に暴れる自意識を、学理で成敗したら、世界が喜ぶだろう。哲学や思想からなぜ、酔狂があとを絶たないのか。皆に囲まれて子は幸せなように、子を苛め殺すからと言って、子を生まない辻褄合わせに走っては、子が殺される代わりに、ヒト殺しを欲するヒト殺しに本人が殺され、幸福の連鎖を諦めれば、ヒト殺しの連鎖に嵌められる、そんなニッポンをだれが望んだのだろう。辻褄合わせの卑劣な振る舞いを、諦めて、止めなければならない。

☆☆ 評や著述の哀れ、マル暗キ・知能が
     弾き返され、寄りつけない小林秀雄さんの、
     知のカタチ 解らないとはいいわせない
     分かり易さ 佐藤正英さんや神崎繁さんの
     ものの哀れ ☆☆

  小林秀雄さんはドストエフスキーさんを正直に素直に曳き、語り伝える、
……自意識の過剰に苦しむとは、流れて止まぬ意識の最先端に、自我という未来に向かう「無」を常に感じている苦しみに外なるまい……生きていく理由は見つからぬが、何故死なないでいるのか解らない、そういう時に、生きる悲しみが、胸を締めつけるのである……、
……言い代えれば、不徹底な自意識というものである。自意識を豊富にしたければ、何もしなければよい……
……意識とは、観念と行為との算術的差であって、差がゼロになった時に本能的行為が現れ差が極大になった時に可能的行為が林となって道を失う……
……安全な社会生活の保証人は、習慣的行為というものであり、いい代えれば、不徹底な自意識というものである……
……自意識を豊富にしたければ、何もしなければよい……。

      ∈ 金魚の糞とチガう、知の多重フィルターや
          ‘感’を出力するだい5世代
          コンピュータ言語の、こと初め ∋

  地球温暖化は、国連機構を揺るがせる。第二国連を夢に見させる、人知の総動員。ジョーニン理事コクに立候補し、米に笑われた大失敗のあと、日本の出番は封じられた。
ニッポン‘こうむいん’の血生臭さが信を失い、予期するように拡大ヨーロッパの‘戦略’的相互関係の枠に嵌められ、日本の真価はシャッキンが減り始めるまでお預け。日本人の拉致を25ねんも頬被りした後、北朝鮮を前に、戦争賠償やコッカ冒涜をどうマネー換算するか、破綻した東大の知をみては、任務に就く人望は現れないだろう。自意識の過剰にまかせ、ふんだくられるくらいふんだくられ、拉致された日本人が生還する方が、日本‘こくみん’の威信が世界に通じるだろう。
       つつしんで……丈司ユマ
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ブログ ☆☆ 悲しい事件だった、未だに終わらない水俣公害、怖ろしい厚労‘こうむいん’のウソの構造 ☆☆
■asahi.com 水俣学のこれから語りあう 熊本でシンポ2008年05月18日13時38分
 障害者や水俣病を対象にした学問としての共通点や相違点から、両者をめぐる課題を探るシンポジウム「障害学と水俣学の交差点」が17日、熊本市の熊本学園大で開かれた。同大水俣学研究センターと障害学会の共催。 「障害者の課題と展望」を報告した関西学院大の杉野昭博教授は、障害者が生産性の低い仕事にしか就けない現状を例に挙げ、「障害者を排除しているのは、障害を他人の障害と考える社会の障壁だ」と説明。「障害は慢性病を介して健常と連続している。健常者の意識を障害者に近づけることが社会の障壁を変えるために重要だ」と話した。 水俣学研究センターの花田昌宣教授は「水俣学の創生と課題」と題して、水俣病の教訓に学ぶ水俣学を紹介。「水俣病の真実を明らかにするのでなく、現在進行中の経験を記録し議論していくことが目指す方向だと思う」と話した。→→→08 5/21 水俣学とは、驚かせる。
☆☆ 水俣学とは、驚かせる ☆☆
「障害学と水俣学の交差点」こんなテーマをみせられると、厚労‘こうむいん’の‘間引き合理主義’がいかに猛威を奮っているかが教えられ、ゾッとしないではいられなくなる。白々しい。廃水があった、廃水が水俣病を湾にそって発症させた、‘こうむいん’の目的は、廃水を止めること、被害者を救済すること。しかし目的はサボタージュされ、ニッポン内で無視されたから、産業公害として世界に伝えられた。なにが学問の対象にされ、‘こうひ’を追加・出費させるのだろう。
 …‘責任’を問う鍵となる‘故意’が、妄想を誘われ、故意の解釈をめぐって‘無責任の観念’を量産させ、森鴎外を襲った‘便宜の支離滅裂’を発症させる。‘便宜の支離滅裂’症が根差した深い根が、浮かび上がってくる。‘故意’の2文字が、十字砲火に晒さらされた結果、責任を問う‘目的’が議論から抹殺され、‘目的’抜きの故意の解釈が‘あーでもない’‘こーでもない’と右往左往する。責任を課すか否かの責任とム責任の谷間が、未知の名目で、ギロンに曝される。‘こうむいん’が管理する中で起こった公害事件だったのに、管理‘責任’を、バラバラな細目へシフトする。バラバラに細目された細目の一つヒトつをギロンさせながら長時間を経過させ、‘責任’の問いを‘細目’の問いへすり替えさせる。‘学’がこのスリカエを吸収、いかにも‘正論’のフリを引き受けるから、‘学’者が信頼を逸する。障害‘学’は、異常、水俣‘学’も、異常。‘学’を意識して恥じない‘異常’が、ニッポンの劣等感を実存させる。公害を定義する公害の図は、毒性物の廃棄→毒性物の地域拡散→毒性の表面化→健康被害者の増大→被害拡大の阻止と社会問題化→廃棄者の特定と廃棄の禁止→廃棄者の責任賠償額の検証と被害者の賠償金による被害の賠償→廃棄者の刑事罰、これは書くまでもない常識である。
 …常識を‘学’にしようと騒ぐから、その意図が問われ、咎められる。厚労‘こうむいん’の‘不作為’をサボタージュの違法行為で問おうとすることに逆らい、‘こうむいん’の任務違反を隠そうとする、‘学’者の意図は、‘こうひ’を握る‘こうむいん’の意図と違うものがない。
 …‘こうむいん’の逃避意図を、‘学’にしようというオゾマシさは、学者のサボタージュであって、学者が信頼されない根となって日本‘こくみん’に広がった。若き日に抗議の声を上げ、被害者の先頭に立ち、公害を‘こくみん’に伝えた‘有能・有責’の士が、‘こうむいん’の世界に入って公害に携わり、公害‘学’を掲げて収入と権力の行使を専有するのである。だから公害は決着しない。廃棄者による被害者の救済は中途で途絶え、厚労‘こうむいん’も中途半端を恥じず公害を終わらせない。
 …つまり、障害学も、水俣学も、その交差点も、公害の発生を防止する意図というより、過去のコクジ級大犯罪を、半端ななままに葬り去ろうとする意図が、隠されない。データを工業技術、被害検知技術、‘こうむいん’のサボタージュ問責、被害の認定技術、被害者の被害に対応する救済と賠償額、被害者に対する生涯の保護施策など、‘学’にするには及ばず、‘水俣公害の報告’という一冊を出版し、常識を高めれば、その‘目的’を達成する。
 …イッソー、ニッポン‘こうむいん’が使う「ウソの構造」とでも題すれば、いまだに決着しない水俣公害の裏と表が、ハッキリさせられるだろう。
‘こうむいん’改革が、急がれる。ニッポン‘こうむいん’に巣くった間引き合理主義を終焉させないことには、後期高齢者ハズシのデタラめが後を絶たず、世界の信頼を失い、国益が極貧へ堕とされる。長寿は、‘こくみん’の誇り、長寿にケチをつける‘こうむいん’は犯罪者。
つつしんで……丈司ユマ
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□08 2/29 うるうどしのおまけ――熱冷ましになれば!!

   ★★ 石波茂‘きべん’のカラクリ、
        わかって合点、
     ‘態度の軸’の粉飾・逃亡 2 ★★

   ☆☆ 事実が誕生しない、
      ‘こうむいん’たちのマカ不思議、
      難産の8日を掛けても、
      死産し、
      死んだ信頼は、黄泉に消え、
      事実を消しても
      マダマダつづく、
      出世与奪の大騒擾 ☆☆

   ◇◆ イージス艦のオモチャ遊び、
      高じて誘爆する‘出世与奪’の紛争権、
      ‘こうむいん’と傭兵の間を、
      ネズミのように跳びまわり、
      世界の防衛を食い荒らし、
      使い放題の軍事マネー、
      奪い合い、つかみ合う、
      大騒擾へ発展、
      ニッポン軍の‘信頼’は、
      出世与奪の内紛ネズミに
      囓られ放題に囓られ、
      骨と皮と化し、
      出世与奪の土俗陣に呑まれ、
      ‘信頼’が崩壊 ◆◇

   ★★ なげきと、おどろきと ★★

      ☆☆ シカリさんのアドバイス:
         「さあ、練習しましょう」
         「前へ進みなさい」
          と言われないと、
          動けない人が多い ☆☆

      ☆☆ シカリさんの苦言:
          情報を上に
          上げること
          一つとっても
          判断できない ☆☆

  ★★ 石波茂‘きべん’のカラクリ、
       わかって合点、
        ‘態度の軸’の粉飾・逃亡 ★★

 事故直後それでも4時間半経った8時半、呼び出されてヘリに乗った航海長、石波茂ダイジン室に集まった海自幕僚長など悪貨カンブ5人らの前で、2時間にわたった密談の結果は10時に、石波茂さんの口から、‘2分と緑灯ヒトつ’が発表されたけれども、翌日、吉川幕僚長が12分説を公表したついでにその密談がバラされても知らん顔、一週間もヘイチャラに、そのウソやデタラめを吐きまくった石波茂さんの‘能力’に、マスコミがドギマギさせられ、石波茂‘キベン’に、ネジ伏されてしまった。マスコミの儚さヨ。追求は好きでも、事実が嫌いで、事実を逃がす、マスコミやコッ会。

 …ミン主トーの相次ぐ突っこみは巧みに交わされ、ウソやデタラめが無かったことにされ、大向こうを唸らせた。2/29日のコッ会質疑は、ミン主トーの突っこみを凌ぎ、‘事実’を隠しきって、逃げ切る。ルイルイと横たわる、ウソやデタラめの数々。

 …カラクリvsカラクリなら、ジャリ砂利のミン主トーの素人シカケでは、傭兵の命がけのカラクリ詭弁を破れず、伸ばす口先を叩かれ、砂利を噛まされる。

 …そのカラクリは、知るものは知る……。ギリシャ時代を賑わせた詭弁のことだから、ぷらとん爺さんが国家をお喋りで語ったお陰で、土俗支配のなれそめや、合理近代のあらましが、セットした高潔をもって、分別させる。

 …詭弁を立てるには、コツがある。橋本龍太郎さんは‘オーム返しの修辞学’を、軸に立て、田中曽根康弘さんは‘風見鶏を立てた大風呂敷’を、軸に借用、宮沢喜一さんは‘臆病を奥に隠す’軸を立て、竹下登さん、‘楊枝’を軸に代用、‘ことば明瞭・意味不明’を、モグモグさせるその口先にバラマクマネーを漂わせて臭わせ、お喋りの竜頭蛇尾やら蛇頭竜尾やらを、その‘軸’の周りに飾りたて、‘事実’を背に隠して喋り逃げ。軸が主語で、軸が目的語だから、ウソやデタラめやが追求されても、‘事実’をお喋りから隔てさせ、‘言い換えの自在’を利かせ、カンタンに隠す事実を‘軸’で死守すればいい、そんな簡単さが詭弁の取り得。勢力はしょせん不正な集団、ぷらとん爺さんを悩ませ嘆かせた、不正に優る‘事実’なし。

 …それでは、石波茂さんの詭弁はどうか。‘態度’の軸を、利かせるカラクリ詭弁にある。事実を、態度のカード札でバラバラにし、全体を隠す。バラバラにされた事実のカケラは、集めた姿を見せようとすれば、想像に想像で答える、邪の徹は踏まずと、逃げる。

 …なにを責められ、ナニを攻められ、どんな矛盾を指摘されても、それぞれに対応させて得な‘態度’を想定する。しおらしい態度、りちぎな態度、けついの態度、一生懸命な態度、ヘリクだった態度、きっぱり軽蔑して見返す態度etc.……、

 …例のポーカーフェースも、切り札の‘態度’に使う道がある。‘うー、あー’の大平正芳さんが眼に浮かぶ。取り揃えた‘態度’のカードは、適切に切って見せてこそ、ウソやデタラめ残し、事実を隠しさる‘術’となる。お喋りのスタイルは、詭弁。政治家がカケを好み、野心に燃える英雄は‘気取り’の態度で、すべてを決し、得を追う傭兵止まりは、カケを好む、つまり、願相の‘態度’演技こそ、嘘を遠ざけ、出世与奪の紛争を制し、勝利の鍵を果たす。

 …質問されたそのテーマに相応しい‘態度’をセットで定めるのが鍵。‘私が言いたいのは’と態度を軸に立て、あれやこれやを軸に飾り立てて喋べりまくる。聞き手は‘態度の云々’に向かって、質問を継続させられるから、態度を攻めても、隠す事実に迫れない。態度が次々に継ぎ足され、質問の‘触り’を喋らずに、態度を掲げて通り過ぎる。

 …上の例では、航海長を大臣室に呼び出していたから、‘隠した’事実が、事故の‘事実’とシャドーな二人三脚する。隠しごっこなら、態度の切り札がものをいう。追求されたその事実のシーンは、‘態度’の壁を幾重にも立て囲み、シーンへのアクセスを‘態度’の手際で、絶つ。

  …事故の事態を知って組織を統括するに必要なことを尋なければない謙遜な‘態度’に出て、聞く所を聞いたまでで、そうでもしなければ想像で事件を報告する、そんな無責任な‘態度’を取ったことのなるから、そんな聞かない態度を取れるハズがないでしょうと真摯な態度をも動員、別の態度で返答のポイントをズラし、事実を遠ざけて答え、すべきことをしたという、厳然とした‘態度’を繰り出し、質問者を封じ込める。隠したと攻めれば、隠したことになるとしても、当然すべきことをした自分の‘態度’は、隠そうなんて思いもしないから、‘言わなかった’までで、隠したわけではないと断定の態度に出る。‘隠’しごとは何もないと、見返す‘態度’を前面に立て、質問者の質問を路頭に迷わせ、空を切らせる。‘態度’で反らし、‘態度’をもって隠すから、言葉の事実性が消され、質疑の対象からラクラクと逃れる。

  …ヒトつづつの態度を句点のテコに利用。受けた質問を、多数の句読点でバラし、句読点ごとに‘態度’をスバヤく想定。句点で区切りながら次の質問に手を伸ばし、次のお喋りをつけ足すから、隠す‘態度’はとっていないと、その時々の‘態度’を前面に立てて言い切って、逃げる。

 …文法の甘い日本語だから、工夫次第で詭弁は誰でもカンタンに真似できる。‘真似難き言葉と真似易き文章’は、詭弁を戒めた本居宣長さんや小林秀雄さんの遺言だけれど、詭弁ばやりは、仰山なウソやデタラめを誕生させるお陰で、破綻へ押しやり、破綻せざるをえなくなる。ドルの大戦場を駆け抜け、世界に民主化の嵐を吹いたのに、土俗へ回帰してしまったその原因は、詭弁の大流行にある。言論を襲った大騒擾は、安丸良夫さんがとんでもない農民騒擾をデッチアゲたように、日本の学者に巣くって蔓延った詭弁の動乱である。

 …だから、‘態度’を軸にして、質問に向かえば、ああいえばこうの態度、そういうならこうの態度、そんな具合でウソやデタラめを咎められても、嘘を否定する‘態度’を喋り、デタラめを否定する‘態度’の喋りを、延々とつづけ、事実には近か寄らせない。言わなかったことですら職務の‘態度’で受け流せるからして、質問の高々3・4点ぐらい、2つの態度や、丁寧に6つぐらいの態度で迎えれば、蟻一匹、事実には近づけない。詭弁の結果のいろいろは、その都度の‘態度’をスイッチバックし、逃げずに撒いたデタラめを拾い上げ、過去を都合良くヤスヤスと‘修正’してかかれば、‘態度’が言葉を抑え、言葉を‘真実’から遠ざける。答えたような雰囲気を、自由自在に喋り、質問者を煙に巻くのが、‘態度’を軸に立てる石波茂流のありふれた詭弁。

 時事に触れ、知の破綻へ小舟を出そうと心機一転した後、すぐに‘軍艦の詭弁’に遭遇し、ブログを引き締める、思わぬ幸運?に恵まれました。
               《熱冷ましまで》
          つつしんで……丈司ユマ
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      ☆☆ ほんものなの?!、イージス艦あたご 3 ☆☆
       ◆◇http://blogs.yahoo.co.jp/naomoe3
         /16981446.html
         戦艦陸奥謎の爆沈 戦闘以前の問題
         2005/11/14(月) 午後 10:29 
         知られざる戦史……◇◆

 ひっそり戻った‘あたご’、
 こっそり戻った‘あたご’、
小舟はみな、ドクだろう、自動航行のセットのまま、
幽霊船のように、東京湾の出入口へ突入。

ブリッジを不在にすれば艦長も副長もイッショ。
主なき26人は、ドリンクや職務プログラムで、
こころを紛らわす。
緊張を常態化させるプログラム、諳んじられただけで、
注意を、働かせない。

そう思いながら、想いに沈む。
テクニックのどんな不慣れや、想定外のどんな
偶発トラブルが、失敗の原因になるか、
だれもが思案に暮れる。
つまり…、指揮する頭脳から、信頼が生まれない。
だれが責任を取らされるか、そればかりがグルグル回る。

      ◆◇かたい表皮と柔らかい内包
         2007/12/16(日) 午前 4:38
        ☆丸谷才一さんが迫る、
             軍艦炎上事件☆ ◇◆

 空中迎撃の演習は、中国の偵察衛星がみている、
だから、リピートできない。だから米が、独自エンシューを
禁じる。シミュレーション・システムで、熟練度を上げヨっ、
パソコン・ゲームのように、腕前を上げヨっ、とはいかない。
カタチばかりの演習を繰り返し、点と点、点と線、
点と空間……。

 シミュレーションの演習でも、
責任の重さは、耐えがたい苦痛となって、ストレスを上げる。
空中撃破なんて、要領で覚えヨといっても、
そんなわけにいかない。イージス艦はストレス監獄。
インド洋に向かったイージス艦は、冷暖房つき食事つきの
おいしい洋上ホテルだと、ジ民トー傭兵がお喋りしていた。
アホが、イージス艦をム能に‘管理’する。

 1400億円払ったって、すべてはブラックボックス。
肉眼を棄てさせたレーダー空間の戦いは、気楽に構えれば
気楽、すべてが自動航行の全自動でスイッチオン。
要は、対中国・電子戦の役に立つか否か、日本の名を借りた
大戦3の演習。北朝鮮の核は、中国勢力の下へ。

 空中撃破ゼロのストレス戦へ向かって注ぎこむ、巨大予算の
‘こうむいん’や傭兵の使い買って、戦争。

 パチンコ玉のように打った後はコンピュータまかせだから、
どんな風に‘加減すれば’どのように変わるか、
マスターするには、それなりの発想を発見しなければ
ならない。ハワイの演習は、プログラムの中を、
制御されて飛んだ、ロケットとミサイルのランデブー、
だったろうと暗い予想が、ブラックボックスで曇らされる。

 想像すれば、自信が湧かず、強制される期待ばかりが、
大きく膨らまされる。一巡もせず、無となる
帰還は、ストレスの塊の禍中となり、常態化プログラムは、
‘ム為ム能のム意’のぼんやりの中に、
関心を孤立せた……。想像はブラックボックスの想像と、
たいしてチガわないのに。
       犠牲となった父子の御霊に、黙祷をささげます。
                       
コメント(10)
XXXXXさん、お訪ねをありがとう。けたたましさに、呆れたでしょう。
‘こうむいん’の乱れ方は、尋常でありません。か細くなった日本の良識にも、スポット当てれば、誠実なシーンが眼に蘇ります。
信じてきたのに、信じられない、そんなニュースばかり、なぜ信じさせない、戸惑にも際限がありません。気楽さこそ言葉の生命でしょう。
XXXXXさんから、拝借しました。
一、至誠に悖る勿かりしか
一、言行に恥づる勿かりしか
一、気力に欠くる勿かりしか
一、努力に憾み勿かりしか
一、不精に亘る勿かりしか
驚くあまりに、取り上げたテーマは、‘無限責任を分限責任へ狭小化する手法’。
 どうすれば、為せば成る 為さねば成らぬ 何事も 成らぬは人の 為さぬなり……とばかりに、5つの‘勿かりしか ’が消えるでしょうか。太公望の合間に、コメントをどうぞ……丈司ユマ (2008/2/24(日) 午前 6:55 [ georgeyuma ] )

naomoe3 第一次と二次の戦間期に日本は何とか西洋列強に追いついたと思った瞬間、動員力、生産力、技術力、科学力で遅れだし、陸軍人や新官僚達は「軍人にすべてお任せあれ」と統制化、工場生産、内政(現役軍人政治家)、外交まで軍人頭脳ですすめました。欧米では民間の頭脳を集中動員して原爆、レーダー、ペニシリン等の新兵器、新技術の開発マスプロ生産に成功しますが日本は技術向上も増産もままならず
敗戦しました。 元軍人達は「物量」で負けたと戦後無責任な言訳に
終始しますが、新官僚で生き残った者達は満州で成功した(実は錯覚)統制経済を戦後の日本に移行させ成功したと信じていますが間違いでしょう。 実は戦後日本経済は急成長とか朝鮮戦争で急成長とか
謂われますが実は戦後統制の緩んだ1955年頃から急成長をはじめ
ます。 1946年〜1955年は西独、伊よりもかなり遅れた復興ぶりでした。(2008/2/24(日) 午前 8:28)

naomoe3 私達日本人は高級官僚に希望を託しだし、国民の熱い目線を感じていた官僚が努力しつつも綻びが出てきて、その綻びを隠す為に新たなるウソと権力強化を図り、役人の天国天下になった時に日本国が一度滅び多くの命や対外資産、国内スーパーインフレで国民の資産が無くなった事を忘れていけないでしょう。
残念ながら現在も「そんなの関係ねえ!」と役人天国は続いています。あたご事件は未だ解決はしませんし、今後も色々と出そうですが大臣の憔悴しきった顔とああいう会見でKYかつ瀬島龍三氏顔負けの笑顔でヒンシュクをかった海自幕僚の冷酷な顔を私は忘れる事はないでしょう。この時期21日に米国がSM3ミサイル(あたごも輸入して搭載可能)で高度240キロ(宇宙)の偵察衛星の残骸を破壊しましたこれは日本でのイージス艦論議が予想される際の海自への
助け舟なのでしょうか? それとも助け舟の代償はこれまた高いいモノなのでしょうか?。
無責任の多重化で一度倒産した国ですからやはり東京裁判史観で謂われる「共謀罪の成立」はなりたたなかった国だと思えます。(2008/2/24(日) 午前 8:30)

naomoe3 湾岸戦争当時、イラクよりイスラエルにスカッドミサイルが打ち込まれましたがペトリオットミサイルでの迎撃も虚しく約半数のスカッドミサイルはイスラエルに落下したそうです。 あれから20年近く立ちますが北や中狂のミサイルも進化を遂げてますのでSM3といえども全部命中というわけにはいかないようです。(2008/2/24(日) 午前 8:42)

シリカ 始めましてシカリと申します。
今回の原因は、分析することによって特定されるのでしょうが、
どうしようもない人の問題をどこまで究明出来るのか。
「さあ、練習しましょう」「前へ進みなさい」と言われないと、
動けない人が多い。
情報を上に上げること一つとっても判断できない。
現実と乖離した感性が漂っていると言う感じではないでしょうか。
その始まりは、明治、にあると思います。(2008/2/24(日) 午後 1:35)

georgeyuma シカリさんからシッカリ叱られて、良貨の悪貨退治を想い、少数者の悲哀を噛み締めます。良貨の質は世界をリードするほど高いレベルなのに、ハメ手を使う悪貨とのアンフェア論争や囲い合いに出る悪貨の狡智なサルカニ合戦には興味を持たず、知恵を磨かない短所をマル出しにします。多数決が悪貨をのさばらせているのに、先導すべき良貨を得る方法論が、ゼロです。ギリシャ以来進歩を停止した哲学の貧困が、‘こうむいん’の大崩壊が次々と起こっても防げません。ボランティアの勝っ手連が兎と亀の競争に挑み、悪貨を制するようになる以外、思案が絶たれます。良貨を選ぶチャンスと方法は、無料ブログを置いてほかに見つかりません。
明治に始まった現実と乖離する‘臆病な特権’の感性は、シャッキン参拝の悪貨を量産し、傭兵を束ね、日本の誠実を脅かします。きつい言葉やフレーズは悪貨に向けたものです。良貨に向ける言葉は、心の優しさと心の強さを結ぶ星の数ほどや、‘無の空の空の鋼’で語ります。いつでも好きなままのコメントをどうぞ……丈司ユマ (2008/2/25(月) 午前 6:11 [ georgeyuma ])

      ★★ なげきと、おどろきと ★★

      ☆☆「さあ、練習しましょう」
        「前へ進みなさい」と言われないと、
         動けない人が多い ☆☆
      ☆☆情報を上に上げること
        一つとっても判断できない。☆☆

 鋭い感性が、多言を黙らせます。嘆いたトタンの、驚きです。
ム責任がここまで及んでいます。それでも、‘自己責任’をわめき、大騒ぎが渦巻きました。傭兵議インは内閣を一年そこらで替えて、ケロリとします。
‘こうむいん’砦は、あいつづく後退や交代をみて、焼け太りに専念。批判の矢が刺さったのを、見逃さず、特殊法人を立ち上げ、高給理事の誕生を誇る。
複雑怪奇な、土俗のニッポン‘館’。‘こくみん’を隔てて離す、そんな治世はいつ終わるのだろう。
なにごとも、悪法も法なり……。

日本人の生命より、身分が大事、そんな土俗制は、原爆で復讐され、放射能の中に、消されたはずなのに、張り子の三権分立が、‘こうむいん’や傭兵にシャドーな二人三脚を組ませ、なんどでも、コッカ破綻へリード。過去より‘今’の繁栄に、浸り、明日は別なアスのこと、責任なんて過去にすればそれまでだし、明日ならアスのことでそのときの‘こうむいん’におまかせ。

ブリッジに現れない艦長や副長、双り束ねる‘不注意’の戒告、身分の生身は、無罪放免。
殺された父子は、保険の保証で間に合わせ、あの世送り。
殺される者より、殺す者が偉いという、土俗‘こうむいん’の
メチャクチャ。
殺人罪の無罪をニッポン最高裁からもらった三浦和義、足繁く出入りするアメリカで、27年目の逮捕。
日米同盟の米人の手で、ヒト殺しの制裁を、ニッポン土俗‘こうむいん’に科して‘いただかない’ことには、文明が訪れないようです。アメリカの‘日本州’なら、シリカさんが嘆くように、現実と乖離して漂う感性を迎え入れ、文明開化のその時が、訪れるかも知れません。
      つつしんで……丈司ユマ
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□08 2/7 ブログ
   ★★ きらいなことも時には、
        こどものこころは、宝 (なおし)5 ★★

   ☆☆‘形式’と‘実質’のチガいに嵌めた、
        平等社会の真実と裏切り☆☆

   ☆☆ 個人の履歴は、人間に与えたバネとテコ、
        無類の力をブログに与え ☆☆

    ☆☆ 平等社会の裏切り ☆☆
       ☆☆ 平等の落とし穴 ☆☆
       ☆☆ 形式平等が駆逐する、実質平等 ☆☆

  ☆☆ 実質平等の一枚コインは、
        表が存立、裏は消滅 ☆☆

 …機会の均等な平等がある、そう言ってコイズミ平蔵さんは「生殺与奪の新ドクトリン」を振りカザし、正当を唱えながら、上に公的資金を授け、下に向かって形式平等を押しつけ、空を切る機会均等に背を向け、騙しました。セーフティネットは穴ダラケのボロボロ。年金もボロボロ。自殺者は先進国断トツの3万人です。交通事故死の数をはるかに上回ります。車に殺されるより、押しつける形式平等の下敷きにされ、殺されます。
 つまり…、お互いの連帯に思いを掛けさせて皆に愛されるはずだった形式平等が、個人主義を連想させて嫌わせる実質平等を上回って‘強かった’のです。すべてをヒックルめた形式平等は、ヒックルめたすべてに対して‘分断’を押しつけ、上への優遇と下への犠牲とを、「生殺与奪の新ドクトリン」で冷酷に実行しました。実質平等など出る幕がありません。実質平等の世界であれば、すべての責任を負うを個人が破綻の責任を明らかにして終わったのに、責任を負う立場にあった‘こうむいん’や大企業が責任を逃れる傍ら、その下になる‘こくみん’や中小企業に向かって、‘貸し剥しと貸し渋り’の追い打ちを掛けてメチャクチャにし、勤労者総数の1/3に当たる1500万人をオシナベて‘非正規’社員へ転落させ、‘時間借り時間貸し’労働者に仕立てました。すべて‘形式平等の天幕’の下でコイズミ平蔵さん所有のリストに従って、均等に実行されました。‘こくみん’の損得を大量に一瞬に裁くには、形式平等が絶対の強さを発揮します。

 …緊急時とか非常時とかの名目で、形式平等の下の‘人間の安全率’は、誰もが同じ運命に晒される交通事故死より、低く設定され、自殺率を世界断トツに高めさせ、公的福祉予算の大幅削減とともにその不平を黙らせます。その分の増加すら計算に入れ、公的資金の貸与増と公的福祉の削減大とが、形式平等の一枚コインでその裏と表がワンセットで決定されます。存立と消滅を一枚コインにする実質平等と、どちらなら、人間は死に物狂いを決意し、死に物狂いの努力をし、自分の人生に責任を持とうとするでしょうか。孤島ニッポンでは悔しかろうと、先進世界で断トツの自殺ねん3万人が、破綻寸前のコッカの‘得’の尻に、敷かれました。実質平等だったら、とても達成できません。形式平等の壁が強烈な力で非情を‘押しつけ’、個人主義を寄せつけませんでした。ムカシはそのため、全体主義といっていかにも、‘こくみん’が一致団結して当たり前という、顔を世界に向けさせました。しかしその本質は、戦争幹部や戦争ギ員、岸信介さんのような戦争‘こうむいん’が、ホトんど形式裁判で処遇され、重罪を免れ、共産主義への橋頭堡に立たつという名目で、裏切りや経歴をおう歌させました。

  ★★実質平等は個人主義じゃなく、
     形式平等を廃止させた‘自己責任’、
    でも1/3に達した‘非正規’社員1500万人の
     時間貸し時間借りは、形式平等の‘押しつけ’ ★★

 …死に物狂いに納得ずくで、打開に出てくるのが実質平等なら、形式平等は大の優良保護と小の間引き消滅へ、人間の上下を‘問答無用’に振り分けます。破算消滅する小の多の身代わりを得て、大の不良債権に掛かる非情の切迫が緩和されます。切迫され死に体になった不良債権のマクロ経済は、小の多の大量死で、マクロの切迫が大幅に緩和。切迫で詰まって止まったマネーが流通を開始。、超低金利がようやく死脈を動かして利きはじめ、マネーフローが増加に転じます。増えはじめたマネーフローは、詰まって死んだ巨大な風船に流されます。仮死した金融の管理者は高給を取りつづけ、高給を枕に、仕事なき暇を別天地で過ごします。このように形式平等は進化した進化のその先に、現れたのではなく、「生殺与奪の新ドクトリン」を標榜して恥じない野蛮の先に現れました。しかし滅んだ言論の自由が、それを水先案内することもありません。黙って、押し寄せる形式平等の、その下敷きになるしか仕方ありませんでした。どっちが人間らしいでしょう。形式平等の人間を選びますか、それとも実質平等の人間を選びますか。それが本気で決めた‘選択’なら、それにあった社会の‘カタチ’を、シャッキンに依存しない‘選挙’で選びます。それにはもう50ねん、復讐された敗戦からあわせて120ねん、必要でしょうか。メイジの文明開化はその約100ねん後シャッキンの苦しさに追われ自滅戦争に打って出て、復讐の原爆までつけられてノックアウトされました。遅いと孤島ニッポンはシャッキンの重みでまた沈没するかもしれません。

 …死に物狂いを決意し、打開に打って出るチャンスのある実質平等と、ム言ム風ム警鐘で、隠したまま欺し騙しの風聞に乗り、押し寄せる「生殺与奪の新ドクトリン」に下敷きにされ、問答無用で必要なマクロの犠牲‘枠’へ、他力本願で死や破産をもって送られる形式平等と、社会はどちらかを要求します。要求されるどちらを選択するも、個人主義のあなた自身です。シャッキンで回る選挙舞台は、形式平等をいっそう狂暴へ駆り立てますから、シャッキンを諦め、実質平等を自動的に選びますか。実質平等の鞭や苦労や夢は、どれもこれも個人主義のあなたのものです。知らないところでつくられた形式平等を公平で公正と信じ、いざその時となったなら、押しつけられる形式平等の下敷きになるのもいいでしょう。ヘルマン・ヘッセさんは車輪の下を書いて語りました。押しつけは裏切りを唆し裏切りこころを誕生させる、とヘッセっさんは親切さえ嫌がりました。思えば親切って、高級な高嶺の花です。ボランティアが押しつける親切なんて、苦境に立つ罹災者すら、拒みます。親切なら文句を言わせずに誰にでも押しつけられる、そう思うヒトは個人主義者でもなければ、善良なヒトでもなく、ただの天の邪鬼ですと、孤島ニッポンはふるくからいい伝えます。

 …その結果、多の小の犠牲で少の大を保護に成功する形式平等は、投資ファンドの外国から見れば絶妙な狡智策。しかし政府系ファンドは、足並みが揃うようで揃わない実質平等が原則、つまり…、ニッポンの形式平等は管理の司法違反で実行不能。余りにも、円安ドル高のそっくりなお愛想策に似、外国を喜ばせて批判を封じ、コク内は‘こくみん’消費を抑圧するデフレ消費で沈滞に呻けば、利益増大は円安ドル高・超低金利で強力支援される保護組の大やメガバンク。不正社員をそのまま置き去りし、正社員の大企業や手厚く保護されるお好み企業は円安ドル高のガスを一杯に吸って風船を舞い上げます。しかし重荷の重しは円高ドル安のコストダウンの検索を切られ、挙がりかける大風船を挙げるに挙げられず、もたもたする内に小さな風船と変じ、12位のフィンランドに後ろづけ、ム策の13位を漂流させます。世界に合わせ、円高ドル安にすれば、輸入コストは軒並みに縮小して物価が下がります。円高策で小売物価を10%とも20%とも一気に下げて、GDPの3割を占める‘こくみん’消費を一気に膨らませれば、日本の経済景気は中国のスネぐらいには届き、さすが日本‘こくみん’と、大向こうを唸らせるでしょう。

 …‘貸し剥しや貸し渋り’の原則は、口に出して言えば、大企業の優先保護が明からさま。その勢いはそのまま下に向かって、貸し渋り貸し剥しを容赦のない形式平等で押しつけ、チッサい財産はもっとバラバラにされて潰されます。もうヒトつ用意された‘高金利ネット’が待ち受け、再起不能の高金利が背負わされます。セーフティネットに落ちたヒトビトはそのボロボロな大穴から、死の底へ強制移動させられるか、高金利の蟻地獄へ真っ逆さま。公的資金の楊枝が上の口をモグモグさせ、阿漕なセーフティネットの実仕掛けを、上から闘技場を眺めるように、高みの見物。

  ★★形式平等が“囮の囚りこ”の表に
     押しつけた人身御供のそごうや山一、
        裏は銀行幹部の無罪放免 ★★

  …不正が悪質すぎたそごうやカネボーは、見本として破算再建手続きに回し、‘こうひ’数度にわたりム責任に注入したダイエーには、規模を縮小させると脅し債権放棄を債権者に要求するという‘不問’の形式主義が、履行されました。‘実質’平等であれば、不良債権・債務が多く赤字決算に陥った企業がことごとく破算再建手続きに任され、影響の多少を根拠とする形式平等などダイエーのように救済することなど不可能です。銀行が形式平等の恐喝で生き残り、あわせて四ツのメガバンクは、巨体の割りに脳みそや心臓が小さく、実質平等の厄介者です。経営者が財産隠しに走り悪質だったソゴーが倒産したのは、実質平等の結果でしたが、銀行にはその経営責任を少しも取らせない、そんな奇妙奇天烈な形式平等が、まかり通りました。ム脳なニッポン・マスコミのお陰です。

 …こんな問題のすべては、‘形式’と‘実質’のチガいから発します。抑圧される者には‘実質’を使い、保護する大企業にはおしなべて‘形式’を使い、不正決算はまるごと握り潰します。都市銀行が満杯に腹を膨らませた不良債権は、昨日も明日も消し、‘今=ここ’に限定する‘形式’をもって不問に付しました。‘不問’はコイズミ平蔵さんの犯罪です。貸し剥しや貸し渋りの反対極を援助し不正な‘決算発表’を公的資本の注入で偽装させました。

   ☆☆ 上級‘こうむいん’の夢、故郷の形式平等 ☆☆
                    (つづく)
          つつしんで……丈司ユマ
著作権

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